狐の座敷牢

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zoom RSS 東方携帯獣 第十六話

<<   作成日時 : 2009/07/30 23:30   >>

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フルーツ(笑)巫女東風谷の早苗さんがポケモンサファイア入りして異変を解決する程度の十六話です。

相変わらずオリジナルなストーリー重視でなんかもうめちゃくちゃです。
つーかむいsろそういうの嫌いならさっさと引き返しテ!はやくwはやくwはやくwはやくw(←


というか今回から、ここで実際のプレイ内容について触れときます。
現在、バックナンバーを書庫に移すためいろいろ加筆修正を続けており、そもそもストーリー設定などが初めのころと全く違うものになっている(例えば、第三話でけーね先生が「フエンにいるもこたんのとこへ行く」って言ってたのに、現状フエンにいるのは地霊組)とかカオス状態になりつつあるので、いっそのことと書き直し始めたらセリフ中心のSSになりつつあるという…。

というわけで、今後は全くそのスタンスです。
以上のことから、こちらの前置き的なところで触れた事象がどのように脳内変換されたかをお楽しみいただくことが正しいかと思われます。


ってもここ数話はほとんどゲームで見れば進んでませんが(ぉ

フエンジムはレベル35まで育てたヌマクローのみで制圧。
そのあと砂漠に行って根っこの化石と技37を回収。
トウカまでの道中でソーナノの卵をふ化させ、他の手持ち5体のレベルも30〜33程度までアッポさせてからトウカジムにのりこめー^^が正しい進行です。

あと諏訪様がおっしゃるように、命中の部屋のエネコロロが実際に使ってくるのは「うたう」「なきごえ」「おうふくビンタ」「だましうち」で、電撃破なんて気の利いた技は使ってきません。(自分がエネコロロを育てていれば)覚えさせることは可能ですがねー。
ヨクアタールでドーピング後の歌うはマジで怖い…こっちのレベルが最低でも6高きゃそれほどでもないけど(←


************************


あらすじ
煙突山の麓、温泉街フエンタウンへとやってきた早苗達
この町で漢方薬作りの手伝いをしていた土蜘蛛・黒谷ヤマメから、この町のジムリーダーのことを聞き出した彼女らは
4つ目のバッジを手にするためフエンジムへと乗り込んだのだが、成り行きから留守を命じられていた霊烏路空と戦うことに
テンションがトップギアに達していた穣子(ドンメル)の活躍により空を一蹴するが
そのとき、リーダーを任されている火焔猫燐が帰ってきた


諏訪子「よーし、なんか説明すること最後っぽいし、聞かれる前に説明しちゃるからよく聞けおまいら!m9( ゚д゚ )」
早苗「ああ…とうとうここまで…」
穣子「そら一六回もこんな話してれば、自ずと何話してないかくらいは解っちゃうだろうけど」
諏訪子「というかよりにもよって、誰もここまで状態異常の話には触れてねーからな。
   まー私もバックナンバー読み返して解ったんだけど
穣子「メタ発言にもほどがあるわねそれ」
早苗「というか、こちらから積極的に状態異常技を仕掛ける機会も、受ける機会もなかったですし」
諏訪子「そーいえばアゲハントの痺れ粉も一回も使わないうちにメロメロに替えちまったんだっけなー(実話)
   これは多いから、何回かに分けましょうか」
穣子「…そうやって露骨に話題の延長フラグを立ててくる…いやらしい」

諏訪子「まず、ステータス以上として表示されるのは毒、麻痺、火傷、凍り、眠りの5つ。
   そのうち、自然回復するのが眠りと凍りだよ。
   どちらも、この状態異常になってる間は一切の行動ができない
早苗「でも眠りと凍りって、何が違うのかよく解りませんが」
諏訪子「氷ポケモンは凍らないよ。
   眠りは“不眠”の特性を持つポケモンには効かないし、眠りの最中だけ効果を発揮したり、逆に自分が眠っているときにだけ使える技も存在する。
   あと、何気に凍りは一部を除いた氷タイプの技の追加効果でしか発動しないのも特徴だね」
静葉「眠らせる技は草笛に眠り粉、キノコの胞子(全て草)、歌う(ノーマル)、催眠術(エスパー)があるわね。
  どれもそれほど命中率が高くないけど…」
諏訪子「そらそーだろ。撃たれて確実に動きとめられてたら敵わんって。パラセクトはしゃあないけど
   あと眠りにかかわる技には、自分が2ターン眠り状態になってHPと状態異常を回復する“ねむる”、相手が眠り状態じゃないと失敗するけど大ダメージを与えてさらにHPを吸い取る“ゆめくい”なんかがあるね。
   夢喰いはゲンガーの代名詞として猛威をふるった時期もあったねー」
静葉「…けどタイプはエスパーだし、何気にスリーパーに使わせたほうが強力なのよね…」
穣子(だからどうしてそんなに詳しいの姉さん…)

諏訪子「あと、野生ポケモンを捕獲するうえで、表示される状態異常になっているポケモンは、そうでない時よりも捕まえやすくなるんだ。
   自然回復する眠りや凍りの時のほうが、そうでない毒、火傷、麻痺の時よりもより捕まえやすくなるよ」
早苗「確かに、全然動けなくなってそうなイメージがありますからねー」
諏訪子「例えばゲームでは限られた回数しか会えないポケモンは、隠しパラメーターである捕まえやすさの値が非常に低いんだ。
   HPをギリギリまで削って、さらに眠りや凍りにして、そのうえで例外を除いて最も高い性能を持つハイパーボールを使っても成功率は5%以下だからね。それがなきゃ本当にものすごく運が良くないと」
穣子「…そんなの何時調べたのよあんた。
  普段からそんなことしてるんだったら、私達よりよっぽど暇じゃないのさ」
諏訪子「…………否定はしないよ」

諏訪子「次回は表示される異常のうち、自然回復しない3つについて説明するよー^^」



引き続きフエンジム


燐「ほらお空、あんたは下がってる!
 此処からはあたいが仕切らせてもらうよ!」
空「…うにゅ〜…」


火焔猫 燐が粘着してきた!


♪BGM 死体旅行 〜 Be of good cheer!♪


燐「行きな、コータス!煙幕で目くらましだ!」
穣子「ぶっ!…こ、こいつっ…」

諏訪子「ちっ、いきなり命中率ダウンを狙ってきたか…!」
静葉「…拙いわね、コータスは攻撃力も結構高いから…」
燐「そういうこった!コータス、のしかかり!」
穣子「( ̄□ ̄;)きゃあああああああああ!?

きゅうしょに あたった!
ドンメルは まひして わざが でにくくなった!

早苗「ああっ…!」
諏訪子「いけない!早苗、交替させろ!!」
穣子「う…まだ…私はまだやれる…!
  回復、回復を早く…」

燐「ムダさ!のしかかりは威力が高いばかりではなく、30%の確率で麻痺させる強力な技だよ!
 麻痺したポケモンは、4回に1度の割合で行動不能になる!
 さあ、替えなきゃとどめ、替えたらそいつも麻痺してもらうよ!!」
早苗「…ごめんなさい穣子さん…ドンメル、戻って!
  ギャラドス、お願い!」
燐「うええっ!?」

ギャラドスの威嚇によりコータスの攻撃力が下がった!

穣子「…ちくしょうっ…!」
諏訪子「…あんたはよくやったさ…そんなに悄気んなよ。
   私もルビーをプレイしたとき、あのコータスには散々な目に遭わされてるしな
静葉「早苗はギャラドスで相手の攻撃力を殺ぐ方策に出たけど…」
諏訪子「…ギャラドスに決め手となる水技も地面技もない…コータスは防御も堅いからな
   早苗、次は私を使いな!長引けば不利になる!」
早苗「は、はい!ギャラドス、戻って!」

燐「ちっ…だが、只で済ませるか!
 コータス、日本晴れ!」

日差しが強くなった!

早苗「これは…!」
静葉「…相性不利を1.5倍化の天候補正を加えた大技で覆すつもりか…!
諏訪子「だったらオーバーヒートをぶっ放される前に叩き潰す!喰らええええええええええ!!


ヌマクローの水鉄砲!
効果は抜群だ!
急所に当たった!

相手のコータスは倒れた!


燐「…うそ…一発で…?」
空「…うにゅ…」


ぱちぱちぱち…


さとり「…お見事…という他ないわ。
   空のフライングはともかくとしても…お燐に隙はなかった。
   …純粋に貴女方が上手だったということかしらね」
燐「さ、さとり様!流星の滝へ向かわれたんじゃなかったんですか!?」
さとり「…久々に第三の目の感知範囲を広げてみたら、彼女達がジムに入るのが見えたからね。
   面白そうだったから、見物に戻ってきたの。
   …それより…う、つ、ほ?(ぎろっ)
空「(びくぅ!!)ひゃ、ひゃいっ!?」
さとり「…お燐達の心を読むまでもなく貴女の心に記憶が残ってたから解るわよ…?
   貴女また、勝手にお燐がいないところで、出しゃばってジム戦受けたわね…?
   …この私の第三の目が感知しているところでこそこそ逃げ出そうというその行為は愚かしいわ(#^ω^)ピキピキ」
空「あう…あうあう…(((;;゚Д゚)))」
さとり「…おイタをした子にはちゃんとしつけをしないと…こちらへいらっしゃい…!」
空「うにゅうううう!ごめんなさいごめんなさいごめんなさいっ!><」


さとり「…想起“テリブルスーヴニール”ッ!!!」
空「うにゅううううううううううううううううううううううううううううううううう!!!」



静葉「(英和辞典をめくる)…Terrible Souvenirで“恐怖の置土産”の意味になるのね。
  確か白黒のメモにもこれで動揺を誘い、トラウマを掘り起こすんだろうとか書いてあったわね」
燐「あのおねーさん割と抜け目なさそうだったけど、いいとことらえてるねー^^;
 っと、とにかくあたいの完敗だね。
 お空がのこのこ出てきてようがいまいが、やっぱりちょっと分が悪かったかね…。
 さ、これがあんた達が求めていた4つ目のバッジさ。受けとっておくれよ!」

ヒートバッジを受け取った!

早苗「これで…ようやく神奈子様の元へ…!」
諏訪子「うん。詳しいことはともかくとしても、もう時間はあまり残されてないはずだ。
   おーい地霊殿の主さんよー!悪いけど私らこれで行くよー!」
さとり「…あ、少し待ってください。
   こちらの用事は済みました故、渡したいものがあります」

ゴーゴーゴーグルを受け取った!

早苗「…えっと…」
さとり「これは、111番道路に隣接する砂漠地帯に入るための道具。
   これがなくては、激しい砂嵐のためあの場所へ侵入することもままならないでしょう。
   …八坂神奈子の件がひと段落したら行って御覧なさい。
   なにか、役立つものが拾えると思うわ」
早苗「は、はい…ありがとうございます…」
諏訪子「しっかしあんた、御喋り好きなのに相手の言いたいこと先取りして…
さとり「…仰ることは解りますがね。
   もっとも最近は、目の感知力をコントロールすることで心を読む力を制御してますから。
   …基本的にこちらに来てからは、幻想郷の連中以外にはこの能力を使っていませんので」
諏訪子「いやまぁ…別にいいけど」

さとり「それに…御急ぎの用なら、私が足をお貸ししましょう。
   徒歩で戻れば、最速でもシダケ、カナズミを経由して三日近くかかるはず。
   空を飛べば、ものの一時間ほどの距離ですから」
諏訪子「…それは、あんたが空を飛べる手持ちを持っているってことかい?」
さとり「ええ…賃料は、貴女方の戦いの行く末を見届けること」
諏訪子「…早苗」
早苗「はい…さとりさん、よろしくお願いします」



フエンジム前


さとり「出ておいで…チルタリス、フライゴン」


諏訪子「…オイあんた…何時の間にこんな強力なポケモンを…」
早苗「どちらの子も初めて見るポケモンですー…」
さとり「チルタリスはチルットの、フライゴンはナックラーというポケモンが進化した姿
   どちらも私がはじめてこの地で出会ったポケモンを、地道に育ててたらこうなっただけです。
   …さあ、ポケモンはすべてモンスターボールに。貴女はチルタリスに乗りなさい。
   お燐、引き続きジムを頼みますよ」
燐「了解ですさとり様。ところで、アレは
さとり「しばらく温泉にでも漬けとけば、そのうち何でそうしてたのか忘れて元に戻るわ。
   …少しくらい記憶に残してくれれば助かるんだけどねー…

地獄鴉の熟れの果て(返事がない…ただの生ける屍のようだ

燐「…確かに^^;」
さとり「…準備はよろしいですね?
   …飛ばします、振り落とされないように…!」
早苗「は…はい!」


チルタリスとフライゴンは空を飛ぶを使った!



トウカジム


早苗「神奈子様っ!
  只今戻りました、どちらにおいでですか神奈子様っ!」

静葉「…おかしいわ…誰の気配も感じられない…」
穣子「っていうか姉さん、まだそんな力が残ってんの?
  私、煙突山から向こうすっかり神としての力なくなってんですけどー…」
静葉「…ハッタリよ…言ってみたかっただけ。
  でも、この静けさは尋常じゃない。
  カナズミのジムだって、人の出入りは結構あったはずだけど」
さとり「…確かに、此処数日誰一人として入った形跡がありませんね。
   …出ていった形跡もないですが」
静葉「っていうかあなた、何時の間に接触感応(サイコメトリング)の真似事ができるようになったのよ」
さとり「…こちらに来てから、モノに残った残留思念を読み取る方法を教わりましてね。
   心を読むのの応用だと言っていたのでやってみたら結構簡単に出来ましたよ(にやり)
穣子「…あんた幻想郷にいたころよりパワーアップしてんじゃねーかひょっとして…」

諏訪子「けど…これじゃまさか…最初から誰もいなかったみたいに」
早苗「そんな!それでは…」

??「いいえ…まだ、手遅れではありません」

♪BGM 厄神様の通り道 〜 Dark Road♪

早苗「…貴女は…厄の神」
諏訪子「あの気質の変動で存在保てたのかあんたは…。
   一体、何処でそんな力を」
雛「…今はそんな問答をしている時間はありません。
 確かに、八坂神奈子は私の依代を用い、存在こそ保ててはいます…ですが、彼女の力は本来私よりも強大。
 最早彼女は何時消滅してもおかしくはない…。
 現に、そこの覚は私や彼女の存在を感知できていなかったのでしょう…?」
さとり「…!
   そこまで、あなた達の存在が薄れている…そういうことですか…!」

諏訪子「…っ…だったら、あんた達も今すぐポケモンに…」
雛「…そういうわけにもいかない。
 私は八坂神奈子の頼みにより、あなた達が…彼女と戦う力があるかどうかを見極めるために此処にいる」
諏訪子「なんだって…!?」
雛「消失寸前とはいえ、彼女の力は強大。
 …それは、彼女の駆るポケモンにも影響を及ぼすほどに。
 生半可な力量では、彼女と相対することすらなままならない…まして、その影響下にある私に勝てぬようならなおのこと!」
諏訪子「…あんた」

雛「…貴女ならご存知でしょう、洩矢諏訪子。
 このジムは、それぞれ何らかの特徴に特化したポケモンを操るトレーナーの部屋を通り、それに勝ち抜いていかねばリーダーの元へ辿り着けない
 八坂殿の元へゆく前に、貴女方にもその試練を受けていただきます。
 …さあ、左は敏捷の部屋、右は命中の部屋。お好きなほうを選びなさい…」

早苗「…まいりましょう、諏訪子様、皆さん。
  神奈子様がそう仰ってる以上…それ以外の方法ではきっと、お会いになってくださるはずがない…」
静葉「……普段一番滅茶苦茶やるのに、こういう時ばかりは形式にこだわるからね、彼女は」
諏訪子「…うん」
早苗「それでは…右、命中の部屋へ!」


命中の部屋

雛「…この間のポケモンは、確実に攻撃を当てることに特化している。
 回避は不可能、確実にそちらの体力を削り落とす…!」
早苗「だったら、攻撃力を殺いでしまえばいい…その差でアドバンテージを稼げば!
  ギャラドス、お願い!」
雛「…そううまくはいくでしょうか…。
 エネコロロ、歌う!あの暴れ竜を眠らせておしまい!」

ギャラドスは眠ってしまった!

早苗「…っ!」
雛「…眠らせる必要があったかは解りませんが…これで終わりです!
 エネコロロ、電撃破!」

効果は抜群だ!
ギャラドスは力尽きてしまった…

早苗「うっ…そ、そんな…」


諏訪子「…この部屋のポケモンは確実に攻撃を当ててくることに特化している。
   でも、本来ならトレーナーがアイテムを使ってドーピングしてきてからの話だ。
   あいつは何もしてないのに…それに、確かに覚えさせることはできるが此処のエネコロロは電撃破なんて使ってこないはずだ!」
さとり「恐らくは…彼女が言う八坂神奈子の力なのでしょう。
   ならば、この先の部屋も同様と見ていていい…!」

静葉「仕方ないわね…此処は私が礎になるか…!」
穣子「姉さん!?」


早苗「静葉さん!」
静葉「目には目、命中精度には命中精度
  このメンバーの中でそれに特化してるのは私…相手に神の力がかかってるというなら、完全に存在を託した私の力をもってすれば…!」
早苗「…解りました、お願いします…!
  キレイハナ、吸い取る!」
雛「ならば、こちらはかわせばいい。エネコロロ、影分身!」

キレイハナの すいとる!
しかし キレイハナの こうげきは はずれた

静葉「…ちっ!」
雛「そして騙し討ち!」

エネコロロの だましうち!
きゅうしょに あたった!

諏訪子「くそっ…こっちの攻撃を回避し、向こうは当ててくる…!
   騙し討ちも電撃破も回避不能技だ…」
穣子「何よそれ!そんなのアリなの!?」
諏訪子「れっきとしたポケモンの技であり、それを使うなというルールはないんだ…」
雛「その通りです。
 そしてその程度のことを乗り越えて頂けねば、八坂殿には到底敵いませんよ…!」

静葉「ふん…その程度で勝った気になってもらっても困るわね…。
  この私をあまり舐めないほうがいい!
  さあ、舞い踊れ紅葉、秋の美しき山の緋よ…葉符“狂いの落葉”!」

キレイハナの あまいかおり!
あいての エネコロロの かいひりつが さがった!

雛「…何っ!」
静葉「そして、これで終わりよ…散れっ!!」

キレイハナの マジカルリーフ!
きゅうしょに あたった!

雛「…っ!
 …お見事…先ず第一関門は、合格です」
静葉「そう…でも、私も限界だわ…。
  …皆、先に行きなさい。あとは…頼んだわ」

早苗「そんな…!」
穣子「…行くわよ皆…姉さんの気持ちを無駄にしないで…!」
早苗「…はい」

雛「それでは次の間へご案内します。
 左は守勢の部屋、右は再生の部屋…さあ、行くべき道を選びなさい」
早苗「では、左。守勢の部屋を!」



(第十七話に続く)


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