狐の座敷牢

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zoom RSS かごめ者が暇潰しにシンオウ地方で暴れて来るようです そのにじゅうなな

<<   作成日時 : 2009/10/05 22:00   >>

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プラチナ世界でかごめさんと幻想郷の面々が大暴れしてくるっぽいリプレイの27回目です。

先日の日記でも触れましたが、殿堂入り済ませました^^;
ゆるゆると殿堂入り後の世界も巡り始めてますが、とりあえずはここでピリオドです。
残るチャンピオンロード踏破から、リーグ制覇までの三話を上げてひとまずは終了とします。

どうやら攻略本が出る前にHGスタートできそうだぜ…へへ…(←


あと最近なんかリリカ株が上がり始めてるような気配。ヤマメさんといい秋姉妹(というか静葉)といい何故だ本当に。



************************



ナギサシティ・灯台のふもとの家

青年「やあようこそナギサタウンへ(´・ω・`)
  この麦茶はサービスだ、受け取って欲しい」

青年「うん、僕実はポケッチのアプリを作っているんだ。
  君が図鑑を持っているのなら、きっといろんな性格のポケモンを持っていると思う。
  僕の指定した性格のポケモンを見せてくれれば、君に自作のアプリを進呈しよう(´・ω・`)」

青年「そして、今見たいのは“気まぐれ”な性格のポケモンなんだ。
  それを持ってきてくれれば…」


かごめ「フラン、ちょっとおいで」
フラン「…?…は、はい?」

かごめはフランを抱きかかえて青年に見せた!

青年「うほっ!いい気まぐれな性格のポケモン…。
  よし、僕の自作のアプリを持って行っておくれよ!!」


咲夜「(ああ…今まで気づかなかったッ…!
   なんでかこの妹様はすっごい素直で可愛らしいッ…!
   …あ、あんなちっちゃい子供みたいに抱えられて…ううっ、このポケモンの体が恨めしい恨めしい恨めしい…ッ!!!)」

勇儀「…おい、あの犬なんかあり得ない量の鼻血をぼたぼたと垂れ流してるんだが…」
ルーミア「忠誠心が鼻から出てるだけだって以前門番に聞いたのー。
    放っといていいらしいのー」
チルノ「ふーん…“ちゅうせいしん”って不思議だねー」


灯台の近くにある家に住む青年は、指定した性格のポケモンを連れてくると3種類のアプリを順次追加してくれます。
貰えるのはドットアート、カレンダー、ルーレットの三つです。

この場合は真面目、無邪気、気まぐれでした。
あと「うほっ!」は本当に言います。2回目と3回目はセリフが違うのですがこれが一番インパクトあるかも。
つーかゲームフリークスのスタッフにも絶対こういう系統のネタに通じた人間が数人いると思う…。



-かごめ者が暇潰しにシンオウ地方で暴れて来るようです- そのにじゅうなな



滝登りとバッジが手に入ったのですぐにでもチャンピオンロードへのりこめー^^も可能なんですが、ナギサシティその他で殿堂入り前に行けるスポットでもいくつか見所がありますので、色々めぐって見ましょう。

まず、ナギサシティに市場という場所があります(フレンドリーショップの上側)。
ズイタウンの民家でもらえるシール入れがあると、ここでボールをデコレーションするためのシールが手に入ります。
奥の店は曜日ごと日替わりで内容が変わるので、カスタマイズに凝りたい人は利用してみましょう。

また、同じ区画の入り口付近には、努力値をマックスにしたポケモンを連れていると「がんばリボン」を付けてくれる人が居ます。
余談ですがこのリボンは、足跡博士のくれる「あしあとリボン」や、コンテストでもらえる各種リボン、後述する感情言葉のリボンなどと共に、殿堂入り後に行けるある場所への出入りに関わる要素があるようです。


かごめ「ところでさー、さっきから気になってたんだけどこの看板」


各種リボンお譲りします フミコ


かごめ「…これって何なんだろうね?」
文「あー…すいません、多分関わりないだろうと思って深く突っ込んで調べてなかったんですが…どうやら足跡リボンだとか、コンテストリボンとか、市場で貰ったがんばリボンとかと同じようなリボンを持っておられる方が住んでるみたいで
かごめ「そこまで調べてるだけでも上等だろ…^^;
   足跡リボンねぇ…湖巡りした時、試しにルーミアの足跡詳しく見てもらったら“思わず後ろから首筋に噛みつきたいくらいに慕ってる”とか言われて少しアレなんだがな…」
文「あやっ…それは些かシャレにならないような…。
 何しろ陰陽鉄では(検閲削除)を食ってめちゃめちゃ回復してましたし気をつけないと^^;」
ルーミア「そんなことしないもん!!><」


実話です^^;
どうやら最高に懐かせたゲンガーを連れてくとこういうセリフを言われるみたいです。
そもそも歴代作品のゲンガーの説明文はどれもこれもアレなんですが…。

陰陽鉄EXルーミアは何故か件のシーンで大爆笑した俺って一体。


かごめ「まーたまには先入観なしに突入してみるかー。
   邪魔するよー」

フミコ「あら、いらっしゃい。
   今、旦那は仕事で単身赴任してて、退屈なのよね。
   …あなた、退屈しのぎになりそうな面白い話とか聞かせてくれないかしら?」

かごめ「…この世界の人間っておおらかというかなんというか」
にとり「私も随分長くなってきたから抵抗なくなってきてるけど…良くも悪しくも歪みないよねこの世界の人間


初めて訪ねた時は、趣旨を説明して「明日改めて来い」とか言われます。
その後、曜日ごとに決められた話題について、簡単会話から任意の言葉を選んで答えるという形式です。
言葉は何を選んでも良いようですが、なるべく彼女の求めた内容にぴったりの言葉を選ぶと良いでしょう。


かごめ「…ようし…これぞカリスマ少女詩人としての腕の見せ所だ。
   とりあえずお題寄越せ」
フミコ「そうねえ…今日はなんだか、しょんぼりした話を聞きたいわ。
   なにかしょんぼりする話はないかしら?」
かごめ「いきなりウツ話かいな。まぁいいけどさー」


にとり「…というか、相変わらずあの御主人は得体の知れないところの方が多いんだよねぇ。
   プロフでは“詩人少女”とか書いてあるけど、好きなモノだとかそういうの一切“なし”とか書いてあるよ」
文「あー…一般的なイメージでは、本当に世の中あらゆるものに興味ない感じで語られてるけど…今私達が見ている限りのこの人は“面倒くさい”という理由でそう書いてるだけみたいだわ。
 私が彼女のプロフを第三者見地で書くとすれば…趣味は凝り性で多趣味過ぎて絞れない、好きなモノは間違いなく日本酒、嫌いなモノはスジの通らないこと、みたいな感じになるかしら」
にとり「( ̄□ ̄;)まんま鬼じゃんそれ!!」
勇儀「…道理で他人とは思えないはずだよ…なんか納得した^^;」


かごめ「ふむ、たまには解禁された“難解言葉”からそれっぽい話をしてみようか。
   私らモノ書きからしてみて一番厄介なのが“著作権”という奴でなー」

文&にとり&勇儀「( ̄□ ̄;)ええええええええええええええ!!!


-少女解説中-


かごめ「…でなぁ、あまりにもコンマイ過ぎる過去があったわけで
フミコ「ああー…それは確かにしょんぼりな話だわ…。
   しょんぼり過ぎて触れないの怨嗟の声が聞こえてくるかのよう…( ノД`)
文「( ̄□ ̄;)いやその話アウトオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!


