狐の座敷牢

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zoom RSS 東方携帯獣 第十二話

<<   作成日時 : 2009/07/24 23:30   >>

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フルーツ(笑)巫女東風谷の早苗さんがポケモンサファイア入りして異変を解決する程度の十二話です。

相変わらずストーリー重視でなんかもうめちゃくちゃです。
どのあたりが現実のゲームと違うのかを探しながら読むのが一つの楽しみかと思われます。
つーかむいsろそういうの嫌いならさっさと引き返しテ!はやくwはやくwはやくwはやくw(←

カチヌキ一家戦は簡単に済ませる予定だったんだけど、例の謙虚な天人を出したらあれよあれよと話が長くなったとかそういうオチがあった。
こんなところまで露骨に存在を主張してくる…いやらしい(←

ちなみに天子さんはシリアスな話には今後一切絡みません(ぇーw


************************


あらすじ
成り行きによりノーマルランク賢さ部門に出場することとなった早苗
諏訪子の言動に振り回されたことで少々の不満を抱いていた彼女は、文の言葉で己の過ちに気付き、心機一転してコンテストに臨むも
突如現れたチルノが駆るチート過ぎる強化を加えられたタマザラシの前に結局敗退してしまう
だが、この異変解決に臨む心構えを新たにした彼女は、それにもめげず旅を再開するのであった



諏訪子「さて、今回はいよいよ第三世代…今進行中のルビー・サファイア・エメラルド環境だよ。
   厳密には赤緑のリメイク版であるファイアレッド・リーフグリーンも含まれるかな」
早苗「ここから、フォーマットはGBからGBAに変わりますね」
諏訪子「っても、それほど大きな違いはない気もするけどね。
   ルビー・サファイア発売は2002年11月21日、FRLGは2004年の1月29日、エメラルドは2004年9月16日だよ」
早苗「あれ?エメラルドはルビー・サファイアと同じゲーム世界なのにずいぶん開きがあるんですね?」
諏訪子「ああ、新シナリオもそうだけど、ストーリーそのものにも大きな違いがあるしね。
   で、ルビー・サファイアで加わった要素はこんな感じかな」

・「性格」の実装
・「ダブルバトル」「マルチバトル」の実装
・「特性」の実装
・「天候」の概念の実装
・ポケモンコンテストの追加

諏訪子「これはFRLGでもほぼ一緒かな。
   エメラルドではこれに加えて、ストーリー中で同時に二人のトレーナーとの対戦フラグが立つと、強制的にダブルバトルに持ち込まれる仕様になったり、エントリーコールっていう、一度戦った中で特定の一般トレーナーを登録し、会話イベントを楽しんだりもできる要素もあるよ」
早苗「でもwikiとかを見ると、雨乞いと日本晴れは金銀にもあったみたいですが…」
諏訪子「けど、特性と絡んだり、一部の技強化につながったりと戦略性が増してるんだ。
   とはいえ、エントリーコールとか、金銀の要素を強化したものも多いね」

諏訪子「こないだやったポケモンコンテストも新要素だけど、これによりバトルだけでなく、ポケモンそのものや技の魅せ方を競うというあ新たな対戦要素が生まれたのも大きな点だね。
   FRLGにはこの概念は存在しないけどね」

諏訪子「あと、これはストーリ的な話だけど…赤緑リメイクであるFRLGはともかくとして、特にエメラルドが顕著だけど、善悪の概念はかなり薄くなってる気がするね」
早苗「と、申しますと?」
諏訪子「この話と、狐が以前書いていた翠玉的珍道中記では無理矢理アクア団を悪逆非道の集団みたいに書いてるけど…実際はマツブサもアオギリも、それぞれの考えがホウエンやそこに住むポケモンたちに良かれと思って、その理想を実現するためにあえて悪事も辞さない、というスタンスで行動しているフシがあるみたいだね」
早苗「つまり、アクア団もマグマ団も、まったくの完全悪とは言い難い、ということなのでしょうか?」
諏訪子「そうだね。その理想実現の手段が間違ってた、ということなんだろうね。
   あと狐がアオギリを危険思想に裏付けされた大悪党、マツブサを行き過ぎた理想主義者と微妙にニュアンスを変えているのも、あれが炎フリークであるものあったけど…ポケモン漫画の金字塔的な存在であるポケスペにおける両者の描写も影響してるみたいだね。
   あの漫画では、どちらかというとマグマ団は幹部が主人公側に味方する感じの行動も多かったし」
早苗「ふーむ、カイナでの総帥の描写の裏には、そういう背景があったのですか…するとアクア団が悪役であるこの話では」
諏訪子「おい、やめろ馬鹿。
   その先はネタバレもいいところなのでこの話は終了ですね




111番道路


諏訪子「ずいぶんな遠回りになっちゃったなー。
   コンテストなんてしてる場合じゃなかった気がするけど」
早苗「というよりも“マッハ自転車貰ったから石の洞窟行こうそうしよう”って諏訪子様が仰るからでしょうに」
諏訪子「隠し部屋の不思議なアメ回収したかったんだよー><」
早苗「…その挙句、またしてもカラクリ屋敷に突入して…今度は私も散々な目にあわされましたが^^;」
諏訪子「おまけにまた河童を取り逃がして殴りそこなった…。
   というか、あいつ何処でベトコン仕込みのスパイクボールなんて代物を…トゲついてたら確定で死んでたぞ
早苗「いやそんなことされたらシャレになりませんよ^^;
  妖精みたいに限度知らないならともかく、河童ならそこまでしませんって」

??「あー!聞き捨てならないなーその言葉ぁ!
  妖精の何処が限度を知らない馬鹿って証拠だよ!!」

諏訪子「…それを本気で言ってるあたりだろう?
   お前が時々、崖の先を道があるように光の屈折で見せかけてるのも、立派な殺人未遂だって解ってないよなどーせ?」
サニーミルク「失礼な!私はただ足を踏み外した時の人間や妖怪の顔が面白いからそうやってるだけさ!
      第一幻想郷の人間はほとんど飛べるじゃん!!」
早苗「まさかそれをここでもやってないでしょうね…?」
サニー「ううん。っていうかこの世界はポケモン連れられてると私たちの悪戯は見破られちゃうから面白くないもん。
   だから、ここで道行く人間たちに勝負を吹っかけて、私たちが最強であることを証明しているのよ!」
早苗「…意味がわかりませんよ…」
諏訪子「妖精のやることに意味を求めちゃ駄目だ、ってそういえば、天狗から聞いた気がするなぁ」

文「天狗と聞いて飛んできました!
 どうもみなさん、毎度御馴染射命丸です!!」

諏訪子「いやいや呼んでねーって」
文「あやっ、かくいう私とて、呼ばれたから湧いて出たわけではござんせんよ。
 このあたりに、最近旅のトレーナー狩りをするトレーナー集団がいると聞いて、潜入取材のため参ったのです」
早苗「…というと、まさかこの子が」
サニー「ふふん、さっそく私たちのことが話題になってるみたいね」
諏訪子「なるほどな。元のゲームではここにカチヌキ一家とか言う、旅ゆくトレーナーに連続バトルを仕掛けてくる迷惑極まりない連中がいるからな」
サニー「あー、その人たちだったらさー、なんか旅に出ていた長男も結局道中でけちょんけちょんにされたのがショックだったらしくて、一家で修行の旅に出ちゃったよ。
   私たちはどうせ行く先もなかったし、その家を使わせてもらってるんだ」
早苗「すると、あなたたちが今度はそうやって旅ゆく人たちの迷惑になっているのですね…見過ごすわけにはいきません!」
サニー「おーやんのか青巫女!上等だ、返り討ちにしてやる!」

文「おお、これはなかなかの良いコーナーになりそうな予感!
 さー椛とその他手伝い二名、しっかりとセッティングなさい!」
椛「了解です文様!カメラOKです!!」
てゐ「なんで私がこんなこと…」
リリカ「あの氷精さえ…氷精さえいなければ…」
諏訪子「あ、結局あんたたちついて回ってるのか…ご愁傷様(´ ,_ゝ`)プッ
てゐ&リリカ(…このカエルッ…!!)


サニーミルクが粘着してきた!


♪BGM ルーネイトエルフ♪


サニー「行けー、スバメ!」

早苗「…あのー、諏訪子様」
諏訪子「何か用かな?」
早苗「育成中のゴルバットに経験値を稼がせてもいいですか?」
諏訪子「問題ない」
早苗「そうですか流石経験者すごいですね
諏訪子「それほどでもない

サニー「ふふん!私の力で見えなくすれば攻撃は当たらないしかわせるわけg」

ゴルバットの つばさでうつ!
あいての スバメは たおれた

サニー「( ̄□ ̄;)あ、あるぇー!?」
諏訪子「お前コウモリの超音波甘く見た結果だよ?
   目に見えなくても超音波で場所解るから攻撃も当たるしそっちの攻撃もかわせる
   …っつーかそれ反則だろ色々な意味で」
サニー「ううちくしょー…ルナ、次頼む!!><」
ルナチャイルド「ちょちょちょっと待って!向こうのタイプ的に私超無理ゲーなんですけどおおおおおお!!」

ゴルバットの つばさでうつ!
あいての ロゼリアは たおれた

ルナ「あーん!だから言ったじゃないのさー!!」
サニー「ええいルナの役立たず!
   こうなったら無敵のスタープラチナで何とかしてくださいよォォォォォー!!><
スターサファイア「…こういう局面で無理矢理私を引きずり出してくる…いやらしい…」

ゴルバットの つばさでうつ!
あいての キノココh(ry

三人「うう〜…」
早苗「さああなたたち!
  これに懲りたらこんなところで道行く人たちにこれ以上迷惑をかけないと約束しなさい!!」

諏訪子「…うーん…そういえば元のカチヌキ一家は父、母、娘、祖母が四連続で仕掛けてくるはずなんだけど」
文「この場合は存在しない三妖精の四人目(笑)ということで試合終了ではないのですかね?」


??「三月精を倒したところでこのイベントが終了だと思っているその浅はかさは愚かしい!」


早苗「むむ、何者!」


♪BGM 有頂天変 〜 Wonderful Heaven♪


天子「私は集合時間に遅れてしまったんだがちょうどわきはじめたみたいでなんとか耐えているみたいだった
  私はキンセツにいたので急いだところがアワレにも妖精たちがくずれそうになっているっぽいのがLS会話で叫んでいた
  どうやら相手がヒキョウでアワレにもレベルの高いポケモンでハメているらしく
  「はやくきて〜はやくきて〜」と泣き叫んでいる三月精のために
  私はとんずらを使って普通ならまだ付かない時間できょうきょ参戦した」

サニー「もうついたのか!」
ルナ「はやい!」
スター「きた!謙虚で凄腕トレーナーの天人きた!」
サニー「メイン用心棒きた!」
ルナ「これで勝つる!」

天子「…と大歓迎状態だった」


諏訪子「…おいィ?
   お前らには何か見えるか…?」
椛「み…見えてません^^;」
リリカ「…誰か来たの?^^;」
てゐ「私のログには何もないウサ(´ ,_ゝ`)プッ

早苗「やだ…なにこれ…
文「どこからどう見ても立派なやられ役と感心しますが何処もおかしくはないですな。
 おお、ドMドM」

天子「( ̄□ ̄;)おいィィィィィィィィィィィィィィィィィィ!?」


天子さん「お前らは一級天人のわたしの足元にも及ばない貧弱一般人
    その一般人どもが一級天人のわたしに対してナメタ言葉を使うことでわたしの怒りが有頂天になった
    この怒りはしばらくおさまる事を知らない!!m9( ゚д゚ )
諏訪子「ウザイなおまえケンカ売ってるのか?
   天人とか言ってる時点で相手にならないことは証明されたな
   本当につよいやつは強さを口で説明したりはしないからな
   口で説明するくらいなら私は牙をむくだろうな
   私ミシャグジを統率してるから100人くらい余裕で祟り殺せるし
天子さん「私は別に強さをアッピルなどしてはいない
    私を強いと感じてしまってるやつは本能的に長寿タイプ
    自分が祟神とかいっていきがってる馬鹿がいるけど神的存在が一柱だけだと思うなよ
    私は防御もかなりかたい!」
サニー「こんな恐ろしいい敵を作りたくないので私はあやまりますごめんなさい!
   他の人も早く謝るべき死にたくないなら謝るべき!!
   ごめんなさい経験値ロストしたくないんです!!!><」
ルナ「hai!!他の人も早く謝ってください!
  まだ私は死にたくないんです!!経験値ロストが怖いんです!
  私の頑張った時間を奪わないで下さい!私がロストしたらここで謝らなかった人達のせいですね!?><」
スター「早く謝ってください!天子さんのポケモンには攻撃きかない!
   私は絶望的な戦いはみたくないです!!
   必死に逃げてもとんずらされて後ろから気合いパンチされたくないです!はやくあやまっテ!!><
諏訪子「一級祟神がどうやって天人(笑)より弱いって証拠だよ!
   あんまりしつこいとお前ら全員ミシャグジさまスウィフトでバラバラに引き裂くぞ!!!
早苗「す、諏訪子様…何も相手の目線で真っ向から喧嘩を売り買いしなくても^^;
  つーかトレーナーとしてバトルするの私ですし」
文「あなたも大概な言い草ですな。
 まぁ、あの天人(笑)はそういう扱いをされても仕方のない存在ではありますが…」



比那名居の天子さんが粘着してきた!


天子さん「黄金の鉄の塊で出来ている天人のポケモンがカエル装備の巫女のポケモンに遅れをとるはずはにい!!」

アサナンは しゅうちゅうりょくを たかめている!

早苗「…えーっと…」
諏訪子「…一撃で殺っちまいな早苗。遠慮も手加減もいらねーし十二分に可能だから
早苗「は、はぁ。ゴルバット、翼で打つ…^^;」


急所に当たった!
効果は抜群だ!!
相手のアサナンと天子さんは吹っ飛ばされた!!!


天子さん「うおわー!!!」


リリカ「攻撃されると解っていて先に攻撃を受けると駄目になる技をわざわざ使う天人がいた!!( ̄□ ̄;)
早苗「ああ…もうどうコメントしていいものやら…」



三月精「…調子こいてすいまえんでした;;(土下座)」
諏訪子「良いぞ」
サニー「もう許しが出たのか!」
ルナ「流石祟神の王は器の広さが違った!
  すごいなーあこがれちゃうなー」
スター「今回の件で天人より守矢の神が格上だって解ったわ>>諏訪様感謝」
諏訪子「というかこの家に住んでるなら、強制ギプスくらいあったでしょうに。
   まさかあの一家出て行ったときに全部持って行ったとかいうオチかね?」
サニー「あ、いや…あったんですけど…」
ルナ「天人が“こういうのは自らの肉体につけるべきそうするべき!!”とかいって…」
スター「…も…もう限界…ガクリ」
諏訪子「お前らが身につけてどうすんじゃー!!( ̄□ ̄;)

文「うーむ…予想外にぱっとしないオチになってしまいましたなぁ。
 まぁ、今回は運が悪かったと思って諦めますかねー。
 椛とその他二名、引き上げますよー」
椛「了解です文様!」
てゐ「…露骨なまでにエキストラ扱いしてくる…いやらしい」
リリカ「ってかお前ら速過ぎんだよ待てコラこのカラスどもー!!><」



カチヌキ一家の家がある111番道路にはポケスペでもおなじみのインタビュアーコンビ・マリとダイがいますが、彼らはバトルを終えて画面を切り替えると速攻でいなくなってます。
っていうかこのインタビュアー絶対忍者だろ…(←
ついでにカチヌキ一家が繰り出してくるアサナンは気合いパンチなんて使ってすらきません(←←


早苗「…というわけでひとついただいてみたのですが…これ、身につけたほうがよろしいのですか?」
諏訪子「つけちゃらめええええええええええええええええ!!><
   というかこれはポケモンに装備させるアイテムだよ!
   装備させると、そのポケモンは得られる努力値が2倍になるんだ。ただし、代償として素早さが1/4にされちゃうよ」
早苗「強化アイテムというよりは、強化に役立つアイテム、ということですか?」
諏訪子「んー…まぁ、そういうことになるかな。
   まぁ、変なところで時間食っちまったし、さっさと先へ行こう…」



煙突山麓ロープウェイ乗り場


アクア団下っ端A「あー、ここは俺らの貸し切りだ!一般客は帰った帰った!」
アクア団下っ端B「これから大事な仕事をするんだから邪魔すんなよ!絶対だぞ!」


諏訪子「露骨に自分たちがここで悪事を働いているとアピールしてくる…いやらしい」
早苗「で、でも放っておくわけには…!」
諏訪子「いや、こいつらは梃子でも退きやしないさ。
   本音言うとここで何とかしたいけど、こいつらが“待っているモノ”を横取りしたほうが早そうだ。
   ここまで物語に差異が出ているのなら、ひょっとすれば先手が打てるかも」
早苗「え?」
諏訪子「まずは山の抜け道を通ってハジツゲタウンに行こう。
   目指すはその先、流星の滝だ!」



(第十三話に続く)


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ルビサファとエメラルドの間がこんなにあったとは…。
ポケスペのルビサファ編ラストにレックウザが出たりミクリがチャンピオンマントつけたりしたということは、ポケスペのルビサファ編はかなり長い連載期間だったって事ですか。
単行本だとその辺りの時間がよくわからないですからね…。

しかし立場が下の衣玖さんがジムリーダーだったのに、この天人と来たら…。まあ天子だからしょうがないか(設定上はかなりの強さっぽいですが…幽々子には馬鹿にされている感じでしたが)。
というか鳥使いだからという理由でナギ役が文だと思っていたら…。
ATI
2009/07/25 11:45
というか天子さんは原作でもどちらかといえばトラブルメーカーだし…早苗さんをKYというならこいつはどんだけなんだ、とw

ポケスペのルビサファ編は確か、ものすごく作者側もノッていたらしくて、FRLGどころかダイパ発売してもまだ続いていたというから相当連載期間長かったみたいです。
その辺の事情はwiki見たほうが早いかも。
海月@管理人
2009/07/25 12:30

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