狐の座敷牢

アクセスカウンタ

zoom RSS はなちゃんがブルーのパーティで旅に出るようです その10

<<   作成日時 : 2009/02/27 21:50   >>

トラックバック 0 / コメント 0

とうとう10回目になりましたブルーパーティリプレイです。

可能な限りリアルタイムで進行してますが、流石にそのポイントポイントで区切るのは難しいですね^^;
今回はシオンタウンのポケモンタワーに乗り込みます。


************************


あらすじ

ロケット団の野望を挫くべく、タマムシシティにあるその前線基地へと乗り込んだハナ!
その最深部に待ち受けるはロケット団最強の男である総帥・サカキ。
仲間を失った悲しみを怒りへと変えたピッくんの北斗神拳の前に、さしものサカキも敗北を認め、盗んだシルフスコープを残し去るのであった!
(ナレーション:千葉繁)



ハナ「…何よこの北斗チックなナレーションは…^^;」


まずは一路シオンタウンへ戻ります。
どのみち、ここの先にあるサイクリングロードの入り口にもカビゴンがいて、先に行くことはできないのです。

また…ある方法を使えば、ヤマブキシティへの侵入も可能にはなりますが…特に用事もないので地下道を通ってシオンへ戻ります。


ポケモンタワー3F

祈祷師「ハッ…!わ、わしはとり憑かれておったのか…。
   面目ない…深山で修業したのにこの体たらくであったとは」
ハナ「仕方ありません…何しろこの有様ですもの」

カメちゃん「…しかし…相も変わらずとてつもない霊障だな…」
ピッくん「…今のボクには解る…きっとこれは、殺されたカラカラのお母さんの怒りが呼び寄せているんだ…!」

祈祷師「…怒り…成程のう…。
   思えばロケット団の馬鹿どもがあの事件を引き起こすまで、ここまで霊が騒ぐことはなかった」

ハナ「ここから先は、私が行きます。
  これさえあれば、霊に…ゴースやゴーストに憑かれる前に奴らを叩ける」
祈祷師「!…おお、それがシルフスコープか!
   先日、ロールアウト直前の試作品がロケット団に盗まれたと聞いておったが…。
   お主がそれを奪い返せるほどの力を持っておるのなら…お主に託すとしよう…」


タワー内には祈祷師が多数いて、皆ゴースかゴーストにとり憑かれています
彼女らの修行が足りないというよりも、それだけゴーストポケモンたちが類をみないほど活発に活動しているということなんでしょうかね。

また、途中には結界が張られており、そこに侵入するとポケモンたちを回復することができます。
そこを拠点にゴース相手に稼ぐことも可能ですが…ノーマルや格闘技が効果なく、そもそもエンカウント率が低いようでディグダの穴ほど効率は良くないです。


ポケモンタワー6F


(立ち去れ!!ここから立ち去れ!!)


ぷりり「ごごごご主人様!!ま、またあいつが…!」
ハナ「落ち着きなさいぷりり、このスコープでよく見て…?」
ピッくん「待って、ボクが行く」


ピッくん「…あなたは、カラカラのお母さんなんでしょ?
    大丈夫、あなたの子供は、ちゃんとシオンタウンで無事に暮らしている。
    …だから、もう安心していい。あなたの無念と悲しみは、すべてボクらが引き受けるから」

幽霊「…おまえは…あのロケット団とか言う連中の仲間ではないのか…!?
  …私の仔が無事というのは…真のことか…!?」

ピッくん「そう。
    ボクは…ボクたちは、もうこんな悲しい思いをする人やポケモンを増やさないように、あいつらと戦っている」

幽霊「……優しい子……そして、あなたも同じような悲しみを乗り越えてきたのね……。
  …だったら、あと一つだけ頼まれてほしい。
  この上に…フジ老人という方がいるの。毎日、私の悲しみを慰めるために通い続けてくださった方が。
  …その方が…またあの連中に害を加えられようとしている。
  命を喪った私にはもう…老人を救うための力は残ってないの…だから…!」

ピッくん「解った。約束する」


幽霊の正体は殺されたカラカラのお母さんだった
優しいお母さんに戻ったガラガラの魂は…そのまま天へと昇り…消えて行った


ピッくん「…ご主人様…ここからはボクのわがままだ…。
    あいつらを、ボク一人で何とかしたい…いいでしょ?」
ハナ「…あの連中相手にスタンドアローンで戦えもしないような、そんなやわな鍛え方した覚えはないわ。
  あなたの進化の時もだんだん近づいている。存分に、闘ってらっしゃい!」
ピッくん「…ありがとう!」


シルフスコープを持って7Fへの階段直前に来ると幽霊が出現し、すぐにそれが殺されたガラガラの魂と判明します。
このガラガラはレベル30のメス。ちなみに捕獲はどうやっても不可能なので、倒すしかありません。
カメックスの水砲で一撃という手もありましたが、そろそろピッピの進化に備えて経験値も稼がせておきたかったので、メロメロボディと秘密の力の追加効果(麻痺)で無力化させて倒します。


その後はロケット団員が3人ほどおり、いずれもタマムシ基地でサカキの部屋の前に陣取ってた連中と同等くらいに強いですが…もちろんサカキほど強敵でもなければあまつさえガラガラよりも弱いです(何ww


ロケット団員A「く、くそ!何なんだお前は!」
ロケット団員B「俺たちはこのジーサンと大人の話し合いをしていただけだ!
       このジジイ、アジトに乗り込んできてはポケモンをいじめるなとか煩くてしょうがなかったからな!」
ハナ「…あんたたち、ここまでやられててまだ解らないの…?
  今ピッくんに手持ちを全滅させられた雑魚のあんたたちにかまってる暇はないの」
ロケット団員A「このガキ!」

??「い、いかん!お嬢ちゃん逃げ…」


男の腕がハナの手を掴んだ瞬間、彼女はそこを軸に素早く相手の懐に飛び込む
彼女はそのまま勢いを殺すことなく、足を払うとともに勢いよくその体をタワーの石畳に叩きつけた


ロケット団員A「ぐはあ!!」

ロケット団員B「げっ…!」
ロケット団員C「な…なんだよこいつ…ただのガキじゃないのか…!?」

ハナ「…あたしはこの世界のルールに則って、ポケモンバトルで済まそうと思えば済ませてるだけよ。
  あんたたちがルールを破るなら、あたしもそのつもりでやるから」

ロケット団員s「く、くそ!覚えてやがれ!!」


カメちゃん「…うむ…見事な体落としだ」
ハナ「…いやー昔体育の授業でやったきりだったけど、ここまでうまく決まるとは予想GUY^^;
ニドちゃん「ハッタリかい!何処まで度胸座ってんだよ本当に^^;」

??「君たちは…何故ここに?」
ハナ「…ポケモンハウスの子供たちが、あなたを探していたようですよ…フジさん。
  あなたのことは、カラカラのお母さんから聞いています」
フジ「!…そうか…先ほど感じたのは、ガラガラがわしに最後の別れを告げていたのか…。
  しかし…無茶をする子じゃと思ったが…お陰で助かった。
  その礼もしたいし、わしの家まで来てくれぬか…?」


ポケモンハウス


フジ「さて…ハナちゃんといったかの。
  重ね重ね、ガラガラの心を慰めてくれたこと…本当にありがとう。
  君も…君のポケモンたちも優しい心をもっていることが解る」

フジ「わしもかつては研究者のはしくれ…。
  わしや、グレンでジムリーダーを務めるカツラ君ともども、オーキド君には一目置いておった。
  その彼が認めたトレーナーなら、それも当然かのう」
ハナ「え…何故それを」
フジ「…君が持っているその機械は、ポケモン図鑑じゃろう?
  彼が開発したその機械は、世界でそれのみが存在するオーダーメイドの品じゃ。
  わしもアドバイスを求められたことがあるからの」


この時点では解りませんが、フジ老人やグレンジムリーダーのカツラもかつて科学者であったらしいことが、そのうち判明します。


フジ「君がトレーナーとしての高みを目指すのであれば、これが必要になるだろう。
  おりしも、山のぐうたら者が道をふさいで近隣の住人が難儀しているというニュースも聞いておる。
  この笛を吹けば、そいつを叩き起こして先に進めるだろうし…ポケモンが眠って、困った時にも役立とう。
  この笛を、君に譲ろう」


ポケモンのふえを てにいれた!


ハナ「これであの居眠り野郎を叩き起こしてやることができるわ。
  …この近くに1匹いるから、まずはそいつからね」
カメちゃん「しかし…これを使わなければ起こすこともできんとは…」
ニドちゃん「むしろ今の今まで眠り続けてるって方が異常だよ。
     カビゴンの話は噂で聞いたことがあるけど…まさか本当にずっと寝続けるなんてねえ」
ハナ「…ひとたび起きれば自分の体重と同じくらい喰らう。済めばひと月ふた月ゆうに眠り続けるそうよ。
  真面目にやってくれさえすれば恐ろしく戦闘能力の高いポケモンなんだけどね」


12番道路


カビゴン「……ZZZ……」

ハナ「さー起こすわよー…準備はいいかいあんた達?」
ニドちゃん「…って主殿、ぷりりを先頭に出してるってことは…あんたそれ捕まえる気かい!?」
ハナ「一応ね。結構タフだから、長丁場になるよ!」


ハナは ポケモンのふえを ふいてみた!


カビゴン「…!」

ぷりり「お…起きた」
ピッくん「えーと…なんか目が据わってるよこいつ…^^;」

カビゴン「…ピンクイロ…ワタガシ…ウマソウ…( ゚q゚ )ジュルリ

ぷりり&ピッくん「…え!?^^;;」

カビゴン「…オレサマ…オマエラ…マルカジリ!!

ぷりり&ピッくん「( ̄□ ̄;)えええええええええええええええええええええええええええええ!!?


カビゴンは ねぼけて おそいかかってきた!


ハナ「ほらぼーっとしてる暇はないの!喰われちゃうよ本当に!」
ぷりり「ででででもちょっとあれはデカ過ぎますよおおおおおおおおおおおおおおお!!><」
ピッくん「ええいこうなりゃヤケだ!北斗柔破斬!!><」


ピッくんは かわらわりを した!
こうかは ばつぐんだ!


ピッくん「( ̄□ ̄;)その割に全然削れてNEEEEEEEEEEEEEEEE!!


カビゴンのレベルは30。
素早さは非常に低いもののHPが恐ろしく高く、攻撃、防御、特防の値も侮れません。
挙句にHPが減ると「ねむる」でHPを回復してくるので非常に厄介です。

なんとかそれでも歌うで眠らせ、夢喰いやのしかかりでHPを削り…ようやく捕獲。


ピッくん「…なんて傍迷惑なポケモンなんだ…
ぷりり「ま…まったくです」


その後16番道路方面のカビゴンも叩き起こしてこちらは始末しておきます。
ちなみにカビゴンを倒すと「カビゴンは山へと帰っていった」という風にナレーションが出ます。

また、カビゴンがいた場所でダウジングマシンを使うと、持たせたポケモンのHPが毎ターン回復する「食べ残し」が落ちています。


ピッくん「これって…まさかあいつが食べ残した
ハナ「考えたら負けよ」


その後、タマムシマンションの最上階でイーブイを手に入れ、図鑑の捕獲数が40になりました。
オーキド博士と通信すると、助手に「お守り小判」を持たせた、という話が聞けます。


ハナ「…というか、その助手が何処にいるのかくらいちゃんと教えて欲しいわよねー(うきうき)
カメちゃん(既に知ってるくせに…)


サイクリングロード入口ゲート

サトウさん(研究員)「やあハナちゃん。ついに40種類突破だね。
          それじゃ、これがご褒美のお守り小判」
ハナ「わーいありがとうございますー♪」
サトウさん「知ってのとおり、ポケモンのトレーナーバトルで、これを装備したポケモンが参加していると賞金が二倍になるよ。
     常に先頭のポケモンに持たせるのがセオリーだね」
ハナ「これ持ってゴーヂャスリゾートでバトルサーチャー併用すると恐ろしく稼げるんですよね…(にやり)」
サトウさん「お、恐ろしいこと言うなあ…ほどほどにね^^;」


殿堂入り後に行ける場所では、ゴージャスリゾート(5の島)のお嬢様相手が本当に稼げます。
何しろ、一回の賞金が5ケタなので…流石はお嬢様w


カメちゃん「さて…これからどうするのだ主よ?」
ニドちゃん「そろそろ、ヤマブキもどうにかしないとならないだろう?」
ハナ「そうね…まずはこの先のセキチクシティへ行ってから、それからタマムシのジムへ行きましょう。
  それが済んだら、いよいよあの連中と決戦よ」


というわけで、まだまだタマムシのジム戦を先延ばしに、ちょっと寄り道です。



パーティメンバー成長度

カメちゃん(カメックス♂) Lv41→Lv43 ひかえめな性格
かみつく あわ みずでっぽう あまごい
ぷりり(プリン♀→プクリン♀) Lv39→Lv40 がんばりやな性格
うたう ころがる ゆめくい のしかかり
ニドちゃん(ニドクイン♀) Lv40→Lv41 ゆうかんな性格
にどげり のしかかり ほえる いわなだれ
ピッくん(ピッピ♂) Lv38→Lv41 わんぱくな性格
ちいさくなる ひみつのちから かわらわり つきのひかり


(続く)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
はなちゃんがブルーのパーティで旅に出るようです その10 狐の座敷牢/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる