狐の座敷牢

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zoom RSS かごめ者が暇潰しにシンオウ地方で暴れて来るようです そのにじゅう

<<   作成日時 : 2009/09/23 23:30   >>

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プラチナ世界でかごめさんと幻想郷の面々が大暴れしてくるっぽいリプレイの20回目です。

今回はキッサキジムとエイチ湖のイベント。
もう既にスモモがただのネタキャラっぽい空気を醸し出してますが原作でも大体こんな感じなので仕方ないようです(何
最近あまりルーミアが前面に出てきてないけど多分チルノのせい。

そしてジュピターが完全にポケスペだが気にしてはいけない(´・ω・`)



************************



「…あ、お久しぶりですかごめさn…ひゃああ!!><


突如背後で雪山が崩れた!!


かごめ「…何か見えたか?」
にとり「…誰かいるみたいだね^^;」
小傘「…確かに聞こえました^^;」
文「…というかこんなネタやってるより早く助けたほうが良くないですか…?」


…少女救出中…


スモモ「…ふー…一時はどうなる事かと^^;」
かごめ「( ̄□ ̄;)というかお前ジムの時と同じ恰好じゃねえか!
   こんな極寒の世界で何寒そうな格好してんだよ!
   見てるこっちが寒くなるじゃねーか!!」
スモモ「いえこれは修行の一環でして…。
   ポケモンたちと一緒に鍛えたあたしにはこのくらいの寒さなんて全然…くしゅん!!><
   …あ、いえ何でもないです!!寒くなんてないです…

かごめはスモモにマフラーを渡した…

かごめ「…いいから持って行け…何も言わないでいいからせめてこのくらいは持って行け…(TT)
スモモ「ええ?
   で、でもこんな高価そうなものを…それに」
かごめ「いいんだ…いいからとにかく何も言わずに受け取れ…返さんでいいし後生だから」
スモモ「は…はあ…ありがとうございます…」


勇儀「ふーむ…ちっこいのに随分根性のある子だねえ」
にとり「いや、あの子親父がロクデナシで貧乏だっただけだと思うよ…確か」
文「けどまぁ、そういう過酷な環境があの若さでリーダーに選ばれた素質を開花させたのかも解りませんけどねぇ」
勇儀「…いろんな奴がいたもんねぇ」

にとり&文「(…っていうかあんたも防寒具全然着てねーしな^^;)」



-かごめ者が暇潰しにシンオウ地方で暴れて来るようです- そのにじゅう



まずは話の構成上、前回端折に端折った216、217番道路関連ネタから。

両道路共通の特徴として、まずは先回も触れたように雪が降ってます。
で、その影響で草むら以外の場所で時々埋まることがあり、泥沼のように身動きとれないことはありませんがランニングシューズの機能が無効化され、挙句に移動スピードも極端に落ちます(自転車も当然使用不可能です)。

出現ポケモンはゴローン以外はほぼ初出、ニューラ、ウリムー、ユキカブリと夜限定出現のユキワラシと、氷タイプポケモンが多く、しかもレベル33前後と高いので、捕獲も割と困難です(捕獲役ポケモンのHPの寿命があられ天候でマッハ的な意味で)。
なので眠らせたりするより、こちらも氷タイプポケモンを用意して壁に立たせ、クイックボールでの出会い頭一発捕獲にかけるのがおススメです。クイックボールは戦闘開始直後に使うと捕獲率の高くなるボールで、カンナギタウンの民家などで1つ1000円で発売しており、この先も様々な局面で役立つと思われますので買いこんでおくとよいでしょう。

216番道路には「ロッジゆきまみれ」という建物があり、ここでポケモンを回復させることが可能です。
トレーナー戦もスキーヤーやエリートトレーナーが多く、氷ポケモンを中心に繰り出してきます。レベル38〜40前後のポケモンを繰り出してくるのでかなりの激戦を強いられ、さらにこの先も長いので利用しましょう。非戦闘の秘伝技要員を連れているならなおさらです。
余談ですがここのエリートトレーナーはしっかり防寒具を身につけており、グラフィッカーの芸の細かさをうかがわせてくれます。

217番道路ではふたつの民家があり、216番道路側では秘伝マシンを落としてしまったという山男がいます。
その家のすぐそばに秘08「ロッククライム」が落ちているので、それを持っていくと秘伝マシンももらえるばかりでなく、氷タイプの技の威力をアップさせる氷柱のプレートも貰えます
キッサキ側の民家では、ゴーストタイプの技の威力をアップさせる呪いのお札が手に入ります。


エリートトレーナー「ここね…出るらしいのよ、その…アレが

かごめ「…あー…そこの愉快な唐傘、どう思うよ?」
小傘「雪山に怪談は付き物と関心しますが何処もおかしくないですね〜
  …この世界いいなぁ…幻想郷にいてもひもじいだけだもん…><


エイチ湖畔

ジュン「おろろー?なんでかごめもこんなところいるのー!?」

かごめ「…こいつもそのまんまだよ(笑)」
にとり「あえて言おうか…馬鹿は風邪引かない
勇儀「…それはあたしのことを言ってるのかこの河童…?(#^ω^)ピキピキ」
にとり「ひゅい!!?煤i ̄□ ̄;)
   違います違いますそういう意味じゃなくて」
かごめ「…姐さん冗談ならそのへんにしといてやって。
   おいこらそこの馬鹿!ちょっと降りてこい当初の予定と色々…」

ジュン「言っておくけどこの崖はキッサキのジムバッジと、ロッククライムがなきゃ登れないんだぜー!?
   どうせお前ならキッサキジムは問題ねーと思うけどー、その間に俺がギンガ団の幹部なんてけちょんけちょんにしておいてやるぜー!!」

かごめ「馬鹿ッ!そうじゃなくてー!!
   …くそっ、あいつには他人の言葉を黙って聞きいれるって感覚が欠落してたことも忘れてた…!」
勇儀「(にとりにヘッドロックをかけている)
  だが主殿よ、幹部連中があの程度であれば、あいつでも存外どうにかなるんじゃないのか?」
にとり「ひゅいいい…><
   わ、私達は今回高みの見物でも…うう〜ごめんなさいごめんなさいはなしてえええ…」
かごめ「……馬鹿言ってんじゃないよあんた達……。
   言ってなかったけど、あんた達…チルノ以外は連中の手持ちに比べて10レベル近くレベル高かった…楽に勝てて当たり前なんだ。
   それに…今出張ってない幹部のうち、明らかにヤバいのがひとりいるんだ」

フラン「…!…まさか、ハクタイにいた…!?」
ルーミア「(トラウマスイッチON)…あうう…辻斬り怖い辻斬り怖い><」
かごめ「そのまさかだと思うよ。
   ああいう、明らかに意識して悪いことしてます、って目の女は正直ヤバい。
   あのH金髪じゃ逆立ちしたって勝てやしないだろうな」
文「…しかし…追うと言っても」
かごめ「…今のところ、ギンガ団らしき連中の波導は感じない。
   あいつらが姿を現す前に、キッサキジムを抜こう。
   そして、あの馬鹿と…出来ればユクシーも捕まえていち早くマサゴへ戻るしかない…!」


このエリアに入ると、崖の上のジュンがエイチ湖へ行くにはキッサキジムのバッジが必要だと告げて、エイチ湖へ向かってしまいます。
ロッククライムの秘伝マシンが手に入っていても、この時点ではエイチ湖へは行けません。
大人しくキッサキシティに向かいましょう。


キッサキシティ ポケモンセンター

スモモ「(備え付けの毛布にくるまってご満悦)あ〜…かごめさん遅かったですね〜…」
かごめ「…何やってんのさあんたは…」
スモモ「えっとですね〜…とりあえずここで暖を取ってまして…。
   っていうか、かごめさんもジムへ行かれるんですよね〜?」
文「それよりむしろ、何故貴女がこんなところにいるのです?
 ジムを開けてしまって大丈夫なのですか?」
スモモ「とりあえず兄さんたちもいますし…父ちゃん対策に金目のものは総てポケモンセンターに預けてますので…
   あたし実はここのジムリーダー、スズナさんに呼ばれて来たんです」

かごめ「スズナ…?
   あの無表情双子の片割れか…?」
文「違うと思いますよそれ多分…」

スモモ「えっと…スズナさんはすごいんですよ〜。
   あたしよりいくつか年上で…多分かごめさんと同い年くらいの学生さんなんですけど、苦手なタイプを使うあたしと模擬戦をしてトレーニングをしたいからって時々呼んでくれるんですよ〜^^」
かごめ「苦手…だと?
   格闘技に弱いタイプのうち…既に岩と鋼は遭遇したが、ありそうなのは」
文「そこで空気を読まず私が種明かししましょうか
 キッサキジムの専門は氷タイプ。
 耐性があるのは基本的には氷技のみですが、氷技は飛行、草、地面、ドラゴンタイプに効果があります。
 …で、申し上げにくいのですが…」
勇儀「…解ってるよ。あたしは残念ながら出番はなさそうだな…」

チルノ「…だったら、あたいが行く。
   氷のポケモンには氷の技は効きにくいんだろ!?」

かごめ「……いやそりゃあそうだけどさー」
にとり「あんた微妙なところ理解してないだろ。
   氷のポケモンに氷の技は効きにくいってことはー」

チルノ「嫌だー!あたいが出ると言ったらでるんだー!!><
   もう何もできないのは嫌なんだー!!(じたばた)」

文「…困りましたなぁ」
勇儀「というか、進化した今じゃ正直ちょっと手に余るよ…どうすんだい主殿」
かごめ「……仕方があるまい。
   どの道、こいつに戦い方を教えてやらねばならんと思ってたところだ。
   それに、氷ポケモンだからと言って氷技を使うばかりが能じゃないのさ」
スモモ「…ふー…それじゃ、十分暖まりましたしあたしもジムへ行きます。
   ご一緒してもいいですか?」
かごめ「ん、ああ。それじゃ案内を頼みたい」
スモモ「はい!」


キッサキジム

かごめ「…うっわー…滑る床だよ…」
にとり「えーなんだいそれー?
   ただのきれいに磨かれた氷のゆk」
勇儀「よ、止せにとり…」

つるっ

にとり「( ̄□ ̄;)ひゅいいいいいいいいいいいいい!!?」

にとりは思いっきり壁に衝突した!!

にとり「…きゅう><」

勇儀「…遅かったみたいだねぇ…^^;」
かごめ「まぁ舐めてかかるとああいう目に遭うということだな」


ジム内はつるつる滑る氷の床。しかも、途中には雪玉が設置されて行く手を阻んできます。
遠くや高台から勢いをつけて、邪魔な雪玉を壊しつつ真ん中を通れるようにし、スズナの元への道を作っていきます。

というか滑り方を考えないとトレーナー全員と戦うのも結構難しいかも。


スズナ「久しぶりだねスモモ…っと、キミが挑戦者だね?」
かごめ「あたしはワカバタウンから来たかごめという…とかネタをやってる場合じゃないな。
   ゆっくりしたいのも山々だが、先を急ぐ理由があるんだ」
スズナ「あらそう。
   でもさ、あたしだってはいそうですかって素直にバッジを渡すほど落ちぶれちゃいないよ。
   学校もオシャレもポケモンも…総て気合なんだからね!」

ジムリーダーのスズナが勝負を仕掛けてきた!

スズナ「ニューラ、騙し討ち!」
かごめ「遅い!
   ゆけい、我が弟子ルーミアよ!!」
ルーミア「わかったのかー!!」

ルーミアは気合玉の構え!
相手のニューラはぶっ飛ばされた!!

ルーミア「修行が足りないのかー!出直すのかー!!(得意げ)」

スズナ「( ̄□ ̄;)うえっ!?
   な、なんなのよあのゲンガー!?」
スモモ「…あー…その子特別製らしいんですー…^^;
   あたしのルカリオも瞬殺されましたしー…」
スズナ「マジでー…?
   それちょっとどうにもならない系?」

次に出てきたユキメノコもシャドーボールで、イノムーはヘルガーに交替して火炎放射で焼き払います。
イノムーは地震も持っているようなので、炎ポケモンで攻める際は一撃で決めないと危険です。

スズナ「…うわー…確かにキミ、凄い気迫と気合いだね…!
   だったらこれはどう!?
   行きなさい、ユキノオー!」

ユキノオーのゆきふらしの効果であられが降り始めた!

いぬさくや「〜!!(あられから必死に逃げている)」

かごめ「(ユキノオー、ね。
    草・氷タイプだから火炎放射で一撃だろうが…)
   …行ってきな、チルノ!あんたの力でアレをどうにかしてみせろ!!」
チルノ「……うん!」

スズナ「…グレイシア…?
   確かに、ユキノオーは草タイプも持っているから氷タイプ技でもそれなりに効くよ。
   でも、相性ならヘルガーのままでもいいんじゃないの?」
かごめ「あたしもそれなら楽でいいさ。
   …けどな、どうしてもこいつが戦いたがってるんだ!」
スズナ「いいね、そういうのは嫌いじゃないよ!
   ユキノオー、ウッドハンマー!」

ユキノオーはウッドハンマーの構え!
致命的な致命傷!

ユキノオーは反動でダメージを受けた

チルノ「…ッ!!」

スズナ「…まだ終わってないのねあのグレイシア…!
   レベルは大分低いように見えるけど!?」
かごめ「そいつの性格は“わんぱく”で、個性が“昼寝をよくする”なんでね!
   一撃で落ちなかったんだったらこっちのもんだ!
   行け、チルノ!お前の想いを全てぶつけてみせろ!!」


チルノの脳裏に息絶えたコイキングのイメージが過る…


チルノ「(嫌だ…もうそんなの見たくない!!
    あの子のために…あたいは、あたいはもっともっと強くなるんだ!!)
   最強のあたいはこんなところで負けるもんかー!!><
   凍符“コールドディヴィニティー”!!」


チルノの吹雪!
急所に当たった!

相手のユキノオーを倒した!


スモモ「そ…そんな…一撃で!」
スズナ「…全然、不思議な話じゃないさ。
   吹雪は強力な技だけど、命中率が悪いのが難点…でも、天候があられなら回避不能の大技になる
   …そして、イーブイ進化系と氷ポケモン中最も特攻が高いのがグレイシア。
   ユキノオーの特性がアダになっちゃったみたいだね」
かごめ「賭けだったんだけどな…何とかの一念、岩をも通す、ってね」
スズナ「あははっ、キミたちはすごいね!あたしの完敗だよ!
   ここまでポケモンと心を通じ合わせ、理解している…尊敬しちゃったよ、キミのこと」

スズナからグレイシャバッジと技マシン72を受け取った!

スズナ「このバッジがあればロッククライムの技が使えるようになるよ。
   キミが求めていたのは、それなんでしょ?」
かごめ「まぁな。
   馬鹿が一匹ほど、エイチ湖に入り込んでる。
   それをふん捕まえて連れて来いって言われてるんでね」
スズナ「…ふーん…もしかして、好きな奴とか?(ニヤニヤ)」
かごめ「そうであればあたしの性格上逆に放っておくだろうね
スズナ「あ、そう。
   ……っていうかあたしも、氷ポケモンを使うトレーナーとして、キミみたいにさらっとクールに振る舞った方がいいのかな?
   こういうのってほら、イメージも大切だと思うし…」
かごめ「知り合いにあたしと同じくらいデンジャーな性格の草愛好家もいるからなー…いいんじゃねーの気にしなくて?」


文「…そういえば、幻想郷でも向日葵の花が怖いくらい良く似合う究極加虐生物がいましたっけねー」
にとり「…ああ、アレね」
勇儀「アレだな…確かに、幻想郷の妖怪で鬼にも平然と喧嘩を売るような奴はあいつくらいだしな」

小傘「…ガクガクブルブル(何かを思い出して部屋の隅っこで震えている)」
フラン「あれ…小傘さん?^^;」
かごめ「…何されたんだこいつ^^;」


スモモ「あ…そうだ、そのロッククライムの技ですけどー…。
   格闘ポケモンや岩ポケモンが主に覚えられますよー」
勇儀「(攻略本を見てる)…どうやらあたしも大丈夫そうだねー」
かごめ「ふむ、そいじゃ姐さん覚えてくれるか?岩砕きは多分もういらんと思うし」
スモモ「へ…?
   で、でもかごめさん秘伝技って確か忘れさせることが…

勇儀「…見縊ってもらっちゃ困るね!
  あたしの能力・怪力乱神は無理を通して道理を引っ込めさせる力さ!」


ガブリアスは岩砕きを忘れてロッククライムを覚えた!


文「…いつもながらの無茶苦茶ぶりと関心(ry」
にとり「そーいや勇儀さんの能力ってそういう能力だったっけ」


注:実際は一旦ミオシティへ行って岩砕きを忘れさせました^^;


エイチ湖

かごめ「…あいつは!」

「ンフフ…見覚えのある顔。
遅かったわね、この湖のポケモンは既に私の手の内にあるわ」

勇儀「…何だ…?
  こいつは…ギンガの幹部なのか…!?」
文「ええ…ギンガ団三幹部が一角、ジュピターと呼ばれる女です。
 組織上では先に戦ったサターン、マーズと同格ということになっていますが…」
勇儀「…だとしたら、その情報が誤りか、あえてそう振る舞っているかのどちらかなんだろうな…!
  この女…危険だ!」

かごめ「…出来るならあたしは忘れておきたかったね…!
   それより、ここにせっかちな性格のH金髪が着てなかったかい…!?」
ジュピター「…ンフフ…お友達の心配?余裕があるのね。
     安心なさい、殺してなどいないわ。
     私の任務は無事に終了…それに、あんな弱いトレーナーなど、殺してやらなきゃならない理由も価値もない

かごめ「…動くな!
   悪いけどあんたがユクシーを捕えたというなら、ここで逃がしてやる理由なんかないわよ」
ジュピター「…相変わらず血の気の多い子…。
     残念ながら、ユクシーは捕獲したものの…思った以上に消耗が激しくなってしまった。
     …あの坊や、弱いながらもしつこく食い下がってくれちゃったからね…。
     だから、この場は大人しく帰ってあげる」
かごめ「逃がさないと言ったはずだ!
   チルノ、奴を逃がすな!」

チルノ「…あんたも…あの湖をふっ飛ばしたやつらの仲間か!」
ジュピター「…!…へえ…エスパーでもないのに、これほどまで強い意思を持つポケモンもいたのね…!
     ええそうよ。それが、私達の目的」
チルノ「…ッ…!
   あたいは…あたいは絶対許さない!!
   あの子の仇!くらえ、氷符“アイシクルフォール”!!」

チルノの吹雪!
しかし、ジュピターの体を不思議な力が包み込んで氷柱を総て弾き飛ばしてしまった…

チルノ「…!?」
ジュピター「…人間様に牙を剥こうなんて、生意気な子ね…!
     それに…そんな、ポケモンが可哀想だとか、くだらない理由で突っかかってもらっても困るわ。
     文句があるのなら、トバリの私達のアジトへ来ることね…入れればの話だけど…ンフフフ…」


ジュン「…かごめ…か。
   俺…何もできなかった…こいつらも、傷つけちまって…。
   …連れ去られたあのポケモン…すげー、辛そうな眼をしてた…」
かごめ「……あんたは、ベストを尽くせたのか?」
ジュン「…でも…全然敵わなかった…ッ!」
かごめ「だったら、あんたはここで終わりか…ジュン?
   あんたが言った、チャンピオンを目指すという言葉は…ただの大ボラで終わっちまうのかい?」

ジュン「…いや…!
   俺、もっともっと…強くなる…!
   悲しい思いをするポケモンを…1匹でも多く助けてやれるようなトレーナーになりたい…!」

チルノ「…!」

かごめ「…だったら、あたしと行くかい?
   あいつらを、解放してやらなきゃならんし…頭数はいて困ることはない」
ジュン「いや…今の俺じゃ、お前の足を引っ張っちまうだけだ…。
   …一度マサゴへ戻って、それから、もう一度鍛え直してくる!」
かごめ「…そっか」

ジュン「かごめ…あいつらのこと、頼んだぜ…!」


エイチ湖では既にジュンは敗北し、ユクシーはジュピターに捕われてしまっています。
ジュピターも言葉とは裏腹にジュンに大分苦戦したのか、戦うことなくその場を立ち去ってしまいます。
彼女の言葉からユクシーもアグノム、エムリットのいるトバリのギンガ団アジトに連れられて行ったことが解るので、次に乗りこむ先は帳のギンガ宇宙センター(とギンガ団倉庫)ということになります。

ですが、折角ロッククライムで行ける場所が増えたので、軍備を整える意味でも行ける限りの場所へ入っておきたいところ。
テンガン山は頂上へ行ける場所が壁画で塞がれているのですが、ここにもいろいろ落ちています。
211番道路のカンナギ側は岩砕きも必要ですが、技29(サイコキネシス)も落ちているので忘れずに。

総ての用意を整えたら、いよいよトバリシティへと向かいます。


-経過-
チルノ(グレイシア♀) Lv35→Lv38 E:おまもりこばん
いぬさくや(ヘルガー♀) Lv48→Lv49 E:こわもてプレート
フラン(クロバット♀) Lv50 E:かいがらのすず
ルーミア(ゲンガー♀) Lv51 E:こうかくレンズ
にとり(シャワーズ♀) Lv50 E:しんぴのしずく
ゆうぎ(ガブリアス♀) Lv50 E:りゅうのキバ


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