狐の座敷牢

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zoom RSS 東方携帯獣 第六話

<<   作成日時 : 2009/07/14 17:00   >>

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…解っているな?
コレはフルーツ(笑)な巫女がポケモンサファイア入りして異変を解決する程度の内容の(ry

最早リプレイを基にしたちょっとしたSSになりつつある予感です^^;
ここから実は翠玉的珍道中記の話にも少し関わり始めてきます。
いっそSSとして再構成したほうがいいような気もしなくもなし(←


てなわけでそういうのが嫌な人はブラウザバックで早く逃げてー超逃げてー!!w
あとBGMが萃香のではくて勇儀の曲なのはぶっちゃけわざとです(←←



************************


あらすじ
海を渡るべく、小町の小屋を訪れた早苗達
その時、早苗が聞いたのは、諏訪子や神奈子をはじめとした、この異変に巻き込まれた神たちに迫る消滅の危機だった
その解決の鍵を握ると思われる八雲紫が籠る石の洞窟を訪れた早苗達は
成り行きから本来秘伝技が必要な一寸先も見えぬ闇の中をひたすら手探りで踏破するのであった



早苗「ところで諏訪子様」
諏訪子「あいよー」
早苗「パラメーターを見ると、攻撃と防御に関わる数値が二種類ずつありますよねー?
  あれって何か意味があるんですか?」
諏訪子「うん。第四世代と第三世代以前では微妙に違うんだけどね」
早苗「世代?」
諏訪子「四世代目はダイア・パール・プラチナ、三世代目は今私らがやってるルビー・サファイア・エメラルドの環境さ。
   これの変遷まで話すと長くなるから、また今度ね」

諏訪子「で、第三世代以前の環境では、技のタイプによって物理技・特殊技で区別されてるんだ。
   物理は普通の攻撃技、特殊技は…そうだなぁ、魔法みたいなものだと思えば早いかな」
早苗「つまり…攻撃はそのまんまの意味で、特攻というのは魔力みたいなものですか?」
諏訪子「そのとおり。
   それで、物理技の防御力が防御、特殊攻撃への防御力は特防で算定されるわけ。
   第一世代では特攻・特防はそれぞれ“特殊”とひとまとめにされてたんだけどね」
早苗「え?それで支障はなかったのですか?」
諏訪子「大アリだよ。
   当時のことはまた詳しく触れるけど…映画でも有名なミュウツーのような論外を無視しても、とにかく一部のポケモンが強過ぎて話にならなかったんだ。
   だから第二世代でタイプが追加されたり、特殊を二項目に分けたりでバランスが大分是正されたってわけ。
   それでも、当時から強かったポケモンはまだまだ、第一線級の能力を持ってるけど」
早苗「はぁ…こうして世代を重ねて、今のようなポケモンの環境があるのですね」
諏訪子「ローマは一日にして成らず、だね

諏訪子「で、大分脱線しちゃったけど…タイプと物理技、特殊技の話ね。
   ぶっちゃけて言うとこれは簡単さ。
   一覧にするとこうなるね」

物理技…ノーマル、飛行、岩、地面、毒、虫、格闘、ゴースト、鋼
特殊技…炎、水、草、電気、氷、エスパー、ドラゴン、悪

早苗「成程…。
  でもなんか、明らかに特殊っぽい感じの毒やゴーストの技が物理っておかしいですねー」
諏訪子「うん。
   というか悪の技も“かみつく”“だましうち”みたいに、これって直接攻撃じゃね?みたいな技ばっかりでね。
   しかも種族としては攻撃の値の方がはるかに高いのに、悪や炎といったタイプを持ってるとかそういうケースも多いんだ」
早苗「なんだか宝の持ち腐れみたいですね」
諏訪子「だからこそなんだろうね、第四世代では技ごとに物理、特殊の区別になったんだ
   この御陰で真価を発揮したポケモンも結構いるよ。エビワラーなんかは中でも有名かもね。
   まぁ、残念ながらサファイア環境は第三世代だから、タイプで物理・特殊の区別が一括になっちゃうけど」
早苗「そう言えばエビワラーの元ネタって、カミソリパンチの異名をとる世界フライ級チャンピオンの海老原博幸でしたっけ。
  対をなすサワムラーも確か…真空飛びひざ蹴りで恐れられたキックの鬼・沢村忠だったかと。
  海老原さんは1991年に亡くなったけど沢村さんはまだ生きてらっしゃるんですよねー(2009年7月現在)
諏訪子「( ̄□ ̄;)なんでそんなマニアックなこと知ってんのさ!!」


※編注
沢村氏は現在も、自動車修理工場を経営する傍ら、子供たちに空手を教えておられるとかなんとか。
海老原はアルコール中毒による肝障害が元で1991年4月20日に51歳で亡くなりましたが、このように沢村も引退後酒に溺れて亡くなったのでは?という噂が流れ、知り合いと立ち寄った目黒の蕎麦屋の人に「キックボクサーの沢村って亡くなったんだよねぇ」と言われ、苦笑しながら「みたいですねぇ」と答え、店を出た後知り合いと二人で大笑いしたというエピソードがあるそうです。
なお、「沢村忠」はリングネームであり本名ではないそうです。興味があったらググれ。



石の洞窟 地下二階


早苗「なんかさっきからポケモンが近くにいるみたいだけど暗くて全然わからないです〜><」
諏訪子「そらそうだ。本来はフラッシュが必要な、一寸先も見えぬ真っ暗闇なんだから。
   ミズゴロウっていうか…ヌマクローの感知能力がなきゃとてもうまくはいかんよ」
早苗「そう言えばミズゴロウの頭のヒレは、どんなに小さな空気の振動でも感知できるほど精密なレーダー機能を持っているんでしたっけ」
諏訪子「ヌマクローでもできるかなーとか思ったら案外あっさりできたけど」


原作にそのような設定はありません^^;
ミズゴロウの頭のヒレのレーダーといえば、ポケスペでもルビーがその恩恵にあずかってましたね。


石の洞窟 一階


早苗「あらら…また入口に戻ってきてしまったんでしょうか?」
諏訪子「んや、入口は向こう。
   石の洞窟の最深部は、実は地下階からぐるっと回り込んで一階に戻って来ないといけないんだ。
   本当はムロジム攻略後に来るべき場所なんだけど…」

??「まったくですわ。意外にむちゃくちゃなことをしますのね」

諏訪子「あんた…やっぱりここにいたんだな、紫」
紫「まぁ…常識外れの破天荒な行動こそ、幻想郷の巫女らしいといえばらしいといえますわね。
 霊夢が同じ境遇でも、このくらいのことはしでかしたかも知れませんが」
諏訪子「まーゲームの進行上、可能であればここへ先にきてしまっても一応イベントは進むからな。
   出来りゃフラッシュは技スロットの無駄だから使いたくないってのも本音だけど」
早苗「どういうことです?」
諏訪子「ポケモンの技は4つしか覚えられない。
   4つ目以上の技は、覚えさせるためにスロットから不要な技を一つ選んで忘れさせなきゃならないの。
   しかし、その手順では秘伝技を忘れさせることはできないんだ」
紫「ついでに言うと、フラッシュの命中率は70%で効果も命中率ダウンのみ。
 あまり覚えさせたい技ではありませんわね」

諏訪子「…あんた何処で勉強したよ?」
紫「うふふ。冬眠の中途で目が覚めてしまった時の暇つぶしにエメラルドを軽く攻略しましたから^^
 実は今プラチナを進行中でしたの」
諏訪子「…ね、それ私にもどうにかして工面できない?できればダイパとセットで」
紫「そうですわね…この異変の間に、私を楽しませてくれれば考えましょう。
 丁度、交換相手も欲しかったところですし」

早苗「その異変のことですが…あなたはもしや」
紫「ええ。まだ、仮説に過ぎませんが…解ったことだけでもお伝えするつもりでしたよ。
 けれど…本来はムロジムにいる私の友人にテストをしてもらって、それからの予定でした。
 それをこなせぬ様であれば、まだ、力不足と言わざるを得ない」
諏訪子「…やっぱり、先にジムを制覇してこいってか?」
紫「やはりこういうものは手順を踏んでいただかなければ」

??「ふん、誰よりも常識外れのハチャメチャな状態を好む癖に、よく言うよ!」


♪BGM 砕月♪


早苗「!…あなたは!」
紫「…あら萃香、ジムのお役目はどうしましたの?」
萃香「役目も減ったくれもあるかい。
  あたしゃてっきり、この子たちが真っ先にジムに来るだろうと身構えてたら、洞窟の方行っちゃうんだもん。
  第一、この島のジムは挑戦者もめったに来なくてヒマなんだ。
  ここのポケモンもカイリキーかハリテヤマくらいじゃないとあたしの暇つぶしにすら付き合えないし」
早苗「カイリキーにハリテヤマ…?」
諏訪子「どっちもトップクラスに強い格闘ポケモンだよ…。
   つかまさか、そんな化け物みたいなポケモンと、こんな序盤で勝負させるつもりだったのかあんたは」
紫「滅相もない。あくまで彼らは、萃香の暇つぶし相手の為に連れてきただけですわ。
 もちろん彼女にも、現在のあなた方のレベルに見合ったポケモンを使用するように頼んでありますから」
萃香「勝負は実力伯仲していたほうが面白いだろう?そういうこった」
諏訪子「うん。私、鬼のそういうところって好きだよ。
   ってことは何かい?流れ的にはここでジム戦をやれってことでいいのかな?」
紫「そうですわね…。
 ムロジムの仕掛けも、この洞窟の地下階と似たようなもの。
 そこを超えてきたというのであれば、十二分にリーダーとの対戦資格を得たと見做してもよいでしょう」
萃香「やっと許しが出たか!!^^
諏訪子「封印がとけられた!!^^

早苗「あー…その、えっと」
紫「さあトレーナーさん、準備はよろしいかしら?」
早苗「は、はぁ。それでは、お願いします」


伊吹 萃香が粘着してきた!


♪BGM 華のさかづき大江山♪(←


萃香「行きな、ワンリキー!」

早苗「あれは…?」
諏訪子「さっき言ったカイリキーの、種になるポケモンだ。
   ワンリキーはレベル28でゴーリキーに進化するけど、そこからさらに通信交換することでカイリキーに進化する
   気をつけな、あの見かけ以上に攻撃力が高いポケモンだよ!」
早苗「そうですか…ならば行って、ヌマクロー!」

紫(ふむ…この短期間で、随分良い鍛え方をしてますね。
  恐らくは手慣れている洩矢諏訪子のサポートもあってのことと存じますが…。
  しかし、あれはやはり)

萃香「気合入れてかかりな!“からてチョップ”だ!」

ワンリキーの からてチョップ!
きゅうしょに あたった!

諏訪子「ひゃああ!?」
早苗「す、諏訪子様!」
諏訪子(くそー…あの秋静葉と戦った時にも思ったけど…やはりだんだん、私の意識がこの子にシンクロしなくなっている…)

萃香「どうした山の神!もう降参かい!?」
諏訪子「くっ…まだまだ…!」
早苗「諏訪子様!ご無理をなさらないでください!
  その子には私が、トレーナーとして指示を出します!!
  だから…だから私を信じてください!!」
諏訪子「…!」

紫(…ふむ…!)

諏訪子「…そうだね…ならば私はアドバイザーに徹する!
   後はあんたに任せるよ、早苗!」
早苗「仰せのままに!ヌマクロー、回り込んでマッドショット!」


あいての ワンリキーは たおれた


萃香「(!…断然ポケモンの動きが良くなったぞ…そうこなくっちゃな!)
  やるじゃないか!こいつを倒せばあんたの勝ちってことにしておいてやるよ!
  行きな、マクノシタ!」

諏訪子「今度はハリテヤマの種ポケモンだ!
   ワンリキーよりスピードはないけど、その代わりかなりタフなポケモンだよ!」
早苗「そうですか…ならばこの子で一気に決める!
  行け、アゲハント!!」

紫(あれは!)

萃香「ん〜?なんだい随分ひょろそうなのが出てきたじゃんか…力ずくでねじ伏せてやるよ!
  マクノシタ、突っ張りで壁に叩きつけてやれ!」
紫「いけない、それは拙いわよ萃香!!」
早苗「もう手遅れです…吹き荒べ、守矢の神の嵐よ!
  アゲハント、カウンターで風起こし!」


ごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!


こうかは ばつぐんだ!
あいての マクノシタは ふっとばされた!!


萃香「うおおおおなんじゃこりゃああああああああ!!( ̄□ ̄;)
紫「ちょwwwwwwこれはないwwwwwwwwww」



萃香「…いや〜見事見事!まさかあんなに威力のある攻撃だったとは^^」
紫「確かに…虫・飛行はともに、格闘技のダメージを軽減するタイプ。
 これも貴女の知恵ですか、諏訪子さん?」
諏訪子「…んや、アゲハントっていうか、ケムッソを育てようって言い出したのは早苗なんだ。
   バタフリーの例もあるし、私はむしろ使えないかと思ってたよ」
紫「…ケムッソはランダムでマユルドかカラサリスに進化する。
 マユルドからドクケイルに進化しても恐らく結果は同じでしょうが…」
諏訪子「そう言えばドクケイルは念力が使えたな」
紫「…けれども、アゲハントの方が彼女には似合いでしょう。
 それを選び取ったのが彼女であれば、この結末を引き寄せたのもまぎれもなく彼女の力。
 …いいでしょう、約束通り、私が知り得たことをお話しましょう」


紫「時にあなた方は、この異変の何処までをご理解できましたか?」
早苗「ええと…諏訪子様のお話では、何らかの力が私達と幻想郷の縁を断ち、そのために帰れないとのことでしたが」
紫「…そうですね。概ねその通りです。
 そして、今は幻想郷の地縁によって存在出来る、これに巻き込まれた幾柱かの神格の存在にも、影響が出始めています。
 現在のところ…秋姉妹と厄神・鍵山雛には何故かそれほど大きな影響は出ていないようですが…恐らく、元来の神格が高ければ高いほど影響を強く受けるのでしょう
 四季様と諏訪子さんに関しては、この世界のポケモンを依代とすることで、とりあえず消滅の危機は免れましたが…」
諏訪子「…それじゃ…神奈子は?」
紫「信じられぬことですが…彼女は冗談でも何でもなく気合で、自身の存在を維持しているようですね。
 元々、彼女は由緒正しき天津神の一柱。
 力は弱くなったといえど、ここで消えてしまうのはプライドが許さぬということか…それとも」
諏訪子「…まさか…私の後始末の為に…?」
紫「…ええ。彼女も恐らく、自身の変化から、この異変のことに気が付いているはず。
 何事もない様にふるまって見せたというなら…貴女達に要らぬ心配をかけさせたくなかったのでしょう」

早苗「…私は…私は巫女失格です…。
  …そんなことも、私は知ることができなかったのですから…」
紫「致し方ないことです。
 貴女は巫女である以前に現人神でもあった。
 あなたの神の力は既に尽きて…ただの人間となっているのですから」
早苗「でも!」
紫「それに…あなたは彼女らのわずかな変化を、人としてきちんと感じ取れていたのではないですか?
 だから本当はあなたも、彼女らの心遣いを無にせぬよう、知らぬふりをして過ごしていたはず。
 それは、まぎれもなく貴女方の間に確かな絆があるからでしょう」

紫「話はだいぶ脱線しましたが…この解決方法は一つ。
 この世界の三柱の神のうち、海神カイオーガの封印に影響が出始めている。
 悪しき者が海神の眠りを、何らかの要因で妨げようとしていることで…この世界の自衛作用が働いたのです。
 それゆえ…私ですらどうにもできないような神の結界により、幻想郷との繋がりが断たれてしまった」
諏訪子「…アクア団の仕業か」
紫「仰る通り。
 しかも…私達が紛れ込んだことで、別の並行世界に存在した一部の人物も巻き込まれている。
 かつて私利私欲の為にカイオーガの封印を解き放とうとした男も、そのひとり」
萃香「つーかさー、解ってんならさっさとそいつをぶちのめしに行けばいいじゃんって提案はしたんだけどねぇ」
紫「それでは駄目なのですよ。
 どういう理屈であるか知りませんが…その男には…何故か私の力が通用しなかった」
萃香「会ったのかよ!何であたしを誘わないのさ!!」
紫「…多分、誰が当たっても無駄でしょう。
 男とカイオーガの力がリンクされている現状では…恐らく。
 私とて、隙を見て逃げるので手一杯でした」

諏訪子「アクア団の総帥…アオギリか。
   確かにトレーナーとしての腕は確かだが…普通の人間のはず」
早苗「でも、神の力を得た者が想像以上の力を手にすることもあるはずです。
  例えば…地霊殿の霊烏路空」
諏訪子「確かにな…あれは馬鹿だが、制御するにもだいぶ時間がかかったからな。
   まして私達は今、神の力を失っている。
   となれば…私らの目的は、アオギリがカイオーガを目覚めさせる前に、捕獲するなりして再封印しなきゃならんってことか」
紫「その方法は…私達が知るのとほぼ同じ。
 カイオーガを鎮める紺色の玉で鎮静化させれば、相手も神の一柱、きっと我々の言葉に耳を貸してくれるはず。
 時間はそれほど余裕がなくもないでしょうが…神奈子さんについては、ひと月より先は保証できかねます」
諏訪子「一カ月か…」

紫「私はこれから…独自の方法でアクア団の動き止めるよう計らいましょう」
萃香「お〜?私は〜?」
紫「…貴女が絡むとややこしいことになりかねませんし…もうしばらくジムの仕事をしていなさいな」
萃香「じゃあせめてあんたが乗っ取った会社から酒送ってくれよ。
  ここ、離れ小島だし定期便の分じゃ呑み足りないしさぁ」
紫「やれやれだわ…また藍に文句を言われそうね…」


閑話休題。
先の話でも触れたとおり、フラッシュの秘伝マシンは石の洞窟の入り口付近にいる山男からタダでもらえます。
そして実際のプレイは、石の洞窟をフラッシュを使わずに踏破、ダイゴさんに会って技マシン47(はがねのつばさ)をもらい、それからジム制覇という流れでした。
アゲハントのレベルを22まで上げてたのでまさしく風起こし無双…w

これで技マシン08(ビルドアップ)とナックルバッジを手に入れれば、ムロでやることは終わりです。


小町「おや、思ったより早かったねぇ。
  それじゃあ、次はカイナシティでいいんだな」
早苗「ええ…って今思ったんですけど、小町さん船舶免許は」
小町「あたいは三途の川の一級死神だからバトルも強いし渡し船も免許取らないで乗る
映姫「威張れることですか!!
  けど、そもそも皆ポケモンで渡っているし、念のためトウカで聞いてみたらそう言うものは存在しないようです。
  そう言うことであれば良いかと思って白と判断しましたが」
諏訪子「それでいいのかよオイ^^;」
小町「さぁ、無駄話はそこまででいいだろ。
  どのくらい猶予があるかは解らんが、善は急げ、じゃないのかい?」
早苗「そうですね…それじゃ、お願いします!」



(第七話へ続く)


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金銀までしかやったことがないんでふと疑問に思ったんですが、
ケムッソの進化っていうのはキャタドル(←)がランダムでトランセルかコクーンになる、みたいなものなんですか?
ノレ§゚ワ゚ノレっ>迎撃不可のお知らせだ...
2009/07/14 21:22
EXACTRY!(そのとおりでございます)(←

俺も最初は時間帯で変わるかと思ったんですが(昼ならチョウで夜ならガみたいに)、真面目にランダムとのことで。
実はマユルドなら放置予定でした^^;
海月@管理人
2009/07/14 23:32

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東方携帯獣 第六話 狐の座敷牢/BIGLOBEウェブリブログ
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