狐の座敷牢

アクセスカウンタ

zoom RSS ポケモン対戦ログ(2013.2.12) その4?(

<<   作成日時 : 2013/04/18 10:20   >>

トラックバック 0 / コメント 0

ここからはログのオマケになります。
以前触れたグループ構成の詳細なところでしょうか。


特に何か面白い話があるわけでもないので興味のない人はさっさと逃げましょう((



***************



かごめ「さてここからはおまけの話になりますな。
   具体的に何の話をするかというと、あまりにバトル用の所帯が大きくなり過ぎたために、折角育成しても出せずじまいなポケモンの救済策という意味でグループ分けをした、ということで」
諏訪子「メタな話をするとそうなるけど、実際私達も誰がどうなってるか把握しきれてないからな。
   もうひとりのトレーナーが全部管理運用するという規模ではなくなってきてるし」
てゐ「それにどうしても、総て違うポケモンにあてはめるってのも無理あるしね。
  ある程度はかぶってきちまうのは仕方ない話であって」
かごめ「そうした諸々の問題を回避する為でもあったわけだ。
   まあ、今後どうなるかによっては一気に減る可能性もあるけど…暫くはこの形式で行くことにはなるだろうというルールをここで解説しちまおう」


<基本ルール>
・バトル用ボックスのポケモンを4グループに分ける。
 基本的には、同じグループに属するポケモンで6体パーティを作る。
 それぞれのグループのトレーナーは異なる者として扱う。
・今後は基本的に(新作稼働までは)一度あてはめたキャラクターを変えないで運用する。
 再厳選は問題なく行っても良い。その場合、違うグループに属するキャラクターのポケモンと同じ種族のポケモンでも可とする。
・同名のキャラも複数のポケモンを持って良い。
 ただしその場合、同じキャラ名を冠するポケモンをパーティの中に入れることはできない。
・複数のキャラが同じポケモンになることは可能だが、その場合別のグループに所属させる。
 なおその場合は技構成及び能力調整は極力別のモノになるようにする。
・トレーナー4人の名前を冠するポケモンは、自分がトレーナーとするチームのポケモンとしては使ってはならない。
 (トレーナー自らバトルに参加できない、という意味)



かごめ「基本的にはこんなあたりになる。
   基本的にチーム分けは今までの主人公経験者、チームにはそれと縁の深い連中という独断と偏見で構成してある。
   あと今までは違う個体の同種ポケモンは採用を避けるような不文律があったが、とりあえず明文化することで解禁はした」
諏訪子「っても基本的に同じチームでは使えないわけだからあまり変わってない気もするがな。
   でもアレか? チームによっては600族がいっぱいいたり全くいなかったりという状況は生まれそうだな、それだと」
かごめ「だな。以下がチーム分けの表だが」


◎チームK かごめ者をトレーナーとするチーム
ルーミア(ゲンガー) ポエット(トゲキッス) 射命丸文(ムクホーク) 河城にとり(ヌオー) 星熊勇儀(ガブリアス)
西行寺幽々子(ハッサム) 二ツ岩マミゾウ(オオタチ) 姫海棠はたて(ドンカラス) 犬走椛(グランブル) レイセン(タブンネ)
紅魔館の面々(クロバット、ボーマンダ、ハピナス、チャーレム、サザンドラ、ヘルガー)
ハドラーと親衛騎団(リザードン、ルカリオ、ゼブライカ、ブロックは現時点で未定)
サユリ(ニドクイン) さな姉(フローゼル) つぐみ(サンダース) ミント(ランターン) アンナ(エンペルト)
愛子(ロズレイド) らいむ(ドリュウズ) ロキ(バンギラス) ラプラス、キリキザン(詳しくは後述)
リリカ(ウルガモス) タイマー(ミミロップ) ちなつ(グラエナ) ター子(オコリザル) リップ(ピクシー)
まこぴー(キュウコン)  にんじん(キノガッサ) 風雅(ゴルダック) 鈴花(キレイハナ) 東風谷早苗(オムスター)


かごめ「まずはあたしのチームだな。
   基本的にはプラチナ攻略ログで出てきた連中と、あたしの周辺の関連だな」
諏訪子「見りゃ一発だけど、600族が4体にウルガモスまでいる時点でとんでもねえ事になってるな。
   基本的には砂軸でもやんのかこれ」
かごめ「一応真琴も取ったけど相手の天候妨害ぐらいしかやることがないのが何とも。
   早苗は雨に拘らなくても単品で突破力はあるしどうにかなるっしょ」
てゐ「何時だったか出オチはしたけどアレは相手が悪かったというかなんというか」
小町「そういえば…小傘はともかく、チルノがいないがこりゃどういうことだい?
  あいつ、プラチナラストバトルでも決め手になったし、四世代の実質最終戦でも一緒に戦ってたじゃないか」
かごめ「まー慌てなさんなって、リリカの所のメンバー見りゃ解るだろうし」
諏訪子「それとこのチーム名どうにかならんのか、イナイレインターナショナル編の影山のチーム名じゃねえかよ」
かごめ「気にすんな、というかあの茶巻髪にそういうことは言ってくれ><」
小町「(あ、やっぱりか)」
かごめ「それとブロックに関してはあとの方で触れるけど、実は目星がないわけじゃあねえのさ。
   最初はボックス入り確定のベトベトンも考えたんだけど、ゴッツい系のそれっぽいポケモンがまだいないわけではないからね」
諏訪子「なんでえ、ボスゴかハガネールでも作る気か?」
かごめ「ククク…もっといい奴だよ(悪い顔



◎プリズムリバー幻想楽団(仮) リリカをトレーナーとするチーム
ウェルダン(バクフーン) 秋静葉(リーフィア) 古明地こいし(オノノクス) 河城みとり(ラグラージ) レティ=ホワイトロック(マンムー)
永江衣玖(シビルドン) 小野塚小町(ジュゴン) 風見幽香(フシギバナ) コーデリア(ネオラント) チルノ(グレイシア)
プリズムリバー姉妹(ムウマージ、エーフィ) 霧雨魔理沙(ポリゴン2) 秋穣子(バクーダ) ミスティア=ローレライ(チルタリス)
リグル=ナイトバグ(モルフォン) 夢月(ブラッキー) 幻月(シャンデラ) 黒谷ヤマメ(ペンドラー) 古明地さとり(サーナイト)
水橋パルスィ(ユレイドル) キスメ(ダグトリオ) スターにゃん(レントラー) ゴルゴン(ワルビアル)
はな者(ドレディア) 佐倉杏子(ゴウカザル) 千歳ゆま(パチリス) ミニッツ(マリルリ) リューサン(プテラ)
かごめ者(ウインディ・ブースター) フカビト(ミロカロス) 東風谷早苗(シャワーズ) 呉キリカ(マニューラ)
ジャローダ、詳細は後述


かごめ「というわけでリリカのチームであるが…このメンツ見れば大体、ここにチルノを突っ込んだ理由が解らんかね?」
てゐ「んー…まあ確かに…」
諏訪子「そうだよなあ流石にレティやコーディと引き離したらあいつ煩いだろうしなあ…その意味ではルーミアと分けて大丈夫だったのか?」
かごめ「まあ現状は(目が泳いでいる
諏訪子「つまりこれからどうなるか分からないと(迫真」
小町「一見600族いなくて大丈夫か?みたいに見えるけど、ラグやオノノ、シャンデラ、マンムー、猿にポリ2と冷静に見るとエグい面子が勢ぞろいしてるんだよね。
  これ基本的には地底勢・幽香関係と秋神社の周辺か」
てゐ「杏子とかリューサンだとかが秋姉妹の所に居候してるって言う設定と、リリカとキリカがイッシュを一緒に巡ったという設定まだ死んではなかったのか」
かごめ「残念ながらどっちも現役だ。おりキリをセットで持ってきても良かったんだがまあ色々あってだな。
   あとはな者に関してはゆうかりん関係ということでこっちに入れてある」
諏訪子「じゃあ早苗ってなんなんだよ」
かごめ「お前、タルシスまでくっついて行って何を見て来たよ…」
諏訪子「…あー、そういうことか」
てゐ「早苗も早苗でトレーナーだから、そもそもあんたとは同等の立場では戦えないと思うんだけどねえ。
  あとここでは詳細に記載してないけど、ムウマージは通常の積み型と拘りトリック型があるね」
小町「通常ルナサと拘るなさで対処法がまるで別物だからね。
  こいつらを使い分けると相手大混乱必至だねえ」



◎守矢神社協同組合 早苗をトレーナーとするチーム
洩矢諏訪子(ニョロトノ) 八坂神奈子(カイリュー) 因幡てゐ(エルフーン) 多々良小傘(ワタッコ)
茨木華扇(ヨノワール) 北白河ちゆり(ニョロボン) 岡崎夢美(マタドガス) 鍵山雛(ドククラゲ)
神霊廟の面々(ズルズキン、ジュペッタ、マッギョ、ヤドラン、フライゴン) リリーホワイト(アメモース)
杏子以外の魔法少女組(アブソル、ムシャーナ、デンリュウ、ギャラドス) 美国緒莉子(ユキノオー)
シュガーサテラ(フワライド) グレート・そら(ドンカラス) エリートポテト(ムーランド) ブルンゲル、詳しくは後述
蓬莱山輝夜(カバルドン) ノクス=カトルセ(ヘラクロス) 不破刃(ドサイドン) オランピア(ナットレイ) 小悪魔(ヤザンドラ)
キバガミ(ケンタロス) 海王ケトス(ホエルオー)


諏訪子「おいちょっと待て…まさか早苗は本格的に論者へ転向なのか」
かごめ「落ちつけよケロ様、そればっかをさせないためにあんたとてーさんがいるんだから」
てゐ「えーマジかよめんどくせえ('A`)
  こういうときはえーりん元師匠が激しく必要になるね」
諏訪子「“元”なのかよ…。
   いざとなればまあぶん殴ってでも止めるからいいけど…てか蓬莱の薬に、受けた攻撃の抵抗性を上げるとか面倒な効能はねえんだろうな?」
てゐ「どこぞの灼熱怪獣じゃないから大丈夫だと思うけど、素で頑丈だから河童に100tハンマー作ってもらうことをお勧めするねえ」
かごめ「まあでも、比重としては多くそっちへ傾いていることは確かだな。ブルンゲル、ノオー、ヤドランはもうまごう事なきヤケモンになっちゃってるわけだし」
小町「そらがドンカラスに戻されてるのも、結局こっちの方が面白そうだと判断されたからか。
  あと地味に雨でも戦えなくないメンバーが集まってるね」
かごめ「基本的には雨かYTの方向性にはなるわな。
   地味なところではSの高い奴がそんなにいないのがネックか。精々110族のキバガミと小傘がいるくらいだが、神子さんにスカーフを持たせることを考慮しても良いとは思う」
諏訪子「まあいざとなればリリーの蝶舞バトンもあるし、ちゆりのすいすいもあるしいいだろ」



◎魔法の森の愉快な仲間達 魔理沙をトレーナーとするチーム
小傘とマミゾウを除く命蓮寺の面々(ライチュウ、バクオング、マンタイン、アーボック、エレキブル、ヤミカラス、エンブオー、コジョンド)
三月精(ハハコモリ、ランクルス、トリトドン、ナッシー) 八雲一家(ゴチルゼル、チラチーノ、ブニャット) るり者(パルシェン)
博麗霊夢(ドータクン) 博麗霊夜(カイリキー) 伊吹萃香(ドクロッグ) 比那名居天子(ガラガラ)
メディスン=メランコリー(ラフレシア) 上白沢慧音(サイドン) 藤原妹紅(バシャーモ) 綿月姉妹(キングドラ、ダイケンキ)
うどんげ(プクリン) 四季映姫(メタグロス) 名無しの本読み妖怪(ジヘッド) 魅魔(ミカルゲ) 神綺(リングマ)


かごめ「ここはもうアレだ、アリス所帯だな。
   一見まとまりがない感じにも見えるが、けーねがブレーンとしてついてる分ある程度はどうにかなるんじゃねえかと」
てゐ「お前さんは慧音を過労死させる気かよ…だからアレか、るりの奴もいるのか」
諏訪子「というかそもそも綿月姉妹なんて毛ほども触れられてねえよな。
   こいつらどうすんの? 本当に触れんのか?」
かごめ「何とも言えないところではあるわな。
   とりあえずえーりんは結局どうしようかの結論もつかなかったし、その代わりとして入れただけだから、そのうち不採用になる可能性もなきにしもあらずなんだが」
諏訪子「なんか含みあるいい方だな」
かごめ「いやーなんか狐野郎が地味にとよねぇのキャラに注目してるらしくて
諏訪子「えっそうなん」
小町「元ネタは八尋鰐(トヨタマヒメ)だっけ。
  元がサメだしいつもの競泳水着着せたらどうのってネタじゃないだろうな…」
かごめ「そうじゃないといいなあ(遠い目
   まあそれは冗談としても、よっちゃんの自信過剰なとこは鼻につくみたいなので姉だけ採用とかそういう線もあるかも知れんね」
諏訪子「なにその昔の秋姉妹」


