狐の座敷牢

アクセスカウンタ

zoom RSS ポケモン対戦ログ番外編 「第七世代初頭座談会」 そのに

<<   作成日時 : 2017/03/18 00:00   >>

トラックバック 0 / コメント 0

コウハンダヨー
えっこんなの書いてるヒマあったらさっさとこないだのログ書け?おかけになった電話番号は(ry

今回随所でフレンズ語録が多用されているけど、別に津田ネキが出演してるから中の人ネタを狙ったとかそういう目的はないただの偶然だ、いいね?(威圧
実はもっと早くに書き上げるつもりだったんですけどね。ネタが煮詰まらなかったりもっと語りたいけど割愛したやつが居たりで。本当はオニシズクモとかも触れておきたいんですけどね


君はこの先を読み進めてもいいし、突然のスイーツ変換地獄に巻き込まれIQを溶かされるのを恐れて引き返してもかまわない(
















♪BGM 「やる気のないダース・ベイダーのテーマ」♪


静葉「やあ、ようこそジャパリパークへ(・ω・)
  別にジャパリまんのサービスはないからゆっくりしていくといいわ」

かごめ「(冬眠中)」
諏訪子「(冬眠中)」
てゐ「(冬眠中)」
紫「(冬眠中)」


つぐみ「いやなにがどうなってるんだか」
一舞「わからん。
  いったいどーなってるのかさっぱりわからん(キリッ
つぐみ「いやいやいや誰も意味わかんないからこんなの。
   軒先見たらなんかレティさん吊されてたけどあれもどういうことなの?」
静葉「話せば長くなるから気にしないでちょうだい。
  そこで死んでる奴らを黙らせるのに使ったはいいけど、あの今期有頂天になってる雪女復活させるとこの家の暖房設備まで壊滅するから、用事済んだらちゃんとしまっとかないといけないのよ(キリッ
まり花「ふおお…リアルしまっちゃうおじさん…!」
つぐみ「しまってないしまってない。
   それにこのメンツはいったいどういう」
一舞「なんか文さんに言われるがまま来ちゃったはいいけど、何であたし達?
  状況判断的にめういた方がいいような気がするんだけど」
静葉「実質的にビーストの稼働最終日みたいなもんだし放っておけばいいわ。それに飽きたらそのうち勝手にわいてくるんじゃないかしら」
一舞「まあ確かに(日常顔」



ポケモン対戦ログ番外編 「第七世代初頭座談会」 そのに



静葉「とりあえず、あなたたちを呼んだのは他でもないわ。
  軽く新しい世代の情報を知ってる前提の上で、少しぐらいは新環境の要注意枠について触れておく必要もあるからね」
一舞「それって、ポケモンの話です?
  それなら」
まり花「他にも知りたいって人は結構居るんじゃないかなあ」
静葉「あなたたち基本的にシャノワールをたまり場にしてるじゃない。
  あそこは今も昔も若者文化の発信地だからちょうどいいのよ、話の種にもなるだろうし」
つぐみ「そういうもんなのかなあ。
   シャノワールって言えばそういえば、気づいたらレティさんが四六時中居座ってるってウワサも聞くんだけど
一舞「……事実なんだよなあそれ^^;」
まり花「咲ちゃんのお母さんとも親しいみたいだよねぇ」
静葉「それに関してはまあ、そういうことだと思ってもらえればいいわ。
  …そういえばあいつら何気に仲間呼びの話してないわね。要注意勢の話する前にそっちの解説だけ軽くしておこうかしら。
  要は特定の条件を満たすと、ターン終了時に野生ポケモンが援軍を呼ぶというか、そんな感じのシステムよ」
つぐみ「あーそういえばお母さんがなんかいってたかも。
   確率発動で、確定発動はしないけど確率を上げる方法が確かこんな感じだとかで」

・野生ポケモンが1匹のみで、なおかつ状態異常になっていない
・そのポケモンのHPが低い(低ければ低いほど確率UPする?)
・場に出ている自分のポケモンの特性が「プレッシャー」
・アイテム「ビビリだま」を使用している


一舞「あれっ、敵が仲間を呼ぶ系のゲーム多かった割に、ポケモンでは実は何気に今までなかったですよねこう言うの」
静葉「まあDQでも笑い袋とかマドハンド系統とか、世界樹でもごく一部とかにしかないようなシステムではあるんだけどね。
  ざっくり言えば、ポケモンを脅かして弱らせればどんどんおかわりを呼んでくる、というシステムね。
  捕獲するのに峰打ちで瀕死状態にしておくと、地味に援軍呼ばれてうわあってなるけど、連鎖10体目からは夢特性持ちも呼び始めるし、10体め以降は個体値のV持ちも確定してくるから、高個体値・夢特性狙いには積極的に使っていかなきゃならないわ。
  もっとも、仲間が呼ばれると倒したときの基礎ポイント(努力値)ボーナスもつくから、基本的には努力値稼ぎに呼ばせることが多いわね」
つぐみ「もっというと「連鎖」が続けば続くほど、個体値も良いポケモンが呼ばれてくるようになるんだっけ。
   具体的には10体め以降では1V、15体め以降では2V、20体め以降では3V、30体め以降では4Vが確定。それ以上は40体呼ばせようが50体呼ばせようがVの値が増えたりはしないみたい」
まり花「ということは、あとから呼ばれてくるポケモンさんのほうが、強かったり特別なチカラを持ってる、ということでいいのかなあ?」
一舞「そんな感じだよね。
  でもポケモンが2体以上居ると、捕獲できないんだよね。
  なかなか狙ったポケモンを捕まえるの苦労しそうだけど」
静葉「ヌメラやポワルン、ヒドイデみたいに、特定の天候と場所、シチュエーションの呼び出しでしか登場しないポケモンもいるしね。
  特にヒドイデの夢特性厳選は困難を極めるわ。見返りは十分あるんだけどね」


静葉「というわけでここからは強力なポケモン群について触れていきましょう。
  まずは、物語にも深く関わるカプ・コケコをはじめとしたアローラの土地神ポケモン達ね。
  それぞれ場に出た時「〜フィールド」を展開する特性を持っているわ。エレキフィールドをメレメレ島のカプ・コケコが、新技サイコフィールドをアーカラ島のカプ・テテフが、何気に第七世代で超強化されたグラスフィールドをウラウラ島のカプ・ブルルが、特に何も変更のないミストフィールドをポニ島のカプ・レヒレが、それぞれ展開してくるわね」
まり花「なんだか変わった名前ー」
つぐみ「名前にこういうコロンみたいなのが含まれてるのは初めてだよね。あとはタイプ:ヌルとか」
静葉「ヌルはまあ…物語の根幹に関わる重要なファクターなんだけど、それはゲーム内で確認するといいわ。
  それはさておきカプ達のモデルは、アローラ地方のモチーフにもなったハワイの土着神で、そもそもこの「カプ」という言葉もハワイの言葉で「触れられざる精霊」みたいな意味合いがあるそうよ。まあ諏訪子みたいなモノだと思ってもらえればいいかしら。
  南国の神様らしく、特にテテフは公式設定でも「無邪気かつ残酷な神」として書かれてるわね」
つぐみ「そのテテフ、公式の紹介ページだと「直接攻撃したりするのは得意ではない」とか書かれてるんだけど…C130とか何の冗談?
一舞「特攻130って、どう考えてもかなり高いよね…それに、このフィールドって何なのかな?」
静葉「サイコメーカーはサンムーンで新しく追加されたけど、ミスト以外は対応するタイプの技の威力を1.5倍にして、なおかつフィールドごとに決まった追加効果があるわ。
  5ターンの間のみで技威力アップ含めて地面にいるポケモンにしか効果ないけど、エレキは眠りの状態異常にならない、サイコは特性効果を含めた優先度+1以上の技を受けない、グラスはHPを最大値の1/8回復した挙句地震や地ならしといった技の威力を半減、ミストはドラゴンタイプ技の威力半減に加えて状態異常にならなくなる」
つぐみ「あっ…それでお母さん達「あのテテフとかいうニュートロンジャマー発生器どーすんだ」って連日お酒飲みながらなんか話してたんだ。
   最後はただの悪口大会になってたんだけど」
静葉「シーズン2ではついにそのテテフのシングルレート使用率、ガブリアスを抜いてトップに立ったそうよ。
  サイコフィールドのせいで超火力と先制攻撃を許さないインチキじみた特殊能力が合わさって、スカーフを巻かれるとPTによってはそれだけで詰む。ひかえめC特化テテフのフィールド込みメガネサイキネは、特防特化の輝石ポリ2すら最高乱数切って2発とかいうトンデモ火力よ(藍しゃまメモ:98%だからほぼ確定2、輝石ラッキーにすら確2をとる程度の火力らしいぞ。頭おかしいんじゃないかこれ…)
  そんなだから等倍なら大概のポケモンが一撃で落とされるわよ。おかげで、130族のコケコすらコイツの上とるためにスカーフを巻いてる始末よ」
つぐみ「えーそんなの誰が受けるの…?」
一舞「っていうか、めうも「130族スカーフとか馬鹿めう!訴訟も辞さないめう!!」とかいってわめいてたような。
  なるほどー、確かにこんなのに上とられたらその時点で試合終了だもんねー」
静葉「狐野郎は2月末の公式大会でダブル用のポケモンを一切育ててなかったくせに、追い風脱出とオーロラベールの支援を与えたHCチョッキテテフだけで互角以上にやり合ったらしいからね。
  後述するテッカグヤは対テテフの筆頭候補だけど、こいつら土地神には「自然の怒り」という専用技があるわ。これは「怒りの前歯」のフェアリー版で、これでカグヤを削りながら隣にいるポケモンでカグヤを殴り倒してたわ」
一舞「怒りの前歯…って何だったっけ?」
つぐみ「その時点でのHPの半分(小数点以下切り上げ)のダメージを与える技だよ。
   前歯はノーマルタイプだからゴーストには効かないけど、フェアリータイプだと無効がないから
一舞「んー…つまりどんなポケモン相手でも強引に体力を削り取れるってことだよね?」
まり花「すごーい!
   そんなことできるならどんなポケモンさん相手でも絶対大丈夫だよ!!^^」
静葉「とはいえカプ共はレヒレ以外耐久力はさほどでもないし、基本的にカグヤとシングルでタイマン張るのは厳しいわね。
  テテフは一応電気技覚えるし、チョッキカグヤでもないならメガネ10万で2受け許さないレベルの火力は持っているから、読み合い次第ではカグヤでも受けも安定はしないんだけどね。そんなこともあって、テテフが環境トップメタの一体なのは事実よ」
つぐみ「静葉さん、コケコはどうなの?
   マミさんが「いずれヤンダーも使えなくなるからヤケコ神使うしかないのか」とか言ってたんだけど」
一舞「なんかさっきスカーフがどうとか言ってたヤツだよね。
  フィールドの効果で考えると一致技の電気技がとんでもない火力だし、論者のマミさんが目をつけるのもなんとなくわかるんだけど」
静葉「なんと言ってもコケコは現在最速のフェアリーであり、凄まじい威力の電気技だけじゃなくて壁張りなどの小回りもきく強力なポケモンよ。
  使用率はお馴染みガーチョンプやテテフに次ぐレベル。これもメガバナ解禁で死ぬとか言われてた割にはしぶとく生き残ってるどころか、普通に誰にも止められてないわね」
一舞「じゃあ強いんじゃないですかー」
静葉「ところがね…コイツAの方が高い割にじゃれつくを覚えない、技範囲は電気としては珍しく草結びを覚えるから割と広いのにムンフォを覚えないと、一致電気技以外の火力が凄まじくショボいのよ。
  高火力の物理サブ技であるブレバや、Z技で物理火力も補強できるオウム返しもあるけど、単純なアタッカーとして運用した場合、電気技を受けられるかエレキフィールドが切れた瞬間に「戦の神(笑)」になること請け合いよ」
一舞「あらら^^;」
つぐみ「レヒレ以外は耐久的にもそんなに高いわけじゃないみたいだしね、土地神」
静葉「ブルルはフィールド下のA特化鉢巻ウドハンの指数が85500とかいう、全ポケモンでもトップレベルの超火力。
  わかりやすく言うと防御特化のトリトドンが五匹弱即死する威力よ」
つぐみ「いやその例え全くわかんないよ静葉さん^^;」
めう「さらにわかりやすくいうとよく居るガルドがシールド状態でも2発でもってかれる威力めう。
  等倍で数値受けできるポケモンはほぼ居ないとみていいなり」
一舞「( ̄□ ̄;)うわああんたいつの間に!!」
めう「とうとう倉野川からもビーストさんがなくなってしまったのだ…(´ - ` )
  めうはその最後の勇姿を見届けてきためう。明日は新しいゲームを迎え入れる準備があるめうけど、まりりの助けを呼ぶ電波が届いた気がするから最速のとんずらでカカッと推参しためう!!><ノシ
まり花「ふおおやっぱり届いていたんだよーっ!
   やっぱりみんなの話がちょっと難しすぎて大変だったんだよーう!><」
つぐみ「(えーだいぶわかりやすいと思ったんだけどなあ^^;)」
一舞「(スイーツ変換されてない時のまり花じゃこんなもんだよなあ^^;)」
めう「ついでに言えば最後の魚野郎は最初散々な評価で、スイクン来たらオワタ待ったなしとか言われていたけど、耐久型にかみ合ったフィールド特性と怒り+塩水コンボもあって独特の動きができる点、スイクンは絶対零度をもらっておきながら零度の仕様変更で20%にかける大バクチは誰も打てないことから結局あんまり使われてないめう!
  なお今のめうはハンコパワーで多少難しい用語を使ってもまりりにはスイーツ変換されるようになってるから実際大丈夫めう!!>ヮ<」
まり花「そうだよねっミルフィーユさんに高級なマスカルポーネクリーム使ってもティラミスさんには組み合わせ的にちょっと負けるもんね!
   さすがめうめうだよ!!>ヮ<」
一舞「いや…その…その理解の仕方はさっぱりわからん…(しろめ」
静葉「じゃあ私にもそれかけておいてよ、いちいち言い直すの面倒だし(キリッ」


静葉「先にも少し触れたテッカグヤ、今作のキーキャラクターでもある「ウルトラビースト」の一体よ。
  ウルトラビーストはまあ…発売前に言われていたけど、設定が完全に「ウルトラマンネクサス」のスペースビーストめいていたわね。
  もっとも宇宙から来たんじゃなくて、別次元世界のポケモンらしいわね」
まり花「絆…ネクサス!( ゚д゚ )
つぐみ「いやそうじゃなくて…いやまあネタはそれであってるんだけど」
一舞「あーごめんつぐみ、こないだ見せちゃったからそれから妙にはまってて」
静葉「ネクサスの前半っていうか12〜18話ぐらいまで超ウツ展開の独壇場だったけど大丈夫なのそのあたり…。
  まあいいわ、ウルトラビーストは合計種族値580でなおかつすべての種族値数値が素数という特徴があるけど、C173のデンジュモク、超絶紙防御だけど両刀高火力とS151という神速を両立するフェローチェ、最初はA181(笑)で見向きもされなかったのに研究が進んで再評価されつつあるカミツルギと、とがった能力が多い印象ね。
  ただ、カグヤのようなバランス型、マッシブーンやウツロイドのように役割がはっきりしている奴もいて、共通特性であるビーストブーストも相まってどれもまんべんなく使われているわ」
一舞「ふーん…でも、どっちかというと特性的にも、攻撃した方が強そうな」
めう「そんなことはないめう。
  確かにフェローチェとかそんな感じだしクラゲさんはみんな大好き大正義ガブリアスをわずかに追い越す素早さと特殊火力の高さが目立つけど、ミラコやステロやどくびしのような変わった技も覚えて特殊耐久もかなり硬いめう。
  筋肉さんはその高い物理防御を活かした毒羽型も実際有名めう!」
まり花「そうだよイブ!
   まっするいずじゃすてぃすだよ!!森の妖精さんだよ!!>ヮ<
一舞「やかましい!!><
  つーか誰だまり花に哲学♂教えたの!!><」
つぐみ「ああもう収拾つかないなあ(しろめ
   …そういえば輝夜さんがいってたかも。テッカグヤの登場はヤーティ神に運命づけられてたとかなんとか」
静葉「そうね、役割論理とはとてつもなく相性がいいかもしれないわ。
  アローラは前述の土地神どもを筆頭にフェアリー環境といわれてるけど、カグヤは全ポケモン中最も重い999.9kgからヘビーボンバーを放てる。
  カビゴンやメガギャラドスといったごく一部を除いたすべてのポケモンに対して威力120以上のヘビボンを打てるのと同じ意味で、マリルリとか一部鋼等倍を除くほとんどのフェアリーを無振りでも確2以下にするわ。
  そしてその攻撃性能に加えて優秀な鋼飛の複合、習得技も豪華でウルトラビースト達の中でも頭一個抜けてるわね」
めう「UBは一部がバージョン限定めう。
  テッカグヤとフェローチェはムーン、マッシブーンとカミツルギはサンにだけ登場するめう。
  フェローチェ・カミツルギは4体、マッシブーンとテッカグヤとデンジュモクは2体登場するめうけど、地味にウツロイドだけは1体しか捕獲できないめう。
  でもやっぱりそのはんよーせーの高さから、GTSではテッカグヤを出せばだいたい貴重なアイテム進化・通信進化・なつき進化ポケモンとかが手に入りやすかった時期があっためう」
静葉「最高のクラスのGTS通貨だったわね、テッカグヤ。
  見た目のせいでしょうけど種爆弾どころか宿り木の種も覚えやがるし、「どう考えたってコイツとカミツルギのタイプ逆だろ!!」というツッコミもよく見られたわね。タイプがエアームドと一緒だけど物理アタッカー特殊アタッカー両刀アタッカーにサイクル回し、受けループ要員、単純な耐久型と型も豊富よ」
めう「しかも攻撃に回ると何故か大文字と火炎放射まで覚えるめう。技範囲広すぎて頭痛いめう><」
つぐみ「弱点が炎と電気だけっていうのも、アローラには優秀な炎・電気のアタッカーが少ないっていうのから考えるとさして脅威にもならない感じだね。
   その電気ポケモンでもあるデンジュモクはZ催眠術やZエレキフィールドとかで素早さあげて殴ってくる方が多いとか聞いたけどその辺は」
静葉「んーまあ…最初はスカーフデンジュモクが注目されては居たのよね。
  S83という、準速でも一段階アップすれば130族を上から叩ける速度と、C173という意味不明な火力は捨て置くにはあまりにも惜しい。サブウェポン的にはどうしても特定の相手には止まるけど、コイツ恐ろしいことに蛍火覚えるのよ。
  そしてSを一段階アップさせるZ催眠術で強引に蛍火を積む機会を作り出す発想に至った輩が出始めて、それから一気に使用者が増えた感じね」
つぐみ「なんとなく聞き流してたけど、C173ってメガシンカ込みでもそうそう見ない数値なんだけど何なの…」
めう「それがUBめう(キリッ
  ついでに言えば、カミツルギは性格臆病にしてA21以下の無振りならSの実数値がAを下上回るから、ビーストブーストでSがあがるようにできるけど、デンジュモクはどうあがいてもビーストブーストでCしか上がらないめう。
  ちょっとした豆知識めう」
静葉「ごく稀に剣舞で火力を補強して加速するカミツルギも居るそうね。もっとも、カミツルギのS109あるから十分速いんだけどね。
  ウルトラビーストに関してはこんなあたりかしら」
一舞「……あれっ静葉さん、図鑑見るとなんかもう一種類居るみたいなんだけどそのウルトラビーストとか言うヤツ
静葉「悪ドラゴンのUBなんて居なかった。いいわね?(威圧
一舞「アッハイ(しろめ」


