狐の座敷牢

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zoom RSS 東方携帯獣 第十四話

<<   作成日時 : 2009/07/27 21:10   >>

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フルーツ(笑)巫女東風谷の早苗さんがポケモンサファイア入りして異変を解決する程度の十四話です。

相変わらずオリジナルなストーリー重視でなんかもうめちゃくちゃです。
どのあたりが現実のゲームと違うのかを探しながら読むのが一つの楽しみかと思われます。
つーかむいsろそういうの嫌いならさっさと引き返しテ!はやくwはやくwはやくwはやくw(←

この先に進む前に言っておくッ!
今回の話は全く原作ストーリーとは無関係な展開が目白押しなので完全にリプレイの体裁はなしていないッ!!
この先を読むなら特定キャラ、特に秋姉妹の姉が好きすぎる人も嫌いな人も「誰それオリキャラ?」とかほざく罰当たりも見ないで引き返すことをお勧めするぞッ!!!(←

あとマグマ団のマツブサ頭領嫌いな人もな!!(ぇー


************************


あらすじ
アクア団の野望を阻止するヒントを得るため、ハジツゲタウンのソライシ教授の元を訪ねた早苗達
ソライシの語るアクア団の恐るべき計画の仮説に不吉なものを感じたふたりは
流星の滝で隕石を探し当てた霧雨魔理沙が、シズク率いるアクア団の襲撃を受けているところへ鉢合わせた
隕石を守り切ったように見えたが、それはシズクの操るポケモンの技によってすり替えられてしまっていた…


魔理沙「なーなー諏訪子様よう。
   さっき、あんたたちから借りたポケモン?とか言うの出したらさー、なんか襲ってきたポケモンがえらいビビってたように見えたけど、あれは何なんだぜ?」
諏訪子「なんだい今回はあんたが質問してくんのか^^;
   それはそいつ…ギャラドスの特性“いかく”の効果さ。
   出会い頭にポケモンを怯ませて、攻撃力を1段階下げるっていう結構強力な特性だよ」
魔理沙「特性?」
諏訪子「…そういえば結構基本的なことなのに詳しく触れてなかったな。
   でもストーリーも緊急事態だし手短にいくよ。
   簡単にいえば、ポケモンそのものに備わった特殊能力のことさ。
   例えばあんたみたいにアイテムの自動回収するとか、霊夢の当たり判定が小さいとか…あるいは私らの設定にある“〜する程度の能力”だと思ってもらえばいいよ
魔理沙「おー…そういうことかー。
   じゃあ、私が捕まえたこいつはどうなんだぜ?」
諏訪子「マグマッグは二種類特性があるけど、二種類特性のあるポケモンはそのうちのどっちかだけをもってる
   マグマッグの特性は凍りの状態異常にならない“マグマのよろい”と、直接攻撃に対して30%の確率で相手を火傷の状態異常にしてしまう“ほのおのからだ”がある。
   あんたのそれは…炎の体の特性を持ってるね。
   火傷になると攻撃力は半減し、尚且つ毒と同様スリップダメージ(毎ターン受ける持続的ダメージ)が入るし自然回復もしない厄介な状態異常だよ」
魔理沙「なるほどー。
   確かにこいつ、如何にも見た目燃えてます、って感じだしな」
諏訪子「炎タイプは文字通り火力で相手をなぎ倒すのが得意なタイプだ。
   火力馬鹿のあんたにはお似合いかも知れんね
魔理沙「おいおい人を妖精みたいに言ってくれるなよー」



トウカジム

神奈子(…やはり…もう大分持ちそうにない…。
    あたしは…約束を守れなくなるんだろうか…そして…あの子たちを…)

??「お困りのようですね…山の神よ」

神奈子「…あんたは…。
   一体どういうことだ…あんた、何処でそんな力を」
??「この世界にも、強い厄の集まる場所がありました。
  私はその力を吸い取ったことで、生き永らえることができた。
  …私のような力の弱い神でも…いや、ならばこそ可能だったのかもしれません」
神奈子「…そうでもないだろうよ。
   それだけの芸当ができるのも、やはり神である所以。
   力の多寡だけではない…やはり、幻想郷に長くいた神のほうが、生き残る可能性が高いか」
??「今はそんな話をしている場合ではないです。
  …これから起ころうとする異変…それにより、貴女は確実に消えてしまう。
  世界の強い自浄作用によって」
神奈子「そうか…」

??「…お聞きします、八坂神奈子。
  あなたは…どんな手を使ってでも、生き永らえるつもりはありませんか?
  貴女の神たる矜持は…貴女を慕う二つの存在の涙を天秤にかけるほどのものですか?」

神奈子「…何が、言いたいんだ?」
??「もし、貴女が何を差し置いても存在を長く保つことをお望みとあらば…この依代をお預けします。
  これを使えば、私が近くにいる限り、貴女はこの世界での消滅を免れるはず。
  もっとも…霊地から離れた私とて、そう長いこともちそうにはありませんが…」
神奈子「…神の力を失ってでも、お前は私に生きろ、そういうのか?」
??「それを決めるのはあなた自身。
  私は…選択肢をお持ちしたに過ぎません」



再び煙突山


♪引き続きBGM 最期の決断(ポップンミュージック17MOVIEより)♪


諏訪子「ん…どうやらまだ機械は動作してねーみたいだな…!」
早苗「諏訪子様、あれは!」

アオギリ「ふん…またお前たちか。
    見たこともない奴が一人混ざっているようだが…」

魔理沙「てめーがあの青装束の親玉か!私の見つけた隕石返せ!!」

アオギリ「…随分威勢のいいお嬢さんだ…。
    だが、渡すわけにはいかんな。
    この機械を作動させ、煙突山の活動を止めねばならん。
    そうしたら、残った石コロなど好きに持っていくがいい」
マツブサ「けっ!何度も言わすな!
    んなことはさせねえって言ってんだよ!」
アオギリ「しつこい男だ…者ども!」

アクア団下っ端s「応ッ!」
マツブサ「…くっ…新手か…!」

諏訪子「あいつ…ひょっとしてマグマ団の」
早苗「え?」
マツブサ「…俺はお前らなんか知らんけどな…。
    だが、口を利くポケモンなら見た覚えがある。
    …俺が一度…誤って目覚めさせちまったからな…!」

マツブサ「どうやらお前らも、目的は同じようだな!
    こいつらは俺が食い止める!お前たちは機械をぶっ壊して止めてくれ!」

早苗「…諏訪子様…!」
諏訪子「…どうやら信用できそうだな。
   あの表情は、一度道を踏み外して…悔い改めたって面だよ!
   早苗、機械を止めるんだ!私は魔理沙と連中を蹴散らす!」
魔理沙「ええ?ちょっと待てよ私もか!?」
諏訪子「やかましい、盗んだボールの代金分くらいは働いて返せっ!!><


早苗「機械を止めるには…あの人をまずどうにかしないと…!」
アオギリ「邪魔が入ったようだが…それで私を追い詰めたつもりか…ウシオ!」
ウシオ「了解!」
早苗「…っ!」
ウシオ「おおっとお嬢ちゃん、ここから先は立ち入り禁止だぜっ!」


??「邪魔なのはあんたよ!さっさと退きなさいっ!
  ノズパス、岩石封じよっ!!」

どざざざざざざーっ!!

ウシオ「何ぃぃ!?」


♪BGM 人恋し神様 〜 Romantic fall♪


早苗「あなたは!…えーっと…」
穣子「ちょっと待てやおいィ!!此処まで来てまだそれで引っ張るかー!!><」
静葉「…もういいわ落ち着きなさい穣子…また出番があっただけでも良しとしましょうよ…」
穣子「ちょ…姉さんそれでいいの!?」

早苗「静葉さん…穣子さん…!」
静葉「この独活の大木は私たちに任せて。
  所詮私達は秋の実りと景色をそれぞれ象徴する程度の神…決して、主役を張れるようなポジションではない。
  …美味しいところは、あなたが持って行きなさい…!」
穣子「悔しいけどジムも八雲ん所の猫に取られたわ…!
  ここでくらい、せめて恰好つけさせなさいよっ!」
早苗「…ありがとうございます!」

ウシオ「こ、この女ども!余計な真似を!!」
静葉「…あなた…とてつもなく咬ませ犬臭がするわね…」
穣子「私達は三下の相手とか本当は嫌なのよ。
  こう見えても、由緒正しき秋の実りと紅葉の化生なんですからね」
ウシオ「ええい…どうして何時も何時もこうなんだ!
   俺はこんな小娘にあしらわれるようなポジションじゃねー!!ヽ(`皿´)ノ
   お前ら!この娘どもをどうにかしろっ!!」

下っ端A「はいはい…ったくウシオ様(笑)は下っ端使いの荒いことで」
下っ端B「つーかどう見たって俺たちの相手も結局秋の化生様(笑)だしなー」
下っ端C「やれやれだ、出世できないペーペーはツラいねぇ」
ウシオ&秋姉妹「(笑)とかつけるんじゃねええええええええええええええええええええええええええ!!ヽ(`皿´)ノ


アオギリ「ふん、まだ加勢がいたか…」
???「そう…そしてあなたのお相手はこの私。
   その機械を作動できれば勝ち、その考えは正しいですが…させるわけにはいきません」
アオギリ「何っ…!」

♪BGM 少女さとり 〜 3rd eye♪

???「…タツベイ、頭突き!」
アオギリ「ちぃッ…サメハダー、突進!」


がしぃ!!


早苗「さとりさん!どうして…」
さとり「…機械の操作があるのにどうしてここに、ですか?
   紫のスキマに吸い込まれたとき、私はお燐や空と一緒でしたからね。
   要領さえ分かれば、お燐がそのくらいのことをやってのけますから。
   …余計な問答は不要、早く行かなければ…あなたの危惧通りになりますよ!」
早苗「は、はい!ありがとうございます!」

アオギリ「…何者だ貴様…?
    成りは小娘だが…」
さとり「…私がどうやって、あなたに気配を覚られず背後を取ったか、ですか?」
アオギリ「…!」
さとり「…何故心が読めるか…気になりますか?
   残念ですが、あなたが考えるような精神感応能力者(テレパシスト)ではありませんよ
   …我が名は古明地さとり…人の心を見透かす覚り妖怪。
   神の力を得たからとて、所詮は人間…その意識の隙を読むことは容易いこと。
   さあ…彼女があの機械を使いモノにならなくするまで、お付き合いいただきましょうか…!」


早苗「…隕石さえ外してしまえば!」
??「悪いが…そうはさせない…!」
早苗「え…きゃっ!?」
??「僅かでいい!
  私の盾となり時間を稼げ、ツチニン!」

♪BGM 業火マントル♪

さとり「…っ!
   しまった、そこにも…!」
アオギリ「くっくっくっ…心を読むことに頼り過ぎ、私が思いもせぬこと…そして意識もしていなかった者には対応できなかったようだな!
    命令違反は許されがたいが、でかしたぞシズク!」
シズク「処罰は後ほどいくらでも…我らがアクア団の大望のために!!」


ブイイイイイイイイイイイイイイン!!


諏訪子「機械が…!」
マツブサ「ちっ!あの野郎なんてことを!」


穣子「…っ!!!」
静葉「穣子!一体何が…はうっ!!」


マツブサ「何だ…!?
    一体、何が起こってるんだ…消えかかってる?」
諏訪子「まさか…自然のエネルギーが狂って…そんな!」


シズク「さあ…機械は作動したぞ…。
   エネルギー照射が終わり、火山活動が完全に停止するまで10分。
   そのくらいの時間稼ぎなら可能だぞ…!」
早苗「…っ!だったら、それまでにあなたを退ける!」
シズク「私にお前を制する必要性はない…ただ、耐えるのみなら十分可能だぞ!
   さあ、今こそ進化の時だ、ツチニン!」

ツチニンはテッカニンに進化した!

早苗「速い…!
  でも、そのくらいならッ!」

早苗「吹き荒べ守矢の神風…アゲハント、風起こし!」


ごおおおおおおおおお…!


シズク「くっ…だが!」
早苗「…!?」

諏訪子「早苗、後ろだああー!!」

シズク「遅い!ヌケニン、そのまま貫け!」


「そうはいかねえよ!焼き払っちまえ、相棒っ!」


ぼおおおおおおお!!


♪BGM 星の器 〜 Casket of Star♪


シズク「何だと!?」
魔理沙「悪いな、私はあんた達と戦いに来たわけじゃねーからなっ!
   私のお宝、返してもらうぜっ!」

がきんっ!!

魔理沙「おっしゃ、隕石ゲットだぜっ!!」


諏訪子「あ、あいつ何時の間に…。
   しかも教えてもいねえヌケニンの弱点見事に突きやがった…
マツブサ「とんでもねー嬢ちゃんだな…大したセンスだぜ」
さとり「…そういえば…彼女の手癖の悪さは折り紙つきだったわ。
   今回は助けられたみたいですが…」

さとり「さあ、如何します総帥さん?
   力の源たる隕石がなければ、あの機械はただのガラクタ。
   ここから大人しく手を引くか…それとも」

紫「…我々全員を相手にし、その上であのはしこい魔法使いから…隕石を取り返してみますか?」


アリス「こらあ魔理沙ああああああ!!
   あんた一体今までどこほっつき歩いてたのよおおおおおお!!><

魔理沙「げーっアリス!( ̄□ ̄;)
   私はこんなところでお前の相手なんてしてるつもりねーぜ!あばよっ!!」
アリス「待てこのやろおおおおおおお!つーか私も連れてけえええええええええ!!><

パチュリー「やれやれだわ…本当に連れて行ってくれないかしら」
にとり「まぁまぁ。
   それよりあの機械すっごいね。持って帰って分解しちゃ駄目かな…(*´Д`*)ハァハァ
パチュリー「いいんじゃない?残してても害にしかならなさそうだし。
     その前に、大掃除から始めないといけないわね…!」

萃香「ようやっと青装束と戦えると聞いて飛んできたよ〜^^」
勇儀「誰かとつるんで、ってのは性には合わんが…この場合はそうも言ってらんないかね」


アオギリ「…クッ…仕方があるまい。
    だが…我らの計画がこれで潰えたわけではない…。
    覚えておくがいい…このホウエンの支配者は、このアオギリであることをいずれ思い知らせてくれる…!
    者共、引き上げるぞ!!」



諏訪子「静葉っ!穣子っ!」
早苗「一体何が…力が急速に小さくなって…!」

紫「やはり…ホウエンの自然バランスが狂わされれば、それだけ強い世界の自浄作用は発動する…。
 …この世界に紛れ込んだ異界の神は、いわば世界にとってのウイルスのようなもの。
 その影響をこの世界に出さぬために、自浄作用により排除されてしまう…」

さとり「…貴女…それを知っていたのに彼女たちへ伝えなかったのですか…!」
紫「…解っていても、阻止する術など無い…。
 伝えたところで、手段があったとでも!?」
さとり「っ!…それは…」

諏訪子「…だったら…だったらこれで…神奈子も…」
早苗「そんな!」

「…大丈夫…」

早苗「静葉さん!?」
静葉「…私達がここへ来たのは…この時点で私たち姉妹が消えることを…紫から伝えられたからよ…。
  でも…知っていたのは私だけ。
  穣子には何も知らせず、式神猫にジムを取られたことにして…なんとか、自力でその運命を阻止するつもりだった…」

静葉「…八坂神奈子なら大丈夫…。
  何処で力を得てきたのか…厄神が、身代わりの依代を作って、それを届けに行った。
  …それを使ってさえいれば…まだしばらくはもつ。
  あの神はあんたと戦うという約束があるから…どんな手に縋ってでも生き残ろうとするはず…。
  だから、心配しなくてもいい。
  …あんたを悲しませたくない一心で…幻想郷に神社ごと移転してくる神だからね…」
早苗「…静葉さん」

静葉「風祝の巫女…そして、祟神の王…頼みがあるんだ。
  私はどうなってもかまわない…この子を…あんたと同じようにポケモンを依代として生き延びさせて。
  …私は所詮、秋の紅葉の象徴でしかない。
  でも…穣子は力は弱くても…幻想郷の実りを象徴する神。いなくなれば悲しむ人たちがいるから…」
諏訪子「…それで本当にいいのか、あんたは」
静葉「…?」
諏訪子「あんたたちは姉妹だろう!?
   何も真実を知らされず、姉が消えてしまった妹の悲しみはどうするんだよ!?」
静葉「…でも」
諏訪子「でもも糸瓜もあるか!
   紫、幻想郷は失われしモノが流れ着く世界…そうだよな?」
紫「ええ」
諏訪子「外の世界は、人間が開発を推し進める影響で、私や神奈子が祀られてたころほどの景色なんてなくなってしまった…。
   その頃のままの、美しい秋の景色を象徴しているのはお前なんだろう!?
   お前が消えれば、それすらもなくなってしまうってことぐらい気付け!!」
静葉「…」
諏訪子「…だから、頼まれても穣子だけ助けたりなんてしない。
   あんたたち二人とも、ポケモンになって私達と一緒に来るんだ。
   皆でこの異変を解決し、幻想郷に帰るために…!」

さとり(…それが…それが貴女のけじめというのですね…山の神。
    貴女の本音は…自分がきっかけとなってしまった異変で誰かが消えてしまうことが耐えられないこと)

諏訪子「…早苗、構わないな?」
早苗「…私には…反対すべき理由はないです。
  だから…おふた方も、一緒に…私達と一緒に行きましょうよ…!」
静葉「……解った。
  …ありがとう…」



さてここらで実際のプレイについて(何
煙突山での戦闘回数は3回。下っ端と幹部のウシオ、そしてアオギリ総帥と戦わねばなりません。
ウシオはレベル20前後のズバット、ポチエナ、キバニアを、総帥はそのうちポチエナがグラエナ、ズバットがゴルバットに進化しておりレベルも24前後となかなかの強敵です。
グラエナの威嚇がうるさいですが、こちらもギャラドスを先頭に立てて攻撃力を落とし、いい具合に育っていたドンメルに経験値を稼がせながら、ギャラドスですべて片付けました。
鮫肌は秘密の力が直接攻撃ではないのでこれで対応。ギャラドスのレベルは27でしたが、十分楽勝です。



マツブサ「…幻想郷に…異変ねぇ…俄かに信じがたい話だが」
紫「信じるも信じぬも貴方次第。
 けれど、この世界では既に一度異変が解決されたこと…そして、貴方が単身で現れたこと…。
 本来なら私達が想定していなかった事態が進行している事実もある。
 戸惑いがあるというなら、私達も同様なのです」
マツブサ「んや、疑っても仕方のないことだ。
    実際にあんたが…その神様達とやらの境界とかいうのを弄くり、ポケモンと同化させたのを見てしまった以上はな」

穣子(ドンメル)「…気が付いたら四足歩行になってた…誰か私に経緯の説明プリーズonz」
静葉(キレイハナ)「ごめんね穣子…まぁ、こういうのもたまには悪くないわ」
穣子「つーかねーさん何その姿!つーか私どう見ても四足歩行なのにどうしてあーたは美しさ部門とか可愛さ部門に出れそうなポケモンなわけ!?不公平よマジで!!」
静葉「そうでもなかったわ。
  魔理沙の奴が落して行った石に触れたらこうなっただけで、私が選んだのはクサイハナよ」
穣子「それの何処がクサイハナって証拠だよ!!
  つーか私どうしてこれが実りの象徴なの?むしろ実りを焼き払う感じでしょこれ!?
  わけもわからぬうちにこんな姿になった私の悲しみの何が解るってんだよ!?><」
静葉「あなたもバクーダに進化すれば美しさ部門位制覇できるわ。だから問題ナッシング」
穣子「そおいう問題かああああああああああああああ!!><

マツブサ「確か俺のバクーダも、噴火と日本晴れのコンボで大分いいとこまで行ったっけなぁ。
    …っと、それはいいか。
    今回、あいつらの計画をご破算にできたのはあんた達のおかげだ。礼を言うぜ。
    俺は…あんたらを味方と見做していいのか?」
紫「礼など…私達のためにやったことでもありますから。
 それより貴方は、彼らを止めてどうするつもりなのですか?」
マツブサ「どうもしねぇよ。
    …俺は一度、俺の過ぎた理想でこの美しいホウエンを壊そうとしてしまった。
    あのアオギリの馬鹿野郎と一緒になってな。
    俺は…その過ちを繰り返したくないしさせたくもねぇ。それだけだ」
紫「そう…でしたら、ひとつ同盟でも」
マツブサ「拒否する理由はねぇ…でも、あんたの言動はなんとなく胡散臭いな
さとり「…随分ストレートに物を仰る方ですね…そして激しく同意かつ彼女も嘘は言ってないようですし信用してくださって結構です」
紫「……(こいつら…(#^ω^)ピキピキ)」



(第十五話へ続く)


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