「しょんぼり」は水曜日です。
この日に話をするともらえるのは「しょんぼりリボン」。
このリボンも1日1回、先頭のポケモンにだけもらえます。

なお「難解言葉」はキッサキシティ、技教え親父の家にいるじいさんが日替わりでひとつ教えてくれます。
内容は毎日変わり、新しい言葉を教えてもらうたび「簡単会話」の難解言葉カテゴリーに追加されていきます。
インタビューや自己紹介文にも使えるので、なるべく毎日通って増やしてみましょう。
「著作権」も実際に存在します。


寄り道はこのあたりにしておいて、いよいよ223番水道からチャンピオンロードを目指します。
この先のチャンピオンロードでも必要になるので、にとりに滝登りを教えておきます(オーロラビームの代わり)。
ちなみに滝登りは水物理、20%の確率で怯ませるという効果があり、ギャラドスや力持ちマリルリなどの主力兵器となります。

223番水道には某ポケスペの原作者と同じ名前の海パン野郎(しかもマキシマム仮面の信奉者)がいたり…。


「ちょーっと待ったあー!!」


かごめ「…おいィ?お前らには何か見えるか?」
咲夜「見えませんが」
文「誰かいるので?」
チルノ「あたいのログにも何もないわね!!」

リリカ「( ̄□ ̄;)ちょっと待ってよ!
   っていうかあんた達同じ異変の時一緒にいたじゃないのさー!!

かごめ「というか、どう考えてもお前単独とか勝負なんないだろいろんな意味で。
   姉貴ども連れてこい姉貴ども
リリカ「きーっ!!この幻想の音を操れる私を馬鹿にしてんのかこの三流詩人!!」
かごめ「だってあんた、キーボードを持ってる意味あまりない感じじゃね?
   実際は弾いてないだろと専らの噂じゃねーか。
   …第一なんだよそのビキニ…その幼児体型にふさわしいスク水か子供用のフリフリ水着でも来て出直して来な」
リリカ「そういうあんたはなんでスク水なんか着てんのさ!
   泳げりゃいいやのガキじゃあるまいし!
かごめ「お前頭悪ぃなオーソドックスな旧スクール水着は一見ダサいように見えて機能美に溢れる最高の水着
   そのシックな色合いは清く正しい少女の魅力を最大限に引き出してくれる
   この最強の水着を着こなせることでより充実した学園青春ライフが約束される
   旧スクを着る→自然な少女らしさをアピールして人気者になる→充実した学園生活が送れる→彼氏が出来る
   色気を求めたビキニを着る→少女臭が漂い始める→年齢詐称をして相手にされなくなる→いくえ不明
リリカ「言わせておけば意味の解らんことをぐだぐだとー!!
   もう怒った!ネオラント、そのH黒髪をズタズタにしてしまえ!」

かごめ「…メイド長、私が許可する…可能な限り瀟洒に殺れ(くいっ)
咲夜「かしこまりました…っと。
  (私の脳内で)スク水を着たお嬢様と妹様の萌えパワーを得た私の恐ろしさを思い知るがいい!!
フラン「( ̄□ ̄;)ちょ!?」


いぬさくやのかみなりのキバ!
破壊力ばつ牛ンの一撃!

相手のネオラントは怯んで動けなくなって麻痺した!


咲夜「そして止めのロードローラー(幻世“ザ・ワールド”)だッ!!!m9( ゚д゚ )」


いぬさくやは騙し討ちの構え!
相手n(ry


リリカ「( ̄□ ̄;)うそおおおおおおおおチャンピオンロード突破用の切り札がああああああああああ!?
   っていうか今気付いたけどレベルたけええええええええええええええええええええええええええええ!!」
かごめ「そりゃあそうだろう…チャンピオンロード舐めとんのかお前…('A`)」



流石に一発では落ちませんでしたが何故か二種の追加効果が同時に発動して吹いた
水道入り口付近にいるビキニのお姉さんが「リリカ」という名前だと言うだけのことです。流石にあとのふたりはいないっぽい^^;
このネオラントもレベル45でしたが、この水道のトレーナーの手持ちレベルアベレージもそのくらいです。

ちなみに(これ書いてる時点の)最近、何故かこの狡猾な末妹の株も少し上昇してます。なんでだ。


かごめ「…狐的には元々性格的にアレだったらしいけどねー。
   あのフェチナマモノ、元々ショートカットとかセミロングの女の子好きらしいから
文「それもひっどい理由ですねー…^^;」


道中に落ちているアイテムを回収しつつ、いよいよ終点。
滝登りを使い滝を登ると、そこにはぽっかりと口をあけたチャンピオンロードの入り口とポケモンセンターが。
このポケモンセンターも辿り着きさえすれば、以後空を飛ぶで移動してくることもできます。


かごめ「というか、毎度毎度チャンピオンロードは無駄に仕掛けばっかりで、しかも戦闘時はコストパフォーマンスの低い技が必須になるという」
文「あやっ?滝登りと波乗りは?」
かごめ「今はほら、特殊物理別になったから差別化できてるけどさー。
   第三世代とか嫌がらせとしか思えないという」
ルーミア「なにしろ当時はフラッシュが秘伝の挙句コストパフォーマンス最悪で、はっきり言ってスロットの無駄極まりない技だったんだよねー」
かごめ「…お前何時の間にかEXと通常モードが程良く混ざったな…」


というわけで、特に面白みのある話もなかったのでスルー(ぉ

チャンピオンロードの野生ポケモンもレベルは軒並み40を超えており、ハガネールやゴルバット、サイドン、レアコイルと言った強豪に、爆弾岩ゴローンなどが住みついています。
軒並み600〜1200にも達する大量の経験値(交換してないポケモンの場合)が貰えるので、リーグに挑むためのレベリングには最適ですが、岩や鋼タイプが多いのでそれを狩るための技が必須でしょう。防御もかたいので特殊技で攻めるのが好ましいです。

チャンピオンロードは階層が三つに分かれており、全フロア通じて必要になる秘伝技は怪力、ロッククライム、岩砕き。
水場と滝のある地下階では波乗りと滝登りが両方必要となります。
かなり長く、待ち受けるトレーナーもエリートトレーナーばかり、繰り出すポケモンも45以上で時にレベル50のポケモンを繰り出してくるトレーナーもいます。野生ポケモンと戦うことを考慮すれば相当な激戦続きになるので、逐一回復に帰るのも手でしょう。

落ちているアイテムは技マシンが多く、ストーンエッジや悪の波動といった最強クラスの技が入っています。
忘れずに回収しましょう。


長いチャンピオンロードを超え、最後の滝を登るといよいよリーグ会場です。
勿論辿り着きさえすれば空を飛ぶでの移動先対象になります。
施設内にも強力な回復アイテムを扱うフレンドリーショップに、ポケモンセンターも併設されています。


ジュン「いきなり四天王と戦えると思ったか?
   俺だよ!!!」



かごめ「………(´・ω・`)」
ジュン「…なんだってんだよその顔。
   ああまただよ悪かったなー!><
   ライバルの俺はここでお前とリーグ挑戦権をかけてバトルしてやるってんだ空気とか知るか馬鹿

ルーミア「朱に交われば赤くなるなのかー」
文「いやそこ…ああもうツッコむべきなのかどうなのか面倒くさくなってきたわ…」

勇儀「どーすんだい主殿?
  こういうタイプ、良くも悪しくも理屈が通用しないし嫌だと言っても引き下がるとも思えないが」
かごめ「牙むいてきたら牙をむき返すのが不良界のルール
   口で拒絶する暇があったらさっさと牙をむくべき!!
にとり「あー…やっぱり^^;」


えーっと、これで何回目だろう…というわけでリーグの係員に話しかける直前でジュン登場。
殿堂入り前最後のライバルバトルになるんでしょうか。

手持ちはムクホーク(48)、フローゼル(47)、ギャロップ(47)、ヘラクロス(48)、カビゴン(49)、ドダイトス(51)と、数も多くバランスは意外に取れているパーティです。というか、ムクホークの威嚇&インファイトとかフローゼルのアクアジェット連打とか普通に厄介です
まとめて有利になるタイプというのも存在しないので、相手の繰り出してくるポケモンに対して臨機応変にポケモンと技を繰り出す必要があります。

フローゼルを潰した後に炎ポケモンを出すと、何故かドダイトスを繰り出してきますが地面タイプで弱点を突いて来るつもりなのだと思います。でも炎ポケモンの大半はドダイトスよりも素早さ高いと思うんだけど…^^;


ムクホークの威嚇は痛いですがそれでも攻撃力的に支障はないのでクロスポイズン×2で叩き潰し、続いて出てきたフローゼルはアクアリングを張りつつブレイジンgスピードスターでちまちま削って倒します。
ヘラクロスとドダイトスは火炎放射二連発で焼き払うとカビゴンが出て来たので、吠えるでギャロップに強制交替、飛び跳ねて戻りのターンに砂嵐を張り、止めに覚えさせたばかりの岩雪崩。


かごめ「威勢よく出てきた割りにはあっさりここまで行っちまったじゃねーか」
ジュン「…俺はこいつを信じてる。
   こいつらを信じてこんなピンチは何度も乗り越えて来たんだ…だから俺は騒がない。
   行け、カビゴン!」


実は地味に瞬殺できる手段が乏しいカビゴン。
気合玉があるだろうということも言われそうですがここは地震を連打して討ち取りに行きます。
眠ってくれるなら話別ですけど。


勇儀「残念だが力不足のようだね!
  こいつで終いだ、出直して来なっ!」


勇儀は四天王奥義「三歩必殺」(地震)の構え!
相手のカビゴンをズタズタにした!



ジュン「くそーーーーッ!
   まだ鍛え方が足りないってのか…お前に負けるようじゃポケモンリーグ挑戦はまだ早いってか!」
かごめ「というか道中の狡猾騒霊もだけどさー…お前らポケモンリーグはっきり言って舐めてんだろ。
   第一世代初期作品みたいに思考ルーチンがH以下ならまだしも、第三世代以降の四天王ははっきり言って鬼だぞ。
   あたしならそのレベルでチャンピオンロード目指す事はそもそも考えないし、現在でも結構ギリだよ

文「あやっ、上げ過ぎだと思ってましたが」
かごめ「…それは素人か、どっかの人形遣いのバックにいるようなチャレンジャーの思考だ。
   ポケモンは基本的に1on1のバトル、レベルが多少高くても能力差と相性で一気に返されるし、逆もしかり。
   通信対戦用でもない限りレベルは上げて上げ過ぎということはない

ジュン「ちくしょう!もっと強くなってポケモンリーグ勝ち抜いてやる!
   なんたって俺は最強のポケモントレーナーチャンピオンになるからな!
   かごめ…俺に負けるまで、誰にも負けるんじゃねーぞ!


ジュンは走り去って行った…


かごめ「…どっかの御庭番の頭みたいなことを…^^;
文「ああやって露骨に殿堂入り後も出てくることをアッピルしてくる…いやらしい」


かごめ「とはいえ、正直現状のレベルでは四天王に挑んでも返り討ちにあうだろうことは火を煮るよりも明らか」
勇儀「何を言ってるんだい…平均レベル55でルーミアに至っては60近いだろう。
  奴のレベルを考えてみれば同レベルくらいでいい勝負になるんじゃないのかい?」
にとり「いい勝負とかどう聞いてもそれは姐さん理論じゃないですか。
   私は常に骨になったり壁になったりの繰り返しは嫌です!><
   hai!!はやくレべリングに連れてっテ!!><
文「…最近いい具合に勇儀殿に真っ向から喧嘩売るようになったわねこの河童…。
 まぁ、どうするかはかごめ殿の裁量次第でしょうが」
かごめ「姐さんには悪いが、現状四天王を軽く蹴散らせてもチャンピオン…いや、恐らく三番手か四番手あたりに壊滅させられる。
   というか、ここに立ってようやく記憶がはっきりしてきたよ。
   やはり…今までずっと紫の野郎に肝心なところの記憶だけロックされてたみたいだな」
ルーミア「そーなのかー?」
勇儀「心配のしすぎじゃないのかい?
  第一、確かに手強いことは手強かったが…苦戦という程の苦戦と言えば精々アカギ戦くらい…」
かごめ「あの時、奴の手持ち平均と姐さんのレベル差は3だ。
   あたしの記憶が確かなら…四天王最強レベルなら繰り出されるポケモンの最高レベルは59。
   倒しきる前に、返り討ちにあうのがオチだ」
勇儀「なん…だと…!?
文「そして…四天王の上にはチャンピオンと呼ばれる人が居ます。
 その方に勝って初めて、最終目標である殿堂入りが達成される…。
 四天王は各街のリーダー同様、専門タイプを持っていますが…チャンピオンは違う
かごめ「理解したか(ドゥーユーアンダスタン)?
   解ったらチャンピオンロードに戻って鍛え直すよあんた達!」


ネタばらしをすると、FRLG環境と四天王+チャンピオンのレベル差はほぼありません。
GB時代からAIの進歩(と技の内容)も飛躍的に改善されており…GB時代はこちらが多少レベルが低かろうが余裕だったのですが、DS環境での各トレーナーの立ち回りを見る限り同レベルより少し上くらいでは速攻で骨にされるのがオチでしょう。

なので、手持ちを徹底的に鍛え、レベル平均を62前後までアップさせます。


さゆ者「…というわけで、個体値とか解説がまだだった2体も含めて私達が最終戦メンバーの御紹介を」
るり者「こんなところでしゃしゃり出てくる私達も大概よね本当に…



いぬさくや ヘルガー♀ Lv59
持ち物
王者の印
性格素直、個性は「駆けっこが好き」 
個体値
HP13 攻撃19 防御14 特攻26 特防3 敏捷30

かみなりのキバ 火炎放射 悪の波動 吠える

さゆ者「素早さ個体値Uはかなり優秀ですな。
   あと特攻も元々ヘルガーは伸びやすいので、能力的にもかみ合っていると」
るり者「瀟洒なメイドは犬でも瀟洒なモノねー。
   けどさ、かみなりのキバが教えマニアで思い出せるなら、わざわざ遺伝させる意味があったかは不明だけど」
さゆ者「でも個体値は3項目遺伝するからねー。
   敏捷・特攻の個体値もその賜物かも知れないわ。
   攻撃個体値もそこそこ悪くないし…まぁ、器用貧乏かも知れないけどね^^;」


チルノ グレイシア♀ Lv64
持ち物
冷たい岩
性格腕白、個性は「昼寝をよくする」
個体値
HP26 攻撃23 防御13 特攻12 特防1 敏捷17

吹雪 凍える風 シャドーボール あられ

さゆ者「まさに、チルノね
るり者「まったくもって、チルノね。
   でもHにしては強過ぎないかしら…?
   攻撃努力値が優秀だし、攻撃力の高さを活かせるリーフィアのほうが良かったと言っても結果論でしょうけど」
さゆ者「ブイズの中では特攻種族値がエーフィ同様130とかなり高いんですがねー。
   ルーミア(ゲンガー)と一緒という辺り狐の拘りなのかどうなのか
るり者「というかいずれレベルアップで覚える吹雪をわざわざ技マシンで覚えさせるとか…」
さゆ者「まぁ、買えるしね…技マシン14。
   ぶっちゃけ、レベル上げはこいつにあられを覚えさせるのが第一目的だったらしいわ」


フラン クロバット♀ Lv60
持ち物
貝殻の鈴

クロスポイズン 翼で打つ 思念の頭突き 影分身

るり者「あ、結局影分身覚えさせたのね」
さゆ者「ついでに、ロメの実を食わせて特攻努力値をリセットして、素早さに振り直したらしいわ。
   少しでも先手取ろうってことなんでしょうけど…」
るり者「でもさー、考えてみれば個体値がアレでも、130族の素早さは早々越せるスピードじゃない気もするけどねー。
   けど、物理型にするならブレバは絶対に要るでしょ。タマゴから育てなおした方がいい気がするわ」
さゆ者「というか特殊型にしろと」


にとり シャワーズ♀ Lv61
持ち物
神秘の雫

オーロラビーム 波乗り スピードスター アクアリング

るり者「特に変更ないわねこの子」
さゆ者「よくよく考えるとただでさえ得にくいイーブイのメスを2体もパーティとか…


ゆうぎ ガブリアス♀ Lv59
持ち物
お守り小判

岩なだれ 地震 ドラゴンクロー 砂嵐

るり者「あれ?ドラゴンダイブは?」
さゆ者「命中率低いからパスしたらしいわ。
   クローの確実性をとったみたいよ」
るり者「スタン20%…っても当たらなきゃ意味ないしねぇ。仕方ないかしら。
   岩なだれは飛行対策なのかしらね。
   あとは先発を任せる気満々の装備…と」


ルーミア ゲンガー♀ Lv62
持ち物
広角レンズ

気合玉 10万ボルト シャドーボール 催眠術

るり者「なんだかんだいって安定してるわね、この装備。
   ゲンガーなら夢喰いだー、とか以前言ってた気がしたけど
さゆ者「この催眠術の命中率じゃねえ…。
   ナイトヘッドの固定ダメージとこの対応力が秤にかける価値あったかどうか疑問だけど」
るり者「鍵になるのはむしろ気合玉の命中率じゃないかって気もするけどねー。
   特攻220オーバーから繰り出される威力120の技が2つもあるって時点で脅威だわこの子。どんな1ボスなのよ」
さゆ者「EXですから、一応^^;」


さゆ者「とまぁ、こんな感じのメンバーでいよいよリーグに挑むみたいです」
るり者「その激戦の様子はいよいよ次回から!><」



衣玖「…なんかひとり忘れてるみたいなので、少しだけ触れておきましょうか…」


こがさ フワライド♀
せっかちな性格、個性は「気が強い」
個体値
HP18 攻撃1 防御17 特攻0 特防20 敏捷1
技(Lv36の時点)
霧払い 空を飛ぶ 驚かす 風起こし


衣玖「…まぁ、基本が移動用ですからこの程度でいいのでしょうね
小傘「酷いぃ〜><」


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>素人
それは「ライバルはすんなり倒せたから四天王も勝てないまでもいいところまで行けるんじゃないのかー」と思って、平均レベル50以下で四天王に挑んでゴヨウのエーフィに6人抜きされたある男のことを言っておられますかな?
四天王とのバトル中にレベルが上がるとはいえよくゴヨウまで行けたなぁ…と思いますが、今では。

そして多分今やっているSSでも同じチャレンジ精神という名の特攻を四天王の時にやらかす…以前に8人目のジムリーダーでやらかした男がここに。

RPGにはバトルで負けて得るものもある…とか言ってみる。
ATI
2009/10/06 00:55
本当に原初のプレイでヒトカゲ選んで、スターミーのバブル光線に滅殺された俺自身のことですよ(´・ω・`)(←www
思えばあの頃から過剰にレベル上げて突貫する癖がついてるようです。ポケモンもパワー(とレベル)なのぜ。

元々の金銀でもコガネくらいまでは異常に楽、ミカンのハガネールからが地獄のスタートでしたし。
イブキのキングドラに同レベルくらいの手持ちを壊滅させられるなんてのもよくありましたしねぇ…。
海月@管理人
2009/10/06 09:10

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