狐の座敷牢

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zoom RSS 前略、硫黄泉の底から

<<   作成日時 : 2016/06/24 19:03   >>

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別にタップすれば1ダメージと引き換えに黒か赤マナが出たりはしません(


どーも狐野郎です。
今回は骨休めも兼ねて泊りがけで野沢温泉でダラダラしてました。
なんか宿で18みすちーくらいミスチミスチしてた気がするが大丈夫だ、問題ない( ´ - `)()


野沢温泉といえば温泉街周辺に点在する共同浴場も有名ですね。
今回は狐氏7つほど回ってきたので、趣向を変えて今回はその紹介をば。まあ、それこそ二日ぐらい居座れば全部回れるかもしれないけどさ。

一応泊まった宿もそうだけど、野沢は源泉かけ流しの宿がほとんどなんで別に宿から出る必要ねえじゃんみたいなところもあるけど気にしない(
基本みんな硫黄泉だけど場所によって色々あって面白いんですよ。実質タダで入れるけど、入口に感謝の意を込めて賽銭を入れたり共同浴場のマナーはちゃんと守って利用しましょう。特に賽銭は少なくとも博麗神社の賽銭箱と違って温泉に入れるという恩恵がございます


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横落の湯
県道353の横落交差点すぐそばにあるやつ

基本的に自動の加水には期待できない(というかやたら加水量が少ない)ので兎に角クソ熱い。
湯揉みは勿論かなりの加水しないとまともに入れないぐらい熱いので注意が必要ですね。


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麻釜(おがま)の湯
特別天然記念物でもある源泉「麻釜」の名前を冠してはいるがそこよりちょっと離れた場所(冒頭の「熊の手温泉街」看板のすぐ近く)にある

ここは加水量そこそこなのでわりとすぐに入れます。
ここや後述する真湯などはわりと湯の花が浮いているので苦手な人は注意。真湯ほどじゃないけど。


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河原湯
大湯通りから熊の手温泉街へ向かう路地に入ったところにある場所

結構熱いです。
というか常時加水されてないくさい分横落以上にヤバいかと思いきや、源泉温度がさほどでもない(とはいえ60度近くは間違いなくある)ので入れなくはないレベル。蛇口が湯の口近くにあるので最初にひねるまでが結構怖いw


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大湯
横落交差点から大湯通りを野沢神社方面へ向かうと通りの交差点にある

共同浴場の中では結構でかい場所で、湯船が段になって分かれているのが特徴。
ぬる湯とは書いてあるけど時間が経つとやはり源泉温度に近付いているので注意が必要。硫黄臭はさほどでもない。

というか野沢温泉は源泉がいくつかあって、大別すると単純硫黄泉と含硫黄ナトリウム低張泉の二種類になるらしい。なので場所によって硫黄臭がきつかったりそうでなかったりするわけである。これマメな。


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ここからは今日回ったところ
熊の手洗湯
温泉街の最東部、ちょっとわかりにくいところにある

ここも大湯同様温いのと熱いので湯船がわかれてます。
分け方がかなり明確に分けられてるので、ぬるい方にはすぐ入れます。
日によって出る湯の色が違うらしいので、ひょっとすると二種類の源泉が混ざってるのかもしれませぬ。l


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上寺湯
熊の手洗湯のすぐそば、そこよりももう少し温泉街中心部寄りにある

入りやすさはそれなり。
宿の大将いわくここや熊の手洗湯などは入りやすい方らしいので、源泉温度がさほどでもないと思われます(野沢の源泉は場所によって40〜93℃)。

なおこの浴場の正面には温泉卵を作る専門のスペースが設けられてありましたw
河原湯近くのデイリーヤマザキで卵のばら売りしてたので余裕のある人はお試しあれ(


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真湯
温泉街北東の外れ、バスの発着場近くにある

熱いですwwww
白い湯、湯船の中にこれでもかと溜まった湯の花と強烈な硫黄臭。ザ・温泉といった感じですね。
結構湯の花が体中にへばりつくけど、沈むのを待ってると湯温が果てしなく上がっていくジレンマ(


◇いじょうです◇
一応いろんな宿で日帰りで休む事も出来るし、麻釜の近くに入浴施設もあるので日帰りでも十分楽しめるのが温泉街の魅力ですね。
次は全く見回れてない南側の共同浴場でも攻めてみるか(



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