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zoom RSS 世界樹キャラ概要 穣子編

<<   作成日時 : 2012/12/05 15:55   >>

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蝶☆久しぶりの誰得設定ですぞwwwwww
役割持てないと思ったら(ry


今回は主人公()の穣子おねえさんですね。
はっきり申し上げますと描いててとても楽しいキャラでした。筆がのってくるとキャラが勝手に動き出す、という話はよく聞きますが自分にとっては彼女がそうだったのかもしれません(´・ω・`)
世界樹はPT構成が重要だということが良く解る存在でした(ぇー



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秋 穣子 「暴走する穣りの疾風」
クラス:ソードマン/ルーンマスター→ソードマン/モノノフ

<スキル> レベル82時点
剣士の心得(★1) 剣士の極意(★1) 剣士の悟り(★1)
ソニックレイド(3) リンクフレイム(5) リンクフリーズ(5) リンクサンダー(5) ダブルストライク(2)
ヴァンガード(★6) 先駆けの功名(★8) リンクプラス(★8) リンクマスタリ(★6)
物理攻撃ブースト・ソードマン(★8) ソードブレイカー(★6) 攻防一体(★6)
鉱物学(★1)
羅刹(1) 衝破(1) チャージ(☆2)
羅刹解除(☆2) 先制羅刹(☆2) 食いしばり(☆2) 背水の陣(☆4) 物理攻撃ブースト・モノノフ(☆5) 獅子奮迅(☆4)

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<キャラ解説>
幻想郷の中心にある「妖怪の山」を根城にする神格の一柱。
本来の名を「木花咲耶姫」という、記紀神話にも語られる第一級の上級神格であるが、幻想郷に移り住んだ際に八雲紫の舌先三寸に丸めこまれて、そこいらの小さな社に祀られる程度の、ありふれた豊穣神になり下がってしまったという過去を持つ。紫の計画上「妖怪の山」に彼女のような主がいたのでは扱いづらく、煽てに弱い彼女の弱点を突いて体よく追い払ったというところなのだが、気のいい彼女はいまだに騙されたとは思っていないようだ。

豊穣神となった彼女は毎年のように自ら泥にまみれ、汗だくになりながら農民たちと労苦を解り合って過ごすようになり、それ故か特定の大きな社を持たずとも人間達には慕われており、普段滅多に人前に姿を見せない姉の静葉(巌長姫)と共に収穫祭の主賓として招かれるのが定例行事となっている。幻想郷の神格の中で最も人間に近しい神様であると言っても過言ではないが、信仰を要求しているわけではなく彼女も好きでそうしていただけなので、結果的にそれほど大きな力は今まで持てずにいた。
その為、同じく上級神格であったが年代的には後輩に当たる筈の八坂神奈子(建御名方)に実質的な山の実権を握られ、彼女はその支配下に置かれる格好になってしまう。それが我慢ならなくなったと見えて、最近になってようやく自分の社を手に入れることとなるが、別に守矢の面々と仲が悪いわけではなく、特に洩矢諏訪子とは悪友というべき関係にある。

冬を司る妖怪レティとは犬猿の仲というか、彼女が一方的に毛嫌いしている。何故ならレティが出てくると秋が終わってしまうから…というのは建前で、実際は包容力があり、姉の心すら惹きつけるレティに対して嫉妬や敵意に近い感情を持っていたからだ。
今回タルシスへの旅立ちを決めたのは、アーモロードの三竜討伐でレティが非常に大きな役割を果たしたと聞いたためである。まして、妖怪の力を封印された状態でやってのけたと聞くや、自ら受肉して「人間の冒険者」として樹海に向かったくらいだから相当なモノ。しかしながら、挫折もあったがそれを乗り越え、過酷な樹海行を通じ、共に旅だった仲間達や旅の中で知り合った多くの者達と絆を結んだ。
最後までぶれることなく自分を貫き通すその姿は多くの人物を惹きつけ、共感を得ている。この裏表のない性格と、何事にも一生懸命な姿こそ、彼女の持つ最大の魅力と言えるだろう。

その勢いは最後まで衰える事はなく、ついには仲間達と力を合わせて「世界樹の巨人」を討ち、タルシスに迫る危機を救ってしまった。
その頃にはレティに対する考え方も改めたようで、「世界樹」封印後世界ではそのレティと組んで竜討伐を成し遂げている他、諏訪子を再起不能寸前に追い込んだ最悪の竜「冥闇に堕した者」を討ち取っている。

基本的には属性リンクとヴァンガードで先陣切って突っ込んでいく斬り込み隊長ポジション。長い事ルーンマスターをサブとして、早苗の聖印とミスティアの剣の舞による連携攻撃を戦略のメインとしていたが、冥竜撃破後にサブをモノノフに変更、スタンドアローンでもある程度の火力を確保する方向へシフトしつつある。


<概要>
典型的な切り込み隊長兼リンク起動役。
ログストーリー上は主人公・チームリーダーとして当初は空回りしつつも、やがて仲間達と絆を深め信頼し、常に先陣を切り突破口を開いていくリーダーとしての成長を見せている(はず)

所謂「リンク型ソードマン」を基本として育成されており、彼女自身火力がないわけでなく、純粋な属性攻撃としてのリンクスキルでも十分戦えるものの、やはりその真価は彼女の力を引き継いでいく仲間達のサポートあってこそ輝く。その鍵を握るのがリンクマスタリ・リンクプラスである。
パーティを多段攻撃のできる者で固め、ヴァンガードからのリンクで後に続く者に加護を与える、実に神様らしい個性と言える。もっとも、元のキャラは軍神とかではなく豊穣神なのであるが…。

攻略中は長らくサブをルーンマスターとし、ルーンの導きや属性ブーストによる火力アップで積極的にリンクを活用する方向でいた為に基本的にはボスもしくはFOEキラーとしては非常に有能だったものの、雑魚戦では思ったほど長所が生かせない、ある意味「リンクしか取り柄がない」状態であった。その状況の打開がサブクラスの変更であり、高倍率ではあるものの状況が限定される導きではなく、TP回復手段でもあり手軽に高火力が得られる羅刹(羅刹解除)、先手から全体にクラススキルの補正を乗せる衝破の導入により、多数の敵を相手取る戦闘においてオブジェクトになりやすい状況の改善を目指している。


<ピックアップスキル>
・ヴァンガード
速攻型ソードマンの要になるスキルであるが、兎に角リンクの性質上先手を取らなければ始まらないので、特に重要度の高いスキルであると思われる。そもそもソードマンの先手行動はこのスキルによる火力補正のみならず先駆けの功名のトリガー、固有スキルである悟り系スキルのトリガーとしても重要な意味を持つ。
長らくこのメリットもリンクの為だけにしか使われていなかったのだが、衝破の導入によりパーティ全体の火力補助にも貢献できるようになった。ボス・FOE戦以外ではやることが少なく、TPが尽きたら全くのオブジェクトと化しやすい状況も(先制)羅刹→羅刹解除によりある程度緩和され、状況を選ばず切り込み隊長としての役割を全うできるようになっている。被ダメージの上昇が痛いが、この向こう見ずというか前のめりな斬り込みっぷりも実にこのキャラらしいスタイルではないかと思われるが、どうだろうか。


<誰得ログセリフ集>

「いたいけな迷える子羊の望みを聞いてやれずして何が神だ!!m9( ゚д゚ )
そして何べんも言わすな!ここでは私がリーダーなんだから私のいう事を聞けえええええ!!」(狐尾幻想樹海紀行2 その6)


クエスト「小さな花、求ム!」で登場して以降、所々で登場する決め台詞。実は某動画の当人の台詞に元ネタがあり、穣子と言ったらこれ、というくらい自分の中に印象付けられた一言です。
多少力が足りなくても、空回りしても、求める声には全力で応える。常に真剣かつ一生懸命な彼女だからこそ、何の迷いもなく言ってしまえるんだと思います。まあフォローする仲間達はたまったもんじゃないかも知れませんが。


「早苗…もういいよ。
私はあんたに敬われるほど、立派な神様じゃない。
私よりずっと頼りになって、みんなに好かれるあいつに…レティに嫉妬してることしかできない、いじけた子供なんだ」(狐尾幻想樹海紀行2 その2)


樹海の熊討伐後、すっかり自信を喪失してしまったワンシーンから。
レティに対する対抗心に関しては赤竜討伐時にも触れていますが、嫌っている一方で何処か「彼女には敵わない」というコンプレックスのようなモノを抱き続けていたのかもしれません。神様とか妖怪とかではなく、レティ=ホワイトロックという存在そのものに対する敗北感と、それを認めたくないという意地。それこそが、穣子を旅に駆り立てた大きな要因でした。
一見向こう見ずなようで、実際は自分のことをよく知っていたからこそ、それを認めたくない一心でがむしゃらに突っ走ろうとして、いきなり盛大にこけてしまった。その躓きを認めたことで、彼女は僅かながらも前に進む切欠を掴めたのでしょうか。


「おっちゃん、私達はウーファンと一緒に命をかけて戦ったし、あいつも私達の為に命を張ってくれたんだ。
あいつは…ううん、あいつらウロビトはもうみんな私達の仲間だよ。
仲間を馬鹿にされてだまっていられるほど、私は気が長い方じゃないんだ…!!」(狐尾幻想樹海紀行2 その8)

「もう、私はあんたを慰めるような言葉は言わない。
諏訪子はあんたを、迷惑をかけないいい子だって言ってたけど…私はそうは思わない。
…あんたがあんた自身をそうやって突き飛ばし続けるなら…諏訪子の…私の最高の友達の為にあんたなんか生かしちゃおかないから!!!」(狐尾幻想樹海紀行2 その13)

「あんたシウアンの言った事、全ッ然聞いてないよな!
神様でもないあんたが…神様ですらやろうとしない事をやる権利なんてどこにもあるわきゃねえ!!
いや、あったとしてもこの私が全部否定してやるッ!!!」(同上)


激情のみのりん。火のような激情から放たれた真っ直ぐな言葉は、何よりも強く誰かのもとへ届く…はず(ぉ
時に弱音を吐く事があっても、向こう見ずと後ろ指を差されても、自分を信じて突っ走る。ひょっとすると、ただじっと待っていても何も変わらない、誰ひとりとしてついてこないという事を本能的に知っていて、それに従って動いているのかもしれません。落ち込んだ穣子を早苗が励まそうとする言葉にもそれを示唆するエピソードを挟み込ませましたが、そんな彼女だからこそ、本来豊穣祈願としては何の意味もない収穫祭に毎年主賓として招かれるほど、人々に慕われるひとつの要因となっているのかも。


「わーってるよ、その為にあんたが作戦立ててくれるってことでいいじゃない。
今すぐ突っ込むにしても後から方法考えるにしても、一旦現物を見とくに越したことないわよ」(狐尾幻想樹海紀行2 その3)

「私達が時間を稼ぐ!
止めはあんたに任せる、頼んだよほむら!!」(狐尾幻想樹海紀行2 最終話)

「…あんたに…あんたなんかに言われるまでもないわよ!
信頼してもいいのよね…その「メイン盾」としての実力!!」(続・狐尾幻想樹海紀行2 その2)


それぞれ裂断者に挑む直前、導き手戦クライマックス、赤竜戦直前のワンシーンより。
自分以外の誰かをアテにするのではなく、相手の能力を知った上で全幅の信頼を預ける。似ているようでも異なることで、相手の能力を知り、それにゆだねる思い切りの良さも要求される、思った以上に難しいことだと思うのです。最初はただがむしゃらに突っ走ろうとした穣子も、それだけではダメだと気がついたのでしょう。
そして最後のは、今まで対抗することしか考えていなかったレティに対しても、彼女なりに受け入れる妥協点のようなモノを見いだせた事を示しているのでしょうか。
もっとも、根本的な所があまり変わっていないところは、キバガミとの力試しのシーンで完全沸騰していたり、極彩の支配者に馬鹿にされて(諏訪子共々)ブチ切れている辺りからも伺えるのですが。


「人間は…それ総てが愚かな存在じゃないよ。
人間はみんな、生きるのにちょっと必死なだけなんだ…ただ、それだけなんだよ」(続・狐尾幻想樹海紀行2 その13)


「殿」に遺された手記から、人間の持つ惨さを嘆くキバガミに対しての一言。
実はこれに類するセリフはウェアルフを葬った後のリリカも言っていますが、いずれも「ダイの大冒険」で、ポップが大魔王バーンに啖呵を切る直前のその独白から来ています。妖怪も神様も、人間よりずっと長くこの世に存在できますが、それ故に多くの人の生き死にに関わってきた彼女たちだから言える事…特に穣子は、人と共に労苦を分かち合ってきた神様なので、猶の事それを深く理解している、ということを強調したかったので。


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