狐の座敷牢

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zoom RSS 新たなる旅立ち…?

<<   作成日時 : 2016/09/22 23:18   >>

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アブドゥル…イギー…花京院…(ハッカーが)終わったよ…!(しろめ


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しかし絶望ォだねッッ!!!(超しろめ


あ、どーも狐です。
ようやくなんというか梅雪夜黒まで解禁して久しぶりにビーストハッカーのアイコンがなくなりましたが…なんなんですかこれマジで。まあ10+でナイトメアとか言って描いてあればロクなシロモノじゃないのは解ってたんですけどね。エボアボとかいう前例ありましたしね。

今回はまあイベントも一通り終わったので語るところは少ないんですが、


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モモーイ。
これ慣れてくると結構楽しいんですよね。
というかこれにしろメイドウィッチまりさちゃんにしろ、桃井はるこはいつまでたっても平常運転で何より(´ω`)(

あとはにっくきカケラ赤でようやく鳥が乗ったりしたぐらいですかね。
相変わらずNEON WORLDはよくわからんタイミングで切れてるしフルコン狙いも楽じゃない領域に入って入るのだよなあ。



まあこんなぐらいで記事切ってでもいいけどたまには愚につかない話をひとつ。


今回世界樹ではこれまでにないパターンのキャラチョイスしてるわけですけど、やっぱりあれなんですよねいつもの顔触れじゃないからどこか物足りなさがありまして。
本来はこいしちゃんも起用する予定はなかったんですけどね。

まあそんな感じではありますが何処かで誰かしら入れ替わるとかそんかこともないとも言い切れないそんな感じです。
いや流石にラスボス一回見るまではあのメインパで行くけど。
女性声優陣の人数も微妙に(起用する人数に対して)不足気味なのが困りものなところあるしね。リグルはわりとハスキーボイスでもいい気はしてるし斎賀さんのどっちかでも問題ないと言えばないんだけど

そんなこんなだしちょっと某先生風にたまにはキャラ解説でもしてみましょうかねと。
地味にこれまではアルマムーン組におけるヴィーナス先輩ポジなので何気に話に出てくることのなかったさな姉さんの話。



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狐◆狐尾キルドメンバー名鑑6◆尾 藤野紗苗

ギルド「狐尾(フォックステイル)」の総元締めにして、幻想界(メルヘン王国)最強真祖と名高い藤野かごめの育ての親兼姉代わりでもあった存在で、「魔性狩り」の名門藤野一族の三十七代当主を務めた女傑。
その才能は高い戦闘センスのみならず芸術分野にもいかんなく発揮され、かつてはMZD率いる芸能プロダクションにおいてシンガーソングライター、のちにプロデューサー「Sana」として活動していた経歴も持つ。人材を見抜く目利きも超一級であり、優れた魔性狩り、あるいはプロデューサーとして多くの実力派アーティストを見出し、世に送り出している。

彼女はかごめが人界を去った後、芸能界からは身を引きながらも魔性狩りとしては第一線で戦い続けたが、大怪獣ゴルゴンゾーラの迎撃戦を最後に七十歳で娘の藤野純子に当主の座を譲って第一線を退いた。藤野一族の「五傑」の紅一点にして最強を謳われた彼女も寄る年波には勝てなかったものの、隠居の身ながらそれでも後進育成に携わりながら、その十二年後に大往生を遂げた。

ところが、彼女は生まれ持った強大な魔力故に転生後も記憶と能力をそっくりそのまま引き継いでしまうという問題が閻魔庁で指摘され、生前の彼女の功績をも考慮したうえで、十王判決により亡霊として冥界での生活が許されることとなる。彼女は五十年以上冥界を漫遊し、そしてごく数年前には白玉楼で食客として暮らしていた。西行寺幽々子とは性格もよく似ていた事もあってすぐ意気投合したらしく、後に幽々子が引き起こす「春雪異変」にも実際にはかなり深く関わっていた他、彼女が失っていた記憶を取り戻す切欠も作っている。

異変の後は再び白玉楼を離れ、かごめが「無意識狂気異変」の後始末として冥界に乗り込んだ際にも共に戦い、知己でもあったルナサ・メルランの救出にも関わっていた。これらの事もあって後に十王の超法規的措置により「精霊」として現世に復活することが許され、まずはかごめの吸血鬼従僕として蘇り、その数日後に正式な「精霊化儀式」により戦乙女(ヴァルキリー)として新たな生を生きることとなった。
以後は生前からの知己であった現妖精王タイマーの推薦と、生前の様々な業績が買われ、先の魔界での戦争以来空位となっていた妖精国上級元帥の叙任を受け、ほとんど形骸化している妖精国軍部のトップに立つこととなる。

