狐の座敷牢

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<<   作成日時 : 2011/01/30 00:40   >>

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最近頻度が増えてる自分語りでありますよ(´・ω・`)


始めるにあたって私信なんですが。



モノは相談なんだが俺とこのドリュウズ先生をてんこさんにしちゃダメでしょうか?^^;;
船長だのサボリ死神だの持ってってもかまいませんので(
「んなもんいらんしむしろこいつ寄越せばおk」というのがあれば…まあ…それ次第で。

まあ無茶振りは承知なので多分通らんとは思うけど、一応。
最近今まで見向きもしなかったようなキャラの株がじわじわと上昇傾向にあるから困る。酷い話だとは思うが。



まああれですな、今回はかごめさんとそれを取り巻く人物について色々。
それに合わせてこちらの記事のかごめさんの項目も色々加筆してあります。長時間戦えない理由とかそういうのも。



というわけでここから先は危険区域なので引き返しても良いぞ。






かごめさんに関わる人々


さな姉(藤野紗苗)

かごめにとっては家族であり、生まれて初めて出来た「友達」と呼べる存在。
かごめは彼女のマイペースで強引なところに苦手意識もあるが、お互いに最大の理解者同士でもある。
しかし近すぎるが故に、紗苗はかごめが心を閉ざした時にその距離を測りかねてしまったこともあり、「自分は意識してかごめを突き放そうとし過ぎてしまったのではないか」と思い悩むこともあったが、後にかごめはこれも彼女の「優しさ」であり、感謝していたことを伝えている。
後に亡霊として甦った後も、その関係は基本的に変わることはない。


ポエット

かごめと共に過ごすことを運命づけられて生まれた天使。
かごめにとって最初の拠り所となったその存在の生まれ変わりであり、その関係は親友というより姉妹に近い。


さゆ者(熊野佐祐理)

無二の親友。
かごめは彼女を傷つけ、なおかつ自分を取り巻く過酷な運命に巻き込んだことを後悔したこともあったが、佐祐理当人に後悔の想いはない。むしろ「親友」として、同じ目線に立つことが出来たことに感謝している。


白者(藤野つぐみ)

本当の意味での愛娘であり、永い間自分を心の中で支え続けていた半身。
かごめは彼女が生まれてしばらくは、その接し方について苦慮したこともあったが、佐祐理や葉菜の助けもあって「紗苗と自分のような関係」であろうと思うようになっている。
性格の根っこの部分は自分と瓜二つなので、目が離せない存在でもある。


ルーミア

幻想郷という世界に紛れ込んでいた、もう一人の「出会うべきだった存在」。
かごめとの出会いが彼女のうちにある「堕天使」の覚醒のきっかけにもなったが、またそれはお互いの絆を深く結びつける要因にもなった。
家族でもあり、師弟の関係にもある。ルーミア当人も楽しそうである。


フランドール=スカーレット

ポエットやルーミアとは違う意味で、妹のような存在。
当初フランが持っていた、「自分自身のうちに眠るモノへの恐怖」は、自分の心の傷に翻弄されてきたかごめにとっても深く共感できるものであったが、かごめは甘えを許さず、身をもってあるべき道を指し示し続けた。その想いはフランにも伝わり、その成長にも一役買っている。


射命丸文

幻想郷における親友。
閉鎖的かつ厳格な縦社会に生きてきた文にとって、かごめは束縛されぬ自由な存在であり、羨望の対象でもあった。
当初は一歩引いた一から眺めていた彼女であったが、かごめはお構いなしに彼女の心の間合いへと踏み込んできて、その良いところも悪いところもすべて受け止めていることを知った時、彼女は「本当の自分」をさらけ出すことのできる彼女のそばに居心地の良さを感じるようになっていた。
かごめにとっても、天狗族の決まりとかとは関係なく、己の矜持を貫く文の姿に好感を抱いている。普段は隠している「彼女の心の熱さ」が顔を見せた時が、もっともいい顔なのだという。


アリス=マーガトロイド

当初はそれほど特別視している存在ではなかった。自分たちの旅と同時進行で、八雲紫の思惑で似たようなことをさせられている少女、程度の認識しかなかったことは事実である。
しかし、干戈を交えるようになってその人となりを深く知るにつれ、表面上は「戦う相手」であった彼女自身に対して強い興味を持つようになる。それは相手にとっても同じことであり、ただ「友人」としてあるよりもより深い関係で結ばれているという認識である。
アリスは漠然と、将来避けては通れない障壁としてかごめを見ているようだが、かごめにしてみればそれは自分ではなく…同じく、かつて大きな力をもった者の「遺志を継ぐもの」同士である、と見ている。
それが早苗であるのか、リリカであるのか、それともつぐみであるのか…それはいまだ解を得ていない。


リリカ=プリズムリバー

その邂逅により、運命を大きく変えられた少女。
幻想郷という遊戯の世界に埋没しかけていた彼女は、最初に運命を狂わせた忌まわしき力と、それを打ち消すかごめとの出会いを通じて「本当の自分」を取り戻し、そして様々な経験を通じてそれを受け入れた。
リリカにとってかごめは秋静葉ともども「もう一人の姉」というべきかけがえのない存在でもある。それと同時に、「超えるべきひとつの目標」としている。


東風谷早苗

異変に狂わされた者として出会い、「遺志」を託すべき者としても見ている存在。
早苗はかごめに対して、自分の心の痛みを理解し、それを乗り越えるきっかけをくれた存在として、感謝している。それと共にリリカと同じく、かごめという存在は彼女にとって「超えるべき目標」となっている。
ただし世間知らずなところのある早苗に対し、かごめはリリカやルーミアにはない危なっかしさを感じているのか、目の離せないところがあるようである。


八雲紫

その生まれから成長を影から見守り続けた存在の一人。
ルーミアの誕生にも関わっており、かごめはそれを知らずかつて同じモノを敵としたこともある。
その「敵」を討つべく作った「幻想郷」という遊戯を終わらせる重要な鍵として、かごめの行動を見做しているが、彼女当人に対してはそれだけではない感情も確かに存在しているようである。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
トレード云々の話は拍手の方に投下しておきました。

こっちも後で、自分とこのアレのかごめの設定を加筆修正しとこう(←

ゆかりんに関する設定は自分の脳内でもある程度浮かんでいて、幕間終わったら、紫の項目も例の記事に加筆しようと思ってたのですが、こちらの紫のそれと比べたら物凄い矛盾が発生しそうで笑いましたw

そして幽香が居ないことが少し意外だったり。
影林檎
2011/01/30 02:11
半ば予想ついてたしまーそんなこったろーなーとは思ってたんですがねえ…まあ無茶振りをしたのはこちらなのでむしろ色々気を使わせてしまい恐縮であります^^;;

そちらの条件を飲むことそのものは難しいことではなく、なおかつ断る理由も見当たらないのですが、その辺りの件についてはそちらの設定気当たりに放り投げておくことにいたします。
俺個人の事情も絡むので、ここで目に触れてもまずいと思いますので…。

あとゆうかりんはどちらかというと騒霊の方と関係が深いキャラであり、実は驚くほどかごめとは接点のないキャラの一人です。他にそういうポジションのキャラとしては黒幕がいます。特にレティはひょっとすると、「大ちゃん」という接点がないと他の誰とも関わらずに終わるポジションのキャラだった可能性すらあります(「チルノ」ではないところがミソ)。

そう言えば勇儀姐さんとこいしちゃんとさとり様がいねえことに気付いたw
海月@管理人
2011/01/30 21:47

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