狐の座敷牢

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zoom RSS ポケモン対戦ログ(2013.6.16) その1

<<   作成日時 : 2013/07/18 21:30   >>

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新世界樹攻略の途中ですがポケモンログの時間です(

マンダにしてもガッサにしても狐野郎が使うより使われる方が被害がでかいという好例がまたここに(
まあそんな具合にいつも通りです(´・ω・`)















〜無縁塚死神駐在所〜


小町「んあーなんかものすごく仕事をさせr…じゃなくて仕事をしてきた気がするよ><」
てゐ「やあおかえりログの準備なら出来てるウサ(キリッ」
小町「( ̄□ ̄;)アイエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ!!??



てゐ「というわけで連日の激務が祟って小町者はショックで昏倒してしまったわけですが」
藍「それで私を呼んで来たとでもいうのかお前は。
 というか私も暇ではないんだけどな」
てゐ「ほう…実はこのようなモノを私持っておるのですが」

てゐの差し出した写真を見た瞬間藍の顔から血の気がさあっと引いていく…。

てゐ「別にこれをあなたのご主人に提出しても私は一向に構わんのだが(キリッ」
藍「( ̄□ ̄;)やややめろ貴様ッこの私の数少ない楽しみを奪う気か!!
 わかった!解った協力するからそれだけはやめてくれ!!こんなのがアレにばれたら私と橙の甘いひと時があああああああ!!」
てゐ「(相変わらず爛れてるなあこの駄狐)」


♪BGM 「お宇佐様の白い幡」(東方花映塚)♪


てゐ「しかしまあ大したこともしてないのにホイホイと対戦ログのタネばかり増やしおってからに。
  日付見れば前回から十日しか経ってないじゃない」
藍「いや別に…そこはたいした問題じゃないから良くはないか?
 それにメモを見ると2体ほど新規で育成してるじゃないか。えーっと……ナニコレ」
てゐ「おやおや策士の九尾とも思えぬ発言ですなあ(にやにや」
藍「理解しきらんものは語り様ないだろ(イラッ
 なんなんだこれ、どう見てもカビゴンっぽくないカビゴンとヒートロトムにしてはえらい尖ってるのだけは解るがこれは何がしたいんだ?
 地割れとかトリックとかはどうした? アタッカー型でも欠伸くらいいれてたっていいだろう」
てゐ「なんだい古今東西の知識をかき集めたと豪語するわりにこれがなんだかわかんないときたか、なんだ大した事ねえな(にやにや」
藍「( ̄□ ̄;)してないよ何時そんな突拍子もない事私言ったよ!?
 あとなんだその顔地味にムカつくな本当に!!><」
てゐ「…まあ今度から多分あんたもメインでこっちやらされることになるから一応把握してもわないと。
  どっちもヤケモンだこれ、カビゴンはAD、ロトムはHC特化」
藍「ヤケモン?
 ……………………………ああ、紫様が言ってた役割論理とかいうののアレか。ネタじゃないのこれ?」
てゐ「なんだいあんたもそういうクチか。
  実際タネは単純だけど、だからこそかえって対処が難しいということは証明されてるからねえ。
  第一このカビゴンがその紫様なんだから」
藍「ふーん…見た目イメージどおりなのにやってる事が正反対だな…えーと役割論理役割論理(スマホで検索なう」
てゐ「妙なところ辛辣だなオイ。
  忘れられがちだけどカビゴンはA110あるからねえ」
藍「……んん理解しましたぞwwwww
 ヤビゴンの採用という事は我々はヤロテスタントという認識でよろしいのですかなてゐ氏?wwwww
てゐ「( ̄□ ̄;)いやちょっと受け入れるの速すぎるだろ!!
  基本的に論者の間では単タイプ()はあり得ないんだが、例外が三つ存在する。
  ヤジアイスとヤリテヤマ、そしてヤビゴンだね。単ノーマルは特にあり得ないものという認識だけど、実はヤビゴンに関しては言及する事自体論理の禁忌だからね」
藍「厚い脂肪による炎氷受けとHADの高さで役割が持てるからですなwww
 しかし一致技はどのタイプでも弱点をつけないのがありえませんなwwwwですがノーマル()の強みで攻撃範囲の広さがあるからなかなかもどかしいところでありますなwwww」
てゐ「(うわあこれはこれで地味にムカつくなあ…)
  実際苦労したのは役割を持てる追い打ちとメインウェポンの捨て身を遺伝させることだったかね。
  フシギバナからズガイドスに捨て身遺伝させて、と言うかそもそも遺伝受け皿になるズガイドスのメスを用意するのが地味に面倒だった。化石ポケモンの宿命でメスがでないことでないこと」
藍「うーん思ったより疲れるしゃべり方だなこれ…やめるか(´Д`)
 それにカビゴンも希少ポケモンだからメスでにくいからねー、BW2から性別だけは爺前できるとは聞いてたけど」
てゐ「その所為でさらに時間がかかる目算があったからね今回の厳選作業。
  もっとも今回一番時間かかったのはロトムなんだけどね、むしろカビゴンは面倒くさい手順踏んだ割には思ったより早かった」
藍「HPはVじゃないけどそれでもHP無振りで233あるってところがさすがカビゴンって感じね。
 ロトムは出来ればめざパもセットで欲しい所だし、それだったらBWで乱数調整した方が早くなかったのかなって気がするんだけど。
 …一応、論者は乱数調整で理想個体を速攻で得ることに関しては寛容なスタンスの様だし」
てゐ「やっても良かったかもねえ。
  ちなみにめざパは死んでるので今回はシャドボ搭載してるけど、めざ氷くらいは欲しいから改めて乱数かけるかも知れんね」
藍「これヒートだけど一軍にはウォッシュの方が入ってるよ、こっちは作る気ないの?」
てゐ「ヤャラ以外の水ヤケ作るくらいならドロポン遺伝させてヤーマンダ作るとか言ってる奴のやるこったからね、ないんじゃね?」
藍「マンダねえ。なんか何処も彼処もマンダが出てくると出オチ安定してるイメージしかないけどなあ」
てゐ「まあマンダは居座ろうとしてるのがばれるとロクな目に遭わないから、耐久実はさほどでもないし」
藍「アーマービーストじゃあるまいし…」



