狐の座敷牢

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zoom RSS ポケモン対戦ログ(2011.7総特集) その4

<<   作成日時 : 2011/08/28 23:20   >>

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ようやっと4回目です。


実は1ラウンド分の話を水増ししただけです。
でもここ最近(というかBW環境移行以後)では見せ合い63形式なので一戦一戦が基本短いので、ここまでログ丸々一本を1ラウンドで浪費するのも正直何時ぶりなのかと。

今回はてゐさんの話ですが、実は結果的に勝ったといってもあとで考えたら結構微妙な展開だったんじゃね?みたいな感じがしたのでその事由を解説してもらっています。
メンツ的に出てこられると面白くない奴が何人かいたのですが、そういう意味では運に恵まれていたのかいなかったのか。


そんなわけでこの先は読みたい方だけどうぞ。



************************



♪BGM 「concon」/S-C-U♪


オランピア「というわけで後半戦ですよー^^」
杏子「あーはいはいやることわかってんだからとっとと行こうぜ」
オランピア「…なんですかノリ悪いですねえ。
     折角メインパーソナリティー任されてんですからもっとパーッといきましょうよパーッと」
杏子「うるせえよあたしゃあんたの相手するのもう疲れたんだよ少し休ませろ('A`)」
オランピア「うわーお少しくらい歯に衣着せてくださいよ流石にショックですよそれ。
     まあんなこたぁいいか」



2011.7.19 ラウンド5
自サイド
てゐ(ランクルス@火炎玉)、はな(ドレディア@奇跡の種)、さやか(ハンテール@悪のジュエル)
他見せ合い…ゆま(パチリス@レッドカード)、パルスィ(ミカルゲ@黒いメガネ)、Gそら(ヤミカラス@進化の輝石)
相手(シードル/アリス)
うどんげ(サーナイト@)、まりさ(ポリゴンZ@ノーマルジュエル)、ギジリ(クリムガン@)

オランピア「こちらでラストですね。
     ここでは例の人のリクエストに応えて、兎詐欺様の御降臨となったわけですが」
杏子「聞いた話だと、あの白黒とてゐは元々所属があべこべで顔合わせした事があったってんだろ?
  しかもそのときもてゐが火炎玉を持ってたとか聞いたんだが」
オランピア「えぇえぇ仰る通りで。
     運用法は全く違いますが、コンセプトはお互いその当時と大差はなかったはずなんです。
     しかし…いや本日のトリなんで、あとでちょっと詳しくお話ししましょうかー」





……


鈴仙「あんた一体どういうつもりなの、てゐ。
  何を仕出かしたのか知らないけど…何時までも山の神社に居座って迷惑かけるわけにはいかないでしょ?
  師匠へは私も口添えするから、いい加減に…」
てゐ「………知った風な口を利いてんじゃねえよ」
鈴仙「っ!?」
てゐ「私が竹林に帰らないのは、私自身の意思。
  一端の口を利くより前に、起きたことの真実を少しは知る努力をしろ、鈴仙。
  …さもなくば」


「“神殺しの兎(わたし)”という“恐怖”の前に、あんたの心は修復不能なくらいに粉砕されるだけだ」


♪BGM 「The Dreadful Fight(ゴルベーザ四天王とのバトル)」/植松伸夫♪


アリス「…これは…!?」
魔理沙「なんだ…いったい?
   何時もの悪戯にしちゃ…ちょっと手が込み過ぎてるだろ…!
   …なんで…!」


慧音「…私も現物を見るのは初めてだ。
  八坂殿から聞いた話は、因幡の失われた風土記の記述に符合するものだった事は確かだが」
永琳「神に命を救われ、その神の為に自ら刃を取って神を弑した素兎。
  本来なら上級神格にも匹敵する力を持った、まつろわぬ魔獣よ」
魅魔「解せんね…それだったら何故、今までその力を出そうとしてなかったんだい?」

永琳「簡単な話よ。
  これまでにおいて、てゐにはそれだけの理由がどこにも存在しなかった

慧音「何処にも…?」
永琳「私達にしてみれば、因幡てゐとはあくまで共同生活者としての関係でしかなかったわ。
  それはきっと、あの子にとっても同じこと。
  あの子の嘘の言魂で構成されたその強力な結界で竹林をおおい、月の監視を逃れる隠れ蓑として利用してきた私達は、本来彼女に対してみればただの「居候」に過ぎない。
  今までは単純に、その「居候」のやることを面白がって寄ってきた彼女に対して、退けもせずよりもせず接していただけの関係。
  けれど」


てゐはスペルカードを使った!
欺符「エンシェントデューパー」発動!

音もなく猛毒の風が鈴仙の周囲を取り撒き始める…

アリス「(どういうつもり…?
    てゐは鈴仙の特性を知っている筈なのに)」

アリスはポケモン図鑑を開いた。
図鑑はてゐをランクルスと認識している…。

アリス「(ランクルスですって!?
    高い耐久力と特攻種族値をもつ重火力型のエスパーポケモンじゃない…確か、こいつの特性は…)」
鈴仙「…やっぱりね!
  だったらこっちは好きに防御を固めて…!」

鈴仙は光の壁の構え!
鈴仙たちのフィールドに特殊攻撃のダメージを和らげるバリアが現れた!

てゐのどくどく攻撃はバリアに阻まれてそれていった…次の瞬間、てゐは火炎玉が発動して火傷状態になった!

鈴仙「……はぁ!?」
てゐ「ちっ、ちょっと失敗したか。
  …まぁ、遅かれ早かれこうなんだから問題はないだろうけど

魔理沙「ちょっと…?
   いや…どういうことだ、状態異常玉を相手に押し付けないで自分で持ったまま…?
   第一あいつ鈴仙の特性がシンクロだって知ってる筈なのに、どうして自分から猛毒を浴びるような…
アリス「…そうか、それがあいつの狙いか!
   鈴仙、妖しい光なら効くわ!なんとか動きを止めて!」
鈴仙「えっ?
  ええまあ、それなら撃つけど…」

慧音「…そうか、マジックガードか!
永琳「知ってた上で、自分の持ち物を隠すために鈴仙諸共猛毒を浴びるつもりだったんだわ。
  あのマシノワの彼のような物理アタッカーにこそ、火炎玉を渡すのが狙いだったのかしらね。
  ひとつ状態異常になれば、重複して異常を浴びることはないから」


鈴仙は妖しい光の構え!
てゐは混乱した!

しかし同時に鈴仙もうずくまってせきこんでいる…!


鈴仙「(…っ…な、なに、これっ…!
   まさか…何時の間に毒を……!!)」

慧音「…2発目の毒…だと?
  いったい、何時の間に」
永琳「恐らくは…火炎玉を発動した瞬間でしょうね。
  あの時一瞬だけ、あの子の手元の空気が揺らめいたわ。
  隠し持っていた瓶か何かを割って、無色無臭かつ比重の重い毒ガスを撒いた…火炎玉の発動に気を取られていたアリス達では恐らく気づいていない…!」
神綺「そうね、違和感があると思ったら…やってくれるわね、あの子。
  傍目から見破れても、あの正面に立ってあの子の悪戯を見破るのは難しそうね…!」


てゐ「(ちっ…鈴仙の能力を甘く見てたつもりはなかったけど…!
   でも、それでも出来ることはまだまだある!)」

てゐはスペルを使おうとして、バランスを失って倒れてしまう…しかし、なお不敵な笑みで鈴仙を睨んでいる…。

アリス「(…まだ何かやろうというの…!?)」
魔理沙「……アリス、なんかいやな予感がするぜ。
   私が出て、全力の弾幕で奴をさっさとぶっ飛ばした方が得策だっ…!」
アリス「…そんなのは策とは言わないわよ…!
   ランクルスは素早さと物理攻撃に難があるだけで、防御面でもかなり高水準のポケモン…アレを一発で飛ばすなんて、弱点を突いても不一致じゃ難しい…。
   それに、今のあいつは何を仕出かしてくるのか全く読めない…解らないの…あいつの考えが…!!」

-お、落ち付いて…アリス…!
私も魔理沙と同じ考え…私の弾幕(ちから)じゃ、この毒で私が力尽きるまでにあいつを退けるのは難しい…!-

アリス「鈴仙…!!」

-悔しいけど…あいつがカミサマレベルの力を持ってる事…私より格上なんて、認めたくなんかないけど…!
でも、このまま意固地に居続けてもきっと意味がないから…私の技を使えば無傷で魔理沙に交代できるから!!-


アリス「…ごめん、鈴仙!“置き土産”!!


逃げようとするてゐの腕を鈴仙は掴んで瞳術を発動させる…!

スペルカード「幻朧月睨(ルナティックレッドアイズ)」発動!
鈴仙は自分の体力を犠牲にてゐに超弱体化の暗示をかけた!


鈴仙「…これ以上あんたの好きにはさせない…!
  私が戦えないなら…まりさ、に…
てゐ「(鈴仙…あんた)」


「よそ見してる余裕はないぜ!」


魔理沙はスペルカード「天儀“オーレリーズグランドトライン”」発動!
トライアタックの威力はノーマルジュエルの威力で加速する…!!

早苗「てゐさんっ!!」
てゐ「(悪い…早苗、私にできる事はここまでみたいだ。
   …でも、鈴仙が意地を見せてくれやがった以上…私もタダでは転ばない)
  あとは………任せた!!」

トライアタックの一撃でその体が横殴りに吹っ飛ばされててゐは裏世界でひっそり幕を閉じた…
その姿に永琳だけが顔色を変える…!

永琳「(あの子…なんてことを!!)」

魔理沙「へっ、いつぞやの借りはこれで返して………うぐっ!!?」
アリス「魔理沙ッ!?」

魔理沙は青い顔で膝をついている…

魔理沙「ちっ…畜生…なにがっ…!」
アリス「(そんな…これは猛毒!?
    いったい、いったいどんなタイミングで毒なんて!!)」


慧音「…てゐは全く避ける気がなかった。
  魔理沙の攻撃が常に大味なのを知っているから、その攻撃の隙に毒を…自分を犠牲にしてまで、後続が有利に立ちまわれるように…!
  鈴仙を結果的に退けた時点で、十二分に仕事を果たし引くものとばかり…いったい何があいつをそこまで…!?」
永琳「(てゐ…あなたは…)」


……





-およそ一か月前、永遠亭-


新月も近いその夜、星明りが僅かに照らし出す竹林の一角に、その二人だけが佇んでいる。
そこには、数ヶ月前のある騒動以来、竹林を追われた因幡てゐと、その主である「月の頭脳」八意永琳以外の気配は感じられない。


「…いったい何の用だい、ししょ…いや、八意永琳。
どんな理由があろうとはいえ、私はもうこの竹林には関わりのない身だ。
…詩姫の姐さん…藤野かごめの体調も既に九割方問題のない状態、最早報告の義務はないとあんたがそう言ってきたはずだろう」
「だからこそよ。
彼女に余計な詮索をされぬよう…否、むしろそれ故に深読みさせて貴女を受け入れるように仕向けて、彼女が無茶を仕出かさぬように見張らせる役目を終えた以上、貴女を現状のままにしておく理由もなくなったわ。
姫は気づいておられるでしょうけど、鈴仙やアリス達には私から、今回の貴女の破門の件が狂言であった事を説明するわ。だから」
「狂言、ね」

てゐはつまらなそうにそう吐き捨てると、永琳に背を向ける。

「…私には、最初からそのつもりはなかったんだよ。
私には……もうこの竹林に留まる理由が……あんた達と一緒に暮らす理由がなくなっちまってたんだ
「えっ…!?」

思いもよらぬ言葉に、永琳は言葉を喪った。
それも意に介さず、てゐはさらに言葉を続ける。

「だから…………「師匠」、あんたは私の気持ちを酌んでくれて、そう言ってくれていたんだと思ってた。
…私にとって、かごめ姐さんの「監視」は、あんた達に対する最初で最後の恩返しのつもりだったんだ」


てゐは振り返ると、少しだけ寂しそうな笑みを浮かべる。

「私は…「神」の為に、「神」を殺した、呪われた獣。
だからずっと、ずっとひとりで、誰も関わらせないようにして生きてきたんだ。
…でも、何時の間にかこの竹林には、住む場所を追われた兎達が集まって来て、「月」の目から逃れようと迷い込んできたあんた達がやって来て…私の思いとは裏腹に、何時の間にかずいぶんにぎやかな場所になっちゃったよ」
「てゐ…」
「…私は…嘘を吐く事ばかりしかできなかったから…信じてもらえないかもしれない。
それでも……あんた達と一緒に過ごした数百年間は、とても楽しかった。
鈴仙は足りないところもいっぱいあるけど…まるで妹が出来たみたいで、あいつの事も本当は大好きだったよ


てゐは再び背を向けると、ゆっくりと竹林の中へと歩きはじめる…。

「…でもな、此処はきっと私のいるべきところじゃないと、何時からかそう思うようになってた。
地底の覚…こいしの異変で早苗に出会って、私は今度こそ、自分が過去にしてきたことに対して向き合っていかなきゃ、って思ったんだ。
もう、逃げたくはないんだ。
大国主様からこの命を救って頂いた恩を、私は返しに行きたい」
「…………それだけじゃないのでしょう?
貴女も、やはりかごめの事を

てゐはそれには答えず、手を挙げてひらひらと振りながら竹林の闇へと消えていく…。


そこには、ただ一人その姿を見送る永琳だけを残していた。






……


永琳「(あの子は、本当に自分のいるべき場所…いえ、自分が居たいと願った場所へ行くことを望んでしまった。
   けれど、それは長い間生活を共にしてきた私達との縁を断つ事ではない。
   今の貴女の戦いが、貴女の答えであるというのなら)」


永琳「(鈴仙をひとりの「好敵手(ライバル)」として、全力の駆け引きをしてくれた事、礼を言うわ。
   いずれ、私も全力を持って相対する…覚悟なさい、因幡の素兎!)」



かごめ「(…見上げた根性だぜ、素兎の姐さんよ。
    あんたは十分過ぎる仕事を果たしてくれた…あとは)」
早苗「(こくん)…葉菜さん、お願いします!」
葉菜「おーけー!
  なんかデジャヴを感じるけど…今回も私が引導を渡してあげるわよ、魔理沙!」

葉菜はスペルカード「羽化登仙のステップ」を使った!
蝶の舞の効果で葉菜の特攻と特防と素早さがアッポした!!

魔理沙「(ぐっ…め、目が回るっ…てゐの野郎ッ…!
    くそっ、葉菜が何人も見え……い、一撃で、確実に仕留めないと…!!)」

魔理沙はふらふらになりながらもスペルカード「星符“グラビティビート”」を使った!
フィールドを重力が包み込む…!

アリス「じゅう…りょく…?
   ちょっと…ねえ、やめてよ魔理沙…これどう見たって何時だったかの繰り返しっていうか…ねえ…!!」

魔理沙は毒のダメージを受けている…

葉菜「そ。
  これで確実に沈められる圏内に、自分で追い込んでどおすんの…毒を受けて精神が乱されるとは、魔法使いとしてまだまだ修行が足りないんじゃないかしら!
  行くわよ、花符“百花万葉繚乱”ッ!!

葉菜は花びらの舞の構え!
魔理沙は盛大に吹っ飛ばされた!!

魔理沙「(ああ…そう言えばなんか前にもこんなことが…。
    なんで重力なんて使ったんだろ…うーん…気持ち悪いし、もういいや…)」
アリス「まりさあああああああああああああああああああああああああああ!!!???」


魅魔「…………ッんの馬鹿弟子が…!!
永琳「それにしてもあの子、何時の間にあれだけのモノを独力で作り出せるだけの知識を…どうやら、私達もてゐのことを知らな過ぎたのかもしれないわ。
  無関心なようでいても、私の技も何時の間にか大分盗まれていたようね」
慧音「近くにいるからこそ、猶の事見えにくいという事もあろう。
  私と、ルーミアがそうだったように」
永琳「そうね」


葉菜の攻撃は続いているが古風な衣装を纏った青年に受け止められている…。
青年はかなりの手傷を負ったようだ…しかし、青年の放った剣の一撃が葉菜を袈裟がけに切り裂いた…!

葉菜「…残念。
  でも…最後だけちょっと手を出せばいい程度の簡単な仕事だけど…見せ場、譲ってあげる…」

吹き飛ばされる葉菜の影に立つ一人の少女。
その姿が交錯する間に、その服はスマートなイメージを持つ騎士風の衣装に変わる…!


「ごめん…ありがと、葉菜さん。
この幕引きは私が任されたっ!!


♪BGM 「マジで感謝!」/T-Pistonz+KMC♪


少女−さやかが空中で一回転すると、中空に氷の魔力がボール状の塊になって周囲の風を巻き込んでゆく…。
着地から低い姿勢で構えた彼女は、そのままジャンプして月面宙返りしながら氷のボールに蹴りを繰り出す!


さやか「吹き荒れろ…エターナルブリザードッ!!


さやかは冷凍ビーム(?)の構え!
破壊力ばつ牛ンの一撃!
相手の青年は氷漬けになってひっそりと裏世界で幕を閉じた…


慧音「(殻を破るまでもない…ということか。
   手傷を負っていたとはいえあの青年はポケモンではクリムガン、半減とはいえ舞った状態での花びらの舞のダメージがあっては不一致でも耐えん、か)」

レティ「…見事なエターナルブリザードだわ。
   つか誰が教えたのあんなの」
紗苗「あたしに決まってんじゃない、あたし^^
  ノーザンインパクトとどっちがいいか迷ったんだけどねぇ」
諏訪子「えーそこはツナミブーストじゃねえのー?」
文「(……この人々は^^;)」





……


杏子「…実は色々と酷いんだよなこれ
オランピア「ええまあ…ここまでいつぞやを踏襲されてしまうと^^;
     恐らくは重力吹雪で確実に仕留めに行きたかったところなんでしょうけど、いくつか誤算があるとすればやっぱり猛毒ダメージになるんでしょうか」
杏子「いや蝶舞一発舞ってるから、控え目ポリ乙ならHP特防両方がVと仮定して、H4振りなら特防に212も振らなきゃHPマックスからでも耐えねえよ(計算済み)。
  反対に控え目ポリ乙の吹雪は舞っても高乱数一発だ。命中70っても当たる方が多いんだからさー」
オランピア「ルーミアさんの気合玉ですね解ります^^;
     んで、この後はギジリとかいう厨二病っぽいにーちゃんが出てきて舞いを止めた挙句不意打ちで止めを刺されましたが、それでも花びらの舞の破壊力はかなりのもので、さやかさんが殻を破ることなく悠々と決めて終わりましたな」
杏子「まあレベル50実値で言えば、素の冷凍ビームでH4振りのみのマンダを確定一発にするくらいの威力はあるしなあ。
  派手な見せ場はなかったが堅実にシメて終わったって感じか、さやかにしちゃよく自制したんじゃね?」
オランピア「およ何とも冷たい一言で」
杏子「それまでのやられっぷり考えると、勝つの解った瞬間にやらでものことをやりそうな雰囲気はあるけどな、言っちゃ悪いけど」
さやか「へーへー悪うございましたねえ粗忽者で。
   あんたみたいにずっと昔っから第一線でドンパチやってたわけでないあたしならそのくらいの事はしちゃうかもしれませんよーだ(むすー
杏子「( ̄□ ̄;)!!!???
  いや、えっと待て、あたしが言いたいのはそういう事じゃなk」
オランピア「んまー特別調整したわけではないですが、素の冷凍ビームでもH4振りマンダなら確定一発で叩き落とせる特攻実値ですからねえ。
     クリムガンは竜単ですが計算上ダメージはおおよそ50%(H4振りのみで計算)、蝶舞から花びらの舞のダメージ(同条件で計算)をカウントすると大体高乱数で落とせますしねえ。
     破っておけば確実ですがバクチが強いというか
さやか「……へえなんだ結局あんたもあたしを馬鹿にしてるんじゃない。
   もうどうでもよくなってきたわ。
   結局あたしはいったい何のためにここに存在して、何のために存在し続けようとしてたのか、なにもかもわけ分かんなくなっちゃった(血涙
オランピア「( ̄□ ̄;)えちょ」
杏子「( ̄□ ̄;)ぎゃああああああああなんかすっげ瘴気噴いてるううううううううううううううううう!!??
  おお落ちつけさやか!いわゆるひとつの言葉のアヤってやつで別に馬鹿にしてるとかそんなんじゃ」

(ごごごご…)

さやか「ねえ、この世界って護る価値あるの?
   あたし何の為に戦ってたの?
   教えてよ…今すぐあんた達が教えてよ…でないとあたし、どうにかn
諏訪子「あーこんなところにいやがった!!
   いいから大人しく寝てろ!奇祭“エクスパンデット・オンバシラ”あああああああ!!!

諏訪子はスペルカードを使った!
大量の御柱がさやかの頭上から飛来して雪崩落ちてきた!!

さやか「(御柱の下にいる)」

諏訪子「…封印完了、ふーやれやれ(;´Д`)」
杏子「( ̄□ ̄;)おおおおおおおおおおおおおいいいいいいいいいいいいいいィィィィィィィィィィィィィィィ!!!
オランピア「うわあこれはひどい…助けてもらっといてなんですけど」



オランピア「さて脅威も去ったようなので細かい解説をもう少し…って、杏子さんは…」

杏子「(御柱にすがりついている)目を覚ましてくれよさやかぁ〜…('A`)
  お前自分の力で目に映る人たちを助けたいって、そう言ってたじゃないか〜」

オランピア「…ああ、こりゃあもうダメそうですな。
     つーわけでそこな洩矢様、ちと解説の補助頼めますかねえ?(チラッ」
諏訪子「まーこの長丁場、お前みてーなクセの強いのと一緒にいたら自然と参ってくるだろうしな。
   大体の話の流れは掴んでるし別にかまわんぞ(キリッ」
オランピア「おっととなんか酷い事を言われた気がしますが封印が解けられたようでなにより。
     実はあのポリ乙サポシは特攻補正性格だと聞きましたが」
諏訪子「中の人が幽香との一件の直後に作成したダウンロードポリ乙なんだが、控え目CSVで個体値合計も170近い怪物ポリ乙なんだそうだ。
   けど、今回で言えばさやかと同様に結構喧伝されていたから、狐側でも「あれはヤバい」と決めてかかってた風なところはあって
オランピア「対抗手段は確かに取られてたようですね」
諏訪子「だからなるべく何時出てこられてもいいように、アレに対抗できるか先に潰せる奴を入れてかかる事も多い。
   葉菜は臆病最速の極振りでH調整は一切してないから余裕で越して先に舞を撃てるし、実はてゐも僅かに特防を硬くしてダウンロードを活かしにくくしてある。
   実際はジュエルトライも一発耐えてるからどくどくを打つ余裕があったわけだが」
オランピア「およ、確かに計算すると最大でも70%前後のHPが削られるだけなんですね。
     それだったらサイコショックで倒せなかったものでしょうか?」
諏訪子「HB両方VでH4振りで仮定しても確2だから毒撒いてもそんな変わらんな。
   今思えば自己再生を使う手もあったんだろうが
オランピア「そうしたら本当に兎詐欺無双の可能性もあったと
諏訪子「クリムガンのジュエル不意打ちもHPマックスなら確定で耐えるからな。
   そこから火炎玉で無力化してってことも可能だ…あれこれ無双行けたんじゃないか今思うと」
オランピア「本ッ当いまさらですねー。
     つか、確か本編の小話で月の頭脳がちらと言ってた気がしますが、火炎玉を押し付けるとしたら何すんですか?
     …いや戦略上伏せたいなら別に」
諏訪子「いや、こいつの技構成ばらしたからここで隠す必要はないな。
   ついでに、てゐのスペックも触れとこう」

てゐ(ランクルス)
特性「マジックガード」/性格「図太い」/個性「打たれ強い」
27-10-31-31-31-29
技:サイコショック/投げつける/自己再生/どくどく

諏訪子「とまあこんな感じだな。
   サイコショックは完全な挑発回避だし、単純にトリックを遺伝させる事自体がすっげえ面倒くさいから、挑発されても異常玉を喰らわすという役割を遂行する意味も兼ねて投げつけることにした」
オランピア「えっ投げるんですか」
諏訪子「ランクルスもトリックのイメージはあるだろうしな。
   因みにこいつにトリックを遺伝させるには、少なくとも何処かのタイミングでジュペッタをレベル65まで上げて習得する必要もある。
   不定でトリックを遺伝させる場合遺伝元はこいつしかいねえ」
オランピア「うわあ確かにそれは面倒くさい…フライゴンに地割れ習得させる(編注:ナックラーのままレベル89まで上げる必要あがある)ほどじゃないにしても^^;
     しかしまあ、恣意的に異常玉を発動させるんだったら守るとかあってもいいでしょうに」
諏訪子「サイコショックを外す選択もありと言えばありなんだよね。
   挑発も守るで防げるし、そうすると防御面にもっと振る事も可能になるわけだが…まあ一考の価値はあるわな」



諏訪子「という辺りで」
オランピア「という辺りで。
     しかしまあ、メイン司会者があのあるさまなので、最終の21・22日分はどうしましょう?」

杏子「(飲んだくれてる)おいィ…さやかどうしちまったんだよ…。
  まだそんなに怒ってるのか…?
  お前もう十分暴れたじゃねえか…いい加減目を覚ましておくれよ〜さやかぁ〜…」
さやか「(御柱の下にいる)」

諏訪子「ったくしょーがねー連中だなーって誰だよ杏子に酒の味教えたのは。
   一応(設定上では)早苗よりも年下のはずなんだがあいつら
オランピア「地味にメタ話ですね^^^
     そうすると杏子さん達が原作沿いとして早苗さんは高校生ですか現在
諏訪子「おうよ、(ここの設定上では)現在ピッチピチの高校一年生様だ。
   …もっとも色々あって中学を卒業できてるわけではねーことになってるが」
オランピア「そこはなんか長そうなのでここでは割愛で(キリッ
     ところでラストどうします?このままあたし達で続行ですか?」
諏訪子「………それしかないんだろーなー。
   もっとも1ラウンド回線落ちの上にメモも不明瞭だから、21・22ともに実質1ラウンドずつだな。
   この日雑談メインだった気もするし
オランピア「そらーこれだけのハイペースで対戦繰り返してればネタも尽きますでしょうけど」
諏訪子「そういうこったな。
   そういう事で今回はこれまで!」
オランピア「次回に続きますー^^ノ」



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