かごめ「というわけでグループ分けはこんな感じになるな。
   数えてみてもらえば分かるが、実はあたしとリリカは早苗よりもトレーナー歴長いという意味も加味して扱うポケモンが多くなってる。
   早苗・魔理沙の30に対してあたしが39、リリカが37だがまあその辺りは」
諏訪子「一応魔理沙もライバルポジではあった気がするんだけどどうなんだろうな」
かごめ「当初は全員30ずつにして、余りはワイルドガード枠としてその都度グループ無関係で入れられることも考えはしたんよ。
   ただそれもなんか微妙な気がしてねえ」
小町「というか単純にややこしくなるだけだしねえ。
  それと、キャラをあてはめてないポケモンもいくつかいるね」
かごめ「それが今回の幕間の方向性にはなるやね。
   ってもアレだ、世界樹ログでやったあんな感じになるから我々の解説も入るのですが」
てゐ「適度に水を差して行こう系の方向ですね解ります」
かごめ「まあ前半は
諏訪子「( ̄□ ̄;)後半あんのかよ!!!」









〜紅魔館ホール〜


「…というわけであたしからの説明は以上だ。
あとはトレーナー同士で話をして、極力ミーティングスケジュールが被らないよう調整してくれ」

ざわざわとどよめきが上がる一同。

「じゃあとりあえず、まず一度集まってみてくれ。
あたしのグループはとりあえずここへ残って…リリカの関連はリリカのとこ、早苗の関連は守矢神社、魔理沙はそうだな…霊夜さんがいいって言ったら博麗神社にでも移ってくれ。
あ、トレーナーを兼務するあたし含めた4人に関してはとりあえず考えないことにしといて」

そして顔を見合せながらも、それぞれのトレーナーの下にグループの面々は集まり…やがて紅魔館に残る面々を除いた者達がその場から退出し始める。



「…しかしまあ、思い切った事をしたわね。
私達の中で所帯分けをするなんて」
「仕方ねえんじゃねえか?
正直、よく選出される顔ぶれとそうでない顔ぶれが両極端だしな」

レミリアの言葉に肩を竦める勇儀。

「基本的にはそれぞれでよく組んでた顔ぶれでグループ分けしたつもりだけどな。
懸念材料があるとすればまあ…ぶっちゃけるとチルノだったわけだが」
「最近ルーミアをどーするかってぶつぶつほざいてたのそのせいだったのね」
「あの四人組とコーディを何処におくかを迷ってたんだっつの。
まあ、レティと幽香さんがあのHの扱い心得てるからどうにかしてくれるとは思うんだが。
…ああ、集まれとは言ったけど実はそれほど話すことはねえんだ。一応親睦会みたいな感じでゆっくりしててもらえれば。
そもそも中心戦略もへったくれもねえ、単にあたしがらみの連中集めたらこんな顔ぶれになったってだけで」
「適当ねえ」

呆れたようにつぶやく幽々子。

「まあ、特にあたしとリリカは受け持ちが多めだから、あまり増やされても困るが…あと一人二人なら誰か連れてこれるようなら連れてきても構わんよ。
特に要求がはないが、例えば今の千夏みたいな変わり種がいると面白いかな。単純なアタッカー構成の奴ばっかいても面白くねえし」
「ちーちゃんは確かに面白いポケモンになったわね。
私からも実は推薦枠があるんだけど、まあご期待には添えなさそうね」
「…イヤだって言ってもどうせ無理やり押し付けてくるんだろ解りますよさな姉あんたそういう人だし」

怖い笑顔の紗苗と身構えるかごめ。
そこへ一瞬困ったような顔をしながらも、つぐみが割って入る。

「あ、あのね違うの。
私がさなさんにお願いできないかなって」
「……つぐみ、別にこの茶巻髪に気ィ使う必要ねえぞ。
調子にのりだすと暴走するの眼に見えてるし、その監視の意味も込めてあたしのグループに入れたんだよ」
「かごめちゃん最近本当にイイ口利くようになったわね…お姉さんちょーっと悲しいかな〜?」
「やかましいセリフとやってる事が噛みあってねえんだよつかノーモーションで手に冷気魔法構えんなっ」

けん制し合い二人にアンナも割って入る。

「まあまあ。
確かにかごめさんの意図にはそぐわないけど、いい機会だから凍子ちゃんを連れてこないかって話になってね。
チルノの代わり、とは言わないけど…強力な氷タイプのアタッカーはいても腐らないと思って」
「あー、あの子か…」

かごめも思い当たる節があるようだ。
腕組みをしていた勇儀が問いかける。

「誰だい、その凍子って」
「蒼井凍子。
妖精と人間のハーフの子でな、あたしというか葉菜先輩のクラスメートだった人のひ孫にあたる子だ。
“冬告精”しおんの遠い親戚だって話も聞いた事があるが…まあ、るりの野郎も魔理沙のお守を任せたし、竜対策の一致氷使いは欲しいところではあるな。たしかラプラスがボックスにくさっていたかも知れんし丁度いいか」
「だったら最初から素直にそういえばいいじゃない。
…まあ、実はもうひとり面白い子がいるんだけど…」
「だからその脅迫するような冷気魔法のタメは止めてもらえませんかねえ…話は聞くから」





一方その頃、博麗神社。


「なんだよ、よくよく数えてみれば私の割り当て少ないじゃねえか。
かごめとリリカの割り当て多いのは解るけど」
「まあそういうな。
確かに、サニー達のナッシーをカウントしても25体か。余り多過ぎてもメンバーの把握ができないし、丁度いいんじゃないか?」

口を尖らせる魔理沙を宥める慧音。

「でもよう、なんかちょっと私は気にくわないぜ。
この際だからどっかから強力な助っ人を連れてきてだな」
「ピエール達はなんか妖夢にくっついてったって話聞くわよ」
「あんだとう!?
おい、あいつら敵に回るとか結構冗談じゃねえぞ…特にロビンとか、なるポケモン次第じゃ止めようがねえぞ…」
「シャム姉もオフィーリアも向こう行っちゃったしねえ。
シャム姉キザンにしてもらったって話も聞いたし」

わざと困ったような顔を作って肩を竦めるるり。
魔理沙はあからさまにいやそうな表情を作る。

「聞きたくねえ話ばっか聞かせんじゃねえよ全く…。
なんだ? 私ぁ道化枠か? どうせ師匠とか霊夢とか私の言うことあんまり聞いてくれる気ねえよな」
「聞き捨てならないねえ。
あたしゃそんなに粗忽者か」
「そういう言葉が出てくる時点でイヤな予感しかしてねえよ。
あともっと火力が欲しいよな。よく見りゃ600族とかいねえし」
「火力だったら有り余ってるじゃない。
そちらの魔界神様は一応130族であらせられるようですし」
「……単純に600族が入用でしたら、心当たりがないわけではありませんわよ?」

霊夢と紫の言葉でさらにうんざり顔の魔理沙。

「まあ、人数はもう少しいてもいいし、心当たりというか永琳の伝手でもよければ私も紹介できそうな者たちがいるが」
「…………まさかあの月の連中とは言わねえよな?
それに紫の方もマジで嫌な予感しかしねえ」
「それを望むのはあなた次第ですわ。
別に、私達は現状で構わないのですし?」
「ぐぬぬ」








かごめ「さてまず魔理沙の方から解説入れていこうか」
諏訪子「そうだよななんかメタグロスとかドクロッグとかワッケわからないのいたしな、あえて触れなかったけど」
てゐ「地味にカイリキーにも触れてねえじゃん。
  というか、今までこっちで見たことのない名前のポケモンだっていっぱいいるし」
かごめ「まあ順に説明していこうか。
   映姫さんのグロス、萃香のドクロッグ、霊夜さんのカイリキー、霊夢の銅鐸、紫のゴチルゼル、うどんプクリンはすべていちから作ってある。
   うどんげに関してはまあ、ARサーチャーの恩恵だな」
てゐ「御見通しプクリンかー。
  そうすると、滅びの歌とかは遺伝してんだろうな」
かごめ「させた。正直ものすごい時間かかったぞ。
   まずラプラスを作って滅びの歌覚えさせて、それを今度マリルリに遺伝させて、AR産ププリンを懐き進化させて
諏訪子「文章にすると3行で収まるけど、実行するとまあ御察しという」
かごめ「思ったよりフレンドガード遺伝してくれたから助かりはしたけどな。
   ああ、ここまで書いたら解る人には解るだろうが、こいつはほぼまともな攻撃技持ってねえぞ。メンタルハーブがあるから一回は挑発を避けてなんかできるが」
諏訪子「ハーブ確定装備ですか」
かごめ「それがなかったら他にこいつに何ができるってんだ。
   あと何気に自信作なのが萃香だな。こいつはランフリに潜ったときの動きが本当に傑作でな。
   ここでは明かさないけど」

かごめ「それと凍子の話もしなきゃならんかな。
   この子はまあ、俗に言う東方系オリキャラやね。本来の設定では、魔理沙とかが天子とチルノをベースに作った人造妖精って設定があるらしい」
諏訪子「なんじゃいなその危険極まりない組み合わせは…」
かごめ「ラプラスはラプラスでお蔵入りにするのもったいねえ、最初とよねえをこれにしようかと思ったけどグドラを捨てるに忍びない、という堂々巡りの末に「じゃあそのままタラバガニ(蒼井硝子)持ってくるんじゃなくて誰か適当な奴をタラバガニの血縁にしよう」という意味不明な供述を狐野郎が始めやがって」
小町「お前は一体何を言っているんだ(迫真
  それで、この子に白羽の矢が立ったわけか」
かごめ「ラプラスは何気にサイキネ覚えるしな。
   まあ、実はそんなもん搭載してねえんだが」
諏訪子「旧小町の流用品だから貯水でもねえしな。
   まあ、竜狩り特化ならどうせあいつらから水技飛んでくる機会はほとんどねえし問題ないっちゃないが」





「私もここに入れて欲しい」


かごめの発表から数日後。
何の前触れもなくリリカのもとを訪れたほむらが発したのは、意外過ぎる一言だった。


「え?
グループの移動希望って事?」
「違うわ。
元の割り当てとは別のポケモンを用意するから、それをこちらで組む時に使いたい。
ルール上、可能な筈よ。早苗さんがこっちとかごめさんのグループ両方に別々のポケモンで参加しているから」
「そりゃあそうだけど…でも、そうするとまどかだって」

困惑を隠せないリリカにほむらは首を振る。

「こっちに入れてもらうのは、私だけでいい。
私は…穣子さん達とも一緒に戦いたい…!」

リリカはその言葉ですべてを悟った。

「…いいんじゃないかな。
一緒に居る時もあれば、見守って欲しい時だってあるものね」
「じゃあ…!」
「どのポケモンを連れて来たか、それにもよるよ。
穣子さんやみすちー達のサポートができるポケモンだと有難いけど…あ、別にやりやすいならアタッカーでもいいよ?」
「この子なら、戦況によって柔軟に動けると思う。
必要な技はすでに用意しておいたわ」

ほむらが差し出してきたモンスターボールを吟味するリリカは目を丸くする。
そして、図鑑でその技構成を確認して頷くリリカ。

「基本は物理型のジャローダか…悪くないね。
命蓮寺のメシウマとやってる事が似てるけど、威嚇の代わりに剣舞の爆発力とスピードがあるから差別化は十分できるね。
解った。こちらに居る時はコレでやるんだね?」

真剣な表情でほむらは頷いた。








諏訪子「ジャロこいつにしたのか」
かごめ「んまあ他に行き先もなくてなあ。
   なんとなく雰囲気も似てるからいいだろ」
てゐ「Aに補正かけないと火力もねえけど、かと言ってS補正も捨てられないからなかなか面倒なポケモンではあるが。
  というかアタッカーなのにA無振りって時点で剣舞ないとどうにもなんないって言うか、あっても傘の下位互換じゃねえのこれ?」
諏訪子「んだなあ、傘の場合何が強みかって言うとジュエルアクロとアンコールだし」
かごめ「そこはまあ耐久そこそこあるし蛇もあるからその辺りは」
小町「あんまり長持ちするポケモンでもねえしHじゃなくて普通にA振りでいい気もするけどねえ」


かごめ「というわけで長くなりそうなので一旦切りますかね。
   ここから以降は適当に水を差しながら進めていきます」
てゐ「とうとう意図的に水を差して歩くことを明言しやがったな…」
小町「まあしょうがねえんじゃねえの、ポケモンそのものの解説もしなきゃならんだろうし」



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ポケモン対戦ログ(2013.2.12) その4?( 狐の座敷牢/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる