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zoom RSS はなちゃんがブルーのパーティで旅に出るようです その3

<<   作成日時 : 2009/02/14 19:00   >>

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ブルーパーティリプレイ3回目です。

基本的に進行は遅いほうなのであまり気にしないで吉です(←


************************


あらすじ

ゼニガメをお供に新たに旅に出たハナ
相性とレベルの差でニビジムリーダー・岩のタケシを瞬殺した彼女は
かごめ者のミッション・インポッシブルめいた指示に従いながら新たなメンバーを加えオツキミ山へとたどり着いた


オツキミ山前ポケモンセンター

ハナ「とりあえず一連の捜索行でぷりりは戦えるようになったけど…」
カメちゃん「仕方あるまい、捕らえたばかりで即戦力になるのは一部のバケモノだけで十分だ」
ハナ「そうれもそうね…地道に行きましょうか、ここも多分長丁場になるだろうし」
カメちゃん「(…ピッピ探しに粘る気だな)」


ということで、オツキミ山では探索とともにカメール以外の強化に努めます。
元々戦闘能力がかなり低いプリンは、それでも3番道路でマンキーを狙い少しでも攻撃の底上げをしてあります。このあたりは某林檎の人の踏襲ですね(何
ニドランは育成していけばそれなりにバランスの良い能力になるので、今はひたすら何も考えずにレベルを上げるのみ。

オツキミ山には目当てのピッピ以外にもズバット、イシツブテ、パラスが生息しています。
私がよく使うクロバットの種であるズバットも、本当は育成しておきたいポケモンの一種なのですが…。


オツキミ山にもたくさんのトレーナーがいます。
ミニスカート、短パン小僧に加え、岩系のポケモンを使ってくる山男や、電気・毒系のポケモンを使ってくる理科系の男など、序盤ではやや厄介な相手も。


??「わー洞窟の中って以外に広いですー♪」

ハナ「あれ、あの子」
カメちゃん「…知り合いか?」
ハナ「あんなド派手なふわふわの金髪は見間違いないわ。おい、そこの雨娘

るり(ミニスカート)「?…あ!ハナさんお久しぶりですっ^^」
ハナ「どっから迷い込んできたんだあんたは。というかそのミニスカートで全力疾走したらいろいろな意味で危ないから自重しろ^^;」
るり「あー…そういえば一緒に来た友達とはぐれちゃいました。えへへ^^」
ハナ「笑ってる場合かっつの。ちなみに入口付近にいたアンナ者なら蹴散らしてきたわよ」
るり「あらら。それじゃあ、アンナちゃんのかたき討ちです!」


一階中央部くらいでぐるぐる走り回っているミニスカートがそれです。
ちなみにはぐれたと思しき友達のミニスカートは、入り口付近の看板のそばにいますが名前はもちろんアンナではありません
というか、アンナ×るりとかそんなカップリングを提唱しているのは私だけですが(←←


るり「ナゾちゃん、いってらっしゃい!」
カメちゃん「…相手はナゾノクサか…俺では相性が…って主!?」

ハナ「…どいつもこいつもあたしの気持ちそっちのけでこれ見よがしに草ポケモン使いやがって…!
  ぷりり!この小娘に私の怒りを思い知らせるポケモンはお前だ!!m9( ゚д゚ )
カメちゃん「( ̄□ ̄;)ええええええええええなんかわけわからん理由でキレてるー!!??」
ぷりり「はははいっ!な、なんか負けたら何されるかわかりませんからごめんなさい全力で行きます!><」

るり「(な…なんかすごく意味解らない理由で怒ってる…そんなの私のせいじゃないのに^^;)
  ま、まあいいや。ナゾちゃん、体力を吸い取っちゃえ!」
ハナ「遅いッ!ぷりり、奴に気合を入れてやれ!!」
ぷりり「は、はい…せぇの…元気ですか━━━━━━( ゚д゚ )━━━━━━ !!!!(SE:ばちぃぃぃぃぃん!!)
るり&カメちゃん「ちょwwwwww猪木wwwwwwwwwwwwwwwww」


ぷりりの はたく こうげき!
きゅうしょに あたった!

あいての ナゾノクサは たおれた


ニドちゃん「へえ、見かけによらずやるもんだね!」
カメちゃん「ノーマルポケモンはノーマル技の攻撃力が五割増しだからな…しかも、攻撃努力値も結構積んだはずだ」


このミニスカートはナゾノクサとマダツボミ(両方レベル11)を連れています。
マダツボミはニドランに任せて倒させ、この戦いでレベルも16となりました。


るり「返り討ちにあっちゃいました><」
ハナ「ああ畜生…あたしも草ポケモン使いたい…><」

カメちゃん「んなことよりニドランがいつの間にか進化してるんだが…」
ニドちゃん(ニドリーノ)「…まぁいいじゃないか、そっとしておいてあげなよ」


一通りトレーナーを蹴散らし終えたらいよいよピッピ捜索。
ここでもやはり2時間ほどかけて探し出したわけですが…。


ぷりり「ラッキーなことに入ってすぐ遭遇したはいいけど、モンスターボールを使いきるというすさまじいオチがありまして」
カメちゃん「いくらパラスやズバット、イシツブテを捕獲したからと言って、まさかそのために10個使い切るものか…?
ハナ「…黙れ畜生共(#^ω^)」

ピッくん「あのヒトがボクのマスター?
    …なんだか、随分面白そうなヒトだねぇー」
ニドちゃん「ん…まぁ、見かけによらず血の気の多いところはあるかもねえ。
     あたしにしてみれば、そっちの方が気が合うんだけどね」


結局、そうした諸々の手落ちがあったおかげで、出現率が恐ろしく低い地上階での捜索を断念。
レベルは多少高くなりますが、それでも多少は出現する地下二階で捜索し、それでも30分ほどかかったと思います。

既にアンコールを習得している(というか、所持技の関係で必ず習得してしまう)わけですが、ルール通りこれは一切使わせることなく、レベルを上げてさっさと忘れさせてしまいます。


ピッくん「えー?役に立つのにー!?」
ハナ「…ええ本当に役に立つのにねー。こんなくっだらないルール考えた元凶を絞め殺してやりたいわ><


かごめ者「ぶぇーくしょ!!
    あれ、あたし花粉症にでもなったかしら?」
さゆ者(…相変わらずいい性格してるっつーか…幸せな思考回路してるわかごめ者…)


それはさておき。


黒服A「いいか、この洞窟に眠る化石を何としてでも回収するのだ!行け!」
黒服B、C「了解!」


ぷりり「なんでしょう…あの人たち?」
ニドちゃん「胡散臭い連中だね…ああいうのに限って、ロクなのがいないんだ」
ハナ「その見解は的を射てるわニドさん。
  あれはロケット団という、ポケモンを使ってロクでもないことをしでかしてる社会のダニよ」
ピッくん「うわ、そこまで言うんだ…^^;
    というかニドリーノさんのニックネーム勝手に変えてる^^^^;」
カメちゃん「…俺もオーキド博士から聞いたことがある。
     我々ポケモンを道具か何かのように扱う、許されざる悪であると」
ニドちゃん「どうするんだい主殿?まさか放っておくわけにもいかないだろう?」
ハナ「…当ッ然!前と同じように完全にぶっ潰してやるわよ!メンバー違うけど!」

R団下っ端A「なんだこのガキは…俺たちの邪魔をすると、女子供でも容赦しねえぞ!」
R団下っ端B「俺たちは泣く子も黙る、ポケモンマフィアのロケット団!
      大人の世界に興味本位で首突っ込んでくるんじゃねえ!泣かすぞ!」

ハナ「…ふん、そんな脅し方しか出来ない三下を恐れてやるほど、あたしお人好しじゃないの。
  目障りだから、命が惜しければとっとと消え失せなさい」
R団下っ端C「なんだとこの小娘!」
R団下っ端A「意気がりやがって…アッタマ来たぜ!
      貴様みたいな生意気な小娘、散々に痛めつけてから好事家に売り飛ばしてやるぜ!」
ハナ「出来もしないことをほざいてんじゃないよ!ニドさん、やっちゃえ!(月の石を放り投げる)」
ニドちゃん「こいつは…有難い、腕が鳴るよ!!うおおおおおおおおおおっ!!」


おめでとう!
ニドちゃんは ニドクインに しんかした!


R団下っ端B「に…ニドクインだとっ!?」
R団下っ端A「ばっ…馬鹿な!我々の幹部クラスがやっと扱えるようなポケモンを…何者だこいつは!」


ニドリーノは月の石を使用することで、最終進化形態であるニドクインに進化します。
石進化はほとんどのポケモンが、自然習得する技が極端に少なくなったり、あるいは一切自然習得しなくなるのですが…ニドリーノでいても大した技を習得せず、早いうちに進化させればレベル22でのしかかり、レベル43で馬鹿力という強力な技をふたつも自然習得できます。
ニドリーノが噛みつくを覚えるレベル22で進化させ、のしかかりとセットで一気に強化させてみました。

R団はコラッタ、サンド、ズバットなどを使用してきますが、煩いのはコラッタ。
コラッタはレベル7で先制攻撃技の電光石火、レベル13で破壊力が高くクリティカルヒットしやすい必殺前歯を使ってくるようになります。
なので、ニドリーノ(というかニドラン)が習得する格闘技の二度蹴りでさっさと蹴散らしてしまいます。


ニドちゃん(ニドクイン)「弱いねえ!こんな弱い奴らは3番道路にもいなかったよ!!」

R団下っ端C「く、くそっ!なんて強さだ…」
R団下っ端A「ここは引くしかない…ボスに報告しなければ…!」


カメちゃん「…しかし良かったのか…?
     月の石は貴重品だし、第一プリンやピッピの進化の際にも必要になるだろう?」
ハナ「まぁああいうのって、必要となるときにまた手に入るものなのよ…こーんな風にね♪(懐からもうひとつ取り出す)」
ピッくん「あーっ!それボクが隠しておいたやつー!!」
カメちゃん「い、何時の間に…」
ハナ「あんたやぷりりにはまだ早い。時期が来たら、ちゃんと使ってあげるわよ」


月の石は一階の奥にあるものしか落ちているのが見えませんが、実は地下二階いちばん奥にいるロケット団下っ端の近くにも、岩を調べるともう一つ落ちています。
普通ならダウジングマシンで捜索するべきものですが、場所さえわかれば非表示のアイテムもダウジングマシン抜きで拾得は可能なのです。

なお、オツキミ山にのみまれしか出現しない野生のピッピも、時々ですが月の石を持っていることがあるようです。
あとはロケット団アジトでもひとつ手に入るので、これで月の石を進化に必要とするピッピ、プリンの分も確保できますが…これらは石で進化すると技を一切自然習得しないので、ピッピはコメットパンチを習得するレベル45、プリンはハイパーボイスを習得するレベル44までは進化させない方向で。
何しろ、冷凍ビームや地震といった強力な技マシンを封印して進行しているので…。


ハナ「ん…あれは」
理科系の男「待てよお前!あの化石は僕が見つけたんだぞ!ロケット団にもお前になんかにも渡すもんか!!」
ハナ「化石…?ん、ああ化石か。
  そういえばルールブックを見る限りオムナイトを手に入れなきゃならないから、貝の化石を持ってかなきゃならないか」
理科系の男「だから勝手に持っていこうとするなー!!m9( ゚д゚ )


ここで、先に進もうとすると理科系の男とバトルです。
いずれもレベル12のベトベター、ビリリダマ、ドガースを連れています。毒化が非常に厄介で、プリンやカメールが毒を浴びてしまいますが、毒タイプのニドクインの前では毒化攻撃は無力。


ハナ「煩いわねぇ…誰があの邪魔くさいロケット団を蹴散らしたと思ってんのよ。
  ふたつあるうち片一方くらいくれたって罰は当たらないでしょう?」
理科系の男「わ、解ったよ…一つだけだぞ…」
ハナ「おk、交渉成立ね」
カメちゃん(交渉って…思いっきり実力行使ではないか主よ…)


かいのかせきを てにいれた!


ハナ「後はこれをグレン島に持って行って生き返らせるだけだわ。
  さて、次の町…あー、あそこかー…」
ぷりり「ハナダシティですね。二つ目のジムがあります」
ニドちゃん「へえ、腕試しにはちょうどいいね!」
ハナ「…いや、まだジムはいかない。あそこすっごく大変だから」


というわけで、次はハナダでひと悶着巻き起こすことになります(何w



パーティメンバー成長度 ☆は新規メンバー

カメちゃん(ゼニガメ→カメール) Lv25→Lv26 ひかえめな性格
かみつく あわ みずでっぽう からにこもる
ぷりり(プリン) Lv17→Lv22 がんばりやな性格
うたう まるくなる はたく かなしばり→ころがる
ニドちゃん(ニドラン♀→ニドリーノ→ニドクイン) Lv6→Lv24 ゆうかんな性格
にどげり なきごえ ひっかく→のしかかり どくばり→かみつく 
☆ピッくん(ピッピ) Lv10→Lv14 わんぱくな性格
はたく うたう なきごえ アンコール→おうふくビンタ


(続く)

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