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zoom RSS ポケモン対戦ログ(2017.2.24)

<<   作成日時 : 2017/05/02 23:49   >>

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いや、そのまあ、おえかき欲が高まっていたりSCPやけものフレンズにはまってただけなんスよ(死刑
というわけで今回はまず二ヶ月前の話、しかもジョークSCPのネタまで含めたSCPのネタがふんだんに使われてます。ビルダーベアとか本当に吐き気を催すレベルのキチクマなんだけどな…。

あと知ってる人前提でここでの「緋色の鳥」の能力はこんな感じです。どうでもいけどな。


SCP-444-JP 「緋色の鳥」(※1)
Keterオブジェクトカード(※2) 収容力:7
ミーム汚染(相手のクロステストフェーズに使用できる。自分の任意のサンドボックスにこのカードの収容力分のダメージを与えることで、対象のオブジェクトのクロステスト対象を任意のサンドボックスに変更する。このカードの収容力を超える収容力のカードは対象にできない)
このオブジェクトのミーム汚染効果はすべてのオブジェクトを対象にできる。
このオブジェクトが通常のプロセスで収容違反された場合、破棄する。このカードがDiscommionedにある場合、あなたがターン開始時にサンドボックスに与えるダメージは7点(※3)になる。


1:元ネタは黒塗りの編集済になっている
2:元ネタでのオブジェクトクラスは「none(なし)」 ただし手書きで…
3:通常ルールではこのダメージは1〜3点で任意)



本家見てると解るけど収容力が既に違いますなwww
まあ特に関係はないですな。茶番なので所詮。
緋色の鳥はかなり有名なオブジェクトで、渋などでも何故か主にお空と合体事故発生してるのが散見されてる感じです。大丈夫なのか地霊殿。収容違反ってレベルじゃねえぞ。















〜シャノワール〜


翠里「というわけで我々「二代目秘封倶楽部」に初のミッションが指令されてきたんですよ菫さん!!>ヮ<
菫子「(ちくパなう)…私たちいつから二代目になったのよ。
  っていうかそもそも「秘封倶楽部」は自らその謎を探して歩くところから始めるんであって、別に誰かからミッションもらってくるわけじゃ」
翠里「甘い!甘いですよ菫さん!
  我々には偉大な先輩達が居るじゃないですか!
菫子「………偉大ぃ?(横目で」


諏訪子「…面倒かけさせやがって…だがこれで終わりにさせてもらうぞ、このファッキンかりちゅま大王!
   私のターン!
   私はKeterサンドボックスに3ダメージ、このタイミングでインシデント「スパイ潜入」を使用する!」
かごめ「……ほーう?」
諏訪子「このインシデントはこのターン、自分のサンドボックスにダメージを与えられたタイミングでのみ適用される。
   追加の7ダメージをサンドボックスに与え、Keterから一枚収容違反…来いッ、「SCP-307 人食いツル」ッ!!」

-諏訪子の周囲にまがまがしい形状のツタのオーラがまとわれる-

かごめ「収容力3だが、マッチ中1回限定クロステスト前のみ自分の生物系オブジェクトをエサにして、エサになったオブジェクトの確保力と同じ値分永続的に確保力をアップさせるKeterときたか。
   なるほどあんたのデッキは生物系オブジェクト中心だから、自分のサイトのコストを下げつつエンドカードにもなる強力なカードだな」
諏訪子「ふっふっふー…自分の死刑宣告は読み上げ終えたか、かごめ?
   私は「SCP-218 ヤツメウナギ群体」の能力を起動!
   お前の「SCP-040-JP ねこですよろしくおねがいます」に麻痺毒カウンターを置いて、以降一切の行動と能力を封印!
   そしてSCP-218をSCP-307の能力で破棄し、確保力を7にする!

諏訪子「(かごめの野郎はミーム汚染デッキ。
    だが、既にあいつの場には置物になったSafeが2枚、Euclidが1枚。
    「SCP-1104-J 骨抜き」の能力は既に麻痺毒で封じてるし、「SCP-006-J あけろ!」のミーム汚染はツタを対象にとれない上、Tale「解放」が禁止カード化された今有効活用する手段はない…もらったぞ、かごめ!)」

諏訪子「私は「人食いツタ」でお前のKeterサンドボックスにクロステストする!
   同時にインシデント「不死身の爬虫類脱走」発動…このインシデントは確保力7以上のKeterオブジェクトに対してのみ使用でき、対象になったオブジェクトの確保力をこのターンのみ2倍にする!!
   これでお前のサイトが抱えるコストは7、私の勝ちだ!!」

-そのとき、かごめが口の端をつり上げるとシャノワールの室内温度が二度下がる…-


♪BGM 「クリティウスの牙」♪


かごめ「…………(くわっ)甘いな、今あたしが食べてる「ちくわパフェ改」の特製カラメルソースより甘い!!
   そのクロステストに対しインシデント「緋色の鳥、未だ発たぬ」発動!
   これは自分が「ミーム汚染」を持つオブジェクト2個以上を持ち、かつ確保力7以上のオブジェクトからクロステストを受けたときのみ発動できる…「ミーム汚染」を持つオブジェクトを1枚破棄することにより、あたしのKeterサンドボックスから「SCP-444-JP」を選び出して即座に収容違反させることができる!
   パートナーオブジェクトであるねこは当然破棄できないが…あたしは「骨抜き」を破棄してこの効果を発動する!!」
諏訪子「( ̄□ ̄;)んなっ!?」


「あかしけ、よなげ、緋色の鳥よ。
くさはみねはみ、けをのばせ」


-かごめの祝詞に反応するかのように、クラゲめいた影のようなオーラが01の嵐となって消失する-

「なのとひかさす緋色の鳥よ、とかきやまかきなをほふれ。
こうたるなとる緋色の鳥よ、ひくいよみくい…せきとおれ…!」


-その鬼気を滲ませる喜悦の表情さえ、広がりゆく何よりも紅い夕焼けに染まり…そして、彼方より羽音-


「今こそ来たらん我が脳漿の民へ!
今こそ来たらん我が世の常闇へ!
今こそ来たらん我が檻の赫灼ヘ!
緋色の鳥よ、今こそ発て! 来い、日本支部最「凶」最悪のオブジェクト…「緋色の鳥」!!」



-頭上には、巨大な鳥のオーラが灼眼をぎらつかせ咆哮する!!-


諏訪子「( ̄□ ̄;)ば、ばかなああああああああああああああああああああああああ!!!」
かごめ「「緋色の鳥」のミーム汚染効果発動!
   あたしはあたしのEuclidサンドボックスに7ダメージ与え、貴様の「人食いツタ」のクロステスト対象を貴様のKeterサンドボックスへ変更するッ!!
   サイト放棄(はいぼく)するのは…貴様の方だああああああああああああああああああああ!!!m9( ゚д゚ )

-諏訪子から放たれたツタがかごめのKeterサンドボックスに向かいかけて、標的を諏訪子のKeterサンドボックスへ変更…収容力0になったKeterサンドボックスから、「SCP-306 かえる」を収容違反してアラートが鳴る(ようなイメージが出る)-

かごめ「…無条件に鳥を呼び出すカードが永久収容の「解放」だけだと思ったのが敗因だ。
   ミーム汚染…なめんなよ(にやり


菫子「…あそこでSCP-TCG-JP-Jで遊んでるのが、偉大?(ジト目」
翠里「あ、実際そんなカードゲーム存在しないだろとかそういうツッコミはナシなんすね^^;
美結「ま、まああの人達は最近ちょっといろいろあったらしいってつぐみちゃんが言ってたから大目に見てもらえれば^^;」



〜ポケモン対戦ログ(2017.2.24)〜



♪BGM 「ホノホノ」/YASHI♪GANI(ポップンミュージック8)♪


菫子「まあこんなタイトルコールが出現してる時点で、何をしろって言われてるのか一発でわかるんだけどさー」
翠里「そこはいつものことだから…^^;
  時に美結さんはどうして?」
美結「私も一応参加してみようかなーって。
  つぐみちゃんから、ここであなたたちがそういうことをさせられるっていうことも聞いてましたから」

かごめ「一応わからなかったら聞いてねー♪」
諏訪子「くく、くそっかごめもう一戦だ! 後追いで始めたお前にけちょんけちょんにばっかされてちゃ収まりつかねええええ!!><」
かごめ「あひゃひゃこれで25勝35敗、今日で10連勝して一気に勝ち越ししてくれるわかかってこい守谷産Anomalous!!」

菫子「………役に立たないことは火を煮るより明らかだわ(呆」
翠里「いちおーあたし達も参加経験はありますしねえ。
  いつでしたっけ、菫さんが華麗に3タテ決めて勝ちきったの」
菫子「そんなの…覚えてないわよ。
  私も必死だったし…」
美結「うふふ、あの時の菫子さんはこだわりメガネから一気にさざめきで押し切ってましたからねえ(さとり注:昨年六月の話ですね。どっかの金髪と悪霊がろくすっぽ何もしやがらないで落ちた絶体絶命の状況からの大逆転劇でした。多分こちらではここでしか触れられませんよあしからず)」
翠里「魔理沙さんが言ってたんすよね。
  どうせ積んでもアロー居たらアウトだし、大体にしてリリカさんが舞ってもがっつり警戒されてて速攻で落とされるオチしか見たことないからいっそメガネで奇襲しろ、って。
  虫技と炎技どっちでこだわるかでしたよね、分水嶺は」
菫子「…オーバーヒート打ちっ放しができる状況じゃなかったわ。
  けど、炎の舞が間に合うかどうかもわからない。打つ手は一つしかなかったし…。
  正直に言うわ。あのあとずっと、私が当初思ったとおり、最初に思ったように突撃チョッキならもう少し柔軟な立ち回りができたんじゃなかったのかって」
翠里「そのへんどうなんでしょう?
  あたしも計算式とかよくわからないし」
美結「………………多分、あなたの火力はそこまで戦況を左右しません。
  ニドキングに対しては炎の舞でもメガネさざめきでも確定2、サイコキネシスが中乱寄りの高乱数。
  相手が「舞う」読みで動いて実質何もさせずに落とせたことが唯一の勝ち筋といわざるを得ない」
翠里「美結さん…」
菫子「随分、はっきり言うのね」
美結「知りたかったんでしょう?
  …きっと、そこを含めて今回はあなたたちに任された、ということじゃないかなって、私は思うんです」


美結「今回はいろいろあって、基本的にはいつもの紹介形式ではない感じで行くしかないかしら。
  写真が残ってない、ともいうけど
菫子「どういうことなのかしら」
翠里「あーえっと…どなたかが仕事をしてないというか何というか(露骨に目をそらす
美結「基本的には試合の流れは私が読みます。
  だから、考察はあなたたちに任せる、みたいな形式で」
菫子「なんかすっかりあなたが取り仕切ってるわね。まあいいけど」


-一戦目-

美結「最初はこちらは…なんだろう、基本がひなビタメンバーなのかな。
  見せ合いにイブさんがいた気もするけど、なんかいろいろおかしかった気がしなくもないのよね。
  結局こちらからの選出はまり花さんと、いつ以来の登場なのかわからない百合花さんと…えーと」
翠里「アレはちょっと我々は触れちゃいけない系の何かがしますね^^;
  とりあえずねこでしたよろしくおねがいします(キリッ
菫子「何自分で勝手にかつ速攻でミーム汚染されてんのよ。
  あれ、確かポッパーズの片割れ」
美結「あれは謎のマスクルチャドールです、いいですね?」
菫子「いやどう見ても相方の兎からニャミちゃんって
美結「い・い・で・す・ね?^^(威圧
菫子「アッハイ(しろめ」
翠里「その辺はクリアランスレベル5でも要制限内容っすよ菫さん(しろめ」
菫子「あーそこはニンジャ真実じゃないんだ…いやそこはそんなさして重要な話じゃないわよね?(しろめ」
美結「とりあえず話を戻しましょう(にっこり
  向こうは先手は何故か雪を降らす系のお仕事を始めたアルマムーンの中二病さん、こちらはスイーツ大魔神まり花さんですね。
  ポケモンで言えば雪降らしアローラキュウコンとアブリボン、雪ふらしのせいでまり花さんに持たせたタスキが速攻で無用の長物になりましたが」
菫子「あんためちゃくちゃ言うわねえ…まあいいけど。
  後続がユキメノコ、あとはオニシズクモよね」
翠里「見た感じあられパみたいな感じでしたよねー。
  最近ツララさんですが、あたしの仕入れた情報によればなんかすっごい強化特訓をしたとかしなかったとか」
美結「あ、それだったらオレンジ頭のアh…じゃなくて烈さんがあっさり吐いてくれやがったんで真相知ってますよ〜。
  今作からの地味な新要素、「すごいとっくん」で個体値そのものは6V相当になってるそうです。
  まあ初戦は無駄に平坦な能力のオニゴーリの耐久とかけずってkskしただけのポケモンなんで」
菫子「(小声で)…ねえ翠里、この子こんな口調に毒素多かったっけ?」
翠里「(小声で)…さ、さあ…かごめさんの因子持ってるから、その辺がなんやかんやしてるんですようん^^;」
美結「舞ってからのムーンフォースでなんかされる前にキュウコンは始末するんですが、さすがに特殊防御の高さに定評のあるオニシズクモがなんかクッソみたいなミラコを仕掛けてきやがる懸念があったので交代。
  というかあの如雨露ひめとかいう小娘、「お前の体制を破壊する革命を起こして学園を独裁する」とか、愛しの会長にふざけたことぬかしてやがりましたね。
  いずれこの私の手であの反逆者気取りを【削除済】してやらなきゃですね…うふふ…!
菫子「(小声で)なんかとんでもないこと言いだし始めてるけどアレ放っておいていいの…?」
翠里「あー…もうああなった美結さんぶっちゃけ止める手段ないって、つぐみさんがいってた気がするんですよねー。
  最近美結さんいろいろコワいんでまあ…触らぬ神にたたりなしっすよ、うん(目をそらす」
美結「…おっとと、脱線してしまいましたかね。
  交代から入ったマスクド・ニャミマスクと独裁気取り娘ですが、なんとニャミマスク必殺のZ技をあのクッソ生意気な小娘、受け切りやがったんですよね。
  オニシズクモは防御はさほどでもないから、A特化ガオガエンのハイパーダーククラッシャーなら一撃かと思いましたが…オニシズクモをH振りのみと仮定しても、実は計算上6%程度の超低乱数一発なんですよね。
  結局そのターンのうちに、反撃のアクアブレイクを許しニャミマスクはダウン、如雨露の小娘もあられダメージで落ちるというダブルノックアウトでお流れになりましたね」
菫子「えっさっきは地味にスルーしたけど、あんたダメージ計算とかそんなんできるの?」
美結「てゐさんの受け売りですけど、私がかつて凜女生徒会でどんな役職に就いていたか忘れてもらっては困ります(えっへん」
翠里「(そーいえば何故か簿記検定持ってたっすねこの美結さん^^;)
  実際ニャミさ…ニャミマスクがダウンした時点で、何気にターンはバトル開始から4ターンしか経過してないっすね。
  次のターンで実際あられ解除されてるし、レモンさんは一体何を持っていたんでしょう」
菫子「そういえばそうね。
  天候を替える特性、確かXYから天候変更技を使用したときと同じ5ターンになって、天候石で延長させる事ができる仕様のはずだし」
美結「一回舞ったまり花さんに対して吹雪で素直に殴ってきた時のダメージ量、命の珠ダメージもなかったことから考えても、ひかえめに氷プレートだったとしてもあのダメージ量は異常です。
  ほぼ確定でこだわりメガネでしょう。
  ツララさんは過去の経験からしても、持っているのは八割方タスキ、あと可能性があるとすれば火力を補う珠でしょうけど…こちらも、まり花さんに犠牲になってもらって確認してもらったところ珠でないことは確定。
  さすがに舞ってないアブリボンの火力はたいしたことない事もあって、タスキかどうかも確認できませんでしたけど…最後の吹雪も外れて、凍って動けなくなるようなふざけた事故が起こることなく百合花さんの敵討ちでゲームセットです」
翠里「あれっ、百合花さんってなんでしたっけポケモン?」
菫子「アレでしょ確か、ムーランド…だっけ?」
美結「ええ、ムーランドです。
  先に答えを言っちゃいますけど、彼女の特性は肝っ玉。敵討ちはノーマル技ですが、特性のおかげで問題なくゴーストタイプのツララさんにとどめを刺すことができますよ。
  まあ噛み砕くや、地味に遺伝に苦労したサイコファングもあるから、肝っ玉でなくてもゴーストに対抗する手段には事欠かないんですけどね」


-二戦目-

美結「二戦目ですね。
  実は結構実験的なところもあったんですけどね、具体的に言えば魔理沙さんなんですが
翠里「これなんでしたっけ、あとで解ったんだけど相手YTだったから全く噛み合わなかったとか魔理沙さんが」
美結「なんですよねー(溜息
  先手がテッカグヤと極めて有利だったからどうせ逃げるだろうと思って、Zエレキフィールドを展開した時点で半分勝った気になってましたが、全くそんなことはなかったわけで」
翠里「カットムは電気4分の1ですから、受けに出てくることを読めばその時点でめざ氷なりオバヒなりを撃ち込む選択肢もあったのでは?
  背後に控えてたのはアルマムーン最強と名高いグリッシーニさんでしたし、どちらにもめざ氷がぶっささるトコっす」
菫子「YTであるかどうか別としても、何気に最速の魔理沙なら相手のメンツ全員上から叩けるんじゃないかしら。
  あの中でいちばん足速いの、ボーマンダでしょう?
  まあ、今の環境だとメガシンカしないマンダというのも考えづらいけど…メガマンダは120族だし魔理沙より速いし」
美結「役割論理の環境においても高火力の一致飛行技をぶっ放せるメガ山田はむしろ飛行枠としての役割が主ですなwwww
  物理メイン特殊メインどちらもアリエールwwwなので判別はYT範囲で行わなければならないのでヤザ並に読むのが難易度高いですぞwwww
菫子「( ̄□ ̄;)いきなりロジカル語法使ってんじゃないわよ!!」
翠里「んんwwwですがキャラ的には物理山田なのは総合的にロジックしなくても3秒で解ることだwwwぺやっwwww
菫子「( ̄□ ̄;)あんたも合わせてるんじゃないわよ!!」
翠里「ノーリ悪いっすねー(´ω`)
  まーでも、あのフローラって人?は基本的にロクなコトしてこないって皆さんいってるっすけど、案の定でしたね。
  H振りのカットムってライボルトのオバヒどんなもんなんです?」
美結「持ち物なしなら確定2、珠から確定に入りますね。
  言い換えれば素直に10万撃ってから上からオバヒで焼けば確定なので、みょんな遊び心を出したのが敗因だったと言わざるを得ません。
  …翠里が言ったみたいに、大天使フローラはホワイトランド四大天使きっての問題児。そして腐ってもレベル50楽曲を擁する「天使の皮を被った破壊神」、日和っためざ氷でHP半分も削られないままオーバーキルとしか言いようのないクサZで魔理沙さんを撃破。
  依姫さんならタイプ・特性両方でこの殺戮天使を止めることができることも解ってたんだし、何故さっさと交代してしまわないのかと」
翠里「まーアローラガラガラなら…でも、いくら半減でもZリーフストームは厳しいし、事実あとはメガマンダ劇場になってしまったところもありましたし。
  なお豊姫さんは特殊ベースのテッカグヤですが、めざパを粘るのを失念してドラゴンへの対応力はさほど高くありません。めざ氷持っていれば、もしかしたらワンチャンあったのかも解りませんけどね」
菫子「向こうさんにもテッカグヤが居たけど、物理特殊どっちだったのかしら」
美結「うーん…まあYTだったら不利対面での居座りは基本的にあり得ませんしね。
  見せ合いの顔ぶれから判断するとカットム、シャンデラ、ジバコイルが特殊、メガマンダとギャラドスが物理なので物理寄りの可能性が高いですね。
  …今冷静に考えてみたら、実は魔理沙さんより穣子さん選出の方が正解だった気がしなくも…あの方やり方次第では十分にメガマンダと殴り合えますし…」
菫子「バンバドロだったっけ?
  殴られれば殴られるほど防御上がっていくとかいう特性持ってる」
翠里「2回は受けきれない気がするんですがどうなんですかねえ…」


-三戦目-

美結「ここはですねー…行ったの私たちなんですが、兎に角いろいろと噛み合わなかったと申しますか
翠里「今の美結さんサポートする型なんですよね」
美結「そーですねー。
  ご存じのことだと思いますけど、疾風の翼の発動条件が厳しくなったことで結果的に羽休めによる耐久型、ハチマキブレバでただ単純に殴りに逝くだけのアタッカー共に死んだアーキタイプとなってしまいました。
  なので私はHS最速から先制追い風脱出でつぐみちゃんやてゐさんをkskするのが主な役割ですね。相手が純アタッカーでないなら、上から挑発や鬼火を入れに行き場を整えるというのが主な仕事になりますか」
菫子「見せ合いを見る限りでも、正直なにが最適解なのか解りづらいところね。
  ホルードの地震は通りにくい奴もいるけど、特にクワガノンがかなり面倒に見える」
美結「次でそのクワガノンにはさらに胸くそ悪い目に遭わされるんですがねえ…まあまずは今回の話ですね。
  グソクムシャは出会い頭が非常に有名ですが、虫タイプのこの技は私に対して4分の1の相性とはいえ優先度は2、先に脱出を発動させられてしまうと面倒なことになりかねないので引くことも考えはしたんですが…まさかのアクアブレイクだったおかげで追い風の展開には成功。
  素直につぐみちゃんが電気技で殴りに行くことも考えてはみたけど」      
菫子「バクガメスやクワガノンがいたら嬉々としてとして出てきそうな場面よね。
  デンリュウ相手に水・飛行が突っ張ってくるとは考えにくい場面だしね」
翠里「裏に居るとして、貯水ラプラスに受けられることを考えると向こうも水技を撃ちづらい場面のような気がしますけど」
美結「正直素直に出会い頭されてたらそれはそれで惨事だけど、アクアブレイクで普通に殴ってくるなんて正直思ってませんです…。
  ただそのおかげで追い風は張れたので、これで交換読みの竜の波動が決まってればあとはなし崩し的に勝負を決するまであったとは思うんですよね。
  …けど電気技を受けられるといってもそこそこ特殊防御も高いクワガノンならまだしも、バクガメスなら10万から竜の波動でも十分飛ばせるはずなんですよね(兎詐欺メモ:バクガメスH振りのみと仮定しても10万+波動は中乱数だね。つぐみはCを少し削ってHPに振ってるからその分火力低いせいもあるが…)。
  おかげであのINF玄武に殻を破る時間をくれてやった結果に…ぐぬぬ」
翠里「大体少年メガネ野郎のBPM200前後ってロクな譜面ないですからねー、ニエンテとかリナシタとかIdoraとか
菫子「それ何の関係があるのかしら(真顔」
美結「兎に角あのファッキン亀野郎は藍さんの神速で解らせてやりましたが、正直メガルカリオが掃除に出てくるにしてはときすでにお寿司というかそんな感じで…というかキテルグマがSCP-1048に匹敵するレベルのキチクマだということを存分に思い知らされて終わった感じでしたね。
  というかあのもふもふとかいう特性なんなんですかマジで!!メガルカリオの適応力乗ったインファ一発素で耐えるとか頭おかしいでしょ!!!><(バンバン
翠里「で、殿中でござる美結さんご乱心めさるな(おろおろ」
菫子「あんた慌てすぎて口調おかしくなってるわよ…ああもう収拾つかないなあもう…」


-四戦目-

美結「(氷の中にいる)」

レティ「……まあ大体の話はわかったわ。
   正直あの連中も何の助けにならないでしょうしね(チラッ」

かごめ「緋色の鳥、今こそ発ちぬ(荒ぶる青い鳥のポーズV5)
諏訪子「とりこわいとりこわいとりこわい(ガクガクブルブル」

翠里「だからって物理的に封印してもなあ^^;」
レティ「でもあれよ、多分あの精神状態で最後のラウンドの話したらSAN値直葬で済まないんじゃないかしらね。
   それこそあそこの諏訪子みたいに、まだねこですミームに狂わされてた方が多少マシだったぐらいの事態になりかねないわ」
翠里「…いやマジそれどんだけトンチキな事態だったんすか」
レティ「順を追って説明するわ。こればかりは、考察してもどうにもならない気がするもの。
   それこそリリカには同情するしかないわねひたすらに」
菫子「あ、リリカさんの話なんだ基本」
レティ「選出はこちらがメガッサム、ヌメルゴン、そして先にも少し話題に出てたバンバドロ。
   実質ラティアスナイトが没収されたんで、研究中でもあった特殊ベースのヌメルゴンとしてのリリカ初披露、といったところだったんだけど…まあ兎に角、今回のリリカは大文字の命中率に泣かされた感じだったわね。
   相手選出はストライク、アグノム、クワガノン。決して不利な相手ではなかったはずよ…リリカの大文字が決まっていれば、の話だけど
菫子「でも大文字って命中85だから、そんなほいほい当たるような技でもないはずよね。
  何回か撃ってれば1回くらい外れは」
レティ「事もあろうにリリカは2度外したのよ、同じマッチの間に
翠里「は、外したことが勝負の綾になるレベルじゃないですかそれ^^;」
レティ「えーそうよ。
   向こうのヒキコモリ、金の王冠を使っていよいよ本領発揮できるようになったのがよほど嬉しかったと見えて、トンボから交代で入って小町をメガの上から余裕で大文字ぶち当てて焼却処分しやがったわね。しかも剣舞テクニバレパンを耐えるというおまけ付きでね。
   ヒキコモリは特殊メインだったと見えて、リリカに特殊技が通らないとみるやすごすご引きこもっていったけど…そのあとのクワガノン、あいつがチョッキ持ってたことでただでさえ乱数での2発必要な大文字を1発外すという有様。
   おまけに気合いでめざ氷粘ってくれやがったらしくて、ねむカゴでの体力補充もまるで間に合ってない」
翠里「物理方面はさほどでもないけど、ヌメルゴンの特殊防御はなかなかおかしいですからねえ…ねむカゴされたら普通の特殊アタッカーは詰むレベルですよ。
  そういえばアローラフレンドリーでは、そのリリカさんがチョッキ持ってだいぶ活躍したとか聞いてましたが
レティ「持たせるべきだったわね、正直今回も。
   あるいはこっちには魔王というか、まどか山カプ・テテフがチョッキだったからむしろこっちを出すべきだったんじゃないかと思うわ。
   テテフの特防もかなりおかしな数値だし、アグノムやクワガノン相手に殴り負けることはまずないわね。でもそんなことよりも、最終的にはストライクに大文字を叩き込めなかったコトが敗因になったかしらね
菫子「いやそこで外すってダメでしょどう考えても!!( ̄□ ̄;)」
レティ「一度舞われてしまったらバンバドロの持久力でもいかほどの意味があろうか…まして、岩石封じでは輝石ストライクを一撃なんて無理だし、入れたところで素早さも逆転できないしで。
   まー本当に、選出ミスってたわけでもないのに本当に命中率に泣かされることになるとはね。
   ちなみに火炎放射も一応覚えるけど、その場合H4アグノムに低乱2、H無振り輝石ストライク確2、H244チョッキクワガノン高乱2。大文字より確定数は安定しないけど、どっちにしても輝石ストライクが確定2なことを考えれば火炎放射でもいい気はするのよね。
   波動、放射、10万にあと何か、プラス炎か電気Zで役割破壊ぎみに出していくのがいちばん扱いやすいかも知れないわね。炎技は撃つ機会多そうな感じするし」
美結「(氷が顔のところだけ溶けてる)なお大文字をZ技化すると輝石ストライク確1、チョッキクワガノン高乱1です(キリッ
菫子「ちょおま自力で解凍すんなし!!( ̄□ ̄;)」


美結「(自力でアイスピック使用し脱出を試みている)というわけで今回の解説というかプレイバックは以上です。
  まー最後はアレですよね、ポケモン対戦はいろいろままならないというか」
菫子「…あんたいろいろたくましいわね、マジで。
  でも、いろいろ環境が変わってることは理解できたわ。とりあえず、私なんかは動きやすくなってるのかしら」
翠里「あたしもどちらかと言えばアタッカー系路線ですからねえ。
  鈴さんも実質ステロ没収されてるようなもんだし、まああの子はお見通し願い事電磁波だけでも十分サポートにはなってるんですけど」
レティ「…魔理沙やあの悪霊がサポートに廻るとか考えづらいものね、あんたたちのところ。
   私も壁張りよりステロの遺伝経路探ってもらったほうがいい気がしてるのよね。アローは居なくなったけど、最近幅を利かせ出しているメガリザにも刺さるし」
かごめ「お前いい加減諦めて特性を厚い脂肪にだな
レティ「(∩ ゚д゚)アーアーキコエナーイ
美結「といったところで今回はお開きで。
  あ、咲子さん今更ですけどこっちにちくわパフェみっつ(キリッ」
かごめ「あ、あたしももらうからよっつで(キリッ」
翠里&菫子「ちょ、おまwwwww」


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ログ来た、これで勝つる!

>レモンの持ち物
どうだったかな…。ただ、霰パにグレイシアのしおんは必須で。しおんの持ち物が眼鏡安定な気はするのですが…。
まあアイテムも気まぐれで変える自分ですから、この時は眼鏡もたせていたのかもしれないし、あるいはしおんを入れていなかったのかもしれませんなw
ATI
2017/05/03 21:43
うーんBVでダメージ量見て「うっわこんなにはいるん!!??」と思って計算ツールで確認したとき、一番近いのがひかえめ珠吹雪のダメージだったんですよ。珠のダメージないならもうこれはメガネなんだなとしか(廃人脳

本当はニャミマスク(仮)の必殺技シーンとかネタは考えてたけどそこだけなんか作るのも気分的にアレだったのでオミットしました。次回あたりに反映させます(ぇー
海月野郎@サイト管理人(間違ってはない
2017/05/04 11:50

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