立場上では軍人であったが、同時に、長く存在している年数とは不釣り合いなレベルで精神的には幼稚な妖精国首脳陣と、それによってもたらされた妖精国の「真の闇」を知ることなった彼女は、軍部独裁の誹りを受けることを覚悟でその改革に乗り出す。やがて自分やかごめ、その娘であるつぐみにまで因縁の相手でもあった結社「森の梟」の壊滅を断行させ、これまで忌避される存在であることを強いられていた夜魔族(夜精族)などからでも政治運営能力の高い人材を多く見出し、強行的とも言える妖精国全体の意識改革を推し進めている。
現在は幻想郷等の協力者である古明地さとりなどを中心とした強力な神妖に妖精国改革を肩代わりしてもらう形で休暇を取っており、数年ぶりに後先考えず暴れることが出来ると嬉々として樹海に赴いてきている。

実はかごめにとっては剣の師でもあり、幻想界最強を謳われるかごめも「本気でやり合っても(紗苗相手に)四割勝てるかどうか怪しい」とのたまっている。妖精族では唯一、魔界神・神綺とタイマンを張れると言われる戦闘能力の高さのみならず、政治手腕というか組織運営能力も一国を運営できるに十分なレベルで、将軍としての戦上手ぶりもかごめ以上という本物の怪物である。
唯一の欠点は言霊を練る能力が非常に低く、非常に強大な魔力を持ちながらそれを十全に活かせるほどの上位攻撃魔法や強力な防御・解呪魔法が習得できず、しかもその形質は精霊化以後も変わる事はなかった。故に遠距離からの魔法の応酬や幻惑などの搦め手に持ち込まれるとそれを打破する手段を持たないのだが…そもそも生まれ持った魔力の高さがそのまま魔法防御力につながるため、彼女に対してそれだけの弱点をつけるほどの魔導師は現在ほとんど存在しないとされる。

栗色のウェーブがかかったふわふわの髪と、人懐っこい笑顔が特徴的で、基本的には他人当たりの良い性格。一方でかごめや妖夢など妹分と見做している相手を弄り倒さずにいられないという性分、そしてかごめ以上に自由奔放で根っからのいくさ人気質であるためか、普段のかごめからは恐れられるとともに忌避の対象となっている。とはいえ根の部分では互いに深い信頼関係に結ばれており、大ザルの大酒飲みというところも共通している。



さなえちゃん様です。
かごめ者が恐れる唯一ぬにの存在であり、テキストと見た目以外は元ネタの面影すら残っていないバケモノです()
そのかごめ者との関係は例えば蒼天航路の惇兄と曹操、あるいは花の慶次の慶次と捨丸みたいなもんです。かごめに対して諏訪子とかが収まっている時の関係でかごめに対してマウントポジション()を取れる唯一の存在と言い換えてもいいでしょうか。
割と不可思議な経歴の持ち主ではあるのですがまあ多少はね?



今回は以上
以下はめるぽ祭り(何



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はいれぐぶるまっ


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メルランは天使


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普段はX-FLATのイメージ強くしちゃってるけど定番のARN系もね


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スク水巨乳は凶器

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
>ヴィーナス先輩
立ち位置はともかくここまで超人じゃないのでw
というか2014年の記事じゃないですかー!絶対この辺のと今のとで細かい所で色々変わってるw

>サナ姉さん
白状すると強いことは強くてもかごめとかそこらには一歩劣るのかなぁ…と思ってましたw
色々とキャラもわかってきたしここらでギルカイベントに乱入してくれるとええのおと思いつつ、小傘とかこいしとかかごめさんとかグロリアの面子とかで倍率高いからなぁ…w(4層以降は減るっぽいし)
ATI
2016/09/23 20:53
>というよりも…
第四階層以降はギルカイベントないらしいという話を小耳にはさみまして(´ω`)
新展開あるみたいだし、四層はクエスト回増やしてまったり行こうかとかそんな感じです(´ω`)

実はつぐみもそうだったんだけど、さな姉さんはかごめ者以上のジョーカー、るろ剣で言えば比古師匠みたいな存在なのでこれまでわりと扱いに困るところはあったりしたのです。
実際主人公にしちゃうと話があっという間に終わりかねないリアルチートなので、基本は番外編でしか起用できない有様になってしまいました。大体ジェネッタが出てきたらさな姉さんがセットで出るもんだと思ってもらえれば(なんだと
海月@管理人
2016/09/24 10:49

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