狐の座敷牢

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zoom RSS 東方携帯獣 第十三話

<<   作成日時 : 2009/07/26 23:30   >>

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フルーツ(笑)巫女東風谷の早苗さんがポケモンサファイア入りして異変を解決する程度の十三話です。

相変わらずオリジナルなストーリー重視でなんかもうめちゃくちゃです。
どのあたりが現実のゲームと違うのかを探しながら読むのが一つの楽しみかと思われます。
つーかむいsろそういうの嫌いならさっさと引き返しテ!はやくwはやくwはやくwはやくw(←

今回は序盤山場の導入部分になるのかな。
とにかくツッコミどころだけは満載なので閲覧するならそのつもりでドゾー(←


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あらすじ
111番道路にある屋敷に立ち寄った早苗達
そこでサニーミルク、ルナチャイルド、スターサファイアの困った三妖精が道行く人にトレーナーバトルを吹っかけ
迷惑をかけているという話を聞いた早苗は、そのあときゅうきょ加勢に駆け付けた謙虚な天人(笑)と諸共に懲らしめた
行く先にあるロープウェイ乗り場を封鎖するアクア団員の行動に、不吉なものを感じながらも早苗たちは旅路を急ぐのであった



諏訪子「いよいよ世代の話は最後になるね。
   第四世代はダイア・パール・プラチナと、ハートゴールド・ソウルシルバーが該当するよ。
   これが現在(2009年)最新の環境になるね」
早苗「つまり私達は一世代古い環境でプレイしているわけですが…」
諏訪子「まぁそこは…第四世代からまたハードが変わり、ニンテンドーDSになっている。
   中の人はなんかボーナスが入ったらしいから、金銀出る前に購入しておく気らしいけど…今更って気もするね」
早苗「それでプラチナとかもセットで買ったらこのお話も途中でロストする可能性が」
諏訪子「おい、やめろ馬鹿。
   というか早苗最近不吉なフラグ立て過ぎだから自重して!!
   今のところ全部折れてるみたいだけど、苗取歌状態になっても知らないよ!?><
早苗「( ̄□ ̄;)それは嫌あああ!!

諏訪子「それはさておき、この世代からの要素で一番大きいのは“物理攻撃・特殊攻撃の分別が技単位になった”ことかな。
   つまり、今までどう見ても肉弾攻撃っぽい技がタイプのせいで特殊だったり…って感じだったのが、技単位で物理・特殊の別になったからこれで多くの既存ポケモンがその恩恵に与ることとなった。
   特にエビワラーやニューラなんかは強化っぷりが酷いね。連中、物理攻撃が得意なのに今までタイプや習得技がかみ合わなくてね
早苗「バシャーモのブレイズキックとかもですよね」
諏訪子「何時の間に調べたよ本当に^^;
   システム的にはほかに目新しいものはないけど、既存技も性能がだいぶ変わってたりするよ。
   あと時間や曜日の概念もあるけど、DSソフトの性質がフラッシュメモリによるデータバックアップに変わったことと、ROM内蔵のRTCではなくてDS本体の時計機能に依存する形式になったことで、従来のソフトのようにROM内バッテリー切れによりデータがなくなるだとかいうのはなくなったよ」
早苗「でも、ハードが変われば古いバージョンとのデータのやり取りはできなくなるのでは?」
諏訪子「一応ね、一方的には可能だよ。
   DSのダブルスロットを使い、殿堂入りした後のデータでのみ、1日につき6体まで、対象ROMのボックスに入っているポケモンで秘伝技を覚えていないものに限り、DSのROMに連れてくることができるの」

諏訪子「駆け足だったけど、以上で世代の話は終わりだね」
早苗「こうしてみると、ポケモンって随分歴史の長いゲームなんですねー」
諏訪子「そーだね。今年(2009年)で13年目、しかもリメイク版とはいえまた新作も登場するし、そのうちポケモンが1000種類超える日も来るかもね」
早苗「そういえば地味に、新シリーズ出るごとに100種類くらいずつ増えてますし」
諏訪子「プラチナの時点で493種類だっけ?
   最初はミュウを入れても151種類だから、もう既に3倍くらいになってるのか…」
早苗「でもポップンもAC17で曲が大幅に削除されたしもしかしたr」
諏訪子「(ぎろっ)」
早苗「何でもないですごめんなさい><」



ハジツゲタウン

諏訪子「やれやれ、ゲーム画面からも相当だと思っちゃいたけど…なんじゃいなこの火山灰の降りっぷり><」
早苗「でもお陰で灰袋に目いっぱい灰が溜まって、ビードロ作れたじゃないですか。
  けど、仰せのままに白いビードロにしてもらいましたけど、どうして黒ではいけないのですか?
  道中、急ぎの時とかポケモンのエンカウント率下げたほうがよい気もしましたが…」
諏訪子「…早苗ぇー、あんたもしかしてもう一つの目的忘れてねぇかい?
   確かに早急に解決しなきゃならないのはこの異変のほうだけど、一応、オダマキ博士からポケモン図鑑の完成も頼まれてるじゃん。
   エンカウント率が低いポケモンを引きずり出すには、全体のエンカウント率を上げたほうが手っ取り早いんよ」
早苗「そ、そうでしたそうでした^^;
  …でも、私にはどうしてか、早く何とかしないと拙い予感がするんです。
  そんなことしている余裕はあるんでしょうか…?」
諏訪子「…その通りなんだけどね。
   特に、今アクアの馬鹿どもがやろうとしていることをやらせたら、取り返しのつかないことになりそうな気がする。
   ポケモン集めは、異変が終わってからゆっくりとすりゃいいさ。
   どうせゲーム時間で一周終わった程度じゃ図鑑の完成なんて不可能なんだから」
早苗「…異変が終わったら…たまには弾幕勝負じゃなくて、皆でトレーナーバトルというのも悪くないですよね」
諏訪子「ああ。そのためにはさっさとこの巫山戯た異変をどうにかしないとね」


ハジツゲタウン・ソライシ教授の研究所

諏訪子「原作ではここには助手しか残ってないんだけどー…」
ソライシ教授「おや、何だい君たちは…ってポケモンが口を利いてる!?」
諏訪子「あーちょっとそれには色々ありまして…」

ソライシ「…なるほど…まぁいいか、そのことは今度オダマキさんに聞いてみようか。
    それよりも、アクア団だったっけ。
    彼らが再結成したのは小耳に挟んでいたけど…ここには来なかったな」
諏訪子「再結成だって…!?」
ソライシ「うん。確かに僕は一度彼らに協力した。
    しかし、彼らが海の神の力を悪用しようとしていたと聞き、僕は彼らに手を貸してしまったことを後悔したよ。
    彼らは結局、カイオーガを目覚めさせて大変な騒動を巻き起こした」
早苗「…どういうことでしょう…?
  この世界では、確かこれから彼らはまだ見ぬはずのカイオーガを目覚めさせようとしているはずだったのでは
諏訪子「解らんな。
   ひょっとしたら…私たちが介入したことで、既に誰かの冒険譚が終了した世界につながってしまっているのかも」
早苗「では…この世界で一度解決された事件は、誰が…」
ソライシ「確か、先代のトウカジムリーダーの娘さんだと聞いたよ。
    彼女は、それまで伝承の中でしか語られなかった空の神・レックウザと心を通わせ、目覚めたカイオーガと…山の神グラードンを鎮めて、マグマ・アクア両軍団の暴走を阻止したんだ。
    その子も…各リーダーの異動に伴い、この地を離れたはずだ。
    マグマの統率者はマツブサという人だけど、彼は己の行いを悔い、トレーナーとして再出発したと聞いたけど…アクアの総帥であるアオギリは、その際に行方不明になっていたはずだった」
諏訪子「…それがどこからか湧いてきて、今回の異変の元凶になっている…ってことか。
   挙句、どういう理屈かカイオーガの力を自身に得てしまっている。
   教授さんよ、あいつらが…アクア団が煙突山を占拠する理由があるとすれば、目的は何だと思う?」
ソライシ「煙突山を…?
    そうだな…マグマ団は隕石の力で、火山を活性化させ、噴火させようとした。
    アクア団は大地を冷やし、海を広げようとしているなら…逆に隕石の力で火山を殺す気だろう
早苗「火山を…殺す!?」
ソライシ「比喩的にいえばね。
    要は、火山活動を停止させ、自然のエネルギーの循環をおかしくさせようとしているんだ。
    隕石は我々が知らなくても、常に地上に降り注いでいる。
    流星の滝はそうした隕石が集まる場所。
    滅多にはないけど、そこで十分なパワーを取り出せる隕石が見つかるかも知れない」
諏訪子「それだけ解れば十分だ。邪魔して悪かったね」
ソライシ「いや…それよりもこないだ、珍しいものを探しているって言って、流星の滝の場所を聞きに来た女の子がいたよ。
    アクア団と鉢合わせすると良くないかも知れない」
早苗「…その子は…どんな感じの子ですか?」
ソライシ「んー…送り火山とかによくいるオカルトマニアみたいな…妙にかわいらしいデザインの魔女の帽子をかぶった、金髪の子だよ。
    背格好は君より幼く見えたけど、男の子みたいなしゃべり方が特徴的だったな」

早苗「魔女の恰好で…男の子口調って」
諏訪子「…何処からどう考えても立派な霧雨魔理沙だな…。
   あいつの魔法が星を模したものなら、流星っていうフレーズに興味を持っても不思議じゃない」
早苗「厄介なことになる前に、急いだほうがよさそうですね」



原作では諏訪子様がちょっと触れたように、研究室には女性(助手)がいるだけです。
あとこの町に初めて訪れたとき、ポケモンセンターのパソコンの前にはポケモン預かりシステムの管理人であるマユミさんがいて、そのあと114番道路にある彼女の家を訪れて会話イベントを起こすことで、預かりシステムへのリンクが「だれかのパソコン」から「マユミのパソコン」に変更されます。
さらに余談ですが、彼女の家のパソコンにはカントーの預かりシステム管理者であるマサキからと思われる、関西弁のメールが届いています。特にイベントに絡むものではありませんが、ポケモン世界の繋がりが垣間見える小ネタというべきでしょうか。



流星の滝


??「…こいつはすげぇや。
  海っつーもんもそうだけど、こんな鍾乳洞も実物見たの初めてだぜ」

??「よーし、あの妖怪ネズミが持ってたのにヒントを得てにとりに作らせたこのダウジングマシンを…お、早速おいでなすったな」


隕石を見つけた!


??「すげえ…この石、私にも解るくらいの強い力を発してるぜ…!
  外の世界には魔法的なモノは存在しないとか、パチュリーの本には書いてあったけど…この世界は違うみたいだな」

「…ふふ…その隕石は我々の計画に必要なものだ。渡してもらおう」

??「誰だ!」

シズク「我々はアクア団。
   最近、この世界に現れた妙な一団が、我々にないような力を有してると知り…我々の計画に有用になるかと思って目をつけて泳がせておいたが…想像以上の成果が上がったようだな」
??「なんだよ…この石は私が見つけたんだぜ。
  欲しけりゃ自分の分を探してくれよ。
  この洞窟には似たようなのがいっぱい落ちてるぜ?」
シズク「君が今手にしているようなものは、それこそ数百年に一度見つかるかどうかの力を持つ石だ。
   その力なくして、我々の計画は成り立たないのでね」
??「けっ…河童みてぇな青一色の恰好のくせに、やることはハイエナだな!
  お断りだね!この石は私が魔法の材料に使うんだ、他を当たりな!」
シズク「…手荒な真似はしたくはなかったが…止むを得んな」

早苗「…!
  あれは魔理沙さんと…この間のアクア団!」
諏訪子「間一髪だったな…!
   魔理沙、その石持ってとっとと逃げろ!そいつらに絶対渡すな!!」
魔理沙「…守矢の青巫女か…?
   言われなくても、そうさせてもらうぜっ!」

シズク「黙って逃がすと思うか!
   お前たち、その隕石を奪い取れ!小娘などどうしようが構わん!」
下っ端A「了解!行け、キバニア!」
下っ端B「ゴルバット、かかれ!」

魔理沙「げっ、こいつらもこの生き物操るのかよ!」
諏訪子「あったりまえだ!それがこの世界のルールなんだからなっ!」
魔理沙「…っていうかお前もしかして、山のカエル神かよ!?
   なんでまたそんな格好に…」
諏訪子「話は後だ!
   そいつらにそれ渡すと色々拙いことになる!
   ここは私達にまかせてさっさと行きなっ!早苗っ!」
早苗「承知!
  ゴルバット、ドンメル、お願い!」

-少女戦闘中-

下っ端A「く、くそっ!カイナに続いてまたしても…!」
下っ端B「申し訳ありませんチーフ…」
シズク「…いや、問題はない…フフフ」


魔理沙「ふぃー…何だったんだ、一体?
   それに、何だってお前らまで、そんな生き物を…」
諏訪子「つーかあんた、ポケモンのことをアリスやパチュリーに聞かなかったのかよ?
   この世界では、基本的にこのポケモンを捕まえて育て、それを戦わせるんだ。
   ポケモンは私達にとってのスペルカードであり、弾幕みたいなもんさ」
魔理沙「成程ねぇ。
   私も折角だし育ててみるかな。使い魔みてえなのには興味あったし」
諏訪子「つーか何の前触れもなくいなくなって、アリスの奴随分荒れてたよー?
   お陰で河童のストレス発散でえらい目にあわされたわ」
魔理沙「いやさー…最近アリスの奴が妙にべったりで、なかなか独り歩きもできなくて。
   違う世界にきたなら一人で羽を伸ばしたかったんだよー」
早苗「気持ちは解りますが…。
  それより、結局隕石は」
魔理沙「…隕石?空から降ってくるって石か?
   まさかこれがそうだって言うのか?
   へぇ実物なんて初めて見…って、なんなんだぜこの石、さっきのと全然違う」
諏訪子「…っ!これは太陽の石!?
   しまった、あいつ“トリック”で隕石とすり替えたんだ!!」
早苗「ええっ!?」
魔理沙「くそっ、あの青装束!
   この霧雨魔理沙から物盗むたぁふてえ野郎だぜ!」
諏訪子「威張れることじゃないだろ!
   それに、それどころじゃないんだ…このままあいつらの好きにさせたら…!」

諏訪子「早苗、急いで煙突山へ戻るよ!
   あいつらがやろうとしてる馬鹿げた真似、何としても阻止しないと!」
早苗「は、はいっ!」
魔理沙「ちょ…待てよお前ら!一体何がどうなのか説明してくれよ!」
諏訪子「ったく…ついてくる気だったら、丸腰ではどうにもならんでしょ。
   早苗、道中で進化した“アイツ”、その盗賊魔法使いに貸してやんな。
   あくまで貸すだけだからね」
魔理沙「おう、そりゃありがたいね。一生借りt
諏訪子「…終わったらすぐ返さなきゃ祟り殺すよ?
   私の真の力の前では、逃げても無駄だって解ってると思うけど(ぎろっ)
魔理沙「ちぇっ」



この後、流星の滝から煙突山へ戻るルートは二通り。
115番道路からカナシダトンネルを通り、キンセツシティから111番道路へ入るルート。
もうひとつは、来た道をそのまま引き返すルート。
いずれも距離的にはそれほど差はないので、トレーナー戦がある115番道路でさらに経験値を稼ぐか否かで決めるといいでしょうか。
このお話上の描写では時間制限あるように感じるかもしれませんが、第三世代までのポケモンには基本的に時限イベントというのは存在しないので、特に時間をかけると煙突山がエラいことに、といったことはないのでご安心ください^^;
あと、流星の滝では月の石が手に入ります。太陽の石は、ここからずっと先にあるトクサネシティでもらうか、ルビーで出現するソルロックを捕獲するもしくは泥棒などを使ってソルロックから強奪するのが主な入手方法になります。



煙突山


シズク「…只今戻りました、総帥」

アオギリ「…ふ…どうやら首尾よく隕石を手にしたようだな。
    この功績に免じ、前回のミスは帳消しにしておこう…御苦労、シズク」
シズク「恐悦至極。
   しかし、奴らとて馬鹿ではない…誤魔化しは長く効かぬかと思われます。
   これより、煙突山の山道総てを封鎖し、防衛の体制に…」
アオギリ「…必要はない。既に、ウシオが取りかかっている。
    貴様はカイナにある基地へ戻り…次の作戦の準備を整えろ」
シズク「はっ!」

アオギリ「…マグマの愚か者共が残したこの機械…。
    これは単に、隕石のパワーを増幅し照射するばかりが能ではなさそうだ。
    溶岩に働き掛け活性化させることができるのなら、逆に抑制する力があると見るが道理。
    …この山に奴らの基地の遺構があったのは幸運だったな…お陰でこの機械の改修も楽に済んだ…くく…くははははッ!!」

??「そうかい。
  折角直してもらったはいいが、そいつはすぐに使い物にならなくしてやるぜ!」


♪BGM 最期の決断(ポップンミュージック17MOVIEより)♪


アオギリ「!」

??「バクーダ、地震!!」

アオギリ「…ぬうっ…貴様、何時から其処にいた、マツブサッ!」
マツブサ「此処は元々俺らのホームグラウンドだぜ
    お前らが知っている以外に、俺らにしか解らねえ抜け道くらいはあると思えや。
    …悪いが…お前の思い通りにさせるわけにはいかねえぜ!」
アオギリ「チッ…ウシオ、すぐ戻れッ!侵入者だ!
    火山を止める前に、薄汚いマグマの元頭領を溶岩の中にぶち込んでしまえッ!!」



煙突山麓ロープウェイ乗り場


早苗「…どうしたことでしょう…警備が手薄に…?」
諏訪子「……しめた、どうやら上でなんか起こったらしいな。
   この世界ではマグマ団が既に解散したって聞いたけど、紫の奴が動いてくれたのかも…!」

魔理沙「おおーい待ってくれよー!!
   急ぎなのも解るけど、つーかコイツいうこと聞かなさ過ぎるんだぜー?><」

諏訪子「だから急いでるって言っただろうが!
   あんたみたいにのんびりポケモンとってる暇ねーっていうか何時の間にスーパーボールパクってんだいあんた!!
魔理沙「だったらこんな凶暴な奴渡すなっての!
   危うくこいつの炎みたいな技で私まで吹っ飛ばされるトコだったじゃねーか!!><
   …一匹なんか捕まえたからいいけど…溶岩みたいなナメクジっぽい奴」
諏訪子「え、ちょ、マグマッグなんていたのこの辺?
   早苗ぇー、ドンメルやめてコイツ育てない?覚える技そっちのほうが豪華だしー
早苗「今そんなこと言ってる場合じゃありませんよ!!><
  急いで隕石を取り返すんです!!」
諏訪子「そうでしたそうでした…。
   さて、このロープウェイを動かしたいところだが…係員も流石に逃げちまったな。
   面倒だけど山道登るかー」

???「それには及びませんよ。
   私の能力を応用すれば、使い方は解ります。
   あなた達は早く乗って!」

早苗「あなたは…!」
魔理沙「…げっ…お前なんでこんなところに」
諏訪子「今それこそどうでもいいだろ。
   済まん、恩にきる!」


(第十四話に続く)


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