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zoom RSS はなちゃんがブルーのパーティで旅に出るようです その12

<<   作成日時 : 2009/03/01 23:30   >>

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例のリプレイ12回目です。

これでようやくフルメンバーがそろいました。
でもそろったからと言って全員は多分戦わせない予感が…メタモン正直どう使えっちゅーねん(´・ω・`)(ぉww


************************


あらすじ

セキチクシティに向かい二つの秘伝マシンを手に入れたハナ
草使いの集うタマムシジムを、新たな力を手にしたピッくんの活躍で制した彼女は、何故かマサラタウンに舞い戻ってきていた


カメちゃん「…随分久しぶりだな」
ニドちゃん「ここがマサラタウンかい?結構いい所じゃないか」
ピッくん「全くだぜ、風情って奴なんだろうな」

ぷりり(なんか進化したらピッくんが随分ガラ悪くなりましたねー^^;

ピッくん「…なんか言ったか手前ぇ?」
ぷりり「い、いえ別に」
ニドちゃん「それより主殿はいったい何処へ…?」


ハナ「さーて釣るぞー!!」


カメちゃん「…な…まさか釣りをするためだけに戻ってきたというのか!?」
ハナ「そうよ文句ある?そろそろ、5匹目6匹目のメンバーを加えなきゃならないし」

ぷりり「…釣りで加えられるメンバーと言うと」
ピッくん「(wikiのポケスペの項目を見る)…タッツーとかいう奴が狙いみてぇだな。
    だが、タッツーならクチバやハナダにも生息してるはずだがな
ニドちゃん「…ひょっとして、自分の旅立ちの地でそいつを加えたいというこだわりか何かg」

ハナ「…おいそこのピクシー、今言ったことは本当か…?(ぎろり)」
ピッくん「(びくっ!!)…あ、ああ確かに間違いはねぇが」
ハナ「あーウッソだろーマジかよー!だったらわざわざこんなとこまで戻る必要なかったじゃねーかよー!!><
ぷりり&ピッくん&ニドちゃん(( ̄□ ̄;)えええええええええええええええええええええええ!!?)


全然気づきませんでした><wwwwwwww
以前マサラで釣れたという記憶を頼りに戻ってきたので…攻略本で確認したら確かにクチバシティ、ハナダシティ、4番道路などでゲットできるようです^^;


ハナ「まーいいやもう戻ってきたのはしゃあないからここで釣っちゃるわー!」

ピッくん「…気持ちの切り替え早ぇな…流石はご主人」
ニドちゃん「あたしら出番なさそうだし、主殿の家で一休みするかねえ…」


(1時間後)


ハナ「…というわけであんたは今日からあたしのポケモンだ。
   そしてこの冷凍ビームをあんたに覚えさせてやるからありがたく思え」
タッちゃん(タッツー)「こんなの覚えなくてもあたいは何時だってさいきょーなんだかんね!
           でも仕方ねーから覚えてやるしありがたく思ってよね!」

ニドちゃん「…なんか随分図太いっつーか…ふてぶてしい性格のタッツーを釣ってきたもんねえ…」
ぷりり「そして結局冷凍ビームを取ったんですね…わざわざ8万近くをスロットのコインに換金して
ピッくん「つーかあの口調で冷凍ビームかよ…どっかのまるきゅーかあの馬鹿タッツー

タッちゃん「聞こえてるわよそこの耳長いピンク色のなんか!!
     あたいは天才でさいきょーなんだからね!あんたみたいなバカとは出来が違うんだからー!!」
ピッくん「んだとコラ!この俺様に逆らうとはいい度胸してんなこの馬鹿!!」
タッちゃん「あーまた馬鹿っていったー!バカって言ったほうがバカなんだぞこのバーカバーカ!!
ピッくん「じゃかあしい、馬鹿だから馬鹿っつってんだよ!望みとあらば何度でも言ってやらあこの馬鹿!まるきゅー!!
タッちゃん「ぬあんですってええええええー!!」

ハナコ「随分楽しそうねあの子たち^^;」
ハナ「母さんにはそう見える?あたしゃちょっと先行きが不安になってきたわ…」


とにかく最低のレベルからじっくり育てたかったので、レベル15のタッツー(メス)を発見するまで延々と釣り糸を垂らし続けること1時間
途中、シェルダーやギャラドスも出現したのでそれも捕獲しておきます。後は全て手持ちの経験値に。

釣れたタッツーはずぶとい性格で、攻撃の成長に難がありますが防御が伸びるタイプ。
どのみち特殊攻撃に特化するので攻撃が伸びずとも問題ないです。とりあえず、ロケット団秘密基地で手に入れておいたリゾチウムを与え、特攻の基礎値も上げておきます。


ハナ「…ってなわけで、しばらくこいつを育てなきゃならないし、あんた達はちょっと休んでて。
  しばらくしたら迎えに来るから」
タッちゃん「いずれあたい一匹で十分になるとは思うわよー^^^^」

ピッくん「くそ…ムカつくなあの馬鹿」
ぷりり「まぁまぁ抑えて抑えて^^;」
ニドちゃん「しかしこれから育てるとなると…あ、まさか」
カメちゃん「そのまさかだろうな…。
     相性的に問題はないが、あれだけきついマラソンをされられれば流石に大人しくなるだろう…」


まぁ流石にいきなりはしませんが^^;

先ずはオツキミ山でズバット、イシツブテ相手に経験を積み、続いて11番道路のスリープを狙い特防の基礎値も稼ぎます。
そしてレベル25になったところでいよいよディグダマラソンに突入。


ディグダの穴 突入より30分経過


タッちゃん「うう〜…モグラの分際で生意気なー!」
ディグダ「やーいバーカバーカ!悔しかったらここまでおいでー!!m9(^д^)」
タッちゃん「またバカって言ったー!もう許さないかんね、パーフェクトフリーズッ!!><」

ハナ「いや〜思ったよりがんばるねー」
ししゃも(…というか必死だよねえ…^^;)


ディグダの穴 突入より1時間経過


タッちゃん「あいつら卑怯だよー!すぐにヘンな3匹組呼んでくるしー!!><」
ハナ「ふーんそれで?最強のあなたはそんな奴も軽く倒せちゃうはずよね?(にこにこ)」
タッちゃん「ううっ…そ、そうよ!あんなヤツあたいの弾幕でいちころなんだかんね!!
ハナ「で、このおいしい水はそろそろ入用じゃないのかなー?」
タッちゃん「う…ふええ…いぢわる〜><」

ししゃも(…この人鬼か^^;)


ディグダの穴 突入より1時間30分経過


ハナ「…まぁこんなあたりにしておきましょうかね」

タッちゃん(シードラ)「ぜえぜえ…な、なんなんだよもー…。
           …あたいなんでこんなになるまで…ぜえぜえ」
ハナ「あ〜ら?最強のあんたはこんなんでへばったりはしないのよね〜?」
タッちゃん「ううう〜っ…もお疲れたよお…休ませてよおご主人様ぁ〜><」
ハナ「ようやくあんたの立場が解ったようね。それじゃ、もう十分そうだし帰りましょうか♪」

ししゃも(…こ…この人の調教法にムチはあってもアメってないんだ…恐ろしい…^^^^;)


道中3度ほどダグトリオに殺されかけたものの、流石に波乗りの破壊力は強大で落とされさえしなければカウンターで葬れるからとんでもないです。
シードラに進化させただけではとどまらずレベルを41まで上げるまでモグラ叩きを繰り返しているうち、現状では手持ちで最も高い素早さを手に入れるまでになってしまいました。しかも、性格補正で防御力もレベル40で100を突破。しかし思ったよりも特防が伸びないという不安の大きい仕上がりですが…。


ピッくん「あの子どうなっただろうね〜?」
ぷりり「(な、なんかピッくんの口調がいつの間にか元に戻ってる…^^;
   う〜ん…結構気が強そうだし、ご主人様と喧嘩になってなければいいのですが…」
ニドちゃん「でも、立場をわきまえてもらわないと困るよ。
     これからロケット団との全面対決を控えてるんだから、あいつの勝手で主殿を危険に晒すわけにはいかないよ」
カメちゃん「…来たようだぞ」

ハナ「いや〜お待たせお待たせ。さー、これからみんなで最終調整に入るよー」
タッちゃん「うう〜…」

ぷりり「あ、あの…どうしたんですか?」
タッちゃん「(ぷいっ)…別にぃ…」
ニドちゃん「どうやらかなりレベルは上がったみたいだけど…やっぱりいきなりあれじゃあ相当堪えたみたいねえ」
タッちゃん「ふ、ふんだっ!最強のあたいにかかれば、あんなモグラどもなんて余裕なんだかんね!!
     あたいの竜巻で動けなくなくしてやればあんなの…」
ピッくん「…でもひるんで動けないってことは、一発で止め刺せないってことだよねー(にやにや)」
タッちゃん「あーうるさいうるさいうるさいっっ!!」
ぷりり(ピッくん…性格悪くなった?)


ということで、12〜15番道路のトレーナーを相手にしつつ、資金と経験値を稼いでさらに強化します。
道中、ししゃもの拾ってきたポイントアップを活用し、ぷりりの「歌う」とピッくんの「コメットパンチ」の使用回数を増やしておきます。


15番道路


??(うにょ〜ん)

ピッくん「…なにコイツ?何かうねうね動いてヘンなの」
ぷりり「初めて見ますねー。粘菌かなんかでしょうか?」
ハナ「なんで粘菌とかそんなマニアックな生物知ってるのよあんたは。
  どうやら、最後の道連れが向こうからやってきたようね」
ニドちゃん「道連れ…ってことはまさか、こいつポケモンなのかい?」
ハナ「そう、こいつの名前はメタモン。
  変身しかできないけど、その技によってありとあらゆるポケモンに姿を変える」

タッちゃん「なんだか知らないけど、あたいの技でぶっ飛ばしてやるわ!
     凍れ、パーフェクトフリーz」
ハナ「やめんかこの馬鹿!!(一升瓶を取りだして一撃)」
タッちゃん「にょわ!!何するんだよーご主人ー!!><」

ハナ「よーしそこのメタモン、あたしと一緒に来るか?」
メタモン(うにょにょ〜ん)
ハナ「やる気満々だな。じゃあついといで、あんたは今日からメタちゃんだ」
メタちゃん(メタモン)(喜んでいるようだ)


メタモン。
唯一、相手のポケモンの、HP以外のすべての能力をコピーできる「へんしん」の技が使えるポケモンです。
しかし、変身以外の一切の技を覚えることができず、しかも能力値も中途半端という活用方法そのものが見当たらないポケモンの1体。

ポケスペ作中では巨大化して壁になったり、ブルーの顔に張り付いて変装の役に立ったり、パーティの誰かに化けて身代わりになったりと獅子奮迅の活躍をしますが…現実には不可能なのが悲しいです。

実際戦闘に出すのは困難極まりなく、後半ではもっとレベルの高いメタモンを捕獲することもできるしそうすれば即戦力になる可能性もありますが…あえてここで捕獲し、せめて頭数だけでもシルフ本社ビル突入時のメンツを再現したかったわけで…。
まぁ、実際は進化していたり四天王編で初めて登場するタッツー(シードラ)がいたりで顔ぶれ全く違ったりしてますが(←



ヤマブキゲート


カメちゃん「いよいよ…奴らとの決戦か…!」
ニドちゃん「しかしどうすんだい主殿?まさかここの検問も力づくで押し通るというんじゃ」
ハナ「んや。こいつを使う」
ぷりり「水筒…って、これさっき、タマムシマンションの管理人さんからもらったお茶ですね」
タッちゃん「ノド乾いた時に飲むんじゃなかったのー?」
ハナ「…ニドさん、ここの検問に初めて入った時、守衛が最後に一言漏らしたの、覚えてる?」
ニドちゃん「ん…そういえば小声で、ノド乾いたとかほざいてたね
ハナ「そう、ここの守衛は、一服する間がないほど忙しいのよ。外部との情報を完全に遮断するために。
  今、あの連中にはどんな大金よりも、喉から手が出るほどこいつが欲しいはずだわ…!」
カメちゃん「…成程…賄賂には賄賂か」
ハナ「あの連中を叩き潰すのに、手段と体裁は気にしちゃいられないわ。これ以上、あの連中に好き勝手させないために」

タッちゃん「…ご主人?」
ニドちゃん「あの人はね…困ってる人やポケモンを見過ごしてはおけない、損な性格をしてるのさ。
     だから、あたし達がしっかり守ってやらにゃなんない」
タッちゃん「……うん」


タマムシマンションの管理人からもらえる「熱いお茶」。
それこそがヤマブキ潜入のキーアイテムであり、実はタマムシシティにたどり着きさえすればいつでももらうことができ…言いかえれば、タマムシシティにたどり着けばヤマブキシティにも入れるようになるのです。

また、管理人さんからは、オーキド博士の孫娘であるナナミも、よくお茶をしに来るという話も聞けます。


守衛「うっ…!そ、そのお茶…!」
ハナ「あたしちょっと疲れちゃったし、外も埃っぽいしさー。ちょっと休むくらいならいいでしょ?」
守衛「う…うぐぐ…。
  す、済まないお嬢ちゃん、そいつを分けてくれ!
  あの連中に金をもらって見張りに立ったはいいが…交代が来るまでろくに休む暇もないんだ…」
ハナ「……じゃあ取引よおじさん。
  このお茶は全部あなたにあげる。その代わり、このゲートを黙って通して」
守衛「っ!!
  …だ、だがそんなことをすれば…」
ハナ「あんたはヤマブキの人たちを見殺しにする気…?
  ううん、それだけじゃない。あの連中が完全にシルフを手中に収めれば、シオンの事件のような悲しい事件を何度でも起こすわ!」
守衛「…だが…私も、町に家族を人質同然に取られているんだ…。
  だから、私が通したと知れば、家族も…」
ハナ「大丈夫よ。これからはあの連中を恐れずに済む
  あたしはそのために来たの。
  あなたはそれを飲んだら、タマムシかハナダのジムへ駆け込んで。そこのジムリーダーは、話の解る人だから」


ヤマブキ市内


ニドちゃん「…事情とはいえ…仕方なかったんだね」
ハナ「あたしの手持ちになって日の浅いあんた達は知らないでしょう…?
  あれが、ロケット団のやりくち。
  あれを許せば、いずれこのカントーばかりじゃない…全世界、同じことが起こる」
タッちゃん「…任せといて!この最強のあたいが、あんたの力になってやるよ!」
メタちゃん(気合十分のようだ)

ピッくん「…ご主人様、あれ」
ぷりり「しめた、見張りが離れた!」

ハナ「さあ、いくわよみんな!ヤマブキのロケット団本隊を叩き潰し、この街を開放する!!」
一同「応ッ!!」


タマムシのロケット団秘密基地を潰すまで、ロケット団の占拠するシルフカンパニー本社ビルは見張りがいて通してもらえません。
それ以外にも一部の民家やフレンドリーショップ、ジムの前にも見張りがおり、こちらはヤマブキからロケット団を追い払わないと入ることはできないのです。

街の様子からも、救援が一切送られてないことがうかがえます。
ヤマブキの情報が外部に漏れ出していないのでしょうが、あるいは、警察なども知ってて手を出しあぐねているのかは解りませんが…。


とにかく、戦備が整ったので、いよいよシルフ本社ビルへと乗り込みます。


パーティメンバー成長度 ☆は新規メンバー

カメちゃん(カメックス♂) Lv43→Lv45 ひかえめな性格
かみつく あまごい かいりき なみのり
ぷりり(プクリン♀) Lv40→Lv44 がんばりやな性格
のしかかり ころがる うたう ゆめくい
ニドちゃん(ニドクイン♀) Lv42→Lv45 ゆうかんな性格
のしかかり いわなだれ ほえる にどげり→ばかぢから 
ピッくん(ピクシー♂) Lv45→Lv46 わんぱくな性格
コメットパンチ ちいさくなる ひみつのちから つきのひかり
☆タッちゃん(タッツー♀→シードラ♀) Lv15→Lv42 ずぶとい性格
なみのり えんまく にらみつける→れいとうビーム あわ→みずでっぽう→たつまき
☆メタちゃん(メタモン) Lv25→Lv27 ずぶとい性格
へんしん


(続く)

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