狐の座敷牢

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zoom RSS 東方黒点携帯獣紀行3

<<   作成日時 : 2012/03/04 18:20   >>

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やっと3周目ですよ(´・ω・`)(


どうやらどこぞの遊牧民がまたしてもトチ狂った縛りでポケモンを進めてやがるようで。
まあ焚きつけたのは俺といつもの林檎野郎ですが(ぉ、実行したのはあくまで奴の自由意志でありあのあとどんな悲惨な末路をたどるのか生暖かく見守ることに(ぇー

今回は一気にホドモエまで。というか一回で大体2、3くらいジム抜けるペースかと思いきやこっからイベント多くなるしなあ。どうなんだろうなあ。



************************



♪BGM 「人形裁判(緋想天)」♪


かごめ者「聞いたかい同志蓬莱山。
    どうやらマタンの馬鹿がまた何か始めやがったようだが
テルヨフ「そのようね。
    もうあと4カ月(現在は2012.3)すればまた世界樹の狂気世界が待ち受けているというに…」
かごめ者「ただでさえタイプ統一なのにレベル制限とか正気の沙汰ではありませんな」
テルヨフ「まったくだ。我々には理解しえない世界ぞ。
    はっきりいって猿単独プレイのほうが億倍マシに思えるわ」
かごめ者「いやそれ…普通にヌルゲーっしょ…」


輝夜「………それは置いといてさ。
  ところでなんで私相手に話してるわけ?
  いつものアリスはどうしたのよ」
かごめ「いやまあ、そこなんだが姫様よ(くいっ」


画像


アリス「ああ魔理沙あなたはなんで魔理沙なのピチューで穏やかなロリィで乙女な魔理沙なんてなんてステキなのかしらもうこれ兵器だわ私の心を完全ブレイクオーバーさせちゃう核地雷ええそうよ核地雷よこんなの絶対他の人に踏ませちゃ駄目よだからお持ち帰りじゃなくてちゃんと回収してきちんと処理しないと(*´Д`*)ハァハァ」


かごめ「……帰って来ねえんだよあっちの世界から
輝夜「わかっちゃいたけどこれはひどい。
  そう言えばミュージカルのドレスアップって強制イベントだっけ?」
かごめ「ああ、ライモンシティに入ってすぐベルのタコに引っ張られてくな」
輝夜「ライモンシティもイベント盛りだくさんだからねえ。
  というか何故こうなることが分かってて魔理沙にしたのかしら。ユルールでも別にいじゃないアイテムいっぱい持てるんだし」
かごめ「決まってるじゃねえか、面白ぇからだよ(きっぱり
輝夜「でっすよねー」

魔理沙「……………………わたしはかいになりたい('A`)」
ユルール「ま…魔理沙さんどうか気を落とさないで^^;」



かごめ「それはさておき、ヒウンでベルを退かしてからだね。
   まあ4番道路に入った瞬間またしてもチェレンの野郎が待ち受けているわけだが」
輝夜「チェレンもなんとなく不遇な扱いになりかけてるわね。
  アニポケだと完全にシューティに食われたというか
かごめ「まったくだな、あの鉄砲玉(※DPのジュン)すら登場出来たというのになんなんだこの扱い。
   まあシューティとか前作の廃神(シンジ)観たいなキャラは思いっきり嫌われ者っぽく描写されて、それでキャラ立てちまうからチェレンのような既存イメージのあるキャラは出しにくいんかな」
輝夜「なんか色々と違う気がするけど…そういうことじゃないかしら?
  ベル賛否両論激しいけど」
かごめ「まあそれはさておいて、基本的にこのころまでは明らかに強さがベル>チェレンなので全部お空のエサにして一蹴と」
輝夜「そうかなあ…あと普通にハトーボーだけは厳しいからそこはいつものユルールで。
  この時点でも魔理沙はロクに役に立ってないわね」
かごめ「そこはもうどうしようもないな。
   必要な火力は揃っているし決定力がないわけではないけど、あの紙っぷりは致命的ですらある。
   ライモンで安らぎの鈴がもらえるけど、手っ取り早くスカイアローブリッジを20往復してピカチュウに進化させないと本気で出る余地がねえよな」
輝夜「…やる気?」
かごめ「雷の石取ってからな

かごめ「リゾートデザート周辺はまあ語るところ少ないな。
   こっちは基本的にレベルが高いから、野生ポケモンは捕獲していないの以外は基本スルーの扱いなんだが」
輝夜「一応隠しルールとして、道中捕まえられる限りのポケモンは捕まえて歩くことにはしてるのよね。
  その割にはまだモグリューがいなかったような
かごめ「あとで触れるんだが電気石の洞窟まで揺れ草のポケモンとか完全に頭に入れてなかったというな」
輝夜「それもひどいわね」
かごめ「面倒くせえしな」
輝夜「この近辺で何気に出現率低いのはー…イシズマイとアレですか、シンボラー」
かごめ「シンボラーなんか1時間くらい歩いてやっと見つかったと思ったら、砂嵐で死にやがるとかもうな」
輝夜「マジガ持ちならそんなことはなかったんだろうけど…」


かごめ「とまあそんなこんなでライモンシティにやってきたわけですがー」
輝夜「ですがー」
かごめ「ベル関連のイベントを済ませるとまたあのズラプマ団とか言う頭のおかしい連中が」
輝夜「はいはいプラズマ団プラズマ団
  一応町に入る前、チェレンとのバトル後に荒ラギ博士に呼び出し食らって黄色いボール♂を10個もらえますが」
かごめ「………いやこのネタは通りが悪いからちょっと真面目にサクサクいこう。
   この時点でハイパーボール10個は実にでかいな」
輝夜「捕獲係数考えれば明らかにこれもらってからシンボラー獲りに行けば良かった気がするわね。
   …絶対忘れてたわね」
かごめ「忘れてたっていうか、正直どうでもいいから覚えてねえよ
輝夜「まーそーよねー。
  あとリゾートデザートと言えば化石なんかも、正確には古代の城だけど」
かごめ「メッセージスピードを速くして連打しまくってたら何時の間にか強制的にカメのほうを持たされてたなんて話もよく聞くけどな。
   まあそっちは置いといて、果たして今回のプラズマ団と前作のギンガ団、頭の悪いのは本当にどっちなのか」
輝夜「ギンガの皆さんも白昼堂々ナナカマド博士を襲撃したりしてるけどー…プラズマ団はマジで見境ないというか何も考えてないというか…下っ端に一任させ過ぎてないあの組織?」
かごめ「まーそもそもゲーチスの真の目的(笑)がアレだしなあ。
   というわけで相変わらず北斗のモブモヒカンと同レベルの行動しかしてないうざいのが育て屋じいさん(観光中)を襲撃していたのでカカッと蹴散らして、じいさんから自転車ゲット」
輝夜「これで移動がぐっと楽になったわね。
  もっとも、最初から空を飛ぶとなみのり覚えさせているスワンナがいるからそんな不便はしないけど」
かごめ「使ってねえけどなwwwwwwww」

かごめ「この後はアレだね、無理やりNに連れられて観覧車で強制デートイベント
輝夜「これ主人公は一応女の子だからまだしも、男の子主人公でこれってどう考えてもウホッ♂フラグじゃないかしら」
かごめ「いやまあそこはアレだ…まあ、ナツミショックという核地雷級トラップもあるしなあ男主人公」
輝夜「Nとかおらゆめのけむりだせとかきんのたまおじさんとか、ゲーフリは一体何処へ向かおうとしているのかしらね本当に」
かごめ「その意味では最初からおかしい気はするけどなあ。
   Nはもうアレだ、最後のNの城の以外ははっきり言って一般トレーナーよりも頭数多いだけで弱いから問題にならんが」
輝夜「んー、まあそうよね。
  周辺地域のポケモンに対抗できるポケモン1体いれば完全封殺出来るし。今回はユルール」
かごめ「ズルックだけは厳しいからそこだけお空。
   ここが終わるとベルのイベントを消化して、いよいよジム戦ですな」


画像


かごめ「今回は趣向を変えて討ち入り前のスナップを取ってみたのぜ。
   まあレベル的にはこんな感じだな」
輝夜「普通にプレイする分には努力値とか個体値とか拘らないけど、それを加味すれば普通にプレイした状況より実質もうレベル4つくらい高い相当になるのかしらねこれ。上げ過ぎよね」
かごめ「まーそこはしかたなかろ、ID違いだからいくら野生ポケモンを避けてもどうしても経験値は入ってしまう」
輝夜「そこはまあ。
  ネックがあるとすればポケモンそのものの強さよね。
  早苗はアレでしょ、がむしゃら習得まではこのままでいなきゃならないし」
かごめ「戦闘が少ない上に出ても大概即死する魔理沙がなーほんとになー。
   メラルバはそれでもそこそこ強いとはいえ、ウルガモスに進化する頃にはそれ一体でゲーチスとの戦闘が終わる級
輝夜「さっきからあそこでドライエクスタシー状態の変態アリスさんもいやがることだから、どうせどっちかが暴走して味気なく終わる予感しかしないわね。
  どうせそのつもりなんだろうけど」
かごめ「当たり前じゃねえか。ゲーチスごときのために紙面割いてやる気はぬぇ
   ライモンジムは電気タイプのジムだが、なにしろ半減は出来てもこっちからX-GUNを取る術はねえ。本来ならモグリュー師範代かドリュウズ大先生を連れていくところであるがー」
輝夜「4番道路の作業員から穴を掘る♂をもらえるから地面タイプいれば安定化と思いきや、そこまででもないのよね実は。
  ここの攻略動画と言えば大概エモエモ動画になるから仕方ないとはいえ」
かごめ「ったくほんとだよ。
   あたしゃピカチュウも大ッ嫌いだが同じくらいあのエモンガとか言うふざけた生き物も大ッ嫌いなんだ。
   マジ絶滅しろあいつら」
輝夜「……何故そこまで……あ、いやめんどくさそうだし聞かないことにするわ。
  だから結局のところ有効打になるのが」
かごめ「実質ユルールの冷凍しかねえというな。
   エモンガのボルチェンは壮絶にウザいが、流石に瞑想3回も積めばあのレベルなら一撃に出来ないこともない。
   影分身で居座られる前にゼブライカもまとめて始末だ」
輝夜「こういう時地味に硬いタブンネは頼りになるわね。
  そういえばこのジム、神ツレさん以外はボンボンしかいないから、リーダーよりも一般トレーナーのほうが稼げるという異常事態が」
かごめ「まあ…別にいいんじゃないかなあ」


かごめ「そんなこんなでわりとあっさりとジムを越えたところで恒例のチェレン君とのバトルだな。
   チェレン君の手持ちは4番道路と一緒でドロンジョ様、緑のエテ公、ハトポッポ、鎌倉ロースハムだがレベルが2、3ほど上がってますな」
輝夜「いやいやいやそれは流石におかしいでしょ。
  ドロンジョ様くらいはまだ解るけどなんで鎌倉ハムなのよ」
かごめ「いいじゃないか国産豚なんだし」
輝夜「そういう問題じゃない気が…そう言えばこっち最初のポケモンツタージャなのね」
かごめ「うんまあ一応は。恐らくもうB送りにされたまま帰ってくることはないと思うが
輝夜「今更だけど本当にジャローダ起用の予定ってなかったの?
  ログ停止最大の理由が蛇睨み遺伝済みツタージャの厳選だったとかいうウワサも聞くんだけど」
かごめ「いやまったくそんなことはないぞ。
   蛇繋がりということでメシウマもといぬえっちょをこの件に絡ませる予定があったようななかったようなとかそんなことは一切
輝夜「あったんじゃない(呆)」
かごめ「あーそーだよ結局面倒くさくなってやめたんじゃい文句あるか」
輝夜「そんな開き直りされ方されてもねえ。
  そしたらバトルを終えると、何故か神ツレさんとナゾのじじいもとい浮浪者チャンピオンの提案でその辺のおこちゃまとダブルバトルをすることに」
かごめ「ところがたかがハーデリアとナメテかかってたらドロンジョ様がお亡くなりになって
   腐っても一致突進の破壊力は結構酷い」
輝夜「それ本当に酷いわよね。
  もっともこっちはお空もいたからニトロ瞑想からの火炎放射で何とか2匹とも消毒して
かごめ「それも大概だなあ」


かごめ「さてホモドエ♂シティですが」
輝夜「えーともういいやどうでも。
  なんか跳ね橋を上げてた理由ってアレよね、ズラプマ団が町の中逃げてるからっていうのが理由よね」
かごめ「そーねー」
輝夜「ヤーコンのおっさん結構無茶苦茶言ってるけどさー、実は元ッから6番道路方面封鎖してないのよね
かごめ「………………………………………………気づかなかった( ゚д゚ )
輝夜「そこは気づきましょうよどう考えてもあのオヤジ言ってることむちゃくちゃじゃない。
  鉱山王だか何だか知らないけどちょっと調子こき過ぎだと思うんですわ?お?」
かごめ「おまいさんヤーコンになんか恨みでもあんのか^^;
   まーとにかく、あのヒキョウでアワレなノーセンス制服軍団を街中しらみつぶしに探すことになるんだけど、この町にも結構細かなイベントがありまして」
輝夜「バスラオの交換と、ハートのウロコくれる有閑マダムと、あとチャールズとかいう三枚目半ね」
かごめ「まあ恋する男(笑)は無視して行ってもいいけど、マーケットの黒服から達人帯、倉庫の間に挟まってる作業員のおっちゃんからゴツメもらえるので、とりあえず帯はお空、ゴツメは早苗行きで」
輝夜「実は丁度イベント期間中だったから、ホドモエについた瞬間に人気投票のレックウザもとい命の珠まで手に入れてましたね」
かごめ「いや攻略途中で命の珠はでかいですよね(きっぱり
   流石に火力が足りないユルールに持たせたので、何気にホドモエジムも奴の氷技が刺さるのでありがたいことです^^」
輝夜「実質倉庫内に隠れてたプラズマ団はあの子一人で始末したようなもんだしね。
  けどあいつら、本当に名乗り通りに強さの序列あるみたいだけど、結局一番強いのって奥の一人かしら」
かごめ「みたいだな。多少誤差程度だろうが手前から外側に向けて配置されている方へ弱くなってく感じだが、差分一番弱い両サイドだけ明らかに弱くて、あとはひょっとしたらそこまで差はない感じだな。
   手持ちは何時ものミネズミとチョロネコ、あとヤブクロンがいるくらいか」
輝夜「そして屈強な作業員たちとヤーコンのおっさんが乗り込んできて連行されるんだけど…ジム戦をしに行こうとするとゲーチスが現れて、おっさんとの駆け引きの末にみんな連れて帰っちゃうのよね」
かごめ「こういうところとか、あと各所の演説ぶりを見る限り、腐ってもゲーチスは悪の組織の首領として必要な能力くらいは備えてることはうかがえるな。
   この場合は、仮に詭弁だったとしてもアドバンテージを取ったゲーチスの貫録勝ちってところだな」
輝夜「あのおっさんもっと駆け引きできると思ってたからガッカリだわ」
かごめ「そういうなって。
   実はこのジムというか、Wで早苗が巡ってたときに一番苦戦したジムリがヤーコンだったという苦い歴史が狐野郎にありまして」
輝夜「あ、でもそれあながち解らんでもないわ。
  ドリュウズ先生が本気でヤバい
かごめ「ドリュウズ先生単品もヤバいけど、一致地ならし、これがはっきり言って危険すぎる。
   フウロん所のアクロなんてそれこそドリュウズ先生がいればそよ風も同然レベルだけど、正直全滅覚悟する火力と追加効果だからねえ」
輝夜「だからなのかしら、ここ早苗のギガドレインでごり押ししたわよね。
  しかもご丁寧にコットンガン積みやどりぎ撒いた揚句ピーピーエイドまで使って」
かごめ「あいつ補正じゃない上にC無振りでさらにモンメンだから全っ然火力がなくて。
   勝てたからいいけど」


かごめ「それでは今回はここまでですね」
輝夜「ですね。
  実際はもうちょっとだけ進んでるんじゃよ(´・ω・`)
かごめ「ここからは積極的に魔理沙と早苗を無理やりにでも使っていかなければという状況ですな?ん?」
輝夜「というか、ホドモエ突破したところで私が解禁されるんがから、もう魔理沙は変態アリスさんのおもちゃでいいじゃないですか(キリッ」
魔理沙「( ̄□ ̄;)えちょまてこの竹林ニート!!
   次のジムはどう考えても一致電気技が使える私が起用されなきゃいけないんだからここはすっこんd
かごめ「あーっ何処かのパチュリーが魔理沙をさらいに来たぞーはやくお持ち帰りしないと大変だぞー(棒読み

アリスさん「ぬわああんですってええええええええええええええええええ!!!」

アリスさんは魔理沙を捕獲した!!

魔理沙「( ̄□ ̄;)ぎゃあああああああああ!!?」
アリス「おのれもやしめ貴様には魔理沙は渡さん渡さんぞおおおおおおおお!!
   そしてこのままお持ち帰りいいいいいいいいいいいいいいいい!!!(ハァハァ」
魔理沙「いやちょっと待て私はアッー!!!!」

(SE)ドドドドドドド・・・

かごめ「…ということで次のジムの主役はお前さんということでいいんじゃないかな(キリッ」
輝夜「メッチャクチャねえ…まあ別にいいんだけど」



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