狐の座敷牢

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zoom RSS きのうはれのひ

<<   作成日時 : 2010/04/05 23:55   >>

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のらです。


今更ながら実は昨日のお話。

うん、本来なら昨日にまとめるべきだったとは思うんだ。
しかしポケモンのログで感情移入をし過ぎてタイムアップを迎えざるを得なかったとかそんな酷いオチがあってだな。
落ち着いてからでいいかーとか一瞬思ったんだが…


…うん、今日の仕事環境がマジ散々でな(´・ω・`)
ただでさえ人数足りてねーのに欠員が出た揚句、余計な仕事がばかすか増えるわ連動してエラー誤操作のオンパレードで真面目に泣きたくなりました。
多少の修羅場でもある程度「うはwwwwwwおkwwwwwwwwwww」で笑い飛ばせる俺でも今日は本当にないと思った…いくらなんでも取ってつけたようにこんなのないだろーとか、夕方ごろようやく昼飯食いながら(リアル話)ふと脳裏をよぎったフレーズ。



祟りじゃ!!
昨日語られずじまいだった御柱祭の主役(かも知れない)諏訪子様の祟りじゃああああああああああああああああああああああああああああ!!!ヽ( °Д °)ノ
(←←←←←←←←←←←←



はいはい儲乙儲乙^^^^…で笑い飛ばすのは簡単だったがあまりにも終始このあるさまだったので、流石の俺もほんの少しびびったのぜ…。

というわけでだな、ポケモンの育成もしたかったけど簡単にではあるが昨日の話をきょうきょ書くことにしたわけよ。
オレサマ ヤッパリ タタリ コワイ…(←



前日はまぁ土曜の記事を見てもらえばある程度はお分かりいただけるかも知れんが、結構早く寝るつもりがなんだかんだでチューボーですよ見てて日付が変わりそうだったとかそんな感じでした。
でも、その割に朝は七時半にきっかり目が覚めたと。うん、ポケサン見たかったのもあったんだが(←

地域の下水掃除に行ってる親父も朝飯を食べるというのでついでにおこぼれにあずかり、出立までポケサンを視聴。
つーか挑戦者もアレだが秋山と馬場は長いこと番組に携わってるわりに弱いな…何故オーガにスカーフ巻かせてハイポンを撃ちまくらないのかと…それだと番組的に面白くないからわざとなんかね。
俺なら普通に(挑戦者もポケサンメンバーにも)相手のポケモン見てから瞬殺余裕でしただぜ!!とか思って笑覧している廃人もきっと多いに違いない(何w


そんなこんなのうちに、約束通り友人が九時ちょい前に迎えに来る。
あわよくば道中、奴に運転を任せきりに出来るのでポケモンでも育てようかとこっそりDSを隠し持っていったんだが全くそんな暇はなかったぜ!!(←

東方の世界に引きずり込んだのは俺だが、そもそも何年かぶりかに電話した時も当たり前のように一時間ぐらい電話で話せたくらい、話題の共通する貴重な友人だしなぁ。
彼のマリアリの解釈は本当に秀逸だった。同人のマリアリ本から東方に入った俺にとって「魔理沙乙女論」は実に興味深い解釈であったな…確かに、魔理沙の男口調は思春期女子にありがちな何かだと思うなぁ。


そんなヲタ論壇に花を咲かせ過ぎてインターの出口を一つ先まで行ってしまう馬鹿をやったものの、なんとか無事前宮のある茅野・諏訪の境界線周辺まで舞い戻る狐達。


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遅めの食事をとって、前宮の近くの仮設駐車場に到着して川渡り会場に到着したのが一時少し前。
既に午前の部で川を渡りきった御柱様がお休みになられているそこには黒山の人だかり。流石六年に一度の大祭、なんだかんだで人は集まるのだな。何か日本の心はまだ残ってたんだなーとかそんな気分だった。


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とりあえず川を渡る御柱を見ようと場所を捜し歩くことに。


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橋の対岸に見晴らしのいい場所をゲット。
しかし何かやけに風が強く、日も射したり陰ったりで結構寒かったり。
友人が「これが八坂の神風か!!」としきりに言ってやがりました。こいつは…^^;


つーか川渡りの始まる頃になって人の密度が増してきたんだが、親子連れがガキを解放して目の前をちょろちょろしてうざいのなんの…。
友人は「躾がなってねえな」ってあとで言ってたけど、俺にいわせりゃガキなんぞ親の言うこと聞かないのがデフォなんだから、口で説明するより牙をむくべきしっかり手綱を引いてちょろちょろさせないよう配慮しろ、と。
ガキを放って地元知識をひけらかしてるとかこの親どもも所詮はガキなのか…と思った一瞬。今か今かと御柱の降臨を待ってた俺にとってはちと興醒めだったな。


閑話休題。


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河原に陣取ることおよそ一時間、何時終わるとも知れぬブラスバンド隊の演奏してるあたりからようやく何かが見えてきた。
遠目からでも解る幾本もの太い綱に引かれて現れる、何か得体の知れぬもの…どうやら御柱登場の模様。


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御柱はそのまま氏子の皆さま方とともに勢いよく茅野川にダイブ。
決して高くない堤防だったが勢いよく川へと御柱が突っ込んでいくと、わっという歓声とともに拍手が。


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そのまままだ春先の冷たい川を、巨大な御柱とともに練り歩く氏子の皆様。ううむ、勇壮じゃのう。
このちっこい写真ではその凄さを伝えきれないのが残念である。


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そして御柱は氏子の者どもとともに勢いよく対岸の土手へ。
川を渡りきったので儀式は終わり…なのだが、折角なのでその近くまで行けないかと友人とともに移動開始。


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土手の下側まで来たとき、土手を勢いよく下りてくる御柱というシーンに運よく遭遇。
これは本当に写真ではすべてを伝えきれないすごい迫力だったんだぜ…!


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近くで見た御柱はまるで神輿状態。
まぁ実際にそうなのかも知れないけど。

ときの声とともに爆走する御柱はどうやら地面を引きずられているようだが…。


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見てくれ…この跡をどう思う…?
これだけの巨大な柱が通った跡、まさしく大蛇の通り道のよう。

御柱に使われる杉の木は全長16メートルにもなるというから、太さも重さもかなりのはず。
それにたくさんの氏子たちが乗って、それを引き回すんだからすごい重量になるよな。それがあの勢いで突っ込んでくるんだからなぁ。


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ちょっと不心得かもしれないが、到着した御柱の一部を激写。
成程、木を打ちこんでそれを櫓がわりにしてるのか。

予想以上の太さと、ここから想像できる巨大な御柱のシルエット。やっぱでかいなー。


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てなわけで禊を終えた御柱が無事到着したのを見届け、会場を後に。

あとは諏訪大社の前宮、本宮だけお参りして帰路につきました。
本宮の絵馬もだいぶ落ち着きを取り戻してた感じで何か安心した俺がいる。
常識にとらわれないのは妄想の中だけにしときたいもんだ(ぇ


というわけで…簡単にですが日帰りの御柱祭観覧話はこれまで。
実は地元(高田)の観桜会も御柱祭初日からスタートだったらしいとかいうことはひとまず置いておこうか…(←

木曜にでも高田の観桜会にいっておこうかな。
ここ数年、最後のほうに行くと出店がな…元々激減してはいたんだが。
御柱祭を見てると、こういう行事もずっと続けていって欲しいなーとちょっとさみしい気分になるのぜ(´・ω・`)



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諏訪行ってきたのでケロちゃん!\(^0^)/

でも、なんか御柱祭の話をすっぽかしたのより、むしろ昨日のポケモンログで活躍できず終わった諏訪様をかごめさんに詰らせたのがぎゃくりんに触れてしまったのでは…?とか一瞬思った件。
うん…でもまぁ…流石にアレ以上フォローのしようがない気もするんだが…ハイポン結構外れるから仕方ないよね!!><(←


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
御柱祭りって僕も実物見たことないですけど、使われる御柱ともどもすごい迫力なんですね。

あれ、まてよ、背負っている御柱と神奈子様の体格を比較すると神奈子様の体の大きさがある程度見当ついてしm・・ゲフンゲフン

まだまだ桜も咲いてることでしょうから観桜会も楽しみですね
はくすい@フォレストスノウ2EXに苦戦中
2010/04/07 22:46
大社にある御柱の説明書きを読むと、そのために切り出された杉の木は16メートルくらいの長さがあるので、太さもそれなり(見た感じでは径50センチくらい)にあるから…そのままでもちょっとした神輿サイズになりますねー。
そういえば同人で、信仰を失ったせいでものっそいミニサイズの二頭身になってしまう八坂様というネタがあってだな(←
海月@実際は秋神儲(←
2010/04/08 10:16

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