狐の座敷牢

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zoom RSS 翠玉的珍道中記17

<<   作成日時 : 2008/12/22 23:20   >>

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エメラルドリプレイの第17回です。


ストーリーも中盤に差し掛かり、ここでなにやら大きな動きが出てきそうな雰囲気です。
119番道路あたりからこそこそ何か仕出かしていたアクア団を追いかけていった先で、待っているのは果たして…?



************************


あらすじ

ヒワマキジム前で謎の存在から通せん坊を喰らい、120番道路でダイゴと再会したサユリ
彼の目の前で、彼女はついに自分の実力の片鱗を見せ、譲られたデボンスコープによりカクレオンの正体を見抜いた
ヒワマキのジムリーダー・ナギにその実力を認められた彼女は、不穏な動きをするアクア・マグマ両軍団を追ってミナモシティへ向かった


ジュプトル「ここいらでゲーム上の私たちの性格をまとめて見ましょうか」


ジュプトル…能天気
サーナイト…能天気
キノガッサ…のん気
クロバット…大人しい
ドククラゲ…陽気


サユリ「何よこのネアカ集団wwwwwwwwwwww
ジュプトル「というか狐は私とサーナイトの性格とかまったく無視してキャラ作ってますよね
サーナイト「まーキモリ・ラルトス時代のアレを見る限りでは無意識に反映させてたっぽいが」

ジュプトル「…じゃあ今の私は性格的に何になるんだ…?」
サーナイト「うーむ……ツッコミ気質?」
ジュプトル「なんでやねん!(ビシィ)
     あとあの変態ドククラゲが陽気というのも驚きだな…」
サーナイト「根暗ってのがないからな。まぁ、ある意味手前の欲望にストレートで裏表ないがなヤツは…」

ジュプトル「あとクロバットの性格も、モチーフがおねの澪だと微妙に何か…」
サーナイト「いいんじゃないか?狐は元々好きにやってたわけだしその辺は」



それはさておいて。
長い長い120〜121番道路を通り、道中のトレーナー戦でついに…。


ジュプトル「( ゚д゚ )私は人間をやめるぞJOJO−ッ!!」

サユリ「ちょwwwwwwww気合の入れる方向なんか違うだろお前wwwwwwwwwww」


おめでとう!
ジュプトルは ジュカインに しんかした!


ジュカイン「…ふぅ…これでようやく少しはまともに戦えるようになりましたな」
サーナイト「というかそれでも現状リーフブレードしか頼れる技がないだろう…。
     まるで馬鹿の一つ覚えみたいに輝彩滑刀しか使ってこないカーズみたいに」
ジュカイン「( ̄□ ̄;)なんてこと言いやがるコノヤロウ!」


とりあえず秘密の力は覚えさせましたけど、後はどう味付けするか本当に思案してます。
最初ドラゴンクローを使わせようかと思ってたけど、現状地震、燕返し、瓦割りのどれを組み合わせようかと思案中。
リーフブレードと見切りは確定として、あとは地震と燕返しがいいのかなぁ。


120番道路ではダイゴがいた橋の下に見える洞窟…「日照りの岩戸」で日本晴れの技マシンも手に入ります。
121番道路には、FRLGでも御馴染みのサファリパークというものも存在しますが…。


係員「おや君はまだポロックケースを持ってないようだねぇ」
サユリ「いえ私コンテスト出場する気一切ないんで」
係員「いやここもポロックがないと一応入場できないことになってるんだ。
  コンテストに出るかどうかは別としても先ずはポロックケースを持ってくることだ。
  話はそれからなんだ済まない( ´・ω・`)」
サユリ「面倒臭いわねぇ('A`)」


というわけでサファリにはまだ入れません。
なんにしても先にいかないと手に入らないモノっぽいのは確かです。

そのサファリパークのすぐそば、送り火山へ向かう水道の辺りにアクアの皆様が。


アクア団A「どうやらマグマの連中も目的を達成したらしいな」
アクア団B「俺たちもうかうかしてられんぞ…総帥も来られる、ぬかるなよ」


追いかけたいのは山々ですが、ここからヒワマキに引き返して道中の疲れを癒して…というのも面倒です。
連中の行き先は解ったので、とりあえずミナモシティに向かいます。


サーナイト「どうやらこの街にコンテスト会場があるようだな」
サユリ「…らしいわね。まーいずれサファリにも入る必要があるわけだし、ポロックケースだけもらってきましょうかね」

??「待てーい!!!!!」


サユリ「あ…あんたは!」
サーナイト「119番道路でスマキにされる瞬間に脱兎の如く逃げおおせた…!
ユウキ「( ̄□ ̄;)スマキにする気だったのかよ!容赦なさ過ぎだろそれ!!」


実際はミナモデパートの正面に陣取っています。
まぁ送り火山に攻め込むに当たり、回復アイテム関係の補充もしたかったので…。


ユウキ「俺のトレーナー人生のすべてのプライドをかけて…今日こそお前を倒す!」
サユリ「…最早目的が何処に向かってるのか解らなくなってるわねあんた…いいわ、そのプライド、カケラも残さず粉々にしてやるわよッ!」


