狐の座敷牢

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zoom RSS はなちゃんがブルーのパーティで旅に出るようです その9

<<   作成日時 : 2009/02/24 18:30   >>

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ブルーパーティリプレイの9回目になります。

普段よりネタ多めストーリー改変多めの内容になっておりますがなにとぞご容赦のほどを…^^;
しかし、本当にメタモン使わなきゃ駄目かな…?(何だとww


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あらすじ

クチバシティを統べる稲妻軍人・マチスとの戦いを制し、イワヤマトンネルを通りシオンタウンにやってきたハナ一行
寿命を終えたポケモンたちの鎮魂の町であるこの地で、彼女らはロケット団の非道を知り、その野望を挫く誓いを新たにする
ポケモンタワーで鉢合わせたシゲルとの戦いを制したハナたちであったが…


(…立ち去れ!ここから立ち去れ!!)


ピッくん「ななななんだよあれ!!」
ぷりり「もももしかして、町で噂されてる…ゆ、ゆゆ幽霊さんですかああああああ!?

ハナ「や、やばっ!
  みんな、事情は後で話す!すぐに逃げるのよっ!!」


ポケモンタワーの3階以上に足を踏み入れると、突如謎の幽霊が現れ、この場を立ち去るよう警告してきます。
現時点では高確率でこの存在とはち合わせてしまい、しかも手持ちのポケモンはこれに対して恐怖心を抱き、戦闘するどころの騒ぎじゃなくなってます。
なので、遭遇したら逃げるほかないのです。


ニドちゃん「…情けない…!
     アイツと目が合った瞬間に、怖くて動けなくなるなんて…!!」
ハナ「…仕方ないわ…あの幽霊は、特別だもの…。
  町で聞いたとおり、あの正体を知るためには、特別な道具が必要になる。
  現在占拠された状態にあるヤマブキシティにあるシルフカンパニーにあるシルフスコープが」
カメちゃん「…現状では不可能か…無念だ」


というわけで、どうあっても先の町に進む必要があります。
道中、8番道路の草むらは居合切りがないと進入できませんが、(ヒトカゲを選択しない限り)初めて出会う炎ポケモンであるガーディも生息しているので、忘れずに捕獲します。


ハナ「お、ヒメリの実みっけ♪」
ぷりり「こっちにはラムの実がありますよー」


また、この草むらには木の実が三種類落ちています。
眠気覚ましの代用品としてのみならず、眠ると併用すると有効なカゴの実、貴重品であるPPエイダーの代価品となるヒメリの実、そしてなんでも治しと同じ効果を持つラムの実。
ルビサファ環境でないと木の実は手に入りにくく、まして増やすことも不可能なので逃さず回収したいところです。


タマムシシティ

ロケット団員「なんだこのガキ!うろちょろしていると泣かすぞ!」

ニドちゃん「相変わらず腹の立つ奴らだね…って、なんであいつら、町中堂々と歩いてるんだい!?」
ハナ「あー…ここにはね、連中の経営しているゲームコーナーがあるのよ。
  表向き悪さをしているわけでないし、スタッフの扱いかなんかでしょう。
  でも…その景品には貴重な技マシンのほか、貴重なポケモンそのものも取引されているわ。
  ピッピやミニリュウのような」
ピッくん「……!!」


ゲームコーナーはほぼスロット一本で、そういう意味ではゲームセンターとは名ばかりのパチンコ屋みたいなものですね。
何気に捕獲の難しいミニリュウや、技マシン13など強力な技も取り揃えてあり、可能な限り手に入れておきたいものです。

スロットで稼ぐのは運も絡むので、コインは買うのが基本です。


タマムシシティ・定食屋


オヤジ「うおう…笑ってくれお嬢ちゃん…。
   俺はスロットに興じるあまり今月の稼ぎも全部スッちまった…。
   もう博打には手を出さず真面目に働くよ…このケースなんかもういらないから使ってくれー…」

店の常連「あのおっちゃん、スロットで毎月毎月稼ぎをスッちまってはここでクダまいてるんだわ。
    そこまでなるまで、自分が博打に向いてないって気づかんもんなのかねー」
ぷりり「そういえば狐の知り合いで、パチンコに興じすぎて行方知れずになった人がいたと聞きますが」
ハナ「まーギャンブルで身を崩したって同情はされないからねー。
  それこそ赤木しげるや天くらいカミサマに愛されてるか、あるいは僧我三威のように運命を豪力でねじ伏せるくらいでないと」
カメちゃん「…そんなむちゃくちゃな話があるか…。
     ん?そういえば先ほどからピッピの姿がないが」
ハナ「なんですって…!?
  …ッ!まさか、あの子!!」


この定食屋のオヤジからコインケースをもらうと、スロットで遊ぶことができるようになります。
コインは50枚1000円、500枚10000円のセットで購入可能ですが…遊んでる人から合計で50枚、落ちてるコインをかき集めて260枚の、計310枚のコインが初回だけタダで手に入ります。


定食屋の隣の小屋

ロケット団員A「チーフ、今月のポケモン出荷伝票来ました。先月に比べてやや赤字となっています」
ロケット団チーフ「ふん…流石にこのところ、各所の警備も厳しくなっているからな…。
        上司(うえ)からも状況改善しろとうるさいから、そろそろ何とかせんとな」
ロケット団員B「ですが、ヤマブキの掌握は完了した以上、シルフカンパニーの研究員を装っての大量捕獲計画も軌道に乗せることができるでしょう」
ロケット団チーフ「それ待ちだな。やれやれ、裏方仕事も楽ではないな…」
ロケット団員C「まったくです。ピッピなど人気商品ですが、奴等は環境の変化に弱いのが難点です」
ロケット団員A「折角シルフも手中に収めたこと、適応力の高いピッピの生産も、視野に入れなければなりますまい」
ロケット団チーフ「うちの馬鹿科学者どもが、その実験のためせっかく捕らえてきた個体も全部潰してしまったからな…商売あがったりだぜ」

ピッくん「…!!」

ピッくん「…ちくしょう!」
ハナ「待ちなさいあんた。考えもなくひとりで突っ込んでどうする気よ」
ピッくん「離してよっ!…みんなが…このままじゃみんなが浮かばれないよ!!」
ハナ「…臭いニオイは元から断つほかないわ。来なさい、ここにある奴らのアジトを叩き潰しに行くわよ」


この小屋の団員から、「ゲームコーナーのポスターに触るな」と言われますが、ここまであからさまだとかえって触れたくなるのも人情
ポスターの前にも団員が一人いますが、それを蹴散らすと…。


ぷりり「!…ご主人様、ポスターの裏にボタンが!」
ハナ「…用意はいい?それ押したら、引き返しきかないわよ…!」


実際は自由なタイミングでポケモンセンターへ戻ることができますが。


ロケット団員「な…なんだお前は!」
ハナ「誇りなき小悪党に、誇りある我が名を教える必要なし!
  行きなさいあんたたち、力の差を存分に見せつけろ!!」

ニドちゃん「やるよ!!」
ぷりり「任せてください!」
ピッくん「…みんなの…みんなの仇だ、覚悟しろッ!!」


アジト内には雑魚の戦闘員が数人います。
それでも、ハナダやオツキミ山で戦った下っ端に比べればかなり強いです。使用ポケモンもスリープ、ワンリキー、ラッタなどバリエーションも増えています。

中には強制移動パネル(B2階、B3階)の仕掛けがあり、また有用なアイテムも落ちています。
道なりに進んでB4階奥の団員を倒すと、ボスの部屋があるフロアへ通じるエレベーターを起動させるカードキーを落とします。


ロケット団員C「つ…強い…なんだこのガキは…。
       オツキミ山の作戦を邪魔したガキがいると聞いたが…貴様か!」
ロケット団員D「くそう…貴様、ロケット団を舐めているな!」
ハナ「…舐められるほど立派な活動をしてないでしょうが…。
  まったく、何度相手にしても気分が悪いわあんたたちは!」
ロケット団員C「なんだと…!」

??「…何の騒ぎだ…騒々しいぞ」
ロケット団員s「あ、あなた様は!!」

ハナ「…ようやく、トップのお出ましか…ロケット団総帥!」
サカキ「…ほう…私を知っているか。私は君のようなお嬢さんに会った覚えはないのだがな」
ハナ「私の名前はハナ。マサラタウンのしがないいちトレーナーよ」

ぷりり「あのひとが…ロケット団の総帥?」
ニドちゃん「…そのようだね…。
     …今の団員もかなりの手練だったが…この威圧感、尋常じゃない…!」


サカキ「ポケモンを利用し、この世界を統べる我らロケット団の野望の妨げになる者は、たとえ子供といえども容赦しない…!
   だが…その単身で正面から乗り込んできた度胸と行動力、そしてそのトレーナーとしての力量と才覚は見事。
   どうだ…我が片腕となり、共に世界の支配者となる気はないか?」

ハナ「面白い申し出だけど…」


カメちゃん「黙れ!そして聴けッ!!
     我らは貴様らに踏みにじられた同胞の怒りと悲しみの報いを、貴様ら外道どもに受けさせるため来たのだ!!
     我はカメックス=ゾンボルト!!悪を断つ剣なり!!!」



ハナ「…ということです。
  っていうか、カメちゃん勝手に自分の名前作らないでよ^^;;

サカキ「成程…君はとても大切にポケモンを育てているな…。
   ならば、私とは相容れぬ存在となろう。
   相容れぬとなれば…君の力は危険だ。ここで、始末させてもらう!」

ロケット団員E「お待ちを総帥。
       このような子供に、総帥がお出ましになるまでもない」
ロケット団員F「我々にお任せを」
サカキ「…いいだろう、やってみろ」

ハナ「邪魔な連中が出てきたわね…ぷりり!(月の石を放り投げる)」
ぷりり「は、はい…!こ、これは!」


おめでとう!
ぷりりは プクリンに しんかした!


B4階ボスの部屋を守る二人の団員は、他の団員に比べてもかなり手強いです。
強力な地面ポケモンであるサンドパン、アーボの進化形アーボックをそれぞれ使ってきます。水や地面、エスパータイプのポケモンが育っていないと、道なりに来たレベルでは苦戦は免れません。

ここで、基地内で拾った月の石を使って、プリンをプクリンへ進化させます。
ええ、何となくもう、ハイパーボイスはあってもなくてもいい気がしてきたので…(何


ハナ「ぷりり、奴らを眠らせて夢を喰らえ!!」
ぷりり(プクリン)「は…はい…それでは…」


ぷりり「♪うぉれのカレーにだけえええええええええええ!!
   肉が入ってNEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!m9( ゚д゚ )」



ハナ&ロケット団員&サカキ「( ̄□ ̄;)ええええええええええええええええ!?オイパンクかYO!?」


ポケモン図鑑によればプリンの得意技は「うたう」。
第二世代以前では「うたう」の命中率は75%でしたが…何故か第三世代では催眠術と同じ55%でやや扱いにくいのが難点。

アニメではかないみか演ずるプリンが大暴走することでも印象的ですが…。


それはともかく、レベル39にも育ったプクリン、一旦眠らせてしまえば夢喰いの一撃でサンドパンもアーボックも沈めることができます。


サカキ(…!
    成程、単身で乗り込んでくるわけか…四方やこれほどのトレーナーとは)

サカキ「…いいだろう、君はただのお嬢さんではないようだ。
   悪いがこのまま帰すわけにはいかん!」


サカキの手持ちはレベル25のイワーク、24のサイホーン、29のガルーラ。
基地内の団員たちよりもさらに強敵ですが…イワークはニドクインの二度蹴りで、サイホーンはカメックスの水鉄砲の一撃で沈めますが…。


ピッくん「うわっ!」

サカキ「…ここまで追い詰められたのも久しぶりだ…!
   だが、その程度で私に勝てると思ってもらっても困る!」

ピッくん「ち…ちくしょうっ…!」


ピッピの長老「…よいか我が孫よ…。
      憎しみをもって戦ってはならぬ…。
      お前が体験した悲しみを…怒りへと変えて戦うのだ…!」
ピッくん「…憎しみじゃなくて…怒り…。
    …よく解らないよおじいちゃん…」
ピッピの長老「今は解らずとも、いずれお前も仲間とともに旅し、仲間のために戦う時がくる…。
      その体験が、きっとお前に教えてくれるだろう…」



サカキ「ガルーラ、踏み殺してしまえ!」
ガルーラ「グオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!」

ピッくん(みんな…みんな…一度だけでいい!ボクに力を!!)


ピッくん「うおお…おおおおおおおおおおおおおおおおお!!


ガシッ!!


サカキ「なっ…!!」
ピッくん「ほおおお…あたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた…ほあたぁ!!!( ゚д゚ )


ぴきぃぃぃぃぃん!!(SE:テーレッテー♪)


ピッくん「…北斗、百裂拳!
ガルーラ「ぐ…!?グギャアアアアアアアアアア!!?(SE:どさー!!)」


ピッくんは かわらわりを した!
こうかは ばつぐんだ!

あいての ガルーラは たおれた


サカキ「ぐ…ぐぐっ!!そ、そんな馬鹿なッ!?」
ハナ「…あなたには分からないの?この子の悲しみと怒りが!
  あなた達の下らない野望のために、さらわれ殺されてしまったピッピの…ううん、ポケモンたちの心の前では、いかなる暴力も無力!」

サカキ「…ふ…ふん…くだらん…!
   ハナといったか…すべてのポケモンは、我らロケット団の野望実現のためにあるということを、忘れるなよ!」


サカキに勝つと、彼が盗んできたというシルフスコープを手に入れることができます。


ハナ「…ピッくん…悲しい話だけど、死んでしまった者はもう戻ってはこないわ」
ピッくん「…解ってる…これ以上ボクのような悲しい思いをする人やポケモンを増やしたくない…。
    だから、ボクは戦い続けるよ…!」

カメちゃん「ところで、この街にもジムはあるようだが」
ハナ「とりあえず、後回しにしましょ。
  まずは、シオンタウンへ戻るわ…」


というわけで、タマムシジムより先にシオンタウンのイベントを消化しておきます。



パーティメンバー成長度

カメちゃん(カメックス♂) Lv39→Lv41 ひかえめな性格
かみつく あわ みずでっぽう あまごい
ぷりり(プリン♀→プクリン♀) Lv37→Lv39 がんばりやな性格
うたう ころがる ゆめくい のしかかり
ニドちゃん(ニドクイン♀) Lv39→Lv40 ゆうかんな性格
にどげり のしかかり ほえる いわなだれ
ピッくん(ピッピ♂) Lv36→Lv38 わんぱくな性格
ちいさくなる ひみつのちから かわらわり うたう→つきのひかり


(続く)

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