狐の座敷牢

アクセスカウンタ

zoom RSS 東方幻想詩譜 エピソード・オメガルビー(譜の一)

<<   作成日時 : 2014/11/26 23:53   >>

トラックバック 0 / コメント 0

唐突に話の方向性を変更していくスタイル(


ORASはなんというか、実はびっくりするくらいストーリー上の変更点がないんですよね。もう結構今更感も酷いのでログ自体はあっさり行きます。多分ジム戦もろくに取り上げずに終わります(なんだと

まあこのログも現在最終話を書いてる幕間同様、一種の幕間ポジションと考えてもらった方が無難でしょうか。
因みに現時点ではトウカジムまで終わってますので、恐らく遅くても今週中にはエピソード・デルタまで突入する予定です。そうすればそれから対戦ぼしゅうできるぜうへ

というわけで一気に時間と舞台は飛びますがそれでもいいよって人はこの先進めばいいと思うよ(















エンジュジムでの戦いの後…私は、ジムリーダー・マツバさんの言葉から受けた戸惑いと不安を胸に、夜の街をアテもなく歩いていた。
繁華街の喧騒の中、私は手持ちがないことすら忘れて…偶然見かけた、R団の下っ端が街の人に絡んでいるのを見つけて割って入り…私を追って来たらしい静葉さんのおかげで、事無きを得た。


だけど…私は静葉さんの腕と諌止の言葉を跳ねのけ…気付いた時には焼けた塔の中にいた。


不安と嫌悪が綯い交ぜになった、ぐちゃぐちゃの気持ちの整理がつかないままうずくまっていた私を探しに来てくれたこいし。
あの子は、私の気持ちが収まるまでずっとそばで、一緒に座っていてくれた。


「……ねえ、今の私達ってさ…一体どういう関係に見えるんだろうね?」

あの子はふと、そんな事を言った。

「血のつながりも、主従の関係もないのになんとなくで一緒にいるよね。
私、そういうのって今まで知らなかったんだ。
心を閉ざす前から私はお姉ちゃんしか知らなかった

この子は、覚。
大昔…無差別に流れ込んでくる他者の悪意で心が壊れ…そして、心を閉ざしていた。

「心を閉ざして独りになった私のために、お姉ちゃんはペットを私にくれたわ。
…でもさ、ペットは私やお姉ちゃんに逆らえない。
私やお姉ちゃんの機嫌を損ねないように、愛嬌をふりまくだけで…」

「でもさ、あの時霊夢達と戦って…それから開き始めていた私の目から見た、霊夢達の姿はちょっとそれとは違ってた。
冗談を言い合ったり、理由もないのになんとなく一緒にいてみたり…そういう関係って、私は知らなかった。
でも、とっても羨ましかったんだ


「まだ短い間の出来事だけど、私が何かやろうとするたびにリリカや静葉さんが色々とやってくれるの、私は凄く嬉しいと思ったんだ。
こういうのって何なのかな、って思ったんだけど、私も誰にそれを聞いたらいいのか解らなかった。
…みんなが当たり前にそうしているのを、私だけが知らない。
だからどういう風に聞いたらいいのか解らなかった」

そう独白する彼女の瞳は、何処か寂しそうで、辛そうで。


「…でもさ。
私も…辛いんだ。
リリカが…辛そうな顔をしているのが」



私はこの時までは…その寂しそうな光の中にある、どうしようもないまでの深く後悔に染まった色の音…その存在に気付きながらも、その理由を知ることはできなかった。


その理由を知った時。
私自身が大きな決断を迫られるだろう事も…そして、その事がどんな運命につながっていくのかも、この時の私には想像のできないことだった。





-東方幻想詩譜 エピソード・オメガルビー-
譜の一 「暗躍する赤の軍団」




ルナサ「ドーモ、ルナサ=プリズムリバーです。
   ニンジャと自重しない乳袋は殺すべし、慈悲はない(キリッ
メルラン「それ自作のリリカ抱き枕を作成して夜通しprprするのが日課になってる姉さんにだけは言われたくないからね?(しろめ
    あ、どうも三姉妹の爆乳な姉の方メルランです^^;」
ルナサ「それを何故貴様が知っている(震え声」
メルラン「それを毎日洗ってるのは誰とお思いですか?(キリッ」
ルナサ「すいませんすいませんどうかこの事だけはリリカには内緒に(スタイリッシュ土下座
メルラン「というわけでなんか非常にみょんなことになってしまいましたね^^;
    もう話を練るのが面倒になってるならお蔵入りにしちゃえばいいのに」
ルナサ「まーどっかで補完していかなければならない話だとは思うから仕方ないんじゃないかな。
   ただ実際、ゲーム攻略要素にしたってメモはもうほとんど残ってないし(さとりメモ:大真面目にチョウジから先のメモが残ってませんでした。もう当時から真面目に書くつもりなかったのがありありですね)…何しろ四年以上も前の話を今更しろって言っても正直無理はあった」
メルラン「というかあとで触れるけど、実はこの話にしても攻略成分をみっちりやるというか、プレイログを十全にやるという意思はないそうね。
    メインになるのはグラードン近辺と…アレかしら、例の」
ルナサ「そだね、エピソード・デルタ
   多分ここで、リリカとこいしの関係について詳しい展開を一気に広げてくことになるんだろうね。
   あとアレだ、縛りってわけでもないけど基本的に行けるところまでは単騎攻略するらしい」
メルラン「どうせアレよね、道中の話練るのも面倒だし可能な限りサクサク進めたいからでしょ?」
ルナサ「そうでしょうね。
   目標としてはエピソード・デルタ終了…もっと言えば、通信対戦まで可能になる状態をプレイ時間にして30時間程度で納めるつもりらしいわ。
   バンクと通信交換の制限はないので、もう速攻で努力値振り切ってレベルもYで上げるみたいな感じで序盤から一気に攻略していく予定」
メルラン「それってもうプレイログの意味あるのかしら」
ルナサ「さあ…」


ルナサ「というわけでゲームについての概要だけど…まあ、これも特に詳しい説明の必要はないんじゃないかしら。
   12年越しのリメイク、ファン待望のルビー・サファイアのリメイクバージョンであるけど、メガシンカがあったりするなどもうほとんど別の作品だと思っていいんじゃない?
   でも地味に、リメイクならではのわりと古臭い機能が幾つも残ってたりもするのね」
メルラン「そーね。このログも直前までがハートゴールドだったけど、そのハートゴールドにも存在したフレンドリィショップが存在すると」
ルナサ「そのクセポケモンセンターの通信部屋がなくなってたりともう何したいんだか。
   あ、通信機能はアレだね、PSSがポケパルレとかスパトレとセットで導入されてるから
メルラン「あ、パルレはあるんだ」
ルナサ「ある程度、というか、ぶっちゃけると序盤の方でミツル君とポケモンを取りに行く話あるよね。
   あのあと、当時あったポケナビの代わりにミツルからもらえるのがPSSとか3点セットになったこの通信機能。
   あと、下画面はそれとは別に「プレイナビ」とかいうのが備わってるわ」
メルラン「特別体験版でも見た、どう見ても使わない機能です本当にryなアレね」
ルナサ「あともう一つ「マップナビ」っていうのもあって、その道路に生息してるポケモンが解ったり、木の実も昔の仕様で、各道路の土に植えて歩くようになってるから、それの育成状況が解ると言っても…ね。
   多分一か所を定めたら、そこにしか植えなくなることは明白って感じで」
メルラン「むしろ努力値調整とかはYに送ってやれと
ルナサ「でっすよねー。
   XYもどうも余程運が悪い人がなったと見えて、狐野郎のYは既に2000時間以上行ってると思うけど、結局データ消える気配もなくORAS発売にまでこぎつけたわ。
   あとORAS両方買ったはいいけど、結局出てくるポケモンに大きな違いもなく、それどころか入手可能なメガストーン…XYのも含めて1ROMで全部揃うらしいからAS売ろうと思ってるらしいわ。あの狐野郎アクア団とカイオーガ、ついでにペリッパーも大嫌いらしいから」
メルラン「いやオーガとアクア団はともかくなんでペリッパー…?」
ルナサ「なんでもプラチナとホワイト2であまりにも野生の奴が固すぎて旅の邪魔になったりして相当ヘイトたまってるらしいわよ。それ以前にポケスペアクア団の所為でペリッパーには特にいい印象がないみたい」
メルラン「まるでわけがわかりませんね^^;
    ポケスペというならむしろマリルリの方な気もするんだけどねえ」
ルナサ「まあそれは置いておこう。
   あとは「マップナビ」にも関連する、揺れ草の改良機能というか、ポケモンサーチ機能ね。
   同じポケモンを多数捕獲したりすることでレベルを上げていくと、サーチレベルが上がって遺伝技を覚えていたり、夢特性を持ったポケモンが出てきたりとかするそうよ。
   序盤のチュートリアルでは三色キバの何かを習得済みのポチエナが登場するわ」
メルラン「そう言えば、序盤からいきなりハイドロポンプぶっ放してくるアメタマがいるなんて噂も聞いたわね。
    事実なら酷い初心者殺し」
ルナサ「今回はジョイスティックを僅かに進行方向に傾けることで抜き足で移動できるんだけど、これを使わないと揺れ草状態で登場したポケモンが逃げちゃうから、使いこなしていきたいところね。
   抜き足状態で移動すると、移動時間はかかるけどエンカウント率も下がるらしいから」
メルラン「あと遭遇回数だけど、何気に同じポケモンのタマゴを孵し続けることでも上がるらしいわね。
    サーチレベルが上がるとレアな技を覚えていたり、夢特性だったりする確率もあがるそうだけど」
ルナサ「単純に高個体値のものも出るなんて話も聞いたかしら。
   まあ兎に角、厳選廃人垂涎の機能であることは確かね」

ルナサ「とりあえず新機能とか概要はこんな感じかしら。
   あとは登場するたびに触れていきましょう」








〜ミシロタウン 狐尾出張所〜


小町「まあとりあえずだが…かごめの野郎から話は聞いてると思うんだが、あんたにやってもらいたいのは、最近活動が顕著になっているというグラードンの調査だよ。
  かごめの奴もあとから来るとは言ってたけど、それまではあんたに基本的な調査を任せたい、ということさね」
リリカ「んー…それはいいんだけどさ。
   私がトレーナーってことは、これまでジョウトとかで旅をしてたメンツとか呼んでもいいとかそういう事でいいの?」
小町「それなんだが…うん、あんたにそれを隠し立てしてもしょうがないな。
  実はかごめ達が本格的にこっち乗りこめない理由として、どうもなんかまた妙な力が働いてうまく干渉できないらしい。
  恐らくグラードンが活動を始めてることと関係してるらしいんだが…詳しい事が解って、介入に問題がない事が解るまで手出しはできないって言ってたよ。
  ひょっとすると、グラードンやカイオーガどころか、レックウザも絡んでるなら想定以上に厄介かも知れないとも言ってたね。
  そういうわけであたいも暫くはポケモンとしては戦えないんだ」
リリカ「ふーん。
   じゃあアレか、基本的にはこっちの方でポケモンを用意して、独自に進めなきゃいけないってことなんだね」
小町「済まないが、そうなるね。
  ただ、かごめの野郎がナナカマドさんを通じて、オダマキ博士に話をしたとか言ってたよ。
  博士に初心者用のポケモン…とりあえずは、グラードンカイオーガどっちに当たってもタイプ相性的に有利なキモリを連れていけばいい、という事で、申し訳ないけど今回もポケモンは指定させてもらってるんだ」
リリカ「キモリ…ジュカインかー。
   草タイプはまあ、静葉さんから詳しく教えてもらってたし、穣子さんも一時期ジュカインだったからなんとなくわかるよ。
   解った。それじゃ、オダマキ博士に会ってくればいいんだね」
小町「うん。
  あと、この式符ももっていくといいよ」

【システムウインドウ】KOMACHIさんから「かごめの式符」を受け取りました

リリカ「あー…これってもしかしてアレでしょ、タルシスでさとりさんが作った奴
小町「あたいは詳しくは知らんけど、まあ、あんたに渡しゃ解るって言ってたしそういうことなんじゃねえかな。
  週に一度魔力を封入し直さないといけないけど、適当なポケモンに持たせて一緒に連れ回していれば、あんたの魔力でも半年くらいは自我を保てるとか言ってた。困ったら、こいつに任せときゃ大体どうにかなると思うが」
リリカ「うん。じゃあ、行ってくるね」


〜少女移動中〜


女の子「大変だ…でも私ポケモン持ってないし…(おろおろ」
リリカ「どうかしたの?」

女の子は恐る恐る指をさす…その先で、一人の男性がポケモンに追い回されているようだ…。

リリカ「(アレは…ポチエナか。
    私の本来の力ならわけもない相手だけど…ええい、考えてもしょうがないか!)
   あなたはここにいて。私がなんとかするから」
女の子「えっ!? でもおねえちゃんは、ポケモン持って…」
リリカ「あのモンスターボールのを借りればなんとかなる筈だわ、任せときなさい!」

リリカは茂みの傍にあったバッグから、零れ落ちていたボールを素早く回収する。
中にはどうやらキモリが入っているようだ。

??「お、おおーいそこの君助けてくれーっ!!
  そのモンスターボールのポケモンを…」
リリカ「解ってます! 緊急事態だからお借りしますよ!
   出てきなさい、キモリ!」

「らじゃーりょうかーい^^^」

リリカ「( ̄□ ̄;)!!??」


♪BGM 「戦闘!野生ポケモン」(ポケモンXY)♪


キモリ(?)は勝手に飛び出してきてポチエナにはたくの構え!
しかしポチエナは怯んだ様子を見せながら反撃で噛みついてきた!

しかも何故かキモリは猛毒を浴びた!?

リリカ「なっ…どくどくのキバ!?
   そんな…なんで野生のポチエナが遺伝技を持ってるの!?
   それにあのキモリまさか…うわあああなんか混乱してきたー><

「…やれやれ、見てられねえな。
リリカ、あのポチエナに符を投げろ。
あのポケモンは暫くあたしが宿がわりにしてやる


リリカ「( ̄□ ̄;)ウェ!?
   え、ええいどうにでもなれー!!><」

やけくそになったリリカが符を投げつけると、それは自然に折り鶴の形になってポチエナに突き刺さった!
そして…符がその額で元の形に戻ると、ポチエナは大人しくなったようだ。

??「た…たすかったの、か?」
リリカ「みたいですね…。
   私も何がなんだか><」





〜オダマキ研究所〜


??「そうだったか、君がリリカさんだね。
  申し遅れて済まないが、私がここの所長オダマキだ。
  オーキド博士やウツギ君から聞いてるよ、ジョウトではチャンピオンを破ったこともあるって
リリカ「あー、えっと、今はもうそこまでじゃないけど^^;
   それに理由があって、その時の手持ちも今はもってないですから」
オダマキ「うむ、紹介状をもらっているし、丁度協会から新人用のキモリを分けてもらった帰り道にあいつと出くわしちゃってね。
    あのポチエナは、この辺の主なんだ。
    最近、各草むらでもあいつみたいな、本来野生種では覚えていない…ブリーダーやトレーナーが交雑によって覚えさせるような、俗にいう「遺伝技」を覚えているポケモンが出現するようになっているんだ
リリカ「(うわあ…それって厳選廃人がハズレ個体値の個体を逃がしまくってる弊害でしょどう考えても^^;)」
オダマキ「けど、あの主をどうあれ、一瞬で手懐けるとは流石だよ。
    君がある目的のため、ジョウトリーグ制覇者としての身分を隠して行動したい事情も詳しくは知らないけど…オーキドさんやウツギ君も認めて、今こうして話してみても君は信用に値する子だと思う。
    旅に必要な物は、こちらでも用意しておいた。キモリともども、君に預けよう」

【システムウインドウ】博士から旅に必要な道具一式とキモリを受け取りました

リリカ「ありがとうございます、博士」
オダマキ「そういえば…オーキドさんからの紹介状にもあったが、君はこれからグラードンに関する調査をするそうだね?
    それならば、ひとつ心に留めておいてほしい事がある。
    理由は解らないが…グラードンを復活させ、大地を広げようと暗躍する秘密結社・マグマ団…君がグラードンを追うなら、彼らとの遭遇は避けられないだろう
リリカ「マグマ団…ですか」
オダマキ「彼等が本格的に大々的な活動を行えないのは、ホウエンの海賊「アクア団」の存在によるところも大きい。
    アクア団もマグマ団とだいぶ前から対立しながら、別口で反社会活動を行っている組織だ。
    彼らとの衝突の可能性も捨て切れないから、十分に気をつけてくれ…オーキドさんから、君にはトバリの宇宙開発公団の支援もあるし多少の荒事は問題ないとも聞いているが…」
リリカ「解りました。
   何から何まで、ありがとうございます」
オダマキ「うむ。
    それじゃあ、気をつけて。もしグラードンに関して私の方でも解る事があったら、連絡するよ」





〜再び狐尾出張所〜


キモリは何故かスマキにされている…


キモリ(?)「うわーん酷いよリリカー!><
      ポケモン虐待はんたーい!!><」

リリカ「煩い馬鹿なんであんたがこんなところにいるんだ(しろめ」
小町「あたいは何も聞いてないよこいつがいるなんて(しろめ
  というか、最近暫く幻想郷でも見ないと思ったら、いったいあんた何処でこの話かぎつけてきたんだい?」

キモリ(?)「ふふん、君たちはいつからこのこいしちゃんが幻想郷にいないと錯覚してあいたっ><」

リリカ「(げんこつ)煩いもういいそれ以上しゃべるな無意識野郎><
   はあ…まさかいきなりいの一番にこいつに遭遇するとは想像すらしてなかったわ。
   それに…」

ポチエナ(IN式神)「しかしたまげたなあ野生個体が遺伝技持ってるとは。
         まあ、オリジナルと違った個性で戦ってみるのも悪くねえしこれでしばらくやってみるかー。
         あ、一応たまにオリジナルと自動通信したり乗っ取られたりするかもしれないからよろしく(キリッ

リリカ「こっちはこっちでなんか穏やかじゃないこと言ってるんですけど!!><」
こいし「というか式神とはいえ基本かごめさんでしょー?
   今回できれば手持ち少なくしてなんやかんやするみたいな話してたからリリカを独り占めしてなんやかんや出来ると思ってなのに残念><」
リリカ「いいから黙れお前少し(キリッ
   まあ…このくらいにぎやかなのでも丁度いいかな」
小町「あんたが良ければそれでいいんだけどさ。
  …これ多分さとりも諦めてるんだろうな…一応あたいからあいつに知らせておくよ」
ポチエナ「一応私は式神だからオリジナルとは微みょんに異なるのでその辺注意するように。
    そうだなあとりあえず蓮子とでも呼んでくれ。あたしは謙虚だからさん付で良い(キリッ
リリカ「アッハイ(しろめ」








ルナサ「ま た こ い し か
メルラン「うん、またなんだ済まない(´・ω・`)
    だが君は言葉では言い表せない」
ルナサ「いやバーボンハウスはいいから。
   一体これどういう事?」
メルラン「まあ諏訪子さんが前で言ってた通りじゃないかな。
    因みにメスのキモリは速攻で出たわ。すぐにYに送って努力値振り切って物理技を大量に覚えさせてきたわよ。
    性格が特殊にかかってるか物理にかかってるかで構成決めるみたいだったけど、ここでは性格腕白だから

メルラン「便宜上ここでは「レア個体」って呼ぶことにするけど、実際ゲーム内でレア個体が捕獲できるのは博士の子ども…まあ今回のライバル枠との最初のバトルの後ね。
    大まかな流れではまず博士の家でライバルと会う、そうすると101番道路で博士がポチエナに襲われるイベント発生する、そこで最初のポケモン受け取って102番道路でライバルと戦闘、博士から図鑑とか色々もらって101番道路でライバルからモンスターボールをもらってレア個体の説明を受ける…と言った塩梅」
ルナサ「もっと言えば、本来覚えている噛みつくの代わりに三色キバのどれかを持っているという塩梅で、実際に捕獲した奴は雷のキバを持ってたわね。
   どくどくのキバを持ってるのは、やっぱりキモリ単騎だけじゃどっかで無理が出ると思って、カナズミジムを突破した後にわざわざ捕まえにいった奴よ」
メルラン「あ、それ用の個体をわざわざYで厳選したとかじゃないんですね^^;」
ルナサ「そこまでやるんだったらじゃれつく炎のキバ不意打ちセットで遺伝させた奴を作るんじゃないかと思うんだけどさ。
   タマゴから孵せば、IDは孵した所のIDになるんだし」
メルラン「そこまでやるかしら。
    大体、グラエナは竹林のわんわんおがいるんだし」
ルナサ「ログを書く関係で少しでも時間を引き延ばすんだったらそのくらいもしそうな気がするけどね。
   でも多分、レベルをある程度上げる余裕のあるところまではこのメンツで行くんでしょう、何処かでジュカインは入れ替えるスタンスなんでしょうし」

ルナサ「この先の進行も特に変わったところはないわね。
   トウカシティでミツル君のポケモン捕獲に付き合って、でもってトウカの森でヒキョウでアワレな下っ端をしばき倒したらそのままカナズミシティへ」
メルラン「昔サン・トウカの近くで拾えたタネマシンガンの代わりに何か落ちてるかと思ったけど、そんなことはなかった(迫真」
ルナサ「実は岩砕きがまたしても秘伝技になってるくさいから、その代わりに何かあるかと思ったけど秘密の力だったし」
メルラン「今の秘密の力って、通信対戦環境だと追加効果なんだったっけ?」
ルナサ「麻痺よ。確率3割、威力こそのしかかりの下位互換だけど、のしかかりは覚えるポケモンが少ないから結構強力よ」
メルラン「……あれ? 第五世代で麻痺だったのが変わったような気がしてたんだけど?」
ルナサ「多分それ自然の力と記憶ごっちゃになってるんじゃないかしら。
   第五世代から変更されたのは自然の力よ。第五世代では地震に変わったから、例えばキレイハナやメブキジカのサブウェポンとして重宝されたけど、第六世代でいきなりトライアタックに変更されてただでさえ少ないナゾノクサ系統の物理サブをゲーフリが潰しやがったのよ」
メルラン「まあ技マシンになっちゃったからねえ…実質地震2枠になるし、変わってないと」
ルナサ「なんで不意打ちとか技マシンにしないのかしらね」
メルラン「いやそれヤバすぎるから(しろめ
    リメイクと言ってもマップが大きく変わってるわけでもないし、イベントもほとんど一緒ね。そう考えると、経験者視点では実は取りたてて目新しく触れるところって少ないみたい」








〜カナズミシティ〜

蓮子「さて…リリカお前ちょっと、先にジムにでも行っててくれ。
  あたしはちょっと野暮用があってな。ジム戦が終わったらデボン・コーポレーションまで迎えに来て
リリカ「デボン?」
こいし「石炭紀の前?」
蓮子「(メモを取り出す)無意識妖怪一点減点(キリッ
  カントーのシルフカンパニー、イッシュのバトルカンパニー、そしてシンオウだとうち…宇宙開発公団のメイン部門ギンガインダストリーと並ぶポケモングッズおよびポケモン研究を手がける大会社だ。
  ここのCEOとあたし…というかかごめ(オリジナル)が知り合いなんでな、仕事上のなんやかんやで
こいし「( ̄□ ̄;)うぇっちょっと今のメモ何一体!?」
リリカ「あー…そう言えばかごめさん公団の会長だったんだっけ^^;」
こいし「いやちょっとリリカも軽くスルーしないでよアレ絶対承太郎が「愛人」との悶着の時に持ってた系のアレですよね!? 最後にオラオラする系の何かですよねちょっとー!!><」
蓮子「とりあえずリリカ、あたし不在の間にそこの無意識がなんかやったら詳しく報告しろ。
  一応さとりに許可取ってあるしっていうかこの機会にごってり油絞ってくれってむしろ頼まれたから(キリッ
リリカ「らじゃーりょうかーい^^」
こいし「( ̄□ ̄;)うおおおおおおおおい!!?」
リリカ「はいはいカナズミジムに行くわよーこいしちゃーん♪」

【システムウインドウ】RENKOさんがパーティから外れました


「さて…」

蓮子は物陰で尻尾のリボンを取るとポチエナから人間の姿に変身した。
その姿は、栗色ストレートのセミロングである以外は…術者であるかごめと瓜二つ。

だが、その不敵な笑みは、決して作られた式神のものではない。
腕に装着された彼女のモノらしきポケナビで、彼女はいずこかに連絡を取っていた。






〜少女移動中 カナズミジム〜


リリカ「此処のジムリーダーは…」
少年「おや君、トレーナーだね。
  ツツジさんに挑むのなら、受付はそっちだよ」
リリカ「受付?
   でもジムはここが入口なんじゃ」
こいし「面白そうじゃーん私先行くねー♪」
リリカ「( ̄□ ̄;)あっこら待てこいし!!」


リリカ「もーあいつは本当に…蓮子さんにあとで報告しなきゃ。
   …ってあんた、何してんのよ」
こいし「うわーんこんな問題解るわけないじゃないかー!><
   なんかずっと前にもこんなの見た気がするー

リリカはこいしから渡されたプリントを一瞥して絶句する…。



【ジム戦受付小テスト】

Q1 「ニンジャスレイヤー」第二部に登場した私立探偵・タカギ=ガンドーのニンジャ名称と、彼がニンジャソウル憑依者になったエピソード名は何か

Q2 「gdgd妖精s」の1コーナー・アフレ湖に登場した持田房子。このキャラが初登場したのは第何話のアフレ湖?

Q3 ウルトラマン80に登場した騒音怪獣ノイズラーはある意外なことで弱体化しているが、その原因とは?

Q4 次の新潟地酒銘柄のうち、蔵元が上越市にあるものを答えよ
越の誉
かたふね
千代の光
鮎正宗
鶴齢
君の井
麒麟山

Q5 日向美ビタースイーツ♪のデュエット曲で、芽兎めうが組んだメンバーとその曲名をリリース順に答えよ

(答えは次ログ冒頭)


リリカ「( ̄□ ̄;)うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおいなんじゃこりゃああああああああああああああああああああ!!?
ツツジ「ふふふ…このくらいの簡単な時事問題くらい答えて頂けなければ、とてもじゃないけどトレーナーとしてまだまだですわ(にやり
   …ですが、あなたには必要のないものなのかもしれませんが」
リリカ「いやこれどう見てもポケモンどころか時事も関係ないじゃん!!
   っていうか誰だあんた!?」
ツツジ「これは失礼をいたしました。
   私の名はツツジ、カナズミトレーナースクールの特別講師にして、このカナズミジムのジムリーダーを務めている者です。
   ウツギ先生から話はお伺いしてますわ…ジョウトリーグ制覇者、リリカさん
リリカ「……!!」


ツツジ「本日も、このテストを突破したようなトレーナーはいなかったようですね。
   …もっとも、今日は人払いのため、あえて誰にも解けないような面倒な問題を選んだつもりです。
   一人のトレーナーとして…あなたと戦うために!








メルラン「まずは最初のジム、カナズミジム。
    実はこのジムでもらえる技マシンも、当時から岩石封じなんだよね」
ルナサ「あれっ第三世代にも岩石封じあったっけ?」
メルラン「初出第三世代よ。
    このすぐ後にリリースされた赤緑リメイク・ファイアレッドリーフグリーンでも、ニビジムでもらえる技マシンがこれに変更されてるわよ。
    ただ、当時の岩石封じは威力50、命中80とPPの割に微妙なパフォーマンスの技だったわね」
ルナサ「第六世代の性能変更は本当、超絶強化と言って差し支えないくらいの上方修正だしね。
   当時は無理して搭載する意味は薄かった気もするわね、素早さ確定ダウンは確かに当時から強力だったけど」
メルラン「これを使うくらいだったらスカーフでも巻いて岩なだれのひるみを狙うのがいいでしょうしね。
    兎に角面倒なことに、カナズミに限った話じゃないけど岩タイプのジムは頑丈持ちがつきものね。特に第四世代、クロガネジムは先手のイシツブテが頑丈で耐えて確実にステロを撒いてくるという序盤では考えられないくらい鬼みたいなことしてくるけど」
ルナサ「あのジムで一番ヤバいのは、種ポケモンにもかかわらず攻撃種族値125あるズガイドスが思念の頭突きぶっ放してくる事だと思うんだけど(しろめ
メルラン「あのジム本気で開幕殺しだからねえ(しろめ
    ああ、ツツジの手持ちはレベル12イシツブテとレベル14ノズパスで、こちらもリメイク前と変わってないわね。ただしどっちも頑丈持ちで、なおかつ一致で凶悪な威力になる挙句に追加効果も鬼な岩石封じを乱発してくるから、アチャモを選んだ場合進化させずに挑むのは自殺行為ね。
    キャモメやアメタマも弱点突かれるから、アチャモを選んだ時はさっさとワカシャモに進化させて二度蹴りで頑丈ごと一息に叩き潰すか、もしくはアルファサファイアならハスボー、あるいは両方共通でトウカの森に出現するキノココを育てて挑むのがベストよ」
ルナサ「ミズゴロウならヌマクローに進化させて挑めば、地面タイプで岩技半減、かつHPも高くて素早さもそんな気にしないでいいから非常に楽ね。
   キモリ系統は物理で押されると意外ときついから、同レベル帯で挑むならやっぱり14まで上げてメガドレインを習得させてから挑んだ方が無難ね。弱点を突きつつ回復しながら戦えるわ」


メルラン「というわけで、今回はここまでね。
    最後はまあ…大昔のエメラルドログのオマージュですがまあ。
    勿論本編にはそういう設定ないです狐野郎こういうの大好きなんで><」
ルナサ「お前それでいいのか…というか、これまさかあそこでもやるんじゃ
メルラン「兎に角今回はここまでー!!><」



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
東方幻想詩譜 エピソード・オメガルビー(譜の一) 狐の座敷牢/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる