狐の座敷牢

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zoom RSS 無垢の悪意

<<   作成日時 : 2013/01/22 16:00   >>

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なんか意味なくタイトルを中二病っぽくしてみましたが通常営業です狐です(´・ω・`)


コンビニで吉川原作の石ノ森プロが描いた三国志が売られてたのちらっと読んだんですけど、オリキャラはいいとしても夷陵のテキトーっぷりがすごくてもう乾いた笑いしか出てこないというざまでして。
吉川ではほとんど詳しく語られてないですけど、正史ではそのあとまでずっと生きてるのに演義だと夷陵でSATSUGAIされている有名な呉の将軍にお馴染関☆羽殺しの下手人潘璋(実際の生没年は?〜234で夷陵の12年後まで生存)、劉備追撃戦のどさくさで趙雲に殺されている朱然(実際の生没年は182〜249、なんと夷陵から27年後まで生存。というかつい最近彼の陵墓が見つかって話題になってるから聞いたことある人もいるはず)がいるわけですが。


何故かこの漫画、朱然の代わりに丁奉が趙雲に突き殺されているんだから本気で意味がわかりませんwwwww


ちょっと三国志かじった人ならひょっとすると知ってる方もおられる丁奉というこの将軍、実は吉川・横光どちらの三国志でもこの後の濡須口戦で、孫権のトラウマメーカー張遼を射殺するという大功績を上げている人です。
演義では孔明死後、東興提の戦いでは甘寧顔負けのゲリラ戦で魏軍を撃退した呉最後のいくさ人でありますが、ここまで来ると演義よりもひどい。三国志をユルく触れる漫画で呉がぞんざいに扱われるなんて毎度のことですがこれが音に聞こえた石ノ森の名を冠する連中がやらかしたというのがショック大きいなあ、と。

菲才ながらこの狐野郎もサイトの一角でこれらの将軍の略歴には触れておりますので、興味がある方はご一読いただければと思います。
だが某歴戦動画の影響とかで虞仲翔をディスってる奴は帰れ(


それはさておき。


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音ゲーはネタになるようなことも特にないですね。夕方近くになるとやたら茜さんに出会う気がしますがまあだからなんだって感じで。
隠し曲だなんだという話題もありますがTLに流れてきたみっちゃんが私服でも壮絶に地味だなあとかなんかその程度ですね。ちなみに地味っぽいキャラでいえばのらさんのなかでは圧倒的にサユリ>>(超えられない壁)>>みっちゃんですがまあこのへんもどうでもいいな。そう言えばどっちも曲作ってるのは少年Wakkkkでしたっけか。

そういえばポップルにもあの連中のパーツが出回ってるんだけど、風雅と氷海はやたら見かけるのに鈴花はほとんど見かけませんね。どういうことなの。


あとなんかjubeatに幸せのかたちとeyes帰って来てましたがもうショッチョー何がしたいねんという感じでなんかアレですなあ。しばらくどうなるのか様子見に徹していましょうかねえ。



音ゲーは短いですが語ることもないので(大事なことなのでry
今回はポケモンのどうでもいい話を。


ポケモンをキャラにあてはめてなんかバカやってるのはここ見てる方には薄々感じ取って頂けることと思いますが、まあ元々狐さんのキャラ設定がとにかくおかしいことを前提にしてもどうしてもしっくりこなくてポケモンがしょっちゅう変わってるとかそういう奴らもいるので、そんな話をしてみましょう。
中には変えて一回も出さないうちにまた速攻で変えたなんて奴もいるんだけど。人物紹介()でも個体の変遷が書かれてないから、実はポケモンの種類が変わってなくても個体だけ何度も変わったという奴もいるんですけどね。かごめ者とかね。なんだかんだでうちのログはかごめさん中心で回ってるから、ポケモンのイメージが変わってなくても強さの基準って二転三転してたりとかね。まあそれはいいや。

とにかく変遷の激しい奴は4人いるのでまさに四天王状態。一人ずつ触れてみることにしませう。


1.サユリ(ポプン)

そもそも何が原初だったかまったく記憶にないという酷い有様ですが、多分第五世代以降のチラチーノが初出のはず。
当初からどの系統で行こうかすら定まっていなかった有様で、とにかく安定して高い攻撃力を求めた結果コジョンド、リングマ、ハッサムとなんだか意味解らない方向へ二転三転。現在はようやくというかポケダン界の恐怖のおかんニドクインにおさまりました。最終的には突き技が欲しかったのでしょうか。よく解りませんね。


2.永江衣玖(東方緋想天)

初出はカイリュー。フスベの長老からもらえるライジングバッジのおまけ。余談ですが現在神速を覚えているムーミンどもの原初は、現在絶賛休業中の林檎氏に頂いたカイリューから遺伝させたものだったりします(´・ω・`)
とにかく破壊力の高い電気・水技のある魚っぽいポケモンを第一義に置いたのでランターン、キングドラ、シビルドン、キングドラを経てまたシビルドンへと回数では7回、種類でも5種類変わっているといいう不安定ぶり。シビルドンも物理型だったり特殊型だったりしてる時点でいかにキャラをつかみ損ねているかというお察しな状態に。というか多分かみなりを当てたかったのは間違いないと思うんですが。
めざ電がそもそも厳選難易度を高くする要因だったので、よく言われるミロカロスは当初から考慮していなかったというか、それだったら特殊ギャラでもいいやんということに思い至らなかったのが謎ではあります。つか最終的に水技のほうを切ったし。


3.水橋パルスィ(東方地霊殿)

多分一番しっちゃかめっちゃかになってるのが嫉妬妖怪。ムウマージから始まりミカルゲ、ユレイドル、カバルドン、そしてランクルスと種類こそ5種類とそこまでではないように見えてタイプの代わり方がめちゃくちゃ。そして物理アタッカー、特殊アタッカー、積みアタッカー、受け型と傾向も二転三転。ここまで方向性が定まってないというのもひどい話。一体こいつをどうしたかったのか…そして今後は安定するのか、コレガワカラナイ(


4.美樹さやか(まどマギ)

比較的最近の参戦の割にとにかくむちゃくちゃに代わりまくっている印象の強いさやかあちゃん。ドククラゲに始まりキングドラ、ハンテール、ダイケンキ、ヤャラドス、そしてもう一度ダイケンキという風に6回のマイナーチェンジを経ております。キングドラも個体は2回変わってるからひどい話である。
それでも一応すべて水タイプのアタッカー寄りという統一傾向がありますが、魔法少女さやかの傾向が強いかオクタヴィアの傾向が強いかで都度変わるのが最大の不安定要因となってる気が。



次点.美国緒莉子(魔法少女おりこ☆マギカ)

まどマギスピンオフのラスボス主人公緒莉子さんも実は4回ほど変わっており、ネイティオ、サーナイト、ラフレシア、そして現在のヤケノオーと4回の変更を経ています。白いポケモンか(実際は使わないけど)未来予知を覚えるポケモンというのが根底にあったわけですが、まあラフレシアは違うか。けど薔薇園のイメージもあったので草ポケモンというキーワードもあった気がしています。最終的には白くて草でおりこだま()の使えるポケモンということでユキノオー御大。
実はキリカもセットで戦えるポケモンということで最終的にマニューラに落ち着いたのもその所為だったりします。黒くてツメだし。



キャラについてざっと触れましたが、ポケモンの個体として変遷が激しかった奴と言えば実はミカルゲがいまして。
ミカルゲは同じ個体のモノがパルスィ、さとり、そして不良仙人を経てあるキャラへと4回、キャラが変わっています。折角良い個体が生まれたのでお蔵入りにするのも惜しいと思ったのは確かだけど、まあとにかく扱いにくいポケモンでありまして。アタッカーにすりゃよさそうではあるけど技も微妙で火力も半端というのがやはりネックなんだろうか。


とまあこんな辺りで今回はおしまい。



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19日は今月土曜でした


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ξ・∀・)


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