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zoom RSS ポケモン対戦ログ番外編 「第七世代初頭座談会」その1

<<   作成日時 : 2017/02/24 02:18   >>

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世界樹を犠牲にユカイなアヤツラが帰ってくる…!(無駄な煽り


気づいたらもう全然ポケモンの話もしてなかったんですよね。
先日の話とかする前にとりあえずこういうのはやっておかなきゃならないんじゃないかと思ったんです。
どう見てもただの自己満足でした(ぉ

そろそろまた公式大会の時期でもあるんですけど、だいたいメガディアンシーとかぶっちゃけどうするつもりなのかと。あいつそもそも映画特典なのにねえ。バンク解禁特典のミュウZ並に存在意義不明なんだけど、どうせそのときにディアンシー配布するんですかね。というかそもそも今回ミュウ全く配信してない気がすんだが


君はこの先を読み進めてもいいし、コタツ沼に引きずり込まれることを恐れて引き返してもかまわない(いつもの
















〜藤野家 居間〜


諏訪子(こたつむり)「………おい、そこのかごめ」
かごめ(こたつむり)「…なんだカエル、冬眠から覚めるにゃ早いぞ静かにしてろ(´ - ` )」
諏訪子「黙れ馬鹿祟られてえんか(イラッ
   というか今何月だ、気づけば去年の暮れからなんかコタツに入っていた以外の記憶がねえぞ」
かごめ「黙れというならしゃべらすなよめんどくさいなあ…だったらいちいち細かいことは気にしないでそのまま冬眠の続きしてろ、あたしゃそろそろジャパリパークへ入園料を納めにいく作業があんねん
諏訪子「(がばぁ)てめえも「けものフレンズ」にニューロン溶かされてるクチかよ!!( ̄□ ̄;)
   いい加減にしろ今手元のスマホで確認したら二月だぞ!
   それにアルカディアの話とかどうなったんだよ! あれなんかえらい中途半端なところで停滞してる気がすんだけど!!!><」
かごめ「いやもうどうでもよくなっちゃったんだよいろいろぶっちゃけ('A`)
   ああまあ、一応恒例の第六階層まで拝んだはいいんだがな、ぶっちゃけバンカーその他がキチガイ性能過ぎてログ書く方が追いつかなくて」
諏訪子「…なんだかんだでだいぶ五層ボス苦戦してなかったか?」
かごめ「レベルと装備の暴力で片付けたに決まってんだろそんなん。
   まあ一番の要因はそれの直後にポケモンの新環境が」
諏訪子「完ッ全に新世界樹の時の二の舞じゃねえかよそれ…。
   いや、確かにどこかのアリスにはだいぶ突っ込まれたけど、一応エトリアの話は完結まではしてたよな…えっ今回マジでどうなるのプロットぐらいは」
かごめ「もうそれすら考えるのも嫌になってなあ('A`)」
諏訪子「おいィ…おまえそれでいいのか(しろめ」

てゐ「なんじゃいなひとにばっかいろいろ作業押しつけといて呑気にコタツムリとはいい身分だなおまいら。
  おら、働き者のしあわせウサギのお帰りだとっとと起きろ(かごめをげしげし

諏訪子「…なんだオメェ、正月のクッソ忙しい時に見かけないと思ったらどこで油売ってやがった」
てゐ「そいつはご挨拶だなケロ様、私ぁ年末年始この馬鹿のおかげでアローラ地方を三周もさせられてたんだよ。
  ったく、素直にツリーでも潜ってBP稼ぎしてりゃ楽なモノを」
かごめ(顔に足跡)「だって最初の周回でコケッコーとヤツロイドの厳選を失敗したからやり直すのがめんどくさくって(´ω `)」
諏訪子「( ̄□ ̄;)てめえもいつの間に何しれっと周回終えてんだよ!!
   …はっ…てか何か、まさか何もしてないの私だけとかいわんよな…?( ̄□ ̄;)」
てゐ「状況判断的にはそうなるな(キリッ」
かごめ「というわけだ同志因幡、早速報告を聞こうか(コタツで台形スタイル
   …ついでだ、なんかいろいろサボってた感もひどいし第七世代に向けていろいろ確認することもあるし…(スマホなう)…おうこらファッキン鴉、謀議の時間だいつものユカイなボンクラどもかき集めてうちに来やがれ。ああん天狗会議だ? 見え透いた嘘ついてんじゃねえよ天魔の野郎が二月はそんなもん予定してねえつってんの知ってんだぞつべこべ言わずに面貸せごるぁ!!( ゚д゚ )」
諏訪子「……なんだこのみょんな行動の早さ」
てゐ「たまにだしつぐみでも呼んでくるか、あと早苗とかも(スマホなう)」



ポケモン対戦ログ番外編 「第七世代初頭座談会」 そのいち



♪BGM 「イブの時代っ!」♪


文(スマキ)「かごめあんたねえ…正直あんたがそういう名目で招集かけるときって大概ロクなことにならないってみんな知ってるつもりなのよしってる?(しろめ」

紫「(スキマをしまう)…これでいいのかしら?」
かごめ「おーけーだ朋友、ぐっじょぶ(親指びしぃ
   つかなんだこの集まりの悪さはマジで」
てゐ「よくよく考えなくても今日は平日だし学校もあるからな(キリッ」
かごめ「にしたって周辺でヒマこいてるのがあたしらしかいないって時点でな。
   静姉とかヤマメとかどこ行きやがったんだまったく」
諏訪子「お前何気にレティは呼んでないのな」
かごめ「ケロ様、凍死が望みか?(しろめ」
紫「今年の冬は大方の予想を乗り越えてがっつり雪降ったからあの冬妖怪絶好調ですものね。
 事務所も有頂天になったあいつのせいで三度も空調設備が死んで地獄を見たわ(遠い目
諏訪子「( ̄□ ̄;)あっ…うん、なんだその実際すまんかった。
   まあいいや、人数的にこのぐらいなら捌きやすくていいだろ。あまり居すぎても収集つかなくなるなんて火を煮るまでもねえ」
てゐ「せやな(日常顔
  んじゃまあ、とりあえず簡単にだが重要な仕様変更について解説していくかね」


てゐ「まあまずは新環境っていうこともあって、新規で79種類のポケモンが追加されているよ。
  新たな御三家は炎のニャビー、草のモクロー、水のアシマリだね。
  まあ発売前には既に公式で最終進化まで紹介されてたけども」
紫「新しいタイプの組み合わせも割と居るわね。
 モクローの最終進化形ジュナイパーの草・ゴーストの他に、アブリボンの虫・妖、エンニュートの炎・毒とか」
諏訪子「炎毒とかなんかえっらいとがってんな、露骨なぐらいの草フェアリー殺すマンだが、地面の刺さり具合が異常の数倍だぞこいつ」
てゐ「基本的にアローラのニューフェイスは草フェアリーが頭おかしいくらいに多くてな。
  その代わり優秀な炎・地面・電気がほとんどいねえ」
紫「過去作からの出張組でウインディとかメタグロスとかコイル一家とかもいるにはいるんだけど」
かごめ「新ポケモンの鋼枠がまさかの、フェアリーに対する最高打点が不一致の毒突きというふざけたマスコットが追加されたぐらいだな。
   びりびりちくちくとかいう、世界樹の脱力するネーミングのわりに超優秀な電気物理だけレントラーとかに渡してさっさと居なくなって、どうぞ(迫真」
てゐ「いやもうトゲデマルさんのことは許してやれよ…。
  草の話も出たところで、これももうだいぶネタにされまくったナッシーなんかそうだけど、既存のポケモンってかほぼ第一世代のポケモンばっかだが、リージョンフォームという新形態が登場してるよね。
   ナッシーはもうなんかネタで始まってネタ以上の何者にもなれずに終わりそうな気配だけど、一方でリージョンフォームを得て明らかに覚醒してる奴がいる」
文「なによ、それ。
 ナッシーだけじゃなくてイシツブテっつーかゴローニャがネタ丸出しの外見にしかなってることぐらいは私も小耳に挟んでたけど……あーでも、キュウコンとかなんか露骨な感じするわね」
紫「あれは本当にわかりやすいっていうか、露骨にガブ殺したいゲーフリの思惑がねー」
かごめ「アローラキュウコンはほんとにな。
   氷・フェアリーにタイプが変わったのみならず、Aが原種より少し下がってその分S109と、かなりの範囲のドラゴンを上から叩ける種族値になってるよ。必殺兵器絶対零度も搭載してるし、肝心のムンフォやサブウェポンいらずなフリーズドライとかが遺伝技だと言うことを除けば期待もせざるを得ない」
諏訪子「んで、実際にガーチョンプはそれで滅びたのか?
てゐ「んなわけねえだろ相変わらずのレート使用率はトップクラスだ(真顔
諏訪子「でーすーよーねー(日常顔」
かごめ「それどころかアローラ図鑑の名前並び順で土地神どもと混ざって配置されてるせいで「レートの守り神ガブ・リアス」なんて言われる始末だよ。
   あいつ本当にどうやって止めるんだろな。ああいやボブはヤャラでやkですがなwww」
てゐ「はいはい総合的にロジックするまでもありませんね(呆
  とはいえ原種キュウコンの持ち味でもあった鬼火祟り目を失ってる代わり、こいつの夢特性が雪降らし、なおかつあられ状態でのみ発動して両壁を一度に張れるとかいう「オーロラベール」とかいう頭おかしい技まで登場してるね。おかげで本来の役割だろうドラゴンキラーとしてよりも壁張り要員として採用されまくってるという」
諏訪子「( ゚д゚ )ハァ!?
   両壁一度ってなんだよそりゃ、まるで意味分からんぞ」
かごめ「読んで字のごとくだろ。んでもって夢特性が雪降らしとくりゃ出た瞬間にオーロラベールの使用条件満たすってか、何でこういう馬鹿なことしでかすかねゲーフリ」
文「正直ガルットモンスターと糞(ファッキン)焼鳥から何も学んでいないんじゃないかしら。
 ガルーラの方はちょっと特殊だけど、ヤヤコマ普通に出てくるみたいだし、挙句今回夢特性も面倒ながら序盤から回収していけるとかも聞いたわ」
てゐ「まー慌てなさんな、そのあたりは追々触れてくし。
  それにキュウコンと同じぐらいおかしな強化を得た奴と、そろそろ頭角を現すんじゃないかっていわれてる奴がいる。前者がガラガラ、後者はベトベトンだよ」
諏訪子「ベトベトンにガラガラ?
   ガラガラっていうとなんか、多くのニュービーもアーチトレーナーもなくまとめて腹筋崩壊させられたイベントの元凶だって聞いたような
かごめ「まあ…カキの試練の話はひとまずおいとこか(キリッ
   ガラガラはもうなんというか…ある意味ではガルーラのメガシンカなみに方向性ががらりと変わってるね。
   タイプは単地面からシャンデラと同じ炎・ゴーストに変更。種族値の変更は特にないけど、太いホネは健在なので持ち物限定とはいえ炎物理最強火力のフレアドライブを、場合によっては無反動でぶっ放せる」
文「はい!?( ゚д゚ )」
紫「ということは、ガラガラの特性自体は全く変わっていない…そう受け取っていいのかしら?」
かごめ「せやで。
   ガラガラの特性は避雷針と石頭、夢特性がカブトアーマーだけど…まあ、まずは地面タイプじゃなくなったことで避雷針が大きな意味を持つようになる。
   炎タイプになったことで原種にはなかった火傷耐性の獲得、そして電気タイプのみでなくノーマル格闘への無償繰り出しが可能になった点。特にその強力さが前評判でささやかれていた土地神の一角カプ・コケコに対するアンチとして用意されたとしか思えないが、とりわけ炎、草、虫、電、妖と広い範囲に役割が持てる鈍足高火力アタッカーに生まれ変わった。
   そして石頭は原種だと精々捨て身タックル程度しかその恩恵が受けられなかったのが、実質それしかないといえども一致物理最高火力ときたもんだ。弱いはずがない」
文「うっそくさ…それ本当にガラガラなの?」
てゐ「あくまでバンク解禁前環境での話とタカをくくった名人様()方の節穴見立てなんかまるっきり当てにならんね。
  消えるだろといわれてた土地神、特にストーリーにもちらほら関わるメレメレ島のコケコ、そして公式ページの「戦いには向いていない」という解説はなんだったのか的な超火力で環境を荒らし回るアーカラ島のカプ・テテフ、こいつらはバンク解禁後の修羅の国で既にみんな大好きガブリアスに次ぐ使用率を誇ってるよ。
  最近では生まれながらの産廃(笑)みたいにいわれていたポニ島のカプ・レヒレが、その超耐久とそれにかみ合った自動フィールド展開特性も相まって再評価が進んでるみたいだね」
かごめ「あれっ、超火力ウドハンをぶん回すアーウラ島の牛野郎は」
てゐ「………それあんたの方がどうなったか知ってんじゃないか?
  ブルルももちろん弱くはないが、特にテテフに強い高速竜、まあぶっちゃけメガマンダなんだけど…あいつが完全に制空権を握ってる限りはねえ」
諏訪子「……とりあえず土地神どもがそれなりに強いのと、明らかに狂ってる奴がいるのは理解できた。
   んじゃ、ベトベトンってなんなんだ?」
かごめ「あいつも種族値こそ変わってないけど何気に悪タイプが追加されて、なおかつ噛み砕くやエッジなどの一部岩技、ロックカットを獲得してこれまでの害悪戦術から高速アタッカーとしての道も開けつつあるみたいだな。特に原種でも早期に自力習得できるはたき落とすを一致でぶっ放せるようになるのがでかいよな。
   特防の高さも相まって、チョッキ着せてうまく立ち回らせれば前述のコケコ・テテフも後出しから狩れる可能性がある…というより、対超霊性能が追加されたってのが決して小さくない強化点だね。スカタンクやドラピオンの息の根を止めた説もちらほら」
紫「何気にベトベトン、元々H105D100とか凄まじい特殊耐久性能あるものねえ…特殊寄りの超霊に対しての役割が見れるという点ではかみ合ってるわね。
 今までは環境にさほど多くない特殊草程度にしか役割持てなかったから、ポテンシャルの高さを注目されていながら結局環境の片隅でひっそり使われている程度で終わってたけど」
てゐ「対妖性能は若干落ちたが、それでも後で触れる特性の仕様変更あってニンフィアやサーナイトあたりに強くでれるようになったのは悪くないと思うんだよねえ。
  あとのRFはまあ…ネタ以外の役割もてそうにないねえ。特にラッタに根性の爆発力がなくなった挙句、張り切りを残されても攻撃性能周りの種族値も下方修正されててもう何がしたいんだって感じだよ。第一RFラッタのブサイクぶりは見るに耐えないね(さとり注:あくまで狐野郎個人の意見の代弁です、あしからず
文「ノーマル悪とか…特性は夢が厚い脂肪だけどいったい何に対して役割持てるのかしらこいつ…」
かごめ「一応原種よりHP高いから、スカーフ命がけで特攻かける奴もちらほらいるみたいだがな。
   サンド一族も何で雪山にこもっちまったんだかって感じだし、お前らなんでアローラにわざわざ来たんだよみたいなところはな。ニャース一家もペルシアンのファーコートが正直意味あるのかどうかという」
てゐ「一応ペルシアンは捨て台詞をもらったんで、ある意味ゴロンダの息の根止めに行ってるな。
  さすがにS115からの捨て台詞は笑えねえ」
紫「捨て台詞や置き土産がバグで対戦だと使用できないという話はどうなったのかしら?」
かごめ「あー、バンク解禁直前にアプデあって直ったよ。
   他にもいろんな不具合要素が解消されてるから、今からなら安心して戦えるよ!」
紫「やったねかごm」
諏訪子「その先は言うな不穏すぎるわ!!( ゚д゚ )


てゐ「さて今度は既存の連中へのテコ入れだね。
  これが本当に環境を激変させるレベルなのがみっつあるよ。
  まずは、今回も続投かつクリア後に解禁されるメガシンカ」
文「あー…なんか割と早い時期からあるとは聞いてたけど」
てゐ「これの仕様変更があったんだよね。
  今までのメガシンカだと、素早さはメガシンカ前のが参照されて居たけど、新仕様ではメガシンカしたターンからメガシンカ時の素早さが適用されてるよ」
かごめ「補足するとメガジュペッタの悪戯心もメガシンカ直後から適用されてるらしいね、まだ未解禁だけど」
諏訪子「…いやさらりといったがめちゃくちゃでかくないかその変更…?
   じゃあ何か、メガルカリオとか別に守るとか見切りとかさせなくても」
かごめ「速攻でS112の速度で動ける」
文「あやっ…まさか、メガマンダがなんか環境にはびこりだしてるってのは、半分ぐらいそのせい?」
てゐ「まあ一因ではあるだろうけど…マンダの場合、バンク解禁前まではスカイスキン捨て身を安定して受けられる奴がほとんどいねえって有様だった。
  タイプ的にはメガマンダに強いはずのコケコも舞われて上から地震で叩かれるし、コケコはあとで解説するけどこいつ電気技以外の火力がマジでショボ過ぎるんだよなあ」
かごめ「ただなあ…今回はデフォでメガシンカ可能な奴がかなり少ないんだよなあ。
   まず全国図鑑ってのが今回なくなって、メガ石はアローラ図鑑に存在するポケモンでメガシンカ可能な奴のしか解禁されていない
諏訪子「えっ」
文「って…何が居るの、いったい」
てゐ「みんな大好きメガガルーラの他にはゲンガー、マンダ、ルカリオ、ハッサム、ヤドランとかがいるよ。
  あと、今回のBP稼ぎ施設「バトルツリー」のノーマルシングル20勝で初代御三家のメガ石がただでもらえるが…それ以外のメガ石はある一種類を除いて今回はBP交換でしか入手できないときてる」
諏訪子「もうメガルが居るって時点で割と嫌な予感しかしてないなあ。
   いったい、何をただでもらえると」
かごめ「フーディナイト(日常顔
諏訪子「えっ( ゚д゚ )」
てゐ「だから、フーディナイト(死んだ魚のような目」
かごめ「挙句にそれがもらえる最初のイベント、XYでも何してたんだかよくわからんジーナ・デクシオのアホコンビのうちデクシオがポニ島のある地点に来たときに何の前触れもなく奇襲してきやがって、強化四天王以上のレベルのエスパーポケモン並べ立ててガチに殺しに来やがるというとんでもねえ罠だ。
   確かにあのドアホがグロスメガシンカさせてきやがったら惨事どころのレベルじゃねえけどなあ」
諏訪子「おいィ…そのタイミングでメガフーとか地味に相手したくねえなあ…」
文「その理不尽奇襲をなんとかしてもご祝儀がメガフーだなんて…ただの産廃じゃない(しろめ」
紫「そうよね、多くのトレーナーや実況者が口をそろえてSAN業廃棄物認定してるメガフーディンもらったところでねえ」
かごめ「まだオプーナを買う権利の方が遙かにマシというか、オプーナは出たタイミングとかいろいろな不幸が重なっただけで実は普通に面白いらしいんだがな。
   だからといってメガフーディンなんてモノがクソの役にも立たないことはあたしたちもよく知ってる。
   仕様上強化はされてるとはいえ、そもそもフーディン自体誰も使わないっていう話で」
てゐ「いやもう止そうその話、気が滅入ってくるし。
  一応朗報もあることはあるよ、それが次の話。
  解禁されているメガガルーラをはじめとして、かなりの特性が大なり小なりの修正を受けてる…喜んでいいよ皆の衆、親子愛と疾風の翼はこれ以上ない程度に大下方修正されて、アローは最初から息してないわガルーラも第三シーズンでついに使用率トップ20から消えやがった
文「えっマジで」
諏訪子「焼き鳥どころかメガガルまで終了だと!?
   いったいどんな修正が加わったらんな事態になるんだ!?」
かごめ「何、親子愛は二打目の威力が50%から25%になったんだよ。
   これでも一応追加効果判定が二回されることや、相変わらず二打目しかカウンター対象にならないからむしろ後者の意味では地味に強化されてるんだが…ガルーラを化け物にしていたグロウパンチが技マシンからなくなったことで、あの頭のおかしいお手軽火力強化が調達できなくなったんだ。
   ついでに、バンク経由で一度でもサン&ムーンに来てしまったポケモンは再び第六世代に送れないから、グロパン忘れさせて今ったらもう二度と搭載できないってことだ」
諏訪子「グロパン搭載したガルーラをXYやORASでわざわざ育て直す必要があるってか。
   けど、育成難易度は大差ないわけだし」
紫「そういえば期日は明言されてないけど、今回もアローラマークというのが存在するから、それのないポケモンはいずれ近いうちにレート環境で使用できなくなるとも聞いたわね」
文「また互換切りなの?
 せっかくORASで厳選とかした準伝の類もみんなボックスの肥やしになるってこと?」
かごめ「遺憾ながらな。
   バンク解禁に際して、六世代公式配信のポケモンがレートで弾かれてたり、その割には改造産が相変わらずガバガバ入ってきてやがるらしいから」
紫「全世界で相当数の改造厨が一斉垢BANされたらしいけど、根絶には至れない現状もあるから仕方ないのでしょうね」
てゐ「それでもタスキ身代わり頑丈等々を問答無用で貫通できる特性は強力だし、何かの拍子でまた出てくる可能性が捨てきれないのがな。今まで狂ってただけで現状でも十分強いし。
  それ以上に深刻なのが、実質的に息の根を止められた格好になるアローと、大多数の悪戯心持ちだろうね」
諏訪子「悪戯心もか。
   まーエルフーンはまだしも、クレッフィとか本当に滅びてほしい害悪の代名詞だもんな現状」
てゐ「まずは疾風の翼。
  これは本当にひどいよ、まず、特性が適用されるのはHPが満タンの時だけになった」
文「……………………へっ!?」
諏訪子「何だそりゃ、マルスケと同条件か」
てゐ「まあそうだね。
  おかげで最初にステロを撒かれるだけで最早アローは空飛ぶお荷物。とはいえ、先発で出しとけば最低一回は飛行技を先制でぶち込めるし、後述する新要素「Zワザ」もあるから高威力の一致先制攻撃という個性が失われたわけじゃない。そもそもアローはS126もあるんだから最速なら瀕死でも仕事する機会あるだろうしね」
かごめ「ただレート使用上位から完全に駆逐されたのは事実。他にも要因はあるんだけどまあ…悪戯心の件と一緒に触れるか。
   ともかくこれまで息を潜めていた格闘・虫・草や積み技を使うポケモンがとても動きやすくなったし、実際かなり面倒なバトンパが初期環境でだいぶ流行ったからな」
諏訪子「まーなあ、疾風の翼は第五世代の蝶の舞や馬車の加速剣舞バトンなんかに対する最大のアンチテーゼとしてもたらされたものだったし」
文「物理受けアローの生命線だった先制羽休めが実質死んだのもでかいところよね」
てゐ「もう一つの悪戯心は、相手を対象とする補助技、たとえば威張るや電磁波、アンコールなどといったものだが…それらに関しては、悪タイプのポケモンに対しては無効になった
諏訪子「( ̄□ ̄;)うぉい!!
文「えっ補助技の大半使えなくなるってことじゃないのそれ!?」
かごめ「一応追い風や壁サポートは問題なくこなせるが、ここにあげる諸々の仕様変更も併せて害悪型はだいぶ息の根を止められた格好だな。
   どれひとつとっても環境を激変させる仕様変更だが、まあいちいち個別に触れるとダレるし」

<第七世代からの各種仕様変更>
・一部の技の技威力と効果の変更(吸血、不意打ち、止め針、電磁波、蛇睨み等々)
・「ライドポケモン」システム登場による実質的な秘伝技の廃止
・群れバトルの廃止
・トリプルバトル及びローテーションバトルの廃止
・一部特性の効果変更(親子愛、悪戯心、疾風の翼、砕ける鎧、各種スキン系特性等々)
・麻痺による素早さ低下が実数値の1/4から1/2へ変更(行動不能確率は変更なし)
・混乱で自分に攻撃する確率が50%から33%へ変更(自傷ダメージ威力は変更なし)
・火傷によるスリップダメージが最大HPの1/8から1/16へ変更(物理攻撃力減算率は変更なし)
・バトルロワイヤルの追加
・Zワザの追加
メガシンカしたターンから素早さ含むすべての能力値がメガシンカ後のものを参照するようになった
・仲間呼びシステムの追加
・ポケパルレ等々の廃止とフェスサークル及びポケリフレの追加による通信対戦と交換、ポケモンの仲良し度関連周りの変更

文「これって…」
諏訪子「雑に言えば、害悪戦術の大半が死んだって書いてあるな。
   電磁波と威張るに触れてるってことは、これの変更点ってシステム的なもんだけじゃないんだろどうせ?」
かごめ「さすがはケロ様、そのあたりに気づくとは性格が悪いな」
てゐ「害悪戦術の泰斗なだけはある」
諏訪子「誰がじゃい。
   おおかた、この手でありがちなのは命中率低下とかだろ」
てゐ「まーそうなんだがさ。
  電磁波蛇睨みの命中率は90に下がった。
  あと見逃せないのは、ダークホールの命中率が50になった挙句、ダークライ以外が使用すると必ず失敗すること。
  さらに絶対零度も氷ポケモンには無効、なおかつ氷ポケモン以外が使うと命中率半減
かごめ「最初クラウンスイクンでなくてもスイクンが普通に絶対零度覚えるって情報が出て大騒ぎしたところでこういうオチだという。
   地味にカイオーガにも決して小さくない変更だが…まああいつが零度を撃つって話はほとんど聞かないからどうでもいいんだろうな」
文「ダークホールはほぼドーブルピンポイントなのかしら。
 まあ、今までのダブル・トリプルであの犬っころを見たらまずダークホールを疑えみたいなところはあったけど」
諏訪子「あとなんか資料を読む限りだと不意打ちも威力70に落ちてんな。
   まあ、おおむねガルットモンスターのせいだとは思うけど…これクリムガン死ぬんじゃないか? 蛇の仕様変更も併せて」
かごめ「あいつ元っから息してねえ気がするんだけど。
   あと各々方地味に避けてるようだが、吸血がなぜか威力80という意味不明な強化がなされている件については」
諏訪子「活かせるやついんのかそれ?
   止め針の威力少し上がって、攻撃も2段階じゃなくて3段階アップというのもなかなかロマンシングだけど」
てゐ「んまー吸血覚える奴も元々そんな多くねえしな。なぜかニャビー系統やアローラサンドとかも覚えられるみたいだが」
文「ネズミはまだしもネコがなんで吸血するのよ?」
てゐ「知るかそんなもん、ガオガエンが悪役(ヒール)だからヒルとでも引っかけてんだろ。
  あ、あとスキン系も威力の補正が1.3倍から1.2倍に下方修正されたよ。最も、今まで副次効果でそういうのなかったノーマルスキンについたのは強化かも知んないけど…」
かごめ「誰がエネコロロなんて真面目に使うんだ(キリッ
諏訪子「それもそうだな(真顔」


てゐ「というわけでまずはおさらいがてらざっと七世代の新要素について触れてみたよ。
  一応これ以上は特にない、といいたいんだけど」
文「私だって遊んでたわけじゃないからね。
 知ってるわよ、いろいろと狂ってるポケモンが多数追加されてるぐらいは」
諏訪子「仲間呼びとかそういうのもまだ触れてねえしな。
   まあ、新規ポケモンの方が環境に与える影響もでかそうだからさして重要でもないだろうが」
かごめ「まあそうだな、ポケモン呼びシステムに軽く触れたら、あとは環境にいるアカン奴らにでも触れていくかね。
   とりあえずいったん切るからあんた達は酒でも飲んでゆっくりしててくれ」
諏訪子「なんだお前何しに行くんだ?」
かごめ「決まってるだろう、文以外で逃げを打とうとしたアカポンタンどもを捕獲しに行くんだよ言わせんな(マジキチスマイル」
紫「既に藍に言いつけて捕捉は終わってるわよ(キリーッ」
てゐ(サスマタ装備)「さすが紫者仕事が早いな(日常顔」
文「ああもうこいつらは…わかった、わかったわよ私も逃げないからとりあえずスマキから出して(しろめ」

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