狐の座敷牢

アクセスカウンタ

zoom RSS はなちゃんがブルーのパーティで旅に出るようです その2

<<   作成日時 : 2009/02/12 14:20   >>

トラックバック 0 / コメント 0

プルーパーティ再現リプレイその2。


ここからいよいよ暴走の度合いを本格化させていきます(何
本来登場しない人がいたり、ネタがアレだったりとかそんなリプレイなので気にしないでやってください。
一応、リプレイらしく成長記録とか申し訳程度につけています…(その1も少し直してます)。


************************


あらすじ

ナナシマでの冒険を終え、ミュウツーの捕獲と二回目の殿堂入りを果たしたハナのもとに届いた一通の手紙
それは、結構酸っぱい制限を加えられた環境での新たなる旅を指示するものであった
時間を操るナゾの少女・オフィーリアの能力で別の時間軸の世界にすっ飛ばされたハナは
ゼニガメをお供に新たなる旅へ出たのだった


トキワの森

ハナ「あーあたしこの森すっごい嫌
カメちゃん「…確かに虫が多い森だな」
ハナ「こっち見りゃビードルあっち見りゃキャタピー…もううんざりしてくるわ。ハチが出てこないマシだけど


トキワの森はビードルとキャタピーの天国状態。
一応2番道路にも両種は出てきますが、トキワの森のほうが出現率が高いのでここで捕獲します。

あと、ご存じの方も多いでしょうが…はなちゃんの嫌いなものは虫(特にハチ)です。
アニメ版ポケモンのカスミも虫嫌いでキャタピーにおびえまくる姿が印象的でした(w


虫取り少年「あ、お前トレーナーだな!いざ勝負!」
ハナ「あーもうさらに面倒臭いのが出てきたわ…カメちゃん、蹴散らしておしまい!」
カメちゃん「…主…思いっきり悪役だなそのセリフ


ここではライバル以外の、最初のトレーナー戦も待ち構えてます。
この森にいるトレーナーは虫取り少年が3人。いずれもこの森に出現する虫ポケモンを使ってきますが、怖いのは毒針による毒化攻撃を仕掛けてくるビードル。
毒消しを数個買ってから挑みたいところです。

また、この森にはキャタピー、ビードルと、その進化形態であるトランセル、コクーンのほかに…。


??「…ピカチュウ?」

ハナ「あ、あれはもしや!」
カメちゃん「…ピカチュウだな…この森ではかなりの珍種だ」
ハナ「こんなめったにお目にかかれないモノに出会えるとはラッキーだわ…カメちゃん、逃がしちゃダメよ!」
カメちゃん「……御意」


ピカチュウの詳細な出現率は解らないけど(赤緑時代はレベル違いを含めて5%)、かなり低いことは確か。
ここで倒してしまってもつまらないのでとにかくモンスターボールの一発捕獲に賭けます。ええ、何しろゼニガメのレベルを相当に上げてしまっているので…。

ここでピカチュウを捕獲したらほぼやることは終了。


ハナ「いやーピカチュウも獲れたしカメちゃんも進化したし言うことなしだわー♪」
カメちゃん(カメール)「…人、それをやり過ぎという…
ハナ「かごめ者の指示だとこいつは連れて歩けないみたいだけど…(砂の器を取り出す)」

オフィーリア「…呼んだ?」
ハナ「まだ呼んでもないのに出てくんな^^;」
オフィーリア「…でも…私に用事があるんでしょう…?」
ハナ「まぁそうだけど…。
  ねえ、この子しばらく持ってていい?
  雷の石が手に入ったら速攻でライチュウにするからさー」
オフィーリア「…ちょっと待ってて…元凶に聞いてくるから…」

5分後

オフィーリア「…レベル上げないでレベル3ライチュウを作って…グレン島でマルマインと交換するならいい…だって…」
ハナ「レベル3マルマイン…?そんなものが何の役に…あ、まさか」
オフィーリア「…後はその時になったら…指示が来ると思うわ…」


マルマインはビリリダマの進化形。
全ポケモン中でトップクラスの素早さを誇るポケモンですが、野生で出現した時は先手取って自爆してくることが多い厄介者です。
低レベルが欲しいならビリリダマでもいいじゃないか、という人もいるかも知れませんが…実は「レベル3でマルマインが手に入る」ということは、後に訪れるある場所に挑むのに非常に都合がいいという罠があるのです。


それはさておき、調子に乗ってゼニガメをカメールに進化させたうえ、レベル17まで上げてニビシティへ到着。
とりあえず博物館を見学したのち、ニビジムに向かいます。


ハナ「本当はさっさと先に進んで頭数増やしたいのよね。けど、3番道路の入り口に邪魔なのがいてさー」
タケシ「そんな勝ち目のなさそうな状況でもあえて俺に挑むか!トレーナーの性だな!」


ニビジムを突破する前に3番道路方面に行こうとすると、近くに陣取っている人物に無理やり引きずられてニビジムまで強制移動させられます。
つまり、ジム戦を突破しない限り先へは進めないということ。
3番道路にはパーティメンバーとして育成できるプリン、ニドランが生息しているのですが…ここはまだ、カメール1体でどうにかしないといけないわけです。


キャンプボーイ「ふん!お前みたいな子供がタケシさんと戦うなんて一万光年早いぜ!まずは俺が相手だ!」
ハナ「…花も恥じらう乙女を捕まえて子供とは言ってくれるわねこのガキンチョ(#^ω^)ピキピキ
  おねーさんを怒らせたらどうなるか思い知らせてあげるわ!カメちゃん、その生意気なのを“あわ”に沈めてあげなさい!!」
キャンプボーイ「( ̄□ ̄;)ええええええええええ水使いとか聞いてないよー!!」


無論キャンプボーイなど一蹴ですw


タケシ(な…!こんな強いトレーナーとかありえないだろ常考…(;´Д`)
    つーか俺専門岩ポケモンなのにいったいどーやってカメールに対抗しろっつの!?)

ハナ「さー次はあなたの番よジムリーダーさん?
  勝ち目のない相手と知って挑むのもトレーナーの性…だったよね?(にこにこ)」
タケシ「ええいこうなりゃやけだ!行けイシツブテ、イワーク!」


タケシのポケモンはレベル12のイシツブテとレベル14のイワーク。
こちらの相性がいくら良くても、育てが甘いと容赦ない岩石封じの雨あられで痛い目を見るのですが…こちらのカメールはレベル18まで育っており負ける要素が欠片も見つからない罠。


タケシ「こ…これは酷い(;´Д`)
   だ、だが俺の負けは俺の負けだ…公式ルールに則って、君にグレーバッジを授けよう」
ハナ「…でもあなた、アニメだと結構多種多様のポケモン使ってますよねー。
  FRLGが発売されたのってアニメADVよりも後のはずだし、ロコンやハスボー使えばいいのに」
タケシ「…俺本当はトレーナーじゃなくてブリーダー志望なんだよ…きれいなおねいさんともっと交流深めたいよ俺(;´Д`)」
ハナ「そういえば某伝説的ギャルゲーでも前世が人買いかなんかじゃないかってくらい、女の子の情報に通じてたわね」
タケシ「そりゃあ中の人が同じだけの別人だろが」


まぁとにかく彼に勝つとグレーバッジと、技マシン39(岩石封じ)がもらえます。
余談ですがアニメ版のタケシ役・上田祐司(現:うえだゆうじ)はかつてKONAMIの伝説的ギャルゲー「ときめきメモリアル」の早乙女好雄役だったことでも有名ですね。


??「あーやっと追いついた…ハナちゃんちょっと待ってー」
ハナ「ふぇ…!?な、なんでサトウさんがこんなところに!?」
サトウさん(助手)「うん、実はMZDに“ハナちゃんひとりなのも大変そうだから、手伝って来い”って言われて。
         神様権限で博士の研究所に応援に来たことになってるんだ。
         …っと、とりあえず今日はこれを渡しに来たんだ」
ハナ「(どきどき)え、これは…ランニングシューズですね!」
サトウさん「まぁもう使い方は知っていると思うけど…建物内と特殊地形の場所以外でBボタンを押しながら移動すると、移動速度が2倍になるから、少しは進行が楽になるよね」
ハナ「あ、ありがとうございます!><」
サトウさん「それから、お母さんからも“これから大変かもしれないけど頑張って”って。
     僕もこの先、進行に応じていろいろな道具を届けに行くから、頑張ってねハナちゃん」


この辺はフィクションなので気にしないでやってください。サトウさんなんて登場しませんので(ぉ

それはともかく、ニビジム戦を終えると、3番道路の入り口で博士の助手がやってきて、母親の励ましの手紙とともにランニングシューズを持ってきます。
ルビサファ環境ではスタート直後くらいに手に入るアイテムですが、FRLGはここからようやく高速移動が可能になります。


ハナ「ああ…サトウさん格好いいよぉ…(*´Д`*)」
カメちゃん「(…完全に恋する乙女の目だな…)…主、先を急ごう」
ハナ「(はっ!)…わ、解ってるわよっ」


さて3番道路。
ここからトレーナー戦も本格化してきますが、大体いるのはミニスカートと短パン小僧と虫取り少年。
手持ちも大体レベル10前後なので、ジム戦を終えてレベル18まで達したカメールの敵であろうはずもありません。

まぁ中には、レベル13のプリンなんてバケモノもいますが…。


短パン小僧A「何時だって短パンが俺たちのポリシー!」
短パン小僧B「短パン動きやすくっていいぜー、お前もはけよ!」
ハナ「…ふーむ、一理あるけど…あたしはこれで十分だわ(とジーンズを指す)」

cf.はなちゃんの服装参照

短パン小僧A「えー、でもこないだ来た髪の跳ねたねーちゃんが“女の子はこっちのほうが動きやすいはずだからこれを勧めてやれ”とかこんなのをくれたぞー?」
ハナ「( ̄□ ̄;)ちょ…ブルマじゃねーかそれ!つーか跳ね髪って…かごめ者のアホ、余計なことをこいつらに吹き込みおってからに〜!」
短パン小僧B「というわけで俺たちに負けたらこれをはいてもらうぞー!」
ハナ「冗談ほざけ!!誰がんなもんはいて道中練り歩くか!!><」


まぁこんな馬鹿な話はないので信じないようにw
短パン小僧たちはコラッタやアーボを連れていますので、アーボの毒化攻撃に注意すれば特に問題はありません。


トレーナーどもを一通り蹴散らしたら、いよいよパーティメンバー捜索。
3番道路で最もよく出てくるのは恐らくオニスズメとポッポ。次いでマンキーが多いです。ニドランやプリンは結構出現率低いので…。


30分経過

ハナ「くっそ〜…いったいどれだけ探せばいいんだ…」
カメちゃん「…主…プリンのオスとニドラン♂ならさっきから結構出てきただろう…何故捕獲せんのだ?」
ハナ「…あんたルールブック見ただろうが…ポケスペのブルーのパーティではプリンがメスでピッピがオスじゃなきゃいけねーんだっつの
カメちゃん「…だがFRのニドラン♀は出現率が恐ろしく低いぞ…」
ハナ「ええいやかましい!無駄口利いてるヒマがあるなら探せー!><」


1時間経過

ハナ「…プリンはいたけどニドラン♀が見当たらないぞ…」
カメちゃん「…もう諦めて別のROMから連れてきたらどうだ主よ…」
ハナ「お前ルールブック読みなおせ…通信やり放題ならとっくの昔にやってるわい><」


2時間経過

ハナ「…………かゆ…………うま…(;´Д`)」

カメちゃん「…とうとう疲労が限界に達して脳に来たか…」
ぷりり(プリン)「…というか私…特に紹介もなくもうメインメンバーとして捜索に駆り出されてるんですか…?」
カメちゃん「許せ…何しろああいう主だ」

??「情けないねえ!ウワサのトレーナーそんなザマじゃ見てられないよ!」

カメちゃん「む、何奴!!」
ニドラン♀「このあたりで見慣れないトレーナーが暴れてると聞いてね!
     ニドラン族屈指の女戦士であるこのあたし直々に出向いてきてやっt」


ハナ「うおおおおおおおおおおおおおおおここで会ったが百年目ええええええええええええええ!!
  大人しくこのボールに収まりやがれええええええええええええ!!!( ゚д゚ )」



カメちゃん&ぷりり「( ̄□ ̄;)ええええええええええええええええええええええええええ!!??」


というわけで、本当に2時間くらいかけてようやく発見。
これでようやく、パーティメンバーは3体になりました。


ニドちゃん(ニドラン♀)「いやーすごい気迫だったねえ!気に入ったよあんた!」
ハナ「やかましいぞこのウサギもどき
  まぁなんにせよ、これで先に進めるわね」

ぷりり「私…何時の間にかもうすごいレベル上がってるんですが…」
カメちゃん「…だから気にしたら負けだと言っている…俺など既にレベル25だ」


というわけで、だいぶ時間は食いましたが次の目的地であるオツキミ山を目指します。


パーティメンバー成長度 ☆は新規メンバー

カメちゃん(ゼニガメ→カメール) Lv14→Lv25 ひかえめな性格
あわ みずでっぽう からにこもる たいあたり→かみつく
☆ぷりり(プリン) Lv5→Lv17 がんばりやな性格
うたう まるくなる はたく かなしばり
☆ニドちゃん(ニドラン♀) Lv6 ゆうかんな性格
ひっかく なきごえ


(続く)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
はなちゃんがブルーのパーティで旅に出るようです その2 狐の座敷牢/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる