狐の座敷牢

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zoom RSS 東方幻想詩譜RE その7

<<   作成日時 : 2014/06/20 13:40   >>

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書き直し分だけは折り返し地点らしい(全体の折り返しとは言ってない

前回の…は、特にこれと言って大きくいじったポイントはありません。
アリスがアホなことをしていた件に関しては原本が紛失していますが、とりあえずこいつがなんかやってたという事だけ分かれば(

他にもその辺りの話のリンクを匂わせる描写もいくつかあるけどそれも補完できるところはしていくスタンスで…といっても、もうそんな拾えるほど狐野郎が記憶していない系の話もあってだな


というわけで覚悟が出来たらこの先に進んでもいいし、戻ってもかまわない(キリッ















〜片岡園芸店〜

葉菜「写真ねえ。ポエットと初めて出会ったときにもうちの店で撮ったっけねえ。
  私も入っていいかしら…ってどうしたのよあなた達」
リリカ「(´・ω・`)」
幽香「(´・ω・`)」
こいし「あー…色々ありまして…^^;」
静葉「…原因はこれの様ね。
  見事なアリス=マーガトロイドの痴態と関心するけど何処もおかしくはないわ
ウェルダン「痴態って…そりゃあ貸衣装なんだからその場のノリで」
こいし「これが名前の当人の本当の持ち物だったシロモノで、尚且つ写真の当人がそれを大枚叩いて買ったと言ったら?」
ウェルダン「………どういう関係なんだそいつらは?('A`)」
静葉「世の中には理解し難いことや出来ないことがいくらでもあるということよ」

ポエット「ほ、ほら皆さん、そろそろ気を取り直して…折角の記念撮影なんですから」
みとり「え…」
幽香「ちょ…私も一緒に入れっていうの?」
葉菜「ほらほら遠慮しない。
  袖振り合うも何かの縁、っていうじゃない?」
リリカ「…そうですね。
   ほら、みとりさんも」
みとり「う…うー…解ったわよ…」


-少女撮影中-


写真屋「はい皆さんお疲れさまー。
   一時間ほどで人数分焼き上がるし、そうしたらここへ持ってくるから」
リリカ「は、はい…ところで、御代は…」
葉菜「あー、それは私が出すわ。
  この店に来た記念として、そのくらいのサービスくらいはあってもいいでしょう」
リリカ「え、でも…」
静葉「他人の好意を無碍にするのもあまり善い事ではないわ。
  …偶には、素直に受け取っておきなさい」
リリカ「…うん…。
   ありがとうございます、はなさん」



-東方幻想詩譜-
譜の七 「冬の妖怪がやってきた」



メルラン「どうも!騒霊姉妹のライブの花形な方、メルランです!
    今回もどちらかと言えばインターバル的な話になりますねー、というかコガネシティ細かいイベント多過ぎ修正されてないwwww」
ルナサ「お前のそれも修正されろよ(迫真
   リメイク前は特に何も考えずジムに突入しても、即ジム戦できたと思ったけど」
メルラン「ポケギア云々はリメイク前にもあった気がするんだけど…まあ忘れちゃったしどうでもいいわね」





〜コガネゲームコーナー〜

幽香「ここはゲームコーナーね…まぁゲームコーナーというよりは、賭博場ね
静葉「おっといきなりミもフタもない意見が出た予感」
幽香「…っていうか今度はあなたまでついてきたのね…まあいいけど。
  それに、他に喩え様がないと思うわ。
  ゲームに類するものと言えば、スロットですもの
リリカ「スロット…って何?」
ポエット「うーん…なんか大人の人たちがお金を賭けてやるゲームの機械だって聞いたことはあるんですけど…。
    ごめんなさい、私もよく知らないです」
静葉「まぁ、知らなくていいようなものの代表選手かしらね。
  普通の過疎ゲーセンで1000円を音ゲーで消費しようとすればそれこそ2時間くらい遊べることもあるけど、パチ屋で1000円とかモノの5分で吹っ飛ぶからね
幽香「ちょっと、あなたそんな所に行ってたの?」
静葉「私は傍で見てただけよ。
  あのふとましいのが「もう帰るんだったら最後に記念に」とか言って聞きやがらないから…あの馬鹿、私の手持ちまで使ってものの三十分でそれまで使いきりやがったし」
幽香「ああ…あいつね。
  あいつも意外とそのへん歯止め利かないのよね…賭け事弱いクセに」
リリカ「えっ…それって一体誰の話…?」
静葉「気にしなくていいわ…話は脱線したけど、要は、専用のコインをお金で買って、それを機械に入れてレバーを引くと絵柄の描いてあるリールが回転する。
  それをボタンでタイミングを押して、絵柄を揃えて“役”を完成させれば元に入れたコインの枚数かける役の倍率に対応した枚数のコインが払いだされる…というわけ」
こいし「うー…確かに当たりにくいわねー。
   小当たりしたところで1000円じゃスッちゃうのもあっという間だわー><
リリカ「あんたまたしてもかあああああああああああああああああああ!!!><
静葉「…というかここで遊ぶにはコインケース必要でしょ?
  一体何処から盗んできたのよあんたは」
こいし「えー?さっき地下通路で拾ったんだよー。
   誰かが捨てたらしくて、中空っぽだったもんー」





メルラン「シリーズではおなじみのゲームコーナーね。
    初代ではロケット団が運営してたんだけど、サカキを撃破して解散させた後もしっかり残ってやがんだからナゾよね、この施設」
ルナサ「まあ…この方法でしか手に入らないポケモンもいたからね。
   もっとも、この手の要素で正統的にコインを稼いだプレイヤーはほとんどいないと思うけど」
メルラン「ゲーム内のコインは買うもの(キリッ

メルラン「ここではゲームコーナーの入り口付近にいる男性が「こんなクソゲーもうやってらんねーから地下道に捨ててやったぜwwwwww」とか言っているので、その言葉通り地下通路にアイテムとして落ちています。
    このコインケースはGBA以前の環境と違って50000枚までコインを入れておけるわ
ルナサ「コインのレートも伝統的に変わらないわね。
   コインは50枚1000円のレートで、お金への換金は不可(500枚購入も可)。
   溜まったコインの枚数に応じた商品と交換できて、リメイク前は最高でもポリゴンの9999枚だったのが、今回は技マシンもいくつか加わって…って、まさかお守り小判送ったのは」
メルラン「御察しの通り、静葉さんに剣の舞を搭載するのが目的よ。
    コインで引き換えできる品物は、ポケモン以外はプラチナのトバリシティと一緒ね。
    因みにネタばらしになるけど、殿堂入り後に行けるタマムシシティにも別のゲームコーナー…先に触れた、ロケット団の作ったゲームコーナーがそのまま残っていて、そこと共通でコインが使えるわ。
    品ぞろえもコガネとタマムシで違うけど、こっちは火炎放射や冷凍ビームなんかもあるし」
ルナサ「ポケモンではミニリュウが強力だけど、今回触れるポケウォーカーが進んでいればそこでも入手できるし、もうちょっと先まで行けば特別なミニリュウも手に入るから、そこまで必須でもないかしら。
   もっとも、ミニリュウを育てきるまでには時間がかかるから、ここから育て始めても問題ないと言えば問題はないわ。財布の中身と相談ね」





ポエット「あれ?
    でも向こうになんか見覚えのある筐体が…DDRかな、誰かやってるみたい…
リリカ「え、ゲーム内にそんなモノ」
幽香「ゲーム画面で見えるモノが総てじゃないということで何もおかしくはないわ。
  …っていうか、あいつは」


♪ ∧,_∧  ♪
   ( ´・ω・) ))   SUNKiSS DROP はじーけーとーぶーむねのーこどーはー
 (( ( つ ヽ、   ♪ なっつのーまぶーしーいーひざしーのーせーいだけじゃなーいー
   〉 とノ )))   
  (__ノ^(_)  
         
   ∧_,∧ ♪  
  (( (・ω・` )    SUNKiSS DROP しゃくねつのしたはーじまったーこいー
♪  / ⊂ ) )) ♪ いーまーきらめきーながーらーあふれーだすー
  ((( ヽつ 〈     
   (_)^ヽ__) 


フールコンボォ!!
オーイエー!?アーハー!?


静葉「…相変わらず何よあのありえない動き…。
  っていうかあのふとましいのが何処をどう鍛えたらDP激サンキスフルコンAAAとか出せるのかしら。
  あんなの見てるとやる気なくすわね」
幽香「あー、わかるわかる。
  というか冬でもないのにどっから湧いて出て来たのかしらアレ」
リリカ「ほんとだねー。
   もう何処がどう凄いのか解らないし次行きましょうよー」

「( ̄□ ̄;)え!?何なのあんたたちその淡白な反応!?
ここって軽くスルーしなきゃならない場面!?」



♪BGM 「クリスタライズシルバー」(東方妖々夢)♪

静葉「で? 何の用かしら黒幕?」
幽香「しょうもない用事でぶん殴られに出てきたなら私がやってやるからさっさとそこに正座なさい」
?「……何なのさっきからこの扱い……。
 冬じゃなきゃ私は出てきちゃならないという決まりでもあるの!?
 あなた達侮辱罪で天狗ポリスに捕まるわよ!!><」
静葉「やかましいわ。
  あんたが出てくるだけで私の時期が速攻終わりかねないから迷惑だって言っているサル
幽香「ついでに折角咲いているコスモス達にも迷惑だから後三カ月くらいすっこんでなさい
?「( ̄□ ̄;)テラヒドス
 うう…でもそう言えばチルノも散々な言われようだった気がするわ。
 でも私はくじけない!一級冬妖怪はくじけない!!><」

ポエット「あのー…」
こいし「あー、良い子は見なくていいんだよー^^
   アレは本ッ当に悪い妖怪さんなんだからねー^^」
?「あんたもちょっといい加減にしろー!!( ̄□ ̄;)」


静葉「というか本当にどっから湧いて出てきたのよ、レティ。
  まさかこんな脈絡なくのこのここんなところに湧いて出て、ただDDRやりに来ただけとかほざくなら思いっきりグーでぶん殴るわよ?
レティ「ちょ…あんた暫く見ないうちに性格変わったんじゃないの!?
   私にそんな物騒な対応取るなんて、あんたの妹かそこの究極加虐生物だけでお腹いっぱいだから勘弁してよ
幽香「相変わらずいいクチ利くわね冬妖怪(#^ω^)
  丁度いいタイミングだし、そこのリリカ達諸共ぶん殴ってやるからそこに正座なさい(にっこり」
リリカ「( ̄□ ̄;)ちょ! っていうかまだそのタイミングはかってたんですか!?」
こいし「(い…いい加減忘れてくんないかな…ウェルダン殴られ損なのは解るけどさー^^;)」
レティ「そりゃあ、あんた達もわけわからないのもわかるけど…何の因果かいきなりあの煩い閻魔に引きずられてきて私にも意味が解らないのよ。
   あなたは少しふとまし過ぎる、それだけで17ヤマダポイントで有罪だしこのままじゃ地獄に落ちるから、善行を積む代わりにあんた達と一緒にこの世界回って来いとか言って
リリカ「( ̄□ ̄;)っていうかヤマダポイントって何よ!?
静葉「(リストらしきものを見ている)ああ、そう言えば10ポイントまで警告でそれ以上が有罪とか言ってたっけ。
  昔は5ポイント超過だったらしいけど今地獄もパンク寸前だから基準緩和したとか言ってたかもね」
リリカ「…あ、あったんだそんなの…」
レティ「一応、あんた達にあったらこれを渡して使ってもらえとか言って、こんなモノをくれたわ。
   なんでも、ポケモンに使う技マシンとかいうものらしいけど…ポケモンは知ってるけど、やったことないから私には確かに使い道解らないわね」

【システムウインドウ】Lettyさんから技マシン14と技マシン29を受け取りました

リリカ「これ…冷凍ビームにサイコキネシス!?
   氷、エスパー系トップクラスの威力を持つ強力な技だよ…これ」
静葉「まさか…レティ、今のあなたは一体何にされてるの?」
レティ「さあ。
   しつこいようだけど私ポケモン解んないから、ポケモン図鑑とやらでも見てみれば解るんじゃないかしら?」
リリカ「あ、確かに捕獲数1種類増えてる…えーっと」

No.154 ムチュール くちづけポケモン
いつも くちづけ するかのように
ゆったりとした リズムで
くびを ぜんごに ゆらしている


リリカ「うーん…初めて見るポケモンだけど」
静葉「氷・エスパータイプを持つルージュラの種ポケモンね。
  成程、確かにこれに冷凍ビームとサイキネ持たせれば立派な即戦力になるわ」
こいし「(あれ…これってSS版の解説じゃん。
    他のポケモンはHG版解説なのになんでなのぜ…?)」
レティ「…というわけよ。
   この技マシンを誰に使うかは受け取ったあなたの自由。
   どのみち暇だし、付き合わせてもらうわ
こいし「うっわ、何か強引に加入アッピルしてきたけどどうすんのリリカ?」
リリカ「うーん、氷もエスパーも強力なタイプなのは知ってるし…。
   レティ=ホワイトロックと言えば幻想郷きってのSGGKと呼ばれた妖怪だしね
ポエット「…えと…結局この方は」
静葉「レティ=ホワイトロック、解りやすく言うと雪女よ。
  冬になると何処からともなく出現し、冬そのものを強めるという力の持ち主。
  どこぞの氷精のように冷気を操るとかそういう直接的な力ではなく、“冬”という概念そのものに作用するのが彼女の能力よ。
  …私の紅葉は晩秋の象徴…実際は、私の存在と彼女の能力は密接な関係にあるわ」
レティ「彼女の妹…穣子の野郎とは相性最悪だけどねー。
   いるだけで冷害が起きるから(・A・)カエレ!!とか刃先のよく磨かれた鋤をぶん回して追っ払いに来るもの」
ポエット「(え…静葉さんが神様なら、妹さんも多分神様だよね…?
     一体どんだけデンジャーなんだろ幻想郷の神様って…)」





メルラン「さて、これでこの旅のオールメンバーが揃ったわね。
    今のレティさんを見てると想像もつかないけど、この頃のレティさんはエビワラーのマッパですら即死する程度の紙耐久だったのよねー」
ルナサ「ポケモンとしては今でもそんな飛びぬけて耐久高いわけでもないけどねー。
   ゲーム内ではそもそも、ムチュールはタマゴでしか登場しないんだけど」
メルラン「しかも、ルージュラも登場するのはかなり後の方になるわね。
    それがなんでこんな時点でいるのか…その答えがリメイク版の新要素、ポケウォーカー。
    DSの赤外線通信機能を使って、自分の育てたポケモンとかを連れ歩ける万歩計機能ね」
ルナサ「HGSSのパッケージやけに重いと思ったら、中に万歩計が入ってたとか本当にわけが解らないわね。
   狐野郎はこれでミカルゲを引きずり出す為に、当時工場内を歩き回ることが多かったから仕事には必ずポケウォーカー持ってったらしいわ。
   一日の勤務で15000歩ずつ稼いだこともあったとか何とか」
メルラン「その割に体重増える一方だったらしいから、いったい何やってたんだかって気もするんだけど。
    それはさておき、ポケウォーカーを起動させるには、ROMと通信して登録させる必要があるわ。
    そして、一歩ごとに歩数やポイントが溜まっていって、それによって新しいコースとか解禁される仕組みよ。
    ポケウォーカーで5000ポイント以上ためると行けるようになる暗闇洞窟コースで登場するのがムチュールなんだけど」
ルナサ「デフォルトで行けるコースだと稀にガルーラが登場するんだよね。
   捕獲もゲーム本体と違って簡単…というか、単純に捕獲係数高くなってるし、それにガルーラ自体の戦闘能力が馬鹿げてるから、早いうちにガルーラをポケウォーカーで押さえておくと攻略が異常に楽になるってもっぱらのウワサよ」
メルラン「ウワサってか…普通に終盤まで通用するスペックだからね、ガルーラ。
    特性肝っ玉ならエンジュジムも全く問題なく進めるし…というか、この頃からガルーラの存在って地味にバランスブレーカーだったのね」
ルナサ「本当にメガガルーラマジで絶滅しないかしら。というか、ガルーラナイト禁止はよ(迫真
メルラン「まあガルーラは置いといて。
    ここでレティさんが加わったことで、終盤のドラゴンを対策する氷枠を一つ確保したことになるわね。
    今思えばこの時点からマンムーでもよかった、というのは狐野郎の話なんだけど
ルナサ「実際、カントーの攻略に本腰入れて乗り出したのって、レティをマンムーに、静葉をリーフィアに差し替えてから…要するに、身内対戦が始まってからだものね。
   みとりの代わりに魔理沙がいた気がするけど」
メルラン「まあ、その辺は後のちゆっくりと」





〜ラジオ塔〜

「ここがラジオ塔か…って、げえっ!?( ̄□ ̄;)

幽香「何かこっちに反応してきた>>下っ端
  丁度いいわ、さっきから殴ろう殴ろうとタイミングを計っていた私の黄金の鉄の塊の右の疼きも限界なのよね…!」
R団下っ端「ちょ…おま…!
     お、おいあんたらこの女の連れだろう!なんとかしt」

【システムウィンドウ】パーティメンバーがいません

R団下っ端「ですよねー\(^0^)/」
幽香「歯ぁ食い縛れええええ!
  そんな大人、修正してやるううううううううううううううううう!!m9( ゚д゚ )

幽香は気合パンチの構え!
R団下っ端はアワレにも吹っ飛ばされた!!

ポエット「(物陰から見ている)はわわわわ…(;´Д`)」
レティ「(物陰から見ている)うっわー、流石にアレは止めらんないわー^^;」
静葉「(物陰から見ている)ですよねー。
  まぁアレだわ、彼女の逆鱗に一度でも触れたらその時点でアウトだということを肝に銘じておくべきよね」

リリカ「ね、ねえこいし…今更だけど無意識を操って私達から幽香さんの意識を逸らせることってできないかな…?」
こいし「やろうとした瞬間にマッハパンチが飛んでくると予想しましたが何か^^;
リリカ「ですよねー\(^0^)/」


幽香「…さて、何かつまらないモノを殴り飛ばしてしまった気がするけど…ここはラジオ塔ね。
  このポケギアには何故かラジオ機能まであるし、専用のラジオカードを挿すことでラジオが聴けるようにあるわ
リリカ「うーん…そう言えば、私のにはまだついてないみたい」
幽香「そう言えば今キャンペーンやってたっけ。
  クイズに答えると無料で最新のラジオカードがもらえた筈よ
レティ「あら、それはお得じゃない。
   この世界のラーメン情報も知りたいからここはさっさと取っていただきたいものね」
静葉「…あんたちょっと自重なさい…つーかそんなしょうもない理由でいまだに外の世界へ出張しまくってるのか」

??「…うーん…ちょっとねーさん、もうちょっと簡単な問題にまからんのー?」
受付嬢「いくら…さんの頼みとはいえ、規則は規則ですから^^;」

幽香「あら、どうやらあの子は外れたみたいね。
  …そうだわ、ここで首尾よくラジオカード取れたらあなた達への制裁はチャラにしてあげてもいいわよ、リリカ?
リリカ「( ̄□ ̄;)マジゲスカ!? や、やるます!」
こいし「(よっしゃー!
    どんな問題が出るか知らんけどいざとなったら私の能力で…!)」


リリカ「すいません参加させてほしいんですが!!」
受付嬢「あらあら…今日の受け付けは終了にしようと思ってたけど…。
   まだ今週はひとりも合格者も出てないし、特別サービスよお嬢ちゃん^^」
リリカ「よっしゃー!!
   それじゃあさっそくおながいします!!><」


Q1:東方紅魔郷から弾幕アマノジャクまでの間で、チルノが主人公を務めた作品を総て挙げよ。

Q2:アーサー王の円卓の騎士の筆頭であるランスロット卿の剣は「機動戦士ガンダムSEED Destiny」にも登場した「アロンダイト」。
   では、そのランスロットのライバル的存在であったガヴェイン卿の剣の名前と、それが登場したRPGを一つ挙げよ。

Q3:パスタ料理で、その名が「漁師風」を意味する、魚介類とトマトソースにロングパスタを絡めたものはどれか。
   ペペロンチーノ カルボナーラ ボンゴレ ペスカトーレ

Q4:元ビーマニシリーズのコンポーザーの一人で、現在SEGAの音楽ゲーム「maimai」に「Get Happy」などの楽曲を提供している人物の本名は?

Q5:ポップンミュージックにおいて、総ノート数が1537を超えると急激にグルーヴゲージ上昇率が減少する仕様があるが、俗にその現象を指して「??ゲージ」という?

Q6:日本におけるM;tG情報誌「デュエリストジャパン」で、「マジックの三鉄人」の一人に挙げられた「業師」中村聡。彼が作り、アジア・パシフィック選手権初代チャンピオンの栄冠を勝ち取った、【ドルイドの誓い】と各種スパイク、土地破壊呪文を主軸としたデッキの名前を答えよ。

Q7:「めだかボックス」の登場人物・江迎怒江の過負荷の名称と効果を答えよ。

Q8:以下のうち「蒼天航路」に登場しない人物を挙げよ。
   温恢 趙儼 郭淮 陳嬌 陳羣 陳登 楊修 徐庶 蒋済 満寵

(余興としてどうぞ。答えは一番下)


リリカ「( ̄□ ̄;)っていうか全くポケモンに関係ねえええええええええええええええええええええええええ!!!」


静葉「(問題用紙を見る)何時もながらの狐の罠と関心するけど何処もおかしくはないわね
幽香「またこのパターンかしら。
  何時もながら飽きないわねえ(くすくす)」
レティ「あなたひょっとして内容知ってたわね…リリカも可哀想に」


受付嬢「制限時間あと30秒ですよー^^」

リリカ「(う…うー…こんなの解るわけないじゃんかー…しかもなんか外の世界に関する問題もあるしー…。
    汚いな流石夢幻館の主きたない!どうあっても私達をズタズタにしやがる気だよー!><)」
こいし「(…よ、よし繋がった…リリカ、安心して。
    意外なことにポエットが全部答え知ってるみたいだから、そのイメージを読み取って送るから!)」
ポエット「(意外とか失礼な!!><
     というかニュアンス的に私も絶対含まれてますって対象に!
     多分これで正解ですから、早く書いちゃってください!)」


-少女採点中-


受付嬢「あらあら…今週は余興ということで用意した特A級難易度の問題だったのに、こんなの全部解ける人がいたのねー。
   文句なしに合格。このラジオカードはあなたのモノよ、ゆっくりラジオを聞いて楽しんでいってね!!!」
リリカ「やったー!!(ポエットとこいしのお陰だよー、ありがとう!)」
こいし「これでラジオの封印は解けられた!(私たち助かったわー!流石だよポエット!!)」
ポエット「よよ、よかったですねー!(…ごめんなさいウェルダンさん…私達はまだ裏世界でひっそり終わりたくないです><)」
幽香「(ちっ)あらあら、まさかあんな問題が解けちゃうなんて…。
  命拾いしたわね、あんた達」
レティ「(小声で)…本当のこというべきかしら?」
静葉「(小声で)この世界のラーメンを堪能したいなら黙っていることね」

??「おお!? あんたあの問題全部解けたねんか!?
  あんな問題解けるのはうちだけやと思とったけど…Q3はボンゴレやとばっかり
リリカ「え…ええまぁ、なんとか…^^;(こいしとポエットのお陰なんだけどね)」
アカネ「うーん…うちより物知りな子は尊敬するなぁ〜…。
   うちはアカネいうねん、嬢ちゃん、あんた名前は?コガネ訛りないってことは、どっかべつの場所から来たんやろ?」
リリカ「あ…はい、リリカっていいます。ワカバタウンってところから来ました」
アカネ「ふーん。
   …あんた、トレーナーとしてもなかなかの雰囲気があんな…うちのカンはよく当たんねん。
   どや、うちのジムに挑戦してみいへん?
   最近ロクな挑戦者がおらへんで退屈しとったんやー♪」
リリカ「え…」
アカネ「うちのジムはすぐそこや!案内したるからすぐに…」
幽香「あら、少々お待ちになって。
  この子の手持ちは今その場にいるだけじゃないし、それに、あなただって準備はまだでしょう?
  お互い、きちんと準備を整えてから試合に臨むべきじゃなくて?
アカネ「…!…お、おう、せやな。
   あかんあかん、久々なんで気が逸ってもうた^^;
   だったら、これから一時間後にコガネジムでってことでどや?」
幽香「…異論はないかしら?(ちらっ)」
リリカ「あ…う、うん。私もそれでいい…」
アカネ「決まりやな!ほな、またあとでなー!^^」

アカネは猛ダッシュでラジオ塔を飛び出して行った…。

こいし「…行っちゃった」
静葉「まるで嵐のような子ね。
  …まぁ、でも正直助かったわ。
  あなたが助け船を出すとは正直意外だったけど…?」
幽香「私も今日は色々楽しませてもらったからね、一応礼のつもりよ。
  …第一、あの見た目に反してあのアカネという娘、かなりの腕の持ち主よ。
  あのまま引っ張られて行ったら、今のあなた達には成す術がないわ」
慧音「ほう、泣く子をさらに泣かせると恐れられた風見幽香にそういう配慮が出来たとは正直意外だったな」
リリカ「あ、慧音さん」
幽香「…いい度胸ね半人白沢…この私に喧嘩を売っているのかしら?(#^ω^)」
慧音「ほう…今夜が満月と知っているか、花妖怪?(#^ω^)」
リリカ「ちょ…ストップストップ!こんなところで全力の構えすんのはやめて!!
   ここでメルトダウン寸前のゴジラと完全体ビオランテのガチンコバトルとかされても誰も喜ばないから!!><
こいし「おまwwwwwwそれは巧いwwwwwwwwwwwww」

ポエット「あれ…そういえば慧音さん髪の色が
静葉「彼女は満月の夜、人間から白沢に変身するのよ。
  最近はいろいろあったからやってないって言ってたけど、今までずっとその日にだけ歴史編さんしてた時のクセで、変身すると血の気が多くなるらしいわ。
  丁度あの日とも重なるかららしいし…」
レティ「多分、幻想郷で満月のときと限定すれば最強の妖怪は案外彼女かも知れないわね。
   いつだったか忘れたけど、うっかり仕事の邪魔をした萃香を返り討ちにしてたみたいだし…」
静葉「うわ、それ初耳よ…鬼を返り討ちとかマジならとんでもねーわ…」
リリカ「そこ! 遠巻きに眺めてないでこの魔神と鬼神の戦いをブレイクさせんの手伝ってよー!!><

〜少女仲裁中〜

慧音「あー、済まん済まん。では本題だ。
  コガネジムの専門はノーマルタイプ。
  リーダーのアカネを筆頭に女性の多いジムだが…」
幽香「…一般的に、女性好みのポケモンというとプリンやピッピといった人形みたいな風体のポケモンが多いかしらね。
  私個人はああいう如何にも“可愛いでしょいぢめないで〜><”をアッピルしてるようなの大嫌いだけど」
リリカ「(あれ…幽香さんが連れてたナゾノクサも、一般的には可愛い系のポケモンじゃあ…?)」
慧音「だが、奴らは技マシンの対応能力がかなり広く、恐ろしい特性を持っていることがある。
  特にピッピのマジックガード、ラッキーやトゲピーの天の恵みは凶悪だ。
  また、触れただけで高確率でメロメロ状態にする“メロメロボディ”もな。
  同性には効果がないが、異性でメロメロ状態にされると、50%の確率で行動不能になる
リリカ「そうだ…シンオウでも甘く見てたらその所為でえらい目にあったかも」
慧音「それだけじゃない。
  アカネの切り札はミルタンクというポケモンだが、こいつには“肝っ玉”という特性がある。
  ノーマル及び格闘タイプの技を“見破る”を使わずともゴーストタイプに当てるというとんでもない特性だ。
  当然、向こうにはゴーストタイプの技は一切効果がないぞ」
こいし「( ̄□ ̄;)えーっ!?
   じゃあまた私の出番はないのー!?」
慧音「あるにはあるが…デパートに技マシン52が売ってるだろう。
  それで習得できる気合玉は格闘タイプの大技。
  ノーマルタイプ唯一の弱点である格闘技だから、当たればお前の特攻値でなら一撃必殺だろう。
  何しろ、数少ない格闘特殊で、尚且つ威力は120とかなりのモノだ」
リリカ「当たれば?」
慧音「うむ…シンオウ地方ではルーミアの必殺技として様々な脅威を退けた気合玉だが、実は命中70で非常に大味なんだ。
  広角レンズでカバーしてたみたいだが…正直スモモのルカリオ、シロナのガブリアスなどの強敵を沈めたのもかなりの幸運だったと言わざるを得ない」
こいし「う…うー…私向きじゃないなぁ…」
慧音「なので、無理に弱点を突くよりも、強力な技で一気に落としにかかる正攻法がベストだろう。
  裏返せば地力を試されるジムだと思う。
  アリスは策を積み、相手の回復を封じて突破していたようだが…」
リリカ「…他の人がやったことをなぞるのはあまり好きじゃない。
   私、みんなの力を信じる!

幽香「…随分いい顔をするようになったわね、あの子。
  しゃあない、カンニングの件は気づいてたけどあの顔に免じて不問にしとくわ」
静葉「性格悪いわねあなたは…まぁ、そのほうがらしいと言えばらしいわ」
幽香「それは褒め言葉として受け取っておこうかしらね。
  でも、現状次のジムで主力たりえるのはあなたと、さっきぶっ飛ばした火焔牛と…あと、河童くらいだけど大丈夫かしら?
静葉「…手はいくらでもある。
  本当はもっとお金が欲しかったところだけど…今の私でも、何とかしてみせるわ」
レティ「まぁ、レベルの低い私は今回、高みの見物かしらね。
   お手並み拝見と行きましょうか」



-経過-
バッジ:2

ウェルダン(マグマラシ♂) Lv24 装備品:木炭
しずは(マダツボミ♀→ウツドン♀) Lv24 装備:奇跡のタネ
こいし(ゴースト♀→ゲンガー♀) Lv26 装備品:呪いのお札
ポエット(トゲチック♀) Lv11 装備品なし
みとり(コイキング♀→ギャラドス♀) Lv23 装備品なし
レティ(ムチュール♀) Lv14 装備品:シルクのスカーフ




おまけ・問題の答え(と解説)

A1:東方花映塚、東方非想天則、妖精大戦争
ポエット「ここはメルランさんたちじゃなくて私達で解説しますね^^;
    というか、これは皆さん知ってたんじゃ…チルノちゃんは幻想郷の妖精なんだし」
リリカ「すいません正直テンパってたんで忘れてました><
   …そうなのよね、あのHそういえば花の異変の時、いたのよね…
こいし「チルノと言えば、何気に妖々夢の時だけ「妖怪:雪ん子」で妖精扱いじゃないときあったんだよね。
   まあ神主は酒飲みながらゲーム作ってるというし基本的に言ってることなんてアテにもならないからー
リリカ「滅茶苦茶言うなあ…一応私達の生みの親だというに^^;」

A2:ガラティーン 「サガフロンティア2」などに登場
ポエット「まぁ…細かい話になるけど、狐はこのゲーム以外で見たことないですけどねこの剣。
    なお、アロンダイトの話ですが、この剣はランスロットを育てた湖の妖精・ヴィヴィアンが彼に授けたものだそうで。
    私達の世界の伝承では、それだけの強い力と豊かな知識、正しい心を持った妖精も多く登場するのですが…」
リリカ「すいません、幻想郷(こっち)のは馬鹿ばっかで^^;」
こいし「でも二次創作だと大妖精はしっかり者、あのHもうー☆その他のカリスマ分捕って氷帝化することも稀に良くあるけどねー。
   そういえば種死というと、主人公とか素材は良かったのに監督が全部ダメにしたとかよく言われるわよねー^^;」
リリカ「…みとりさん、その辺はジャッジとしてどう?」
みとり「判断に困るな…確かにスパロボZ関連動画タグの“もうこれが原作でいいよ”は大いに納得できるし…
リリカ「あんたもニコ厨かあああああああああああ!!><」

A3:ペスカトーレ
ポエット「本編でアカネさんが間違えていたボンゴレは“アサリ”、カルボナーラは“炭焼き職人風”の意味ですよー。
    ぺペロンチーノはニンニクとオリーブオイルのソースを絡めたパスタ料理ですね。
    ボンゴレも魚介のパスタですが、ペスカトーレ同様トマトソースを使うボンゴレ・ロッソというモノがありますから…^^;」
こいし「でも一般的には白ワインソースのボンゴレ・ビアンコのイメージが強いかなー?
   本来ゲーム内の問題では、答えが“ぼんぐり”なのを“ボンゴレ”だと思い込んでたとかwwそれはねーわwwwww」
ポエット「あとボンゴレ、と言うと、「家庭教師ヒットマン リボーン」の主人公の祖父が率いてきたマフィアの名前「ボンゴレファミリー」にも使われてましたね。ボンゴレ、と聞いてこっちを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか」
こいし「リボーンと言えばアレよね、なんかどう見てもポップn
みとり「その先はヤバいから超禁止!!!><

A4:上高治巳
ポエット「エロ大親分、とも呼ばれるJimmy Wickelさんですね^^;
    かつては小野秀幸さん率いる「亜熱帯マジ-SKA爆弾」の一員としても知られた方です」
リリカ「Jimmyさんも何時の間にかKONAMI退職してたのよね。
   Tatshとか山岡晃とか、シリーズやメーカーを代表するような人たちもどんどんやめてっちゃってフリーになって、だんだん人不足が深刻な状況になってる感じもするわ」
ポエット「パーキッツも解散して久しいですからねー。
    消費増税に伴うパセリ移行でさらなるユーザー離れも懸念されてますし、はてさてどうなります事やら」

A5:ヒプロゲージ
ポエット「このゲージ仕様の史上初の譜面から、この名がついた仕様ですね。
    ヒップロック3EXは、このゲージ仕様さえなければ旧42譜面でも相当簡単な部類と言われますが…
リリカ「これに限った話ではないけど、Des先生は兎に角自分の最高難度譜面をユーザーに攻略されるのが我慢できないと見えて、毎回意味解らない構成の譜面とか、仕様で攻略困難な譜面もある気がするね。
   そういうのに拘らない時がどうなのかは…まあ、コアグルーヴやキルトみたいな曲ができちゃったりするんだけど」
ポエット「因みに、クリアするには最低でもBAD30以下に抑える必要があって、なおかつ後半のBPM180部分を総て繋ぐくらいでいかないとダメっぽいです。そこまでやれば、フルコンかそれに近い成績が要求されますが…」
こいし「実際、へんたいトリロジーとか普通にフルコンしちゃう天空民も少なからずいたらしいからねー」
リリカ「いやそれ神部屋住人しかできねーから(しろめ」

A6:スパイクの誓い
ポエット「デュエリストジャパンの対談でも、傑作と言わしめられたデッキですね。
    本来【ドルイドの誓い】を主軸とするデッキと言えば、青緑ベースの「カウンターオース」、またはそれから【ガイアの祝福】を抜いた「スーサイドオース」が主流になるのですが…」
こいし「スーサイドオースに【思考を食うもの】を加えて大量のインスタントを墓地に放りこんで、巨大化した【思考を食うもの】でぶん殴って終わるってタイプもあったよねえ」
リリカ「あんたなんでそんな話知ってんのよ…」
こいし「お姉ちゃんがそのデッキ得意なんだよー。
   ある動画作品でゲスロリ化してたお姉ちゃんと違って、こっちのお姉ちゃんはどっちかと言えば、相手を唖然させて思考停止に追い込むようなデッキ大好きだから^^
   他にも騙し討ちデッキとかも得意だよ、アレで【セラのアバター】とか出して瞬殺してくるの」
みとり「あいつそういうところばっかりは妙にアグレッシヴだからなあ。
   そのさとりでも「これないわー禁止だわー」っていってメイン構成要素を全禁止したデッキがあったよな。
   MoMa(ターボジーニアス)だっけ
リリカ「あんた達地底で何やってんの(しろめ」

A7:荒廃した腐花(ラフ・ラフレシア)
ポエット「狐ログ裏設定では、覚化して地霊殿に住んでいる緒莉子さんのスペルカードになっている能力ですね。
    その手に触れたありとあらゆるものを腐らせてしまうという、途轍もない能力です。
    怒江は当初、この能力の強弱を調整することしかできませんでしたが…」
こいし「あ、そういえばそれも知ってるよ。
   生徒会戦挙で人吉親子と戦った後に、オンオフができるようになったんだっけ」
リリカ「だからなんであんたそんなこと知ってんのよ…」
ポエット「ま、まあまあそれは別にいいじゃないですか^^;
    ものを腐らせる、とは言いますが、問答無用で腐敗の方向にばかり持ってくんじゃなくて、後にはこの能力で発酵を促進することもできるようになってましたね。
    そしてこのキャラと言えば、第60箱で登場した見開き1ページのアレですね」
こいし「BREACHの20話分に匹敵する文章量っていうけど、それって単にBREACHのセリフがいちいち短いだけじゃ」
みとり「それ以上はいけない(迫真」

A8:楊修
ポエット「三国志から出た故事成語の一つ「鶏肋」を言った人ですね。
    因みに蒼天航路でこの例えを引き合いに出していたのは曹丕でした。
    陳羣もそのシーンにほんのちょっとだけ登場していますね」
静葉「そのシーンだとおどおどしていただけのチョイ役だった陳羣だけど、実際は後の貴族法につながる法律の制定に携わった政治家でもあったのよ。
  正史において、劉備と曹操両方に頭を下げさせたというとんでもない人物でもあったんだけどねえ」
リリカ「静葉さんまで…。
   そもそも蒼天航路って、正史準拠の割には突拍子もない描写とか多い漫画ですよね」
静葉「あと意外と色々な部分が演義よりもずっと作り話になってるわね。
  まあ、既存の三国志漫画の枠にとらわれてない、という意味では、やはり三国志漫画業界のニュー・ウェーブとして十分な役割を果たしていたと言えるのではないかしらね。
  因みに原作者・李学仁はこの連載初期のころに亡くなっていて、以降は王☆欣太ひとりで手掛けていたそうよ」



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東方幻想詩譜RE その7 狐の座敷牢/BIGLOBEウェブリブログ
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