ラウンド1
つぐみ(サンダース@光の粉) ターコ(オコリザル@炎のジュエル) ミント(ランターン@食べ残し)
控え:ピクシー、スワンナ、ドレディア
相手(テトラ氏)
ローズマリー(キノガッサ@拘り鉢巻) アイリーン(キングドラ) アルテミス(ピクシー@恐らくは命の珠)
相手控え:ヘルガー、チャーレム、レントラー


ローズマリー「これはすごいポケモンだな…力がみなぎってくるよ」

テトラ「あああなんかえらいものを手に入れてしまった感が(;´Д`)」
マタン「全くだよ…大体ガッサって胞子あるからどっかの紅いのより明らかに凶悪だよね。
   実際は持たせてないけど」
姐さん「あの子そういう搦め手が性に合わないみたいだからね。
   その辺はあたし達でできる限りフォローはするさ」
アルテミス「そもそもローズマリーやアマンディーヌみたいな脳筋に煩雑な補助技なんて使いこなせないだろうし
Dマグス「おいこら聞こえてるぞそこの天才(笑)。
    あたし関係ないだろが、イヤミかこら」
姐さん「ほらそこ無駄に絡まない。
   済まないね、やりづらいかも知れんがあんたもよろしく頼むよ」
アイリーン「気にしなくていいよ、うちの船のやんちゃ坊主どもに比べりゃ可愛いもんさ。
     …さて、以前の借りを返させてもらおうかね!」


リリカ「…ところでこの状況について知ってる事があればご説明いただけるんですよね紫さん(にこにこ」
紫「な…何を言ってるのか私にはさっぱりわかりませんが(目が平泳ぎ
かごめ「あたしとしても別に孵化厳選余りなんて取っておいてもボックスのスペース食うから、別に好きにしていいとは言ったんだが(じろっ」
リリカ「そういうかごめさんだって自分の事を棚上げしないでください(#^ω^)
   ………テクニガッサかー、ヘンなもの持たれてたら正直対面した時点で対ありなんだけどなあ」
紫「ヘンなものってなんでしょうね〜?(ペコちゃん顔」
かごめ「真面目に考えろ今回の元凶。
   もし大昔のロビンみたいに鉢巻巻いてひたすらテクニマッパ乱打してくるとかだったら正直対ありだけで済むのかコレ?」
リリカ「( ̄□ ̄;)そんな奴どうしろってんですか!!!」
かごめ「うまくター子のアレを合わせ打ちするしかないんじゃないかなあ…」





てゐ「ところがそこまでのことはその時は考えてなかったんだよね。
  どうせ胞子だろうと思って身代わりを張ったと」
藍「…70族陽気最速スカーフの素早さ実数値忘れてるのかあの腐れ狐は?
 ただ、相手の選択もローキというかなりエグイ選択だった事は確かだ。これも普通の対戦環境だったら、スカーフもない胞子もないだったら高確率でめざ氷搭載してるだろうサンダースに突っ張っては来ないよな」
てゐ「さて? タスキ持ちだったらローキでS逆転してそこから胞子と言うパターンは十分あるっしょ?
  もっともこの界隈そこまで廃人ぞろいじゃあござんせんので」
藍「(乱数調整やってる時点で廃人じゃないって言い切れるのかそれ?)
 ただそれで不利を悟ったのか身代わりを残した状態で相手の交代を誘えたわけだが…突っ張ってくる可能性はなかったのか?
 どう考えたってじり貧…って、まさか」
てゐ「身代わり4回も張れば粉回避の可能性も上がるからねえ。
  結局相手は交代からキングドラを降臨させたが、こっちも火力重視の一致かみなりを2発叩きこんでとりあえず何もさせずにこいつを滅ぼしてやったんだが、ここからさらに恐ろしいものを見ることになる。
  その恐ろしい予感を確信に変えたのは、オコリザルに放たれたマッパの一発だ」
藍「とはいうが…オコリザルじゃ流石に一発も耐えられないんじゃないか?
 テクニマッパである事は解りきってるんだし、そもそもオコリザルって紙耐久じゃないのか?」
てゐ「……その辺りの、解らん事は語れませんわ!で済ませる辺りを是正しろってかごめ達からも頼まれてるんだけどな実は。
  計算上、ガッサ意地っ張りA特化のテクニマッパは確定二発、最大80%くらい持ってかれるから二発は受からないが、対面もしくは向こう後出しなら一回は行動できる。
  確かにオコリザルはH75B60と大した耐久ではないけど、それでも弱点でも突かれるか、A130族の一致高火力でも喰らわない限りはそうそう即死はしないんだよ」
藍「ほう…じゃあ、何がこの時あったと?」
てゐ「鉢巻だよ、テクニガッサに
藍「鉢巻? 拘り?」
てゐ「そ。
  拘り鉢巻込みで考えれば、綺麗に確定一発圏内に入る。このオコリザル自体がB14しかないってせいもあるが、仮にHBどっちもVだったとしても中乱一発にされるというふざけた破壊力になるって計算さ」
藍「おいおい穏やかな話じゃないなそれは…確かに昔、鉢巻ハッサムなんて代物をアリスが使っていた気がするが」
てゐ「タイプは違うが破壊力はそれと同じさ。
  ただ、ランターンに対してそのまま突っ張ってこなかったってのはアレだったね。鉢巻テクニマッパで最低でも130ダメージ(60%)食らうという余裕の確定二発、冷凍持ってるとはいえCは140しか振ってないから向こうも確定二発(ただしHV無振りD14以下無振りで乱数へ突入)、余裕で撃ち負けるんだ。
  もっともあの熱帯魚も遊牧民も女王(笑)も、ダメ計なんてまだるっこしいことしてねえみたいだし、あのアルテミスとかいう天才様は拘り解除のクッションにされちまったが、正直その必要がなかったなんてわかってはなかったろうな」
藍「というか…そこまできっちり計算してるのはどうもこっちサイドだけっぽい感じはしてきたな。
 慧音が言ってたんだ、正直身内戦でそこまでやるか?って」
てゐ「仕方ねえじゃん、あのかごめとカエルの神様がなんかしらんがこういうのに妥協しねえもん。
  けどその為なのか、あるいは肝心なところが抜けてるのか、どっかしらでくっだらねえポカミスを犯す事もありやがる。例えば前回の馬鹿力返しの礫の一件とかな」
藍「策士策に溺れる、っていう奴だね」
てゐ「そんな上等なモンじゃないけどね。
  というわけで、ミントが怪光で随分粘ってはみたが流石に鉢巻テクニタネマシンガンなんて、戸愚呂弟の指パッチンなんてメじゃないようなシロモノを耐えるわけもなかった。
  鉢巻でもなければオコリザルに仕込んだジュエルオバヒで焼き払えたんだが…」
藍「物騒なの仕込んでるなあ…(;´Д`)」






ローズマリー「こいつで止めだ!!」

ローズマリーは戸愚呂(弟)ばりの指パッチン攻撃!
破壊力ばつ牛ンの一撃!!
ミントは土に還ってしまった…


マミ「成程…流石にテクニガッサの火力は異常ね。
  オコリザルを一撃で持ってくテクニマッパを放つという事は、あの執拗な交代を考えても持ち物はほぼ鉢巻で確定。
  …先制技()やローキック()はあり得ないけど火力特化という事では総合的にロジックして悪い考え方ではないわね」
さやか「でもマミさん、えっとその役割論理?とかいうのでは、キノガッサ自体ありえないとかそんな事言ってませんでしたっけ?」
マミ「ええそうよ。
  けれどもA130という高い攻撃性能と、草格闘というタイプは決してヤケモンとしての適性が低いわけではないのよ。
  それを証明しているのがヤリジオン、もしガッサのHBDがもっと高い水準にあれば、テクニタネマシンガンの破壊力を持つキノガッサは十分にヤケモンたり得るポテンシャルを持っている。
  キノコの胞子()なんていらないのよ」


マミ「悪くはないわね。
  私の新しい力を試すついでに、真の「高火力」とは何なのか…私が手本を見せてあげようかしら



ラウンド2
マミさん(ヒートヤトム@炎のジュエル) 嫉妬妖怪さん(ヤバルドン@地面のジュエル)
控えですぞwww:ヤットレイ、ヤビゴン、ヤキノオー、ヤャラドス
相手(テトラ氏)
小次郎(ワシボンの進化形@多分タスキかなんかだった気がする) うにゅほさん(ドンカラス@多分強化系の何かしらだと思われる) モンゴル産鳥の妖怪(チルタリス)
相手控え:無道、白鳥、威嚇系猛禽類


藍「( ̄□ ̄;)おいなんだこの滅茶苦茶なメモは!!」
てゐ「うわあまたかごめかオランピアの仕業だなこれ…回りもなんだかんだで止めねえからなあ…。
  相手の見せ合いにいたのはまあ…ニュアンスで解るだろうしとりあえず割愛するよ。飛行統一だね」
藍「まあいいその辺り…これがYT、役割論理に則って育てたヤケモンのPTということか。
 だがボバルドンは砂以外ボンファンの劣化ですぞwwwって断言されてたじゃないか、その割にはカバルドンのページいやに考察がしっかりしてるんだが」
てゐ「一時期、種族値ヤケ(単タイプでも優秀な特性と高水準の耐久・攻撃性能でヤケモンたりえるポケモン、要するにヤビゴンやヤリテヤマ、ヤジアイス)になるかも知れないって注目されてたからさ。
  砂撒きのできるヤンギラスとは役割範囲が異なる、特に物理格闘受けとして優秀だしAも112と高水準で決してヤケモン向きじゃないポケモンではないとは思うんだけど、一致高火力が地震しかないのと弱点がどれもメジャーってのが嫌がられるのかもしれないな。
  もっとも、今回はヤトムゲーというべき何かでしかなかったわけだが」
藍「メンツを見る限りでは何してくるのかよくわからんしな。
 特に霰、砂にシナジーのあるポケモンがいないという辺りで何とも」
てゐ「ノオースタンとかノオーガブみたいな構成も最近多いから、天候とシナジーを無理に作らなくてもいいという風潮も広がってるとは思うけどね。
  ただ砂を撒いとくとこの裏にいたオランピアが最悪レベルの定数ダメージ発生機関になるわけだが
藍「なにそれこわい」
てゐ「実際オランピアが出るまでもなく、かみなりとエッジだけ撃って終わったから正直語り様ないな此処」






慧音「しかし、改めて相手側として見ると恐ろしい構成だ。
  セオリー通りに対処しようと思えば思うほど、むしろこちらが泥沼にはまっていく。
  元々相性的に微妙な挙句、アレに対して役割が持てないことを熟知している蓬莱山輝夜は選出を拒絶しているというし、もうそういう裏付けが奴の中でしっかりできてるというなら輝夜は梃子でも動きはすまい。
  ……反対は妹紅なんだがな」
映姫「相手の選出次第では、彼女が思わぬ突破口を開けるやもしれません。
  私やあなたも、顔ぶれとしては相性の通りは悪くはない。
  ですが、何処を突破口とするか次第では…望みが繋げることもあるかもわかりません」
慧音「そこを諦めずにつかみに行くこと…それが今、私にできる最大の善行、というわけだな」
映姫「説明が省けて助かります。
  さて、如何に転ぶかは解りませんが」



ラウンド3
マミさん(ヒートヤトム@炎のジュエル) ゆかりん(ヤビゴン@達人の帯) さやか氏(ヤャラドス@拘り鉢巻)
控えですぞwww:ヤドラン、ヤキノオー、ヤットレイ
相手(アリス氏)
帰ってきた慧音先生(ヤドキング@拘りメガネ) もこたん(ウインディ@オボンの実) 閻魔様(ジバコイル@電気のジュエル)
控えですなwww:サーナイト、ハピナス()、欠勤王


藍「いよいよここで紫様の本領発揮か」
てゐ「ここで姫様と鉢合わせたら幻想郷の誇る二大ぐーたらの決戦場と化してたんだろうが」
藍「誰得だよそれ。
 そもそも鉢合わせたら逃げるだろ、カビゴンの物理耐久大したことないんだから」
てゐ「役割論理的にヤャラへの交換が最安定ですぞwww」
藍「んんwww総合的にロジックするまでもありませんでしたなwwww
 とはいえ、カバを生まれついてのヤケモンに入れ替えてしまったせいで電気に一貫性が生まれ始めてるのが地味に頭が痛いところだな。
 つまり安定して四季映姫を受かる奴がいない
てゐ「ラスカは持ってないとは思うがジバコもウェポン実は少ないからな。
  確かこいつめざ氷だろ、炎だったらお通夜だが」
藍「確かな…アリスは随分粘ってめざ氷を引いたはずだからな。
 先手ヤトム、ヤドキングだがどうせ交代は目に見えていたのでこちらもボルチェンから入って、相手もオボン発動圏内まで削り取った。
 物理受けウインディは特殊にも決して脆いわけではないが」
てゐ「それだけこっちの火力がトチ狂ってるってことさ」





マミ「(相手は物理受け()っぽいけど、素直に美樹さんに交代していいものかどうか)」
紫「(まずは様子を見ますわ。
  私が行きましょう)」
マミ「(( ̄□ ̄;)えっなんであなたこの回線でテレパシーできるんですか)」


♪BGM 「夜が降りてくる 〜 Evening Star」(東方萃夢想)♪


アリス「あんたの登場の方が読めていたわよ!
   妹紅!」
妹紅「おうよ!
  くらいな、“正直者の死”!!」

もこたんはスペルカードを使った!
滅罪「正直者の死」発動!

しかし鬼火は明後日の方向へ飛んで行ってしまった…

妹紅「( ̄□ ̄;)」
紫「あらあら無償降臨出来ましたわwww
 やはり補助技(笑)はありえませんわねwwww」
輝夜「全くこれだから妹紅は(呆れ顔」
妹紅「んだとこらああああああ!!ヽ( °Д °)ノ 」

紫「(とはいえ鬼火はマズいわ。
  安定して通せる相手が少ないけど)」
かごめ「だな、電気炎両方の一貫性が取れないわけじゃねえ」
紫「…というわけで引かせてもらいますわ」


アリス「(警戒はした…という事は、裏のもう一体も物理!)
   特殊相手なら粘れる!」
妹紅「ちっ…そういう後ろ向きなのは性に合わないんだけど…!」

もこたんはスペルカードを使った!
不滅「フェニックスの尾」発動!
朝の陽ざしの効果でリザレクトした!

マミ「補助技()で居座りを狙う事が如何に滑稽で愚かなことか、今一度教えてあげましょう!
  奔れ、神の雷!ヤーティ神の神罰を受けなさい!
  遅延術式解放、千の神雷!!」

マミさんはかみなりの構え!
破壊力ばつ牛ンの致命的な致命傷!
もこたんはアワレにも麻痺して技を自由に出せなくなった…

慧音「くっ…いくら妹紅でも、ステータス異常を受けては!!」
マミ「不死の蓬莱人といえど効果はあるでしょう!
  一気に決めさせてもらうわよ、ティロ・フィナーレ!!」

マミさんはついげきのかみなりの構え!
もこたんは裏世界でひっそり幕を閉じた…

妹紅「ちくしょおおおおおおおおっ!!」
慧音「すまん妹紅、もうしばし耐えてくれ!!
妹紅「( ̄□ ̄;)うええっ慧音!?」


♪BGM 「プレインエイジア」(東方永夜抄)♪


吹っ飛ばされたはずのもこたんの襟首をけーねはつかんで投げた!
マミさんのかみなりは妹紅に直撃した!!


マミ「う、ウソっ!?」
慧音「悪いな巴マミ!お前をこれ以上暴れさせるとこっちも先がない!
  契約により従え、安らぎをもたらす者、海の歌姫。
  来たれ、渦巻く激浪、青海の鉄槌!荒ぶる海神(わだつみ)の大いなる怒りよ、地にある悉くを深淵に!!

慧音の詠唱に合わせて召喚された潮流が激しく渦を巻く…!

かごめ「( ̄□ ̄;)なっ…流水奥義魔法だと!?んなモン何時の間に!?」
紫「そ、そういえばここ最近テトラをよく人里で見かけたような…まさか、この為だった…!」
慧音「お前達と本気でやり合う心算ならそのくらいの悪さくらいは私でもするさ!
  喰らえ、水龍海波濤ッ!!」

けーねは波乗りの構え!
破壊力ばつ牛ンの一撃!
マミさんは波にさらわれてひっそり幕を閉じた…


しかし魔法の隙をついて紫はスペルカードを使った!
空餌「狂躁高速飛行体」発動!
反射的に逃げようとしてしまった慧音に破壊力ばつ牛ンの一撃!!

慧音「ぐっ…追い打ち…か…!」
紫「やってくれましたわね。
 あなたは私達と行動を共にしてから、己が知にばかり頼らず時に乾坤一擲の賭けに出ることも厭わなくなった。
 実に厄介極まりない…ここで沈んでてもらう方が私としても有難い」
慧音「ふ…だが、私もまだこの程度では倒れはしない。
  私を交代際一撃で倒したいならタイプ一致で鉢巻でも巻いてくるのだったな、紫」

紫の見ている目の前で慧音の傷も見る間に癒されていく…!

紫「(再生力!
  しかも、あの一撃で沈まないとは…ヤドキングの耐久を甘く見ていた…!?)」
慧音「お前達の所から別れ際に頂戴した再生力ヤドン、なかなかに良い個体だぞ。
  もっとも私が突っ張るには無理がある、ここはもっとふさわしい方に後を託すか」
かごめ「げっあんなの持ちだしてたのか…」


映姫「これで解ったでしょう、アリス。あの戦略の本質を。
  相手が交代戦優位とダメージレースアドバンテージを徹底的に追及してくるのなら、あくまで同じ土俵に立ちその上で相手の読みと計算を上回る必要がある。
  力には力をもって制する、その力をより優位に活かす知が、あの論理思想に集約されている」
アリス「いい加減、私だって馬鹿ではないわ。
   けど…どうせやるなら私は私のやり方でどうにかしてみたい。
   かごめたちが強敵だなんて事は承知の上よ!」
映姫「よろしい。ならば、私も己のできる限りの力を振るうとしましょう!」





藍「あのヤドンって確か、物部布都厳選の際の孵化あまりじゃなかったっけ」
てゐ「んだな。
  狐野郎が酔いに任せて押し付けた孵化用だったんだが、確かHBCの3Vとその時点でわりとふざけたスペックはあったんだ。
  何しろこっちの厳選ハードルががっつりあがってるから、個体値合計151を切ってれば理想個体でも採用外にしちゃうからね。
  因みに計算では、帯持ち交代際のヤビゴンの追い討ちは、ヤドキングH244B12振りで確定2、最大で74%まで削る威力だね」
藍「ほう、耐えきられるのか」
てゐ「物理受けはヤドランの方が優秀なんだけど、ヤドキングだってB80あるから決して柔らかくないんよ。
  因みに鉢巻を巻いてても95%までは持ってけないんよ」
藍「結局ヤビゴンでは逃げるヤドキングは狩れないということか」
てゐ「紙耐久の高速超霊なら十分なんだけどね。
  交代には交代、眼鏡は再生力と相性もいいし、火力はヤドランと同じ。あのかみなりが当たってくれてれば話は別だったんだが、外れちまったからな。ここから勝負はもつれ出してくよ」





紫「くっ…しかもあなたまでいたとは…!」
映姫「私の力は知っていますね?
  ただ、物事に白黒をつけるばかりが私の力ではない。断じるまでもなく、あなたは黒の中の黒。
  黒と断じれば裁きを下すのも私の力!」

上空に雷が走る…!


映姫「まだ彼岸に来る前ですが…執行猶予中の仮処分として一部受けておきなさい、八雲紫。
  “ラスト・ジャッジメント”!!」


映姫はかみなりの構え!
浄玻璃の鏡から飛び出した電気のジュエルで威力がkskする!!

しかし紫は踏みとどまっている…


アリス「あの最高威力の雷を受けきれるの!?」
輝夜「そりゃあそうでしょうよ、AD全振りよ、ぜ・ん・ふ・り。
  …そういえばこれまで特殊受けられる奴いなかったわねあの連中のYT。
  誰の案かしら一体」
アリス「けどあの一撃を受けては紫にもう打つ手はないはず。
   面倒なのは裏にナットレイがいる場合だけど、ウインディを見せている以上警戒して出てはこれないし、いればこのタイミングで出てきてもおかしくはない。
   裏はほぼ確定でギャラドス…ううん、ヤャラドスで確定」
輝夜「(そうね、普通に考えればこれで相手は詰んだわ。
   けれど…)」


輝夜「(あのヤーティがこのくらいで終わるとは私にはどうしても思えないのよねえ)」


映姫「…降伏の勧告はしませんよ。
  しても無駄な事は百も承知。あなたの往生際の悪さは良く知っています」

映姫は再び浄玻璃の鏡を開いた…。

映姫「さあ、あなたの罪を数え…えっ!?」


♪BGM 「碧羅の天へ誘えど」/KOTOKO(例の処刑用のアレ)♪


「裁かば裁け…私はもう逃げるつもりはない。
だが、剋目するがいい! この私の生き様を!!」


紫の構えた右の拳に凄まじい炎の魔力が集束していく!

映姫「(馬鹿な、裁くべき罪が見えない!
   常時何かしらの罪状が、それこそうんざりするほど浮かび上がる八雲紫が…何故!?)」
紫「馬鹿馬鹿しいとは思っていても、くだらない事と頭で解っていても…この私にだってそういう感情の一つや二つあるのよ!
 私のこの拳は私なりの意地そのものなのだから!!

かごめ「…そうだ…そうだよメリー…!
   あたしに見せて!あんたのその想いを!!

映姫はかみなりを打とうとしている…が、何故かかみなりは発動しない…。

映姫「そんな、そんな事があるというの…!
  紫の純粋な想いに、鏡が応えたと!
紫「受けろ四季映姫、私の純粋な想いの一撃を!!
 “超魔煉獄蝶”ッ!!

紫は全身全霊の炎のパンチの構え!
破壊力ばつ牛ンンンンンの一撃!!

映姫「…見事。
  私も考えを改めねばなりません…あなたを見くびっていたこと、それが私に課されるべき罪…だが!」
慧音「貴様もここで終いだ!」

慧音の逆風の太刀で紫もひっそりと裏世界で幕を閉じた…。


慧音「(…ここまで…ここまでこぎつけたか。
   あと一撃…それを撃つ力が私に遺されていたなら)」
さやか「ごめんね慧音さん…あなたが凄い人だってのはあたしだって知ってるから…それに!」

さやかは魔装を解放した!

さやか「この戦いの幕を引けるのはあたしだけだっ!!」
慧音「小癪な…くるがいいっ、美樹さやか!!」





藍「いくらなんでもいい加減電気のメインウェポンがかみなりってのも考えものだなあ。
 もっともこれはYTなんだしかみなり以外ありえないのもわかっちゃいるんだけど」
てゐ「電気弱点はメジャーどころに相当多いけど、4倍となると精々ギャラドスくらいだからねえ。
  マンタインは見かけないけど」
藍「スワンナとかぺリッパーとか?…ああまあ言われる前に言っとくけどメジャーじゃないね」
てゐ「眼鏡で裏を見越してのサイコショックだったようだけど」
藍「確定2だね、一発でも体力過半数持ってかれるからエッジ外れたらその時点でアウトじゃないか」
てゐ「それどころかこっちはエッジでも地震でも中乱2
藍「( ̄□ ̄;)なんでエッジ撃ったんだよ!!
 再生力があっても半分近くまで削れてたんだから普通に地震でいいだろ!!」
てゐ「本当なんでだろうねえ」
藍「知らんがな(´・ω・`)
 勝ちゃいいにしたってこれは酷いわ」
てゐ「というわけで今回はここまでだね、次回に続くよ」
藍「( ̄□ ̄;)えっこんな唐突に切っていいものなの?」



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