実質、これがユウキとの最後のバトルになります。
彼の手持ちはトロピウス(Lv31)、ペリッパー(Lv32)、ルンパッパ(Lv32)、ワカシャモ(Lv34)で、119番道路に比べれば格段にレベルが上がってはいますが…。


サユリ「既にこっちはキモリが最終進化遂げてるんだよ…全体的に育ての密度は私のほうが大幅に上なのよ」
ユウキ「そうか…俺の不幸は、隣にお前が引っ越してきた時に始まっていたのか…onz」


トロピウスとルンパッパをクロバットで、ペリッパーとワカシャモをそれぞれサーナイトで容赦なく蹴散らして終わり。
こちらの平均レベルはレベル36で、ジュカインとキノガッサに到っては38にまで達していました。
相性が悪いこの二体を別にしても負ける理由は皆無といっていいです。


ユウキ「俺…フィールドワークの本業に戻るよ…。
   お前はこれからどうするんだ?
   その様子ならヒワマキのジムも余裕で突破したんだろう…リーグ優勝を目指すのか?」
サユリ「それもあるけど…先ずはあのムカつくアクアとマグマをぶっ潰してやらないと。
   あいつ等がごちゃごちゃつまんないことしてたら、リーグどころじゃなくなるかもしれないしね」
ユウキ「そうか…頑張れよ。
   どうやら俺はここまでみたいだ…じゃあな」


彼は負け惜しみひとつ言わず、そのまま飛行できる手持ちにのって空の彼方へ去っていきます。


ジュカイン「…まるでJOJO一部のスピードワゴン並みにクールに去っていきましたね…」
サユリ「なんか釈然としない気もするけど…まぁいいか。
    …っていうか…ユウキ君空飛んでったってことは、ヒワマキのバッジ持ってたんだ…」
サーナイト「…だけじゃないだろうな。
     恐らくあのペリッパー、波乗りも可能かも知れん。
     多分トウカのジムも突破してたんだろう」


結局本当にトウカジムを攻略していたかどうかは不明ですが、これらの状況を見る限りではジムバッジを持っていた可能性はあります。
何だかんだで結構な実力の持ち主だったことは間違いないでしょう。
なんにせよ、以降はエントリーコールで呼び出さない限りゲーム上で彼に会う機会は、もうないようですが…。


街の中をくまなく探索していると、ポケスペできゃbツツジとカガリ姐さんが死闘を繰り広げていた「民宿モナミ」の二階に…。


サユリ「…何してんですかエニシダオーナー…」
エニシダ「いや何、私も今は旅の身であるわけだし民宿にも泊まることだってあるだろうよ」


実際どうしてこんなところにエニシダがいるのか解りませんが、とにかくここでも彼との交流を深めることが出来ます。


エニシダ「…そういえば君はマグマ・アクアの両軍団を追っているんだったな」
サユリ「ええまぁ」
エニシダ「ならこの街から124番水道を望む入り江に、アクアのアジトがあるというのは知っているか?」
サユリ「…なんですって…!?」

エニシダ「あの連中は…自然を愛し、生命の源たる海を広げる…などとうそぶいているが…
    連中のアジトがあった場所は元々天然の洞窟だったんだ。
    当然、そこを住処にしていたポケモンだっていただろう。
    ここまで言っていることとやっている事が矛盾していると、むしろ滑稽ですらあるよ」

エニシダ「あの連中、と言うよりもマツブサとアオギリだが…奴等は、己の手に余るものに手を出そうとしている。
    奴等が自滅するのは勝手だが、奴等の身勝手はホウエン中を巻き込むだろう。
    …君のやろうとしていることは、ひょっとしたら君の手に余ることかも知れないぞ?」
サユリ「…あの連中は虫が好かない、と思ってしまったときから…覚悟の上ですよ」
エニシダ「怖いねぇ…奴等の不幸はきっと、君を敵に回したことなのかも知れないな」


…まぁそれはさておいて。
124番水道はアクア団の下っ端がホエルコの大群で往く手をふさいでいるので、まだ先に行く事は出来ません。
アクア団を追って、送り火山に向かうことになります。


送り火山


??「あー、お久しぶりです、サユリさんっ」
サユリ「…あれ…どこかで見たことがあるかと思ったら………誰?w」
??「( ̄□ ̄;)ヒドス
  私です、ホタルですよぅ!こないだのパーティでも同席したじゃないですかぁぁぁぁ!><
  今の私はオカルトマニアだからそんなこというと呪いますよー!
サユリ「じょ…冗談だってば…あんた本当にやりそうだし怖いわ


ここではポケナビ登録をしてくるオカルトマニア娘もいますが、残念ながらホタルではないです。
現時点では新作でリニューアルされるのが確定しているケビンと違って、彼女はどうなるかよく解りませんが…。

ミュージカル2はまだしもヨーデル2なんてまず間違いなくないでしょうな(←


ホタル「ところでサユリさん、ここの山にロコンがいるのはご存知ですよね?」
サユリ「当っ然。実際アクアの馬鹿共は正直どうでも良くってね。ほとんどロコンを捕獲しに来たようなもんだわ」
ホタル「(…やっぱりか^^;)
   でも、ここにいらっしゃったアクア団の方々は“マグマにまつわる力を持つポケモンなど不要だー!”とか言って、外壁のロコンを片っ端からぶちのめして海に投げてましたよ?

サユリ「( ゚д゚ )」


サユリ「あの穀潰しどもがあああああああああああああ!
   一匹残らずサファリのナゾノクサの苗床にしてくれるわああああああああああああああああ!」



ホタル「頑張ってくださいねー^^ノ
   (…やれやれ、これで本来の目的に戻ってくれそうだわ)」


もちろんそんな話はないですがw
一応山の内部でもカゲボウズはわんさか出てくるし、シャドーボールの技マシンなど有用なアイテムも落っこちているので全部回収してから外壁へ向かいます。


頂上


アクア団下っ端A「ちっ…またお前か!」
アクア団下っ端B「いい加減にしつこいぞお前!我々の崇高なる目的を邪魔するというなら、貴様もこの外壁から海におt」


サユリ「じゃっかあしいわ!
   山のロコンたちに成り代わって、私が貴様等を裁いてくれる!
   貴様等には死すら生温い!!今まで生きてきたことをたっぷり後悔させてやる!!!m9( ゚д゚ )


アクア団下っ端A「え?ロコン?お前何を言って…」
アクア団下っ端B「ヤバい、コイツ目がマジだ!ここは逃げたほうg」



−しばらくお待ちください−



アクア団下っ端A「…お…お願い…いっそ殺して…」

サユリ「ダメだな(目で合図する)
ドククラゲ「…あーはいはい…野郎の拷問なんて俺の趣味じゃないんだけどねぇ…命令だからねぇ…ヒッヒッヒッ」

(こちょこちょこちょ)

アクア団下っ端s「ぎゃはははははははは!やめてやめて私たちが馬鹿でした許して!!」



アオギリ「…何をやってるんだお前ら一体…」

サユリ「っ!…何時の間に…!」
サーナイト「馬鹿な…気配など何処にもなかったのに!」

アオギリ「不甲斐ない部下たちとは言え、巧く君の注意を引いてくれたようだ。
    その間隙を突くのは容易かったぞ…!」
サユリ「…それは…まさか!」
アオギリ「…残念ながら“藍色の宝珠(たま)”はマグマ団が持っていったようだな。
    まぁ、これはこれで使いではある。
    奴等の目的を挫くことができるのなら、こちらで立てるべき方策はまだいくらでもある…!」


実はゲーム内では、アオギリとマツブサでポケスペとは違うほうの宝珠を持っていってしまうみたいなのです。
ポケスペでは、アクア団で必要となるのは「藍色の宝珠」なのですが…ゲーム内では、アオギリはさも自分が「紅色の宝珠」を必要としていたかのような口調で話すのです。

どうやら…ゲーム内ではお互いに必要なものを勘違いしているのか、あるいはポケスペでそれぞれの色に関係づけるために展開を変えたのか…その辺りの真相は現時点では不明です。
ただ、ここでは物語的に面白おかしくするため、少し脚色していますのでご了承の程を。


アオギリ「目的を達したと言い難いが…まぁいい。
    イズミ、やつらを回収しろ。ここは引き上げだ」
いずみさん「はいはい…それじゃあ私たちはひとまずこのあたりで」
サユリ「えーちょっといずみさんまでどっから湧いて出たの!( ̄□ ̄;)」


番人の爺さん「…えらいことになりおった…あやつらは宝珠など持ち出して何をする気なのじゃ…」
サユリ「…奴等…ってことは、やっぱり赤装束の連中も来たんですね」
番人の婆さん「うむ…赤の者共はこのようなものを落としていきおった…恐らく、あの連中のシンボルか何か…あるいは、鍵なのかも知れぬ」
サユリ「…マグマ団のシンボルマーク…!」


ここでマグマ団が落としていったらしい「マグマのしるし」を入手。


ジュプトル「そういえばデコボコ山道の中腹に、何か挙動不審な赤装束がいたと思いますが」
クロバット「あいつが立っていた後ろの岩…すっごく怪しいの」
サユリ「…調べてみる価値はありそうだわね…」


そういうことで次の目的地は煙突山…といいたいところなのですが。


サユリ「よっしゃロコンゲトー!!これで念願の騙し討ちロコンが育成(つく)れるぞー!!( ゚∀゚)=3
ジュプトル(えええええええええええええええええええええええええ!!?)


ホタル(…結局忘れてなかったんかいw
    つーかウソだとバレてるのは間違いないし…捕まったらやばそうだから逃げよっと^^;)


というわけでここからしばらくゲームの進行そのものが中断します(←
次は閑話的なSSをば。


(続く?)


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