狐の座敷牢

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zoom RSS 幻想の終わりごろ

<<   作成日時 : 2014/05/29 12:40   >>

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毎度御馴染清くも正しくもない狐野郎です(´・ω・`)
あれっこないだもこの挨拶だった気がする


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気づいたら何か追加されてる件。
高橋名人と言えば16連射ですが本家みたく連射パット使わなけりゃ繋がらないような譜面構成は止めていただけますかねえ…?www

指もだけどキー音の絡まない音ゲーだからこそ許される系のクソ譜面ですな(何て言い草だ
そしてこっそりまりおだし。IOSYSが電波担当とすればまりおは完全にネタ担当になりつつある気が。確かBM9時代のまりおは結構硬派な曲を作ってた気がするんだが気のせいだったんだろうか。

BM98と言えば地味にcrankyさんも曲提供してるんですよね、しかも結構な数。


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そして満を持しての山根枠。
意外と普通でした。譜面は聞くな


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なかなかここまで来るとS取るのもやっとこのレベルではありますが。



一応今回はこのくらいです。
何気にもう話すこともなくなりつつもありますが今回は与太話をひとつ。

ここから先は高純度な中二的妄想が含まれるのでブラウザバックしても良いぞ(この辺りの心配りがry


なお絵は一番下においてある(まさに外道























先ずはこちら。


「Mirrors Report of "Double Fantasia"」エピローグ


ポケモン身内対戦ログの幕間与太話をつい先日完成させたものと寒心するがどこもおかしくはなかった(震え声
たまには色々こういう系統の酸っぱい話も触れとかなければ話題もないんですわ?お?

この話そのものは最初の話を書いたのが今から四年前です。そろそろBWの封印が解けられるかどうかってそんな頃の話。
しかも笑えることに第一章を書いたのが第五章のあとという不具合。そしてその間約一年。もう何をしてるのか解んねえな。

そしてまあ当時そんな取り決めがあったわけでもなく、ただ「林檎野郎がまたなんか面白いこと始めやがったぞ!これはもう次元の混乱引き起こすっきゃねえ!!( ゚д゚ )」というのが唯一ぬにの動機だった系の話なのでこのログは早くも終了ですねという塩梅である。
ぶっちゃけるとあの野郎の遅筆の原因はリアル事情も据え置いてほとんど狐野郎の気まぐれだったということに鬼なる(最悪や


まあいろいろツッコミどころが多いんですけどね。
そもそも書き始めた当時とプロットもいろいろというか相当違います


当時、実は「かごめさんはもう大した力も持ってないし、今後も持たせない」という方向性だったという恐るべき事実がありました。もうこいつは伝説の何かでそればかりが先行してるというか、「キン肉マン二世」でキン肉マン(キン肉スグル)が度重なる残虐超人・悪魔超人・完璧超人との戦いのダメージで戦える体ではなくなってしまった、というのと同じですね。
しかしルーミアの話では姐さんや文と大立ち周りを演じてますが、後のユルールとの最終決戦を最後に表舞台から去らせる方向性もあるにはあったのです。
当時もネタ領域に大爆走していた唯一王ブースターにかごめさんの名前をつけてたのも、実際もう大した力も持ってない系のアッピルでもあったわけです。

ところがなにを心変わりしたのか、この「二つの幻想」の話に便乗した時、色々な確執からアリスが脱却しつつあるなら、実は千年レベルで存在している妖怪も多い中でまだ何気に若手に当たるはずのかごめさんが脱落しなければならない理由もねえんじゃ?という何かが沸き上がってきたわけです。
そして「審判の霊樹(笑)」という絶対悪が居るなら、そいつをダシに出来るんじゃねえねの?という考えが脳裏をよぎった時、「かごめさん復活計画」が狐の脳裏に生まれたというわけ。


そして実はゆかりんがかごめさんと過去に絡みがある、というのも、結構最初のころから漠然とあったものでした。
ですが、これも当初はMZDと紫に共通の敵(虚無の永遠=まあ大元のネタは「輝く季節へ」のアレ)があり、この二人がその「敵」を滅ぼす切り札としてかごめを選んだ、という程度のものだったわけです。

実際、エクスデスに関してはそのまま、アリス(とバッツ達)が始末して一件落着したかと思いきや、その一部がしつこく残り続けてつぐみを取り込み、チルノの言葉で覚醒したかごめさんがそいつをぶっ潰して一件落着…という後日談を作る気でいたわけです。
当時はすでに環境がBWに移行し、新しく作ったかごめさん…現在はその三代目に当たる個体がXYでも活躍していますが…がフレドラと神速を武器に命の珠を持って大暴れし始めた頃。その理由付けでした。

しかし、狐野郎が余計なことを始めたばかりに本家が話進んでおらず、こちらもタイトル通りの「ミラーズ・リポート」なので連動して構想が止まってしまううちに、東方も星蓮船、神霊廟と新作がひゅんひゅんリリースされる状況に。そしてまどマギキャラもからませるうちにどんどんワッケわからぬぇ方向へ裏話構想が暴走していくうちに、そのうち狐も考えるのをやめたという状態になりますた。

そして空白の一年を過ぎ、ここに新たなる要素が加わることになりました。
それが「世界樹の迷宮」に関わる冒険譚

SQ3の話は既に組み込まれていましたが、これまで不明瞭な立ち位置であったつぐみのポジションを明確にするべく、現時点ではログ置き場にない新世界樹の話でつぐみを主役ポジションにおいた時に、またしてもとんでもない構想が持ち上がってきたのです。

「輝針城の異変」を関連付けよう、と。

都合のいいことに、この異変にはいくら腹パンしようが誰も異を唱えない系のクッソきたないゲスロリが首謀者として絡んでいたので、悪役としては非常に採用がしやすかった。
そして紫が深くこの件に関係するにあたり、かごめとはただの酒飲み友達、というにはあまりにも弱過ぎる…思案した末にふと脳裏をよぎったのは、あまりにも乱暴なその構想。

狐野郎はそもそも、「紫=メリー」説支持者です。
ですが、もう一方…蓮子はいったいどうなってしまったのか、はっきりとした共通の二次設定は存在しない。霊夢がその生まれ変わりというのもちらほらあるようですが、そもそも狐野郎はあののんきな巫女がさほど好きではないのでそれは早々に脳内設定からリムーブされるのも当然で。
だったら、自分がログを書く上でキーマンになりそうな者…中核をなしているのは誰なのか。


それが「かごめ=蓮子」というトンチキ過ぎる妄想の大元だったわけです。


都合のいいのか悪いのか、ミラーズリポートも投げっぱなしになっているし、そのちょっと前の頃には「(本来触れる予定だった)人間の里の話はしません^ω^」という林檎野郎の宣言もあって、ここで一気にかごめの話を消化してしまおう、舞台は整った(キリッっという方向性に動いた時、これまで止まっていた筆が唐突に動きだし始めやがったわけです。
当時の構想で残っていたのは、かごめを突き動かした要素が「さな姉にひっぱたかれたこと」「つぐみが敵さんに取り込まれてしまったこと」「チルノの純粋な思い」という3点。そこにどう見ても天最終章のオマージュなリリカさんの最後のひと蹴りが決まってこともあろうに途中参戦してきた偉大なる魔女()と戦うことになった、というわけで…。

以降の戦いぶりに関しては、まあ、世界樹ログなどでも散見されると思うので割愛します。
本人はあくまでジョーカーのポジションを堅持したいのか、表立っては出てこないつもりのようですが…時に自分の血が騒ぐとケロ様や静葉神、黒幕、小五ロリ、スキマ妖怪といったいつものユカイな仲間達()とともに、もうお前らだけでいいじゃん的な自重しない大暴れを始めやがるようになりました。そしてますます影の薄くなるつぐみとリリカ(


挙句、かごめを長く苦しめてきた要因がまどか山にあったというのも、これもまどマギの影響が多分に含まれております。
ある意味、かごめさんもQBの被害者だったという酷い事実。


そして、ちょくちょくネタが更新される故に、その都度過去の内容もいじくったりしてます。
こいしの「魔装」と必殺技の名前もこっそり変わってますしね。

そして新しい名前のほう…「カーネイジ」の意味は「大量虐殺」。なんだこの無意識根本じゃ全く変わってねえんかい




まあそんな感じでありますな。
くだらない話ではありますが、まあさらりと流しておいてくださいませ。




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みすちー×2


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かごめにこにー


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スク水着せられると不機嫌なりりかわいい(



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