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zoom RSS はなちゃんがブルーのパーティで旅に出るようです その1

<<   作成日時 : 2009/02/11 12:20   >>

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前回リプレイで触れた、FRにおけるブルーパーティ再現リプレイです。

今度はできる限りリアルタイムで進行をまとめるリプレイにしていこうかと思います^^;
相変わらずネタ満載ですが興味のある人は林檎の人のリプレイと見比べていただくのも一興かと…。

やってることは俺のほうが多分比べ物にならないくらい適当です(何


************************


マサラタウンの某所
そろそろ次のポップンパーティへ向かう準備をしていたある少女の元に一通の手紙が届いていた


ハナ「珍しいこともあるもんねぇ…ってかごめ者からじゃない。
  ものっそい嫌ぁ〜な予感がするんだけど…


さゆ者が戻って来たので今度はゼニガメと一緒にカントーを放浪してください
詳しいルールは別用紙に記載してあるので努々お間違いなきよう



ハナ「…ルール?」


1.
メインパーティは以下のポケモンとその進化形態に限定し、それ以外のポケモンをトレーナー戦で使用しないこと
ゼニガメ ピッピ プリン ニドラン♀ タッツー メタモン
2.
試合ルールは「勝ち抜き」で、かつトレーナー戦で回復・補助アイテム(ポケモンの笛除く)を一切使用しないこと
なお四天王&チャンピオン戦のみ、ドーピングアイテム以外の使用可とする
3.
道中、その場所に出現するポケモンで未捕獲の種類は可能な限り捕獲すること(サファリゾーン除く)
加え、1に挙げたポケモン以外は育成せず、下記の一部例外を除いて速攻でリリースすること
(ただし石進化、捕獲レベルが進化直前のなどの場合は、リリース直前にそれぞれ適切な方法で進化させてもよい)
カビゴン(1体のみ) サワムラー プテラ オムナイト イーブイ(絶対に進化させないこと) ラプラス
伝説の鳥ポケモン三体 ライコウ ミュウツー
ゲーム内のイベントで通信交換したポケモン
ニャース(戦闘には出さないこと。居合斬り&フラッシュ要員なので用事がないときは外すこと)
4.
他のROMとの通信は厳禁
5.
以下の技マシンおよび技は使用禁止
技マシン13 技マシン24 技マシン25 技マシン26 技マシン29
アンコール 指を振る


ハナ「( ̄□ ̄;)なんじゃそりゃああああああああああああああああああああああああああああ!!
  冷凍ビームも10万ボルトもサイコキネシスも地震さえも使えねーじゃねーかこのメンツ!
  つーか雨乞い&かみなりコンボやアンコールまで封じやがって!!どうやってこれで四天王始末しろってんだオイ!!」


というか最低はそのくらいやらないと面白くないかな、とw
けどまぁ、いくつか抜け道は作ってあるのでそこをうまく利用すればどうにかなるかと思います。

あと捕獲に関しても、あくまでメインパーティ以外は基本的に「捕獲」のみでの図鑑埋めに挑戦してみようかと。


ハナ「いや、まぁ氷技は吹雪があればなんとかなるかー…それにソーラービームとシャドーボールまではノータッチだし…。
  でも戦闘中アイテムが使えないっつーことはクリティカッターなしで命中70%の技を使わなきゃならんのね…(TT)」


というわけで、現在LGでやってる主人公が、ポケスペのブルーパーティをベースにちょっとした制限プレイでGOというお話です。




??「おーい起きろー」
ハナ「…うーん…もうあと5メートル…」
??「単位おかしいわよそれ^^
  いいから起きろっての。お隣の博士が呼んでるわよ」

ハナ「…へ?ということはもう準備ができてんの?」
??「何の話よ準備って」
ハナ「いやほら…今までのポケモンじゃなくて新しいポケモンを連れて旅に出ろって…」
??「何寝ぼけてんの、あんた今までポケモンに触ったこともないくせに…」
ハナ「…え!?」

ハナ(どういうことだろう…?
   あたし、確か昨日かごめ者の手紙を受取って…あれ?)

ハナ「ところであなたはあたしのお母さん…だよね?」
ハナコ(母)「まだ寝ぼけてんのかしら?
      わけのわからないこと言ってないで、早くいってくんの。
      あんたの荷物は、それまでにちゃんと用意しておくわ」


ハナ(…うーん…母さんは母さんだ。
   てことは、まさかご丁寧に別の時間軸の世界に放り込まれでもしたのかしら…って何このヘンなの。器?)


机の上に無造作に置かれた磁器製のリングを手に取るハナ


ハナ「…サガフロの砂の器みたいね。
  まさかここから時の君でも出てくるんじゃないかしら…おーい、誰かいるー?(リングの中に呼びかける)」
??「(にゅっ)…お呼び…?」
ハナ「( ̄□ ̄;)うわあびっくりした!何なんだあんたは!!」
??「…なんだかんだと…訊かれたら…答えてあげるが世の情け…
  私はオフィーリア…あなたを別の時間軸の世界に飛ばした張本人…」
ハナ「…随分と堂々とした元凶だなオイ。
  そういえばこないだのパーティで見たわね…まさかこんな物騒な能力を持ってたなんて」
オフィーリア「…すべてが終わった世界で新たに旅に出ても…面白くないでしょう…?」
ハナ「…まさかあたしにスイクンだけじゃなくてライコウも捕まえて来いっての?」
オフィーリア「…解釈はあなた次第…では…健闘を祈る…(ひゅっ)」

ハナ「…もうやるしかねーってか…仕方ないわね(砂の器を懐にしまう)
  しゃあない、ゼニガメをもらってさっさと旅に出るか…まずは1番道路へ」


ゲーム中の指示に従うならまずお隣の博士の家→オーキド研究所→1番道路なんですが、実はすっ飛ばしても全然問題はないです。
で、1番道路に出ようとすると直前で博士に呼び止められ、研究所に連れていかれます。

家を出る前にパソコンを調べて「キズぐすり」を回収するのも忘れずに。
あと余談ですが、アニメ、および小説版ポケットモンスターでは、サトシの母親の名前が「ハナコ」となってるのはあまり知られてないと思います^^;

オーキド「しかし何の用意もなく速攻で草むらへ飛び込もうとするとは…度胸があると言おうかいやはや」
ハナ「まーこの先の手順は何となくわかるんでとりあえずポケモンください」
オーキド「まぁこれからひと仕事任せたいと思っておったし、そのくらいのくそ度胸がないとやってけんかのう。
    まあよい、わしも昔はトレーナーとして鳴らしたもんじゃが、もうわしもジジイになってしまったからの。
    今はその三匹しか残っておらぬが、好きなのを連れt」
ハナ「じゃあゼニガメで」
オーキド「( ̄□ ̄;)即答かよ!」

??「…おじいちゃん、そんな奴に任せなくても俺が何とかするって言っただろう」

オーキド「…おう、シゲルか。
    じゃが、ポケモンの多種多様な種類がいるように、人もまた十人十色じゃ。
    人によってこの先出会うポケモンも変わってくるやもしれん。
    じゃから、お前たち二人に任せたいのじゃよ」
シゲル「俺一人で十分だと思うけどな…。
   というか、何さっきからにやにや笑っているんだお前」
ハナ「(ニヨニヨ)べ〜つ〜にぃ?」
シゲル「どんな自信があるか知らんが、トレーナーとしてのド素人がおじいちゃんの研究の助けになるとは思えない…。
   俺がそのことを思い知らせてやる…ポケモンを出せ!」
オーキド「まったく…お前と来たらすぐそれだ…。
    仕方ないのう、トレーナーとしてそこそこ出来るシゲルはともかくハナ、お前は」
ハナ「あー心配無用です、何となくわかるんで」


お約束、ライバルとのファーストバトルです。
ライバルの名前はいくつか候補があったんですが、結局面倒なのでデフォネームにしておきました。
女の子のライバルが作れれば「ミルク」でもよかったんですけどね(何

知ってのとおりライバルは主人公が選んだポケモンの弱点タイプを選んできます。
この場合、相手はフシギダネですが、どうせ双方レベル5しかないので属性技が使えないから、力押しでも十分どうにかなります。
キズぐすりを使わずに勝てるかどうかは運ですが…。


シゲル「ば…ばかな!この俺がこんな素人に!?」
ハナ「うーんやっぱり初期レベルじゃごり押ししきれたほうが勝つのはしゃあないわね」
オーキド「勝負あったようじゃの。これで文句はないな?」
シゲル「…言い出したのは俺だ。仕方ない」

オーキド(しかし…これは才能云々というより、まるではじめからやり方を知っていたようじゃ。
     おかしいのう、つい昨日までは普通の女の子だと思ったんじゃが)
ハナ(既に一周回以上終えてきたノウハウを持った状態で過去に巻き戻されるのって本当怖いわね…^^;)


そんなこんなでまずはトキワシティを目指します。
道中、フレンドリィショップの店員からキズぐすりをただでもらい、そのあとフレンドリィショップで博士への届け物を預かって再度マサラタウンへ。
博士に届け物(特注品のモンスターボール)を渡し、ポケモン図鑑とモンスターボール5個を受け取ります。


オーキド「ついでにうちに寄っていくといい。
    ナナミの奴がタウンマップを何枚か持ってるはずだから、それを分けてもらってくれ。
    わしからも事情は話しておるから」
シゲル「…こいつには必要なさそうな気もするけどな…」
ハナ「んー…確かに空を飛ぶ必要がないけど、まぁ現在位置を知る分には必要よねぇ」
シゲル「空を飛ぶ必要がない…?お前いったい何を言って」
ハナ「答える必要はない( ̄ー ̄*)
シゲル(くっ…この女…)


先にも挙げましたが、ブルーのパーティにはただの一匹として空を飛べる手持ちがいません。
ポケスペのネタばらしをすると、ブルーは5歳の時、その才能に目をつけた仮面の男・チョウジジムリーダーヤナギの操るホウオウに連れ去られたトラウマで鳥ポケモン恐怖症になってしまったため、13歳でそれを克服するまで全く鳥ポケモンを扱うことができなかったという設定があるのです。

というわけで、今回は実質的に「そらをとぶ」を一切使わずに移動することになります


ハナ「…というわけでようやく旅立ちですな。
  えーと…かごめ者の指示によれば道中のポケモンは可能な限り捕獲しろ、だよね」
ゼニガメ「…」
ハナ「あんたなんかしゃべれよ。まさかどっかのキモリみたいに筆談とか言わないよね?」
ゼニガメ「…男児たるもの…安易に無用な口を利くべきではない」
ハナ「…まぁいいけど」


まずは1番道路でひたすらレベルを上げて、その後22番道路に突入。
このふたつのエリアで捕獲できるのはコラッタ、ポッポ、マンキー、オニスズメの4種類。


ハナ「あーこんちくしょー!
  こんな制限がなければマンキーもオニスズメも主力ポケモンとして育成できるのにー!!」
ゼニガメ「(ルールの書かれたメモを見る)…これは難儀な」
ハナ「つーかさー…何で花屋の娘のあたしが何時も何時も炎とか毒とか無関係なポケモン育てなきゃなんないのよ…。
  いい加減草ポケモン使わせてくれよ…('A`)」
ゼニガメ「…俺は水ポケモンなんだが」

シゲル「こんなところで手持ちと漫才とは、随分余裕だな」
ハナ「あら博士の七光りの孫じゃない。あんたこそ何ここで道草食ってんのよ?(笑)」
シゲル「(むかっ)…口の減らない女だ…!
   この先は行ったところで今の俺たちには通ることはできない。この先は…」
ハナ「知ってるわよ、ポケモンリーグの入り口でしょ?
  まずは各地のジムを回って8つのバッジを手に入れないことにはお話になりませんからねー」
シゲル「…知ってるならなぜこんなところにいる?」
ハナ「知れたこと、あんたがここにいることを知ってたからよ。
  大方勝負を吹っかけようと思って待ち構えてたってとこでしょ。ヒマね本当に」
シゲル「知っていた、だと…!?
   まぁいい、肩慣らしにひねってやる…!」


ライバルとの第二ラウンドです。
相手の手持ちはレベル9のポッポと同じレベルのフシギダネ。


シゲル「行け、ポッポ!」
ハナ「なるほどねぇ…でも、こっちは鍛え方が違うってことを思い知らせてやるわ!行きなさいカメちゃん!
ゼニガメ「か…カメちゃん!?」
ハナ「何呆けてんの、今日からあんたのニックネームはカメちゃんよ。
  いいからさっさと水鉄砲であの鳥公をすっ飛ばしておしまいなさい!」
カメちゃん(ゼニガメ)「ぐ…むむ。まあいい…貫け、ドリルブーストナックル!!

シゲル「何だと!?
   まさかこの短期間でそいつをそこまで鍛え上げたというのか!」


特にレベル制限とかの制約は設けないのでこの時点でゼニガメのレベルを13まで上げて、水鉄砲を習得させました。
ただしトレーナー戦ではアイテム禁止ということで、体力の浪費を抑えたいので一撃で落とすつもりだったのですが、倒しきることができずカウンターで砂かけを受けてしまいます。


カメちゃん「くっ、浅かったか…不覚っ!」
ハナ「しまった…!カメちゃん、とにかく“あわ”を撃って撃って撃ちまくるのよ!」


ポッポは何とか倒すものの、フシギダネはまだ属性技を覚えていないとはいえ「やどりぎのタネ」を覚えています。
命中率を下げられたところで長期戦に持ち込まれたら終わりです。
こちらの水技は効果が薄いので、「からにこもる」を一回積んであとはひたすら「体当たり」が外れないことを祈るのみ。


カメちゃん「…とどめだ!」
フシギダネ「ぐわっ!あ…あと一歩のところで…無念(ガクリ)」

シゲル「くっ…!やはりレベルの差か…。
   いいだろう、俺の負けだ。だが次はそうはいかないと思え…!」
ハナ「(あ…危なかったわ…)ふ…ふふん!やれるもんならやってみなさいっての!」


勝負が決まった時残りHPは2だったので、最後の体当たりが外れているかからにこもるを積んでなかったら完全に終わってました^^;
その後は速攻で戻り、ポケモンセンターで回復させたらモンスターボールを10個補充。


ハナ「さーて、次の目的地は…トキワの森を抜けてニビシティね」


最初に挑めるジムのあるニビシティを目指します。


パーティメンバー成長度 ☆は新規メンバー

☆カメちゃん(ゼニガメ) Lv5→Lv14 ひかえめな性格
たいあたり あわ からにこもる しっぽをふる→みずでっぽう 


(続く)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
最初の条件を読んで、「はぁ?戦闘中のアイテム云々はともかく一部の有用な技禁止とかなんなの?マゾなの?死ぬの?」と思いましたw

鍵になりそうなのは「うたう」、「ちいさくなる」、「かげぶんしん」、「おんがえし」、「あまごい」+水技、「にほんばれ」+炎技もしくは「ソーラービーム」辺りですかねー。
影林檎
2009/02/11 18:35
いやー面白いと思いますよ?ww
でも実はおいら、滅多にトレーナー戦でアイテム使わないんです実際の話^^;
赤緑〜金銀時代は四天王もある程度のレベルがあれば楽勝だったし、FRLGになって「なんでこんなに強いのこいつら( ̄□ ̄;)」とか思って初めてLG四天王でアイテム使ったくらいですので…。

小さくなると歌うとメロメロボディ(とメロメロ)で混乱させている間に、コメットパンチやハイパーボイス、馬鹿力といった威力の高い技でごり押しが後半戦のカギになると思います。
海月@管理人らしき何か
2009/02/11 20:00

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