静葉「ここからは一般のポケモンね。個人的に注目したいドヒドイデはヒドイデをレベル38に上げると、エンニュートはメスのヤトウモリをレベル32に上げると、バンバドロはドロバンコをレベル30に上げることで進化するわ。
  ドヒドイデはギルガルドほどじゃないけど、サザンドラとの相性補完がかなり優秀なポケモンよ。水毒にはアローラにも生息しているドククラゲも居るけど、サイクル戦向きの特性と防御向きのステータスがかみ合って、よりサザンとの相性がいいわ。サザン以外には能力値の似たナットレイとの相性も抜群よ」
一舞「というか特性ひとでなしって…」
めう「一説にはオニヒトデがモデルらしいめう。ヒトデと人非人(ひとでなし)をかけたギャグめう」
まり花「オニヒトデさんなら知ってるよ。
   サンゴさんを食べちゃうんだよね」
静葉「コイツがオニヒトデだっていうことを強調するためなのか、遭遇するためにはサニーゴに仲間呼びをさせる必要があるわ。
  サニーゴがそもそも出現率が低い挙句、呼ばれてきたヒドイデはサニーゴを攻撃し始める。しかもコイツの夢特性は判別がかなり面倒ときてるから、厳選はかなりきついわよ」
めう「だいたいサニーゴの釣れる場所にはラブカスも釣れるから、ハートの鱗を回収するついでに気長に待つといいめう」
つぐみ「それもひどいなあ^^;
   エンニュートは毒タイプ炎タイプどちらから見ても、トップクラスに足の速いポケモンみたいだね。
   というか、特性なんなのこれ…腐食?」
静葉「見ての通り相手が鋼タイプ・毒タイプであってもコイツの使った技で毒や猛毒の状態異常にできる特性よ。
  毒守ヒードラン、ヘドゲン、耐久フシギバナのような、普通なら毒の通らない面倒な連中にどくどくのクロックを叩き込めるわ。まあ、種族値を見てもらえばわかるとおり、コイツ自身が耐久合戦に向かないような能力ではあるけど」
一舞「意外と今までありそうになかった感じ?
  毒タイプの技にも、溶解液とか明らかに鋼に通りそうな技だってあるのにふしぎだなーってのは思ってたんだけど」
まり花「でもでもっ、フリーズドライって技があるから、そのうちなんかそういうのも出てきそうな気がするよっ」
めう「まりりにしてはいいところに気がついためうね。
  でもまー…今作でもなってないから期待できそうにないめう(´ - ` )」
一舞「特性が「腐食」なんだし、コイツの毒技は鋼に効果抜群〜、とかでも面白そうだけど」
つぐみ「さすがにそれだと強すぎるんじゃないかな…そもそも、炎タイプも持ってるから鋼はあまり呼ばないと思うけど」
静葉「火力も111とそこそこあるけど、技範囲が炎毒と竜の波動しか覚えないというレベルで狭いからそれでも良かったんじゃないかって気がするわね。どくどく以外でヒードランに対抗する手段もないもの。
  最後のバンバドロ、これは最初微妙かと思われていたんだけど…兎に角半端な技じゃ倒れてもくれないし、オボンとか持たれるだけでも物理が完全に止まるレベルのトンデモ特性持ちよ。諏訪子が穣子を説得してこれに乗り換えようとさせてるみたいだけど」
つぐみ「正面切っての殴り合いには強そうな感じだね、持久力って特性。
   攻撃を受ける度、だから、一応特殊攻撃でもトリガーするみたいだし」
めう「覚える補助技も少ないし、チョッキを持たせて物理流し気味に動くか、基点阻止用のどくどくや吠える、物理を完全になんまんまい状態にするねむカゴを仕込んでもいい感じめう。
  見た目道産子馬みたいだから、競馬の主役サラブレッドみたいに素早さも高くないどころかとーっても低いめう」
一舞「…あんたどこで道産子馬なんてもん知ったのよ…」
静葉「あと注意したいポケモンには、アニポケSMでもロケット団のオチに活躍しているキテルグマが居るかしら。
  コイツは見た目もなかなか狂気を感じるけど、図鑑説明や特性もなかなかキてるわよ」
まり花「そうかなあ…ぬいぐるみみたいでかわいいよ?」
一舞「A125って数値がなかなか尋常ならざるもの感じるんですがそこは…」
つぐみ「…それになんか「生息域は基本立ち入り禁止」「抱きついてコミュニケーションするけど、背筋力が1トンもあるから背骨を砕かれて世を去るトレーナー多数」とか物騒なことばっかり書いてあるよ図鑑説明…」
まり花「( ̄□ ̄;)わーお思った以上にデンジャラスだよっ!!
静葉「今回そのあたりの描写割りと容赦ないとこあるわね。
  それはまあ暇なときには各自調べてもらえばいいとして…一見ファンシーな響きのある新特性もふもふ、兎に角接触攻撃であれば問答無用でダメージ半減にしてしまうという恐ろしい特性よ。
  実質炎弱点になるけど、これに加えて本来の弱点である格闘、飛行技とかでも、接触攻撃でさえあれば実質等倍に押さえ込む。つまり」
つぐみ「実際の耐性がタイプ相性に比べてかなり広くなる…ってことだよね。
   接触弱点でよく見る技だと…格闘技や飛行技の大半がそうだし、思念の頭突きやじゃれつくなんかも等倍で受けれる…ってことだよね?」
めう「変わったところでは草結びや花びらの舞いも半減で受けられるめう」
静葉「相変わらずのフェアリー環境、左向いても右向いてもムンフォが飛び交う環境だから一見厳しく見えるけど、フェアリー受けに出てくる鋼、特にメガハッサムに対しては滅法強いし、対面からなら舞ってない前提で物理型のメガルカリオ、メガクチートなんかも処理できるわ。
  役割論理界でも対物理・格闘枠としてマッシブーンとともに注目されているそうよ」


静葉「さーて…最後に今作最強最悪クラスの鬼子を紹介しておこうかしら。
  奴の名はミミッキュ準伝とかでもない一般ポケモンかつ見た目があれだけど、対策必須の要注意ポケモンの一体だわ」
まり花「あっ、その子知ってる!
   人間と仲良くなりたいから、ピカチュウのまねっこをしている子だよね!
めう「どこの業界でもピカチュウは人気だから仕方ないめう♂」
一舞「薄々わかってたけどまり花にパンツレスリング教えたのあんたか(#^ω^)
  けど…こういうマスコットみたいなポケモンって、だいたいどれもそんなに強くないような気がするんだよねー。
  まして、「ミミッキュのうた」なんて公式であるあたりでも、そんなヤバそうには」
めう「図鑑説明はとてつもなくヤバいめう。
  正体を調べようとした学者が心臓発作で死んだとか書いてあるめう…おっそろしいめう…( ̄□ ̄;)」
一舞&まり花「!!??( ̄□ ̄;)」
静葉「まーその件も確かにヤバいんだけどー…コイツのヤバさはなんと言っても特性「化けの皮」よ
  ある意味でも何でもなく、マルチスケイルの上位互換特性で、攻撃を受けたときのダメージを問答無用で一回チャラにしてしまうわ。
  化けの皮がある以上、ほぼ確実に一回は行動保証がされる。それがミミッキュ最大のウリであり、要対策必須項目ね」
つぐみ「一回は必ず何か無償で行動が確保できるって、考えるまでもなく非常に強力だもんね。
   といっても、そんなに能力自体が高すぎるわけでもないけど」
静葉「これで種族値500超えるような能力だったら危険すぎるわよ。
  そもそもゴーストらしいいやらしい補助技いっぱい覚えるわよ。遺伝とはいえ道連れや呪い覚えるし、技マシンまで含めると挑発、トリックルーム、鬼火、甘える、電磁波…羅列してくだけでも頭痛くなってくるわね」
つぐみ「うわあ…」
めう「しかもこの見た目なのに剣舞やビルドで決定力上げてくるめう。
  最初のシーズンでは化けの皮+タスキで強引に舞って、一貫性の高い影打ちで上から殴ってくるヤツがほとんどだっためう。
  霊妖の組み合わせは攻撃面防御面どちらも優秀めう
一舞「そういえばあんた言ってたわよね、ドマイナーなカエンジシ以外すべてのポケモンに一致で等倍以上とれるって。
  えっ…見た目こんなかわいいのにすっごくヤバくないこいつ…?」
静葉「第二シーズンでもトップ20に入る使用率よ。第三シーズンでドリュウズなどの優秀な型破り持ちが参入してきた環境でも、まだまだ採用率は高いわ。
  あまり知られては居ないけど化けの皮は混乱自傷でもはがせる一方、毒や火傷、ステルスロックなどの「攻撃以外」のダメージでははがせないし、型破りで特性を貫通してダメージを通しても「攻撃ダメージを無効化する」効果は生きてるわ。
  メガギャラドスは第一シーズンでのミミッキュ対策の最右翼だったけど、元々素早さはミミッキュより遅いしタスキ剣舞からのじゃれつくで返り討ちに遭うこともザラ。後続で倒そうとはしたけど化けの皮で防がれてそのままさらに舞ったミミッキュにタテられたなんて笑えない話も多々あるわ」


静葉「こんなところかしらね。
  新環境もようやく固まってきて、にもかかわらず未解禁メガ石の解禁キャンペーンが始まるから叉いろいろ悶着は起きるかもだけど…今のポケモン環境がどんなものなのか、少しでもわかってもらえたかしら」
まり花「もちろん!
   相変わらずプリンさんの魅力にはかなわないけど、ティラミスさんとか魅力的なお菓子だって次から次へ定番スイーツの仲間入りしていってるんだもんねっ」
一舞「おまえはなにをいってるんだ(真顔」
つぐみ「まりりさんの脳内変換も相変わらず私たちには理解できないなあ(日常顔」
めう「あの脳内はイナイレ以上の超次元めう(キリッ
  相変わらずガブブが環境に蔓延してて、本来それを止めるはずだったカププがそれ以外に牙を抜いてトップに君臨してるという悪夢のような環境だと言うことだけわかればいいめう
静葉「レートの守り神ガブ・リアスとはよく言ったものよね本当。
  というわけで新環境のおさらいはここまで、次回はいよいよ最初の対戦に話が移るわよ。
  一応次の担当には案件マルナゲしてあるので、今日はここでお開きにするわね」

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ポケモン対戦ログ番外編 「第七世代初頭座談会」 そのに 狐の座敷牢/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる