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zoom RSS はなちゃんがブルーのパーティで旅に出るようです その11

<<   作成日時 : 2009/02/27 23:30   >>

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11回目です。
ようやく内容もまとまったのであげておきます。


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あらすじ

シオンタウン・ポケモンタワーに出現する幽霊の正体は、怒り狂うカラカラのお母さん…ガラガラの魂だった
ピッくんによって怒りを鎮められたガラガラの霊を成仏させ、ロケット団からフジ老人を救ったハナ
老人から譲られたポケモンの笛でカビゴンを叩き起こし、ようやく先へ進むことができるようになった


サイクリングロード

ぷりり「…なんか怖そうな人たちがたむろしてますねー」
ハナ「あー珍走族かー…あれもいちいち相手にしてると厄介なのよね。こっそり行こう」


暴走族は8番道路にもいますが、16〜18番道路にまたがるサイクリングロードと14〜15番道路にも多数たむろしています。
いずれもセキチクシティ側に多いことを考えると、どうやらカントーではセキチク周辺が走り屋のメッカなのかも知れません。

なお暴走族(とスキンヘッズ)は格闘ポケモンや毒ポケモンを連れています。
ドガースも多いのでエスパーポケモンを連れていくと安心ですが…。


ハナ「…まー万が一見つかったらぷりりに夢喰いかまさせればいい話で」
暴走族A「…このガキ…可愛らしい顔して随分エゲツねえ…('A`)」

ニドちゃん「暴走族ねえ…鬼塚の英ちゃんみたいな根性据わったのばっかりなら、また話は別箇なんだろうけどねえ」
ハナ「その辺はキャプテンブラボーも言ってるでしょう、善でも悪でも最後まで貫き通せた信念に偽りなど何一つないって」
暴走族B「まー確かにその通りなんだがな。でもよ、なかなか世の中ってヤツぁそうそう巧くいくもんでもねーって」
暴走族C「俺らも退屈だしよー、ましてこのご時世だしガソリン価格も安定しねぇから結局ここでだらだらしてるしかねーんだよなー」
ハナ「まーもうちょっと待っててくれれば相手はするからひとまず通して頂戴な皆さん^^;」


てなわけでまずは暴走族&スキンヘッズの視線を避けてサイクリングロードを下り、セキチクシティへ。
ここには5番目のジムもありますが…まずは後回し。


ハナ「ぶっちゃけまだ来る必要はないんだけどね。
  何気にこの戦備でロケット団本隊に戦争吹っかけるのはまだまだ不足。というわけでこの町で補うわよ」
ニドちゃん「っても、どうせここのジムには用はないんだろう?
     いったい何があるってんだい?」
ハナ「先ずはサファリゾーンへ。そこと、そこで手に入るあるモノと引き換えに手に入る秘伝マシンが狙いよ」
カメちゃん「秘伝マシンだと…!?」
ハナ「そう。波乗りと怪力。どちらもあんたをどうにかするためよそこのカメックス
カメちゃん「( ̄□ ̄;)俺かしかも!?」


そう、明らかに火力不足なカメックスは、強力な水技を自力で覚えるのにあと25もレベルを上げなければなりません
なので、水の実質的な最強技ともいえる波乗りと、単純に威力の大きいノーマル技の怪力で、カメックスの戦闘力をアップさせてやらねばなりません。


先ずはサファリゾーンへ。
ここでは、ここにしか捕まらない貴重なポケモンも数多く生息していますが…軒並み出現率も低ければ、眠らせることはおろかHPを削る手段もない中で、スーパーボールとさほど性能の変わらないサファリボールでの捕獲は相当の運が必要です。なので、ここでのポケモン捕獲は比較的出現率の高いポケモンにとどめます。
ラッキー、ケンタロス、ガルーラといった連中の捕獲は、運がよかったらということで…(ぉ

周知の方もおられましょうが、サファリゾーンでは500円と引き換えに、延べ600マス移動するか、30個のマスターボールを投げ切るかするまで自由に移動&ポケモンの捕獲ができます。
なので、草むらに入っても向きを変えるだけか、あるいは釣りざおを使っての水中のポケモンの捕獲であれば歩数を消費せずにポケモンを探すことがきます。ここでは基本のテクニックと言えるでしょう。

セキチクでは「いい釣りざお」が手に入りますが、14番道路入ってすぐの家にはグレンにいた釣り親父の弟がいて、質問に「はい」と答えると「すごい釣りざお」も貰えます。
特に「すごい釣りざお」では、サファリゾーンで貴重なポケモンであるミニリュウを見つけることができるので、是非とも捕獲したいところ。育成は大変ですが、かなりの晩成型で育つと強力なポケモンであるカイリューに進化するので、波乗りと秘密の力を覚えさせてじっくり育てるとよいです。


先ずは草むらを可能な限り避け、拾える限りのアイテムを拾います。
道なりに通るだけでも、技マシン11および32、47、先制のツメなどが入手可能です。

そして、キャンペーンの行われている第三エリア奥のトレジャーハウス前に落ちている金の入れ歯も拾っておきます。


係員「いやーキャンペーン開催したはいいけど、誰も来る人がいなくってねー
ハナ「そりゃあそうでしょうよ。トレーナーにしろ大好きクラブにしろ、目当てはポケモンでしょうから」
係員「…まあいいや。君が一番乗りであることは確かだし、この秘伝マシン03は君のものだ。存分に使ってくれたまえ」

ぷりり「目当てのものは手に入りましたが…この入れ歯、どうするんですか?」
ピッくん「純金製みたいだし売れば高いと思うよー♪
ハナ「あたしもそれは考えたが…まぁ、そういうわけにもいかんから持ち主のところへ返しに行きましょ」
カメちゃん(…考えはしたんだな…)


セキチクシティ・サファリゾーン園長の家


ハナは えんちょうに きんのいればを てわたした!


園長「(ぐむぐむ…)…いやーえろうすまんなあお嬢ちゃん!
  入れ歯がないからうまくしゃべれのうて、恥ずかしゅうて事務所にも顔出しでけへんかったんや…。
  おかげで助かったわー」
ハナ「というか口に入れてたものをどうやって落としたかそこが激しく気になるわ…^^;」
園長「うっ…ま、まあ過ぎたことやし気にせんといてな…。
  とにかく、これはわしからのささやかなお礼や!使おてや!」


ハナは ひでんましん04を てにいれた!


ハナ「これで一通りやることは済んだわね」
ピッくん「そういえば…いつの間にか図鑑の登録数が58にもなってるけど、どうするの?」
ハナ「え、マジで?」


サイクリングロードでドードーやオニドリル、ラッタ、サファリでタマタマやニドリーノ、トサキントなどのポケモンを捕獲&タマタマを速攻でナッシーに進化させてたら一気に20近く捕獲数が増えていた罠。
オーキド博士に報告すると、助手に学習装置を持たせたという話が聞けます。まぁ、どのアイテムもそうなんですが、逐一オーキド博士に連絡を取らなくても助手にさえ会って、規定数を満たしていればもらえるのですが…。


サトウさん「あっという間に50体以上登録したねー。
     では、この学習装置をあげよう」
ハナ「…は…はい…(しょんぼり)」
サトウさん「?どうしたのハナちゃん?」
ハナ「…もうこれで、もらえるものは全部もらちゃったなー、って」


ちなみに、助手からもらえるアイテムはこの学習装置が最後です。
赤緑時代はポケモンに道具を持たせるという概念がなく、学習装置は持ち物欄にあるだけで勝手に経験値が手もち全員に分配されてしまうため効率は最悪だったのですが…金銀以降は装備させたポケモンと戦闘に参加したポケモンに分配されるので非常に使い勝手の良いアイテムとなりました。


サトウさん「…そうだね、ちょっと寂しいけど…けど、僕はずっと応援してるから…頑張ってね」
ハナ「…はい!」

ししゃも「…にゃーん…」
サトウさん(…ししゃもも…頼んだよ)
ししゃも「にゃーん」


余談ですがこのししゃも(ニャース)の性格は「ゆうかん」です。関係ないけど。

実はこの近くにはメタモンも生息していますが、まだ捕獲はしません。
14番道路ですごい釣りざおはもらってあるので、まずはタマムシシティに戻ります。


タマムシシティジム


キャンプガールA「ここはねー、おしとやかな女の子しかはいっちゃいけないんだから!」
キャンプガールB「さっきもこそこそと覗きに来ていた男がいたのよねー…やんなっちゃう」

ピッくん「…おしとやか?」
ハナ「あー気にしないでいいわ。自分がおしとやかだと思ってるお子様こそ、一番やかましいから(ニヨニヨ)」
キャンプガールズ「ぬあんですってええええええええええええ!!」

ニドちゃん「(ひそひそ)…なんか主殿、やけに態度がとげとげしいねえ…」
カメちゃん「…仕方あるまい、ここは草タイプのトレーナーが集まるジムだ」


(戦闘略)


キャンプガールA「べーっだ!あんたなんてエリカさんにやられちゃえばいいのよ!!」
ハナ「あらあら見苦しいわねえ…あんたたちの何倍も、こちとら植物には詳しいつもりよ。元々花屋なんだかねー」
キャンプガールB「きいいいいくやしいいいいいいいいい!!><」

??「あらあら…随分賑やかでいいことですねー」

ハナ「…おお、お出ましですなここの大御所が」
エリカ「あらあら、この町にはびこるロケット団の秘密基地を単身で壊滅させたトレーナーにしては、思ったより可憐な方ですのね」
ハナ「(…どうやらこいつはあの手乗りギャラドスとは違って、記憶が戻ってないみたいだな)
  まあね。見た目で判断したら痛い目に遭うってことを、連中が知らなかっただけよ」
エリカ「…何時ぞやと全く同じ受け答えですのね…ハナさん。
   カスミさんからあなたのことを聞いた時、私も何故だか貴女のことを思い出しましたの。
   何故、以前連れていた子たちと違う子たちを連れてるか解りませんが…」
ハナ「( ̄□ ̄;)ええええあんたもかよ!?」
エリカ「相手の手持ちが違えど…私の辞書に手加減という言葉は存在しなくてよ!」

ハナ「にゃろ〜…。
  ピッくん、あんたレベル今いくつになった!?」
ピッくん「んと…これで45になったけど…新しい技覚えたいんだけど、どうしよう?」
ハナ「…瓦割りの代わりそれで!あんたの進化の時は今よ!!(月の石を放り投げる)」
ピッくん「…これは!」


ピッくんは ピクシーに しんかした!


エリカ「このタイミングで進化を…!しかも、その覚えさせた技は!」
ハナ「そう、このときのために経験値を稼がせたの!
  行けピッくん!ここのジムを制するポケモンはあんただ!!」
ピッくん(ピクシー)「っしゃあ!!血が滾ってきたぜえええええええええええええ!!


エリカの手持ちはレベル29のウツボット、24のモンジャラ、29のラフレシア。
巻きつくや根を張る、痺れ粉などでこちらの動きを封じつつ長期戦に持ち込むという草タイプの長所を活かした攻撃を展開してくる手強い相手ですが…レベル45で鋼属性の強力な技であるコメットパンチを覚え、なおかつピクシーに進化を遂げたピッくんの敵ではありませんでした。


ラフレシア「私の花びらの舞いが効かないというの…!
     な…何という…これがピッピ一族の真の力と言うのですの…!?」
ピッくん「へっ…この俺様の…俺様の一族をなめるんじゃねええ!!
    これで止めだ!必殺、ブロウクンファントムッ!!
ラフレシア「はうっ!…そ、そんな…」


エリカ「…相変わらず…お見事としか言いようがないですわ…!
   私達は…この街を守るので手一杯。またしても、あの連中を止めるのに貴女の力を借りなくてはならないのですね…」
ハナ「そ。だから、奴らのことはあたしに任せといて」
エリカ「ならば、またこのバッジと、技マシン19をあなたに託します。
   …何時かあなたと、草タイプ同士でお手合わせできればいいですね…」


カメちゃん「いよいよ…奴らの本拠地を攻め落とすのか…?」
ハナ「ううん、まだよ。まだやるべきことが一つあるの。
  先ずはマサラタウンに帰りましょう」
カメちゃん「…マサラに…?」


というわけで、ある理由のためにまずはディグダの穴経由でマサラタウンに戻ります。



パーティメンバー成長度

カメちゃん(カメックス♂) Lv43 ひかえめな性格
かみつく あまごい あわ→かいりき みずでっぽう→なみのり
ぷりり(プクリン♀) Lv40 がんばりやな性格
うたう ころがる ゆめくい のしかかり
ニドちゃん(ニドクイン♀) Lv41→Lv42 ゆうかんな性格
にどげり のしかかり ほえる いわなだれ
ピッくん(ピッピ♂→ピクシー♂) Lv41→Lv45 わんぱくな性格
ひみつのちから つきのひかり ちいさくなる かわらわり→コメットパンチ


